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日本社会党衆議院
総発言数
548 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 件中 20 件を表示
日本社会党1978/04/11

第84回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○川口委員 そこで大臣、この前私は七%成長、つまりそれはGNPのパイの大きさの問題だということを若干論議をしましたが、あの際、やはり内需を拡大して景気を刺激するためには、どうしても一兆円くらいの減税が必要だというのが私どもの主張であったのですが、現在の段階でも、減税なしにいまの七%達成が可能だというふうにお考えですか。

日本社会党1978/04/11

第84回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○川口委員 大臣、限られた時間ですから、簡潔にお答え願いたいのです。 それでは、私は新聞その他で見ておるわけですが、政府は三千億の減税と厚生福祉関係で四百億の上積みをするということを言っておるのですが、これは一体どういうことなんですか。

日本社会党1978/04/11

第84回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○川口委員 政府と自民党は一体ではないのですか。

日本社会党1978/04/11

第84回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○川口委員 私は日曜日、討論会を聞いたのですよ。その席で大蔵大臣は、減税は大蔵委員会の方でやります。大蔵委員の皆さんはそれぞれベテランですから、よきに取り計らうでしょう、こう言いましたが、これは一体どういう意味なんですか。

日本社会党1978/04/11

第84回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○川口委員 私どもは、三千億やそこらの減税では何の足しにもならぬ、こういうふうに思っておるわけです。しかし、いまお話しすると、公党間の約束と言っても、それは党と政府と別だというふうにおっしゃられておりますが、大蔵委員会と公党とは一体ではないのですよ。大蔵委員会の皆さんがベテランだからよきに取り計らうだろうとおっしゃるが、公党の約束とそれはどういう関係があるのですか。

日本社会党1978/04/11

第84回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○川口委員 くどいようですが、その辺の議会運営と大蔵委員会の性格、政党の性格、政府、幹事長等の発言、こういうものとの責任の分野が何かあいまいな形で、大蔵委員会が一切の責任を負うんだというふうに聞こえてならないのですよ。私は、大蔵委員会というのは独自のものだと思うのですよ。 そうすると、大蔵委員会の公党というのはどことどこですか、公党と公党の約束というのはどことどこの約束ですか。

日本社会党1978/04/11

第84回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○川口委員 それは、私は社会党員ですが、社会党もそれに同意をしたということですか。五党間というのは、社会党も同意したということですか。これは重大な発言ですよ。もう一度ひとつ明らかにしてください。

日本社会党1978/04/11

第84回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○川口委員 私どもは三千億円やそこらでは不満です。不満ですから、あくまでも一兆円以上の減税が必要だと思うのですが、国民はあの新聞なり大臣の座談会の御発言なりによって、いまでも三千億減税というものは行われるんだというふうに考えているのですよ。いまの大臣の答弁を聞いても、何か責任のあるようなないような話で、聞いたような聞かないようなうわさ話のようなことをこの国会の場で答弁するのは、少し不謹慎じゃないかと思うのですよ。その点はどうですか。

日本社会党1978/04/11

第84回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○川口委員 あの座談会では、新自由クラブの西岡議員が大蔵大臣を名指しで、一体三千億の減税はいつやるんですか、こういうふうにお聞きしたことに対するお答えであったと思うのですよ。もしいままでのようなお答えであったら、それは政府で関知しないことだ、政党間の話ですから政党間で解決なさるんでしょう、こうお答えするのが本当じゃないですか。そうお答えにならずに、何か大蔵委員会に転がしをしたわけですね。一億一千万の国民が全部聞いておる座談会の場で、大蔵…

日本社会党1978/04/11

第84回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○川口委員 私は、提案されれば大蔵委員会でこれは審議をしますよ。提案されれば審議をします。ところが、あの座談会でも言われるとおり、西岡議員は大蔵大臣に言っておるということは、少なくともこの予算を、われわれは不満であるこの五十三年度の予算を通過させるがために一部政党と取引をした、しかもその中に大蔵大臣が、ちゃんと何らかの形であなたの御言い分が入っているから、あの場で問い詰められたんだというように私は考えているわけですよ。どうなんです。

