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日本社会党衆議院
総発言数
548 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 件中 20 件を表示
日本社会党1978/03/08

第84回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○川口委員 先ほど権威について無力感であるというふうなそちらから発言もありましたが、私はやはり税制調査会が長年言い続けておる一つの問題を、いまのような形で取り扱われるというふうな場合には、会長は毅然とした態度で、たとえ自民党であろうが大蔵省であろうが、毅然としてその意思を貫くような行動というものをとってしかるべきだと思うのでありますが、そういう行動はとられておるのでしょうか。

日本社会党1978/03/08

第84回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○川口委員 そこで私は、変なたとえでありますが、どうも特に私どもの年代は、一杯飲みに行きますと、余り割り勘ということはやらぬですね。いや、おれが持つよというようなかっこうで持つのですが、これはつまり金額の問題ではなしに、納得の問題だと思うのですよ。納得さえ得られればやはり税も相当円滑に納められる。先ほどどなたかからもお話がありましたが、特に税は権利であるわけです。喜んで権利を行使する、こういうためには、どうしてもその税が納得されるという…

日本社会党1978/03/08

第84回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○川口委員 それはつまり税の中に政策を織り込むために、特にいまのような自民党はくるくる政策が変わるわけですから、それを税の既得権のような形で政策を盛り込んじゃうわけです。税のところに政策を盛り込んじゃうから、納める側はそれは一つの既得権になってしまうわけです。したがって、いかに国家のあるいは自民党の政策の変更があっても、その政策の変更に適応するような税の体系ができなくなっておる。そのために財政の秩序も混乱しておるし、また支出の面において…

日本社会党1978/03/08

第84回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○川口委員 そこで、もう一つですが、先ほどもお話がありました補助金と特別措置との違いはどういうふうに御理解なさっていますか。

日本社会党1978/03/08

第84回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○川口委員 ただいまのお話をちょっと整理しますと、当然補助金でやるべきものを租税特別措置法という手だてで援助措置としておるためにどうも大変いかがかと思われる点がある、しかし、これはいまのお話ですと、補助金であると国会の審議があっていろいろな問題が起こるので、国会の審議をある程度逃れるために特別措置法で実施しておるのだというふうな点もあるというふうなお答えと御理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1978/03/08

第84回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○川口委員 ということは、そういうお考えで特別措置法をつくっておられるというふうに考えていいのですか。

日本社会党1978/03/08

第84回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○川口委員 いや、私の聞いているのは、税制調査会に聞いているわけですよ。税制調査会は、そういう便法上その方が有利だという、便法まで考えて答申をなさっておるのか、こう伺っておるわけです。

日本社会党1978/03/08

第84回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○川口委員 ちょっといまの答弁は私わかりかねるのですが、もう一度ひとつお願いします。

日本社会党1978/03/08

第84回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○川口委員 税制調査会では、この点は補助金でやるべきか特別措置でやるべきか判断に迷うような場合は、どちらにお決めになる場合が多いですか。

日本社会党1978/03/08

第84回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○川口委員 そこで、もう一つ突っ込んでお聞きしますが、特別措置でよろしい、こう思って答申なさったその事柄について、それはどういうふうな効果を果たしておるかという点について把握なされる場合がございますか。

日本社会党1978/03/08

第84回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○川口委員 そうすると、税制調査会そのものでは既存の措置法についての洗い直し、効果の測定をしないで、どうやって改廃をしたり期間短縮したりするのですか。どういう根拠でそれをなさるわけですか。

日本社会党1978/03/08

第84回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○川口委員 ですから、私最初に税制調査会の権威とか立場はどうお考えですかということを聞いたわけですが、何かお答えが私ども一年生にはわかりにくいのです。自主性があるようなないような、しかし常識で言うと、大蔵省の言い分を聞きながらやっていますという答弁に尽きるような感じもするわけです。もし調査なさっておる、独自の見解でも若干の調査をなさっておるということでありますと、具体的な問題についてちょっとお伺いしたいと思うのであります。 たとえば、準…

日本社会党1978/03/08

第84回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○川口委員 大変重要な答弁をお聞きしたと私は思うのでありますが、そうしますと、端的に言うと何を何%引き下げるとか、お酒はどのくらい上げるとか、そういう個々の問題はやっておらぬということですか。

日本社会党1978/03/08

第84回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○川口委員 そうしますと、この特別措置法に基づく問題については、項目別な審議はしておらない、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1978/03/08

第84回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○川口委員 どうもわからぬのでありますが、私どもへの提案の理由は、大蔵省では税制調査会というものの審議を経て、それで十分練った上で提案をしたのだというふうに言われておるし、私どももそう理解しておるわけですが、いまお話を聞いておりますと、本当に隠れみの、税制調査会にかけたんだという名目的なもの程度だというふうになりまして、税制調査会の存立の意味さえ私は疑わしくなるわけですが、御答弁に誤りがないですか。

日本社会党1978/03/08

第84回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○川口委員 先ほどの問題にちょっと関連がありますが、このたな卸しの分でありますが、企業の責任、つまりどれくらいの在庫を抱えて、どのくらいの在庫を持つか、あるいは整理をするかというのは、企業の責任じゃないかと思います。企業の責任で仮に値上がりをする時代にどんと買い込んでおって、そして将来の値上がりを待って在庫を持った場合に、それに対しても優遇税制の適用がなるということについて、税制調査会では不審やあるいは疑念を持つようなことはございません…

日本社会党1978/03/08

第84回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○川口委員 時間がありませんので、もう少しいろいろお聞きしたいのでありますが、次に大山参考人に一言だけお聞きをしないとどうも納得いかぬのですが、医師の優遇税制について、優遇というものと控除というもの、この解釈はわかりました。参考人のおっしゃる解釈はわかります。しかし私どもは、一般給与所得者は、つまり五十万なら五十万、基礎控除二十九万なら二十九万というものの控除に立って納税というものは行われておるけれども、お医者さんに限っては七二%全額控…

日本社会党1978/03/08

第84回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○川口委員 そのままで結構ですが、お医者さんの場合は事業税を払っておりますか。

日本社会党1978/03/08

第84回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○川口委員 ちょっと時間がありませんので……。 事業税を払っておらないのですよ。ですから、形の上では一般給与者のような形に扱われているわけですよ。にもかかわらず、控除の割合が違うというのは不公平だ、こういうふうに私どもは思っているわけですよ。いかがですか。

日本社会党1978/03/08

第84回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○川口委員 まあ議論はありますが、結構です。 次に、委員長、もう一つだけちょっとお聞きしたいのであります。 それは中村参考人に一つお願いしたいのですが、先ほど税理士のお立場についていろいろ陳述があったわけです。特にどうも最近における税理士の立場は、ややもすると権力等の圧力が加えられて、納税者の立場になるよりも、むしろ税務署の立場にならされがちであるというふうなお話がありますが、この点について。 いま一つは、いまもちょっとお話がありました…