川口大助
会議録に記録された「川口大助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 548 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会35 件・35%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 運輸委員会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○川口委員 どうもありがとうございました。終わります。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○川口委員 私は、主に既存の特別措置の整理統合、この点についてお尋ねをするわけでありますが、その前に、一応常識論として大臣に二、三お伺いをいたしたいと思うのであります。 私は、経済成長というのは、短期的には日本のGNP、つまりパイの大きさをどういうふうにするということだというふうに考えておるのですが、いかがですか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○川口委員 私の質問にちょっと合っておりませんが、そのGNPの大きさ、それは日本の経済でありますから、仮に経済成長七%にするということしのような場合は、そのパイの大きさを七%大きくする、こういうことだというふうに思うのですが、そういう見解は間違いじゃありませんか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○川口委員 と言いますと、いま大臣からお話がありましたとおり、いろいろ構成要素、これは細かく決めますとあるわけでありますが、国の方では相当細かな主要経済指数というものを出しておるわけですが、私ども常識的には大体構成要素というのは、つまり個人消費、輸出、民間投資、それに財政投資、こう四つぐらいに大別するというふうに思っておるのですが、大体それで間違いでないでしょうか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○川口委員 と申しますことは、全体を七%大きくするということは、いま大臣がおっしゃったそれぞれの項目に対して、それぞれの刺激的なものを与えるというふうなことになるのですが、この点についてはどうですか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○川口委員 そこで、今回の予算では、その構成があるわけですが、どの部門にどれほどの刺激を与えたかということを簡単に答えてください。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○川口委員 一応きのうの本会議における総理のお話を聞いておりましても、輸出はさっぱり期待ができないんだ、民間投資も期待できないんだ、個人消費も余り期待できないんだ、であるから、公共事業にたくさんの金をかけておるんだというふうなお話だと承っておるわけです。確かにことしの主要経済指数から見ますると、その構成比率といいますかそういうものは、個人消費におきまして私どもの計算では五六・八八%、民間投資二一・〇一%、輸出が六・八%、これは大変少なく…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○川口委員 私は、いまここで経済論争をするつもりはないのですよ。ただ、財政運営をする大臣の考え方として、この計算をどう思っておるかということを実はお聞きしたかったわけであります。ただいまの答弁、ちょっと先走っておるような感じでありますが、私は経済論争じゃなく、つまり先ほど言ったとおり、もう一回申し上げますと、常識的には個人消費というのは五五%だ。あとは一五%ずつよりないのだ。特に今回は財政主導というのですか、財政誘導で手をかけたのは予算…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○川口委員 ですから、私は先にパイの大きさを、いわゆる短期的にはパイの大きさが経済の伸びじゃないかということを前提にお尋ねしたわけですよ。パイだと言うから、パイだとそのパイの構成は何かというと、いま言ったように大別して四つに分けられるわけです。ですから、GNPの総体を大きくするためには、この要素であるそれぞれの構成のものに刺激を与えていかないと、パイ全体が大きくならぬじゃないかという話をいま大臣とやったわけですよ。その限りにおいて、その…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○川口委員 そのとおりなんですよ。構成比は確かに結果なんです。二百十兆円の内訳を見ると、どういう構成になっておるかという結果なんです。しかし、その結果が生まれた原因はどこから来ているかというと、どの項目にどれほどの刺激を与えたかということによって結果が出るわけですよ。その刺激の与え方は、大蔵大臣、予算的には公共投資以外にないのでしょう。それを私は聞いているのですよ。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○川口委員 しかし、私どもがいろいろ検討しますと、そうは言いますものの、公共投資は確かにそういうかっこうでありますが、民間投資に至っては、総理も本会議場で、やはり先々不安で余り伸びない、輸出も伸びない、こう言っているわけですよ。個人消費も特にこれに対する刺激は何もないのですよ。減税もやっていない結果、昨年度と同じ所得の人はことしは税金が高いのですよ。それだけ消費は詰まるわけです。 ですから、確かに算術的には、主要経済指数の中にも出ており…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○川口委員 いや、私の言っているのは、選択を言っているのじゃないですよ。つまり公共投資もこの際必要であろう、しかし、それだけでは経済の成長はむずかしいじゃないか、だからプラス減税も考えたらどうか、プラス年金も考えたらどうか、こういうことを言っているわけですよ。時間の関係もありますから、端的な説明をしていただかないと困りますから、どうかひとつ端的に、私どもの考え方はどうだと……。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○川口委員 そこでお尋ねをしますが、財源がないということは一体どういうことなんですか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○川口委員 いかにもごもっとものような説明でありますが、納得できないのです。というのは、昨年度何と言ったか。公債は三〇%以上は発行いたしません、それ以上発行すると国は大変なことになる、こう言ったのじゃありませんか。ことしはどうですか。三二%、実質三七%もふやしている。これは一体どういうことなんですか。いまのお話とこの関係をひとつ説明していただきたいと思います。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○川口委員 いまの説明は政策の説明ですよ。財源がないという説明ではないでしょう。だから、私は財源とは何ぞやということを聞いているわけです。政策の説明でしょう。ですから、必要な政策があれば、必要な事業があれば国の場合は財源が出るということじゃないですか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○川口委員 自治体の場合は歳入というのは非常に厳格なんですよ。税金と、あと財政収入額と需要額との差の交付税、こういうものを一つの基礎にして予算を組むのです。足りなくともこれで組まなければいけないのです。場合によってうっかり多く組みますと、再建団体の指定を受ける。そして鉛筆一本買うにも、賃金一つやるにも、自治省の御承諾がなければ動けないというかっこうになって財政運営をやっているのですよ。しかし国の場合は、いまもっともらしく言っているけれど…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○川口委員 私の質問の趣旨は、どんどん勝手に金を使えという意味で言っているのじゃないのです。私は、一刻も早く国の財政も健全化しなければならぬと思います。健全化するということはどういうことかというと、弾力財源をいかに多く持てるかということになるわけです。そうして見ると、ただ新しい事業がふえたからといってどんどん——私は、先ほど財源かないとはどういうことかとお聞きしましたけれども、いまのところでは極端に言うと、既存の事業には全然手をかけない…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○川口委員 この問題だけでやっておっても時間が来ますから申し上げますが、経常経費の節約と言っても、旅費を節約したとか事務費を節約したなんて言っても、これは経常経費の節約にならぬですよ。本当に経常経費を節約するというのであるならば、やはり制度や仕組みにメスを入れないと経常経費の節約にならぬです。でありますから、当然現在の支出の経費を洗い直すべきである。そうして場合によっては、行政組織の簡素化なり補助金の整理というものを断行すべきである。そ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○川口委員 ですから私は、これも言葉じりをとらえるわけではないけれども、合理化を図るということは、いままで不合理なことをやっておったのかということなんです。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○川口委員 それでは具体的に入りまして、価格変動準備金についてお伺いするわけであります。 これは何年から実施しておったのですか。