日本社会党1978/04/11

第84回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○川口委員 いま大臣は、いまでも減税をやらなくとも七%達成が可能だと答えているんですよ。それじゃ大臣の立場としては、そんな三千億ぐらいの減税何なんだと、こんなことをぼくから言うのは大変恐縮ですが、それぐらいの毅然たる態度で貫くのがこれは至当なんですよ。それを、三千億やそこらのみみっちいものに対して、公党間の話し合いだか懐柔策だかわからぬけれども、こういうもので予算を通すという、三千億の金を党利党略に使ったと言っても過言じゃないわけでしょ…

日本社会党1978/04/11

第84回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○川口委員 ですから、大蔵大臣としての意見は一体どうなんですか。端的に聞きます。大蔵大臣としての意見は一体どうなんですか、この減税に対する意見は。端的でいいです。

日本社会党1978/04/11

第84回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○川口委員 では、時間がないから端的にひとつお答え願いますが、ということは、三千億の減税と四百億の上積みは反対ですか。

日本社会党1978/04/11

第84回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○川口委員 しかしそれはいわゆる立法府という、体裁のいい言葉を使いましたが、その両党間の話し合いが仮に大蔵委員会で決まるとすれば、不承不承だがそれに従わざるを得ない、こういうことですか。

日本社会党1978/04/11

第84回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○川口委員 そこでその場合に、財源というものを大臣はどういうふうに——もう心づもりはあると思うのですよ。大蔵委員会で決まればやるんだという心づもりはあると思うのですが、その場合の心づもりする財源は何を見ておられるわけですか。

日本社会党1978/04/11

第84回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○川口委員 私が大臣に手数料に絡んでこういういろいろなことを聞いておるのは、やはり財政当局には財政当局としての毅然とした考え方が必要だ。ややもすると、私どもも民間におりましたころは、大蔵官僚というのはなかなか冷たいもので、とにかく頭のかたい人が多いというふうに承知してきたのですが、私はここに来てみて、かたいかもしらぬ、しかし、何か困難なものに取り組んでいって、そして現状を打開する意欲が足りないと思うのですよ。でありますから、先ほど答弁の…

日本社会党1978/04/11

第84回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○川口委員 時間がないからやめますが、とにかく手数料等につきましては、もう少し一元的に取り計らうようにひとつ配慮を願いたい。 それから、景気の見通しにつきましては、これは見通しですから、それはやはり人によって違うかもわからぬ。ですから、今回の大臣の言い分を一応聞いておきます。しかし、七%経済成長はむずかしい。必ず近く三千億にきかない大幅な減税を断行しなければ、この危機は乗り切れないというふうに思っております。いずれ時期を見て再び討論をい…

日本社会党1978/04/05

第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○川口委員 きょうは、農林大臣をお招きしておったのですが、お見えにならないようですが、食糧庁からどなたかおいでですか。

日本社会党1978/04/05

第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○川口委員 私は、農林省にお尋ねをするわけですが、今回、過般の一月二十五日の本会議であったと思うのですが、農林大臣は、国会議員の先生方を先頭にして、米の消費拡大と、米を原料にした日本酒をぜひ御協力願いたい、あわせて、消費者の協力もいただきながら、一日一杯の御飯を多く食べていただけると、百七十万トンの無理な生産調整もしなくても済む、こういうふうな御発言があったわけですが、大臣にこの真意なりお考えを篤とお尋ねをしたい、こう思ったわけですが、…

日本社会党1978/04/05

第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○川口委員 少なくとも大臣が本会議で発言をなされたということは、相当な米の消費拡大についての決意を持たれて、みずからの覚悟と、国民や国会議員の、名指しですが、協力を要請したものだと思うのであります。そういう大臣が、農林省自体で、みずからの組織、機構にかかわる職員に対しては、何らお指図がないのですか。