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日本社会党衆議院
総発言数
548 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 件中 20 件を表示
日本社会党1978/04/05

第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○川口委員 酒を飲んでもらうためには、やはりおいしいお酒でなければならぬわけですから、これはどうして全部新米にならぬのですか。

日本社会党1978/04/05

第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○川口委員 これは今度は大蔵省に聞きたいのですが、古米と新米では酒のできはどうですか、時間がないから簡潔に頼みます。

日本社会党1978/04/05

第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○川口委員 私は、米の消費拡大というのはやはり真剣に考えていかなければならぬと思うのですよ。一般の人に飯を食えと言っても、古来だとやはりおいしくないのです。ですから、おいしいものから順々に食わしていく方がむしろ食が進むのであって、おいしくない古来から先に食わせるものだから、一ぜん、一杯でも多く食べろと言ってもなかなか食えなくなるのですよ。 ですから、配給であっても酒米であっても、新しい方の米からどんどん食わしていって、少しでも多く消費を…

日本社会党1978/04/05

第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○川口委員 どうもよくわからぬですが、農林省の方では、低温米も新米もそんなに変わらぬと言っているわけですね。変わらぬと思うなら、黙って低温米をしまっておけばいいのですよ。だけれども、食べる方は新米がいいと言っているのですよ。ですから、農林省が新米も低温米もそんなに品質に違いがないものであると言うならば、低温米はそのまま低温で保管しておって、消費者が好む新米を先に食べさせた方がいいのじゃないかというふうに思うのですが、どうも説明になると古…

日本社会党1978/04/05

第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○川口委員 何か自分たちの意見は正しいというふうに固執して答弁なさっているのですよ。これは質問ではありますが、やはりひとつの協議をする場所なんです。ですから、本当に本会議で米を食ってくれ、酒を飲んでくれと言うからには、やはりそれなりの覚悟を持っておっしゃっていると思うのですよ。ところが、答弁を聞いていると、従来の型にはまったきり一歩も出ようとしない。これで一体消買の拡大ができるかということを、私は再度強く意見として述べておきたいと思うの…

日本社会党1978/04/05

第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○川口委員 時間がありませんから、やめます。

日本社会党1978/03/17

第84回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○川口委員 せっかく総理がお出ましをいただきましたので、実はたくさんお尋ねしたい点があるわけであります。 たとえば、総理はあるいは企業の経営の御経験がおありかどうかわかりませんが、企業の常識では金利の支払いの限度は大体売上高の三%ぐらいが限度でありまして、五%になりますとこれは危険信号、一割以上になりますと倒産を意味するものだ、こういうふうに言われておりまするし、そういう心構えで経営をしておるのが実態だと思うのであります。そういう考えか…

日本社会党1978/03/17

第84回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○川口委員 大変御説明もございましたが、端的に言うと、私は働こうという意味は、それは総理の立場では確かに国家国民のためだと思うのでありますが、国民にとりましては、やはり骨身を惜しまずひとつがんばろう、そうして効率を高めて成果を上げるようにする、これが働こう、がんばろうという意味だと思うのであります。 さらにまた、人づくりにつきましても、ただいまいろいろお話がありましたが、結局その正直者がばかをみない、流した汗が報いられるというふうなこと…

日本社会党1978/03/17

第84回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○川口委員 ところが、限られた反別を指定されて、その反別の中で耕作してできた米も政府は買わないと言っているのです。これは一体、いまのお話とどういう関連で総理は受けとめておられますか。

日本社会党1978/03/17

第84回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○川口委員 ですから、私は言っているのは、政府のそういう減反政策に農民は協力をしているわけです。協力して、自分のある耕作反別を減らして、政府の言いなりになって減らしてつくっておるわけです。そのできた米くらいは当然これは買ってしかるべきじゃありませんか。特に総理は、いま人づくりの中に、最近の日本人は困っておるのだ、経済面だけ強調しておると言っておるでしょう。しかし、いまの総理の答弁は、経済面からそういう政府に協力して自分の反別を減らして、…

日本社会党1978/03/17

第84回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○川口委員 ですから私は、前段に人づくりの総理の基本的な考え方はどうだということを伺っておるわけです。 ですから、総理のいまお話を聞きますと、農民は政府に協力をして減反をしているのですよ。減反をしないで余分な面積から出た米なら、これは総理の言うお話もよくわかります。しかし、これだけつくってこれだけに減らしてくれ、これだけに減らしてくれと言った反別の中で、それじゃ増産に進むことはいけないことなんですか、技術をみがいて効率を上げることはいけ…

日本社会党1978/03/17

第84回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○川口委員 私は、食管制度そのものはわかっています。十分わかっています。水田利用再編成の問題にしてもわかっています。わかっていながらお伺いしているのは、つまり農民は、政府に協力をして耕作反別を減らしながら、歩どまりのよい米をつくろうと思ってやっておるわけです。その歩どまりのよい米をつくる努力を政府は認めることはできぬとおっしゃるわけですから、そこは一体どうだと言っているわけです。 いま現に、これは時間がなくて大変恐縮でありますが、やはり…

日本社会党1978/03/17

第84回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○川口委員 総理はそう言いますが、余り米についても配給計画に入っているのですよ。余り米は配給計画に入っていないというのじゃないのですよ。余り米も配給計画にはちゃんと入っているのです。それを政府が買うか、農協が買うか、集荷組合が買うかの違いだけなんですよ。そうなんです。 ですから私は、正直者にばかをみせない。経済面だけにとらわれておる、そのところを農民に何か希望を与えて——いまから十年計画でたんぼの再編成をしようとしても、ペナルティーはと…

日本社会党1978/03/17

第84回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○川口委員 ですから総理、ぼくはこれは本当に時間があればじっくりひざを交えてとことんまで総理の心情を聞きたいくらいの気持ちでおるのですよ。そう思っておるのですが、結局農民は大変だと思っておるのです。農民も余り米では大変だと思っているのですよ。ですから、政府がいろいろ施策を出してくるのに対して、不満を持ちながらも、何とか将来に希望をつないで、将来好転することを望んで協力をしやっているわけです。ですから、いま総理が言うように、そんなものは何…

日本社会党1978/03/17

第84回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○川口委員 ということは、どうですか。余りつくるなということですか。

日本社会党1978/03/17

第84回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○川口委員 しかし、総理は農家の自主性に任せる、こう言うけれども、逆にそれを裏にとって、自主性に任せられたから減反の必要もないんだ、勝手につくってもいいんだ、ただ余り米だけの処理には困るんだ、それは農家自身が何とか解決するというふうな考え方になったら困るでしょう。これはやはりある程度、自主的だとは言いながら、政府の計画に沿うたように協力してもらいたいというのが本音ですよ。その協力をするために、農家は自分の権利を放棄して——あるいはこれは…

日本社会党1978/03/17

第84回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○川口委員 政府買い上げ米と自主流通米と、そのほかに余り米というものがあるのですよ。だから、自主流通米なら自主流通米として全部認める、これなら結構ですよ。その点、どうですか。政府買い上げ米と自主流通米とあるのです。ですから、全部自主流通米として扱うというなら、それで結構ですよ。(「農林大臣を呼べ」と呼ぶ者あり)いや大臣、これは農政の問題ではないですよ。国づくりの基本的な問題であり、根本の政策だと思うのですよ。また、農民をたれよりも愛すと…

日本社会党1978/03/17

第84回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○川口委員 これは時間がないからこれ以上やりませんが、農村の維持発展を考えるなら、どうか農民に希望を与えていただきたいというふうにぼくはお願いを申し上げまして、質問を終わります。

日本社会党1978/03/08

第84回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○川口委員 私は川口大助と申します。 ただいまは貴重な御意見を拝聴しまして、大変ありがとうございました。 実は、一時間ほどお尋ねする予定でありましたが、皆さんの陳述が長くなりまして、時間の削減がございまして、三十分でやれ、こういうことでありますので、お聞きしたい点はたくさんあるわけでありますが、その範囲内でひとつやらしていただきたいと思います。 そこで、ただいまお話を伺っておりますと、大変疑問があるわけであります。特に大山参考人の話の内…

日本社会党1978/03/08

第84回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○川口委員 最近、税制調査会は一生懸命御苦労なすっておると思うのでありますが、大変御苦労なすっておるわりには余り評価されておらぬのであります。むしろいま政府といいますか、場合によっては自民党の隠れみのになっておるというふうな意見さえ出ておるわけであります。と申し上げますのは、やはり税制調査会の意見、見解、答申というものは、一つの長期の展望に立った、いわば不偏不党の立場に立った税のあるべき姿というものを的確に答申なさることだと思うのであり…