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日本社会党衆議院
総発言数
548 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 件中 20 件を表示
日本社会党1978/05/09

第84回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○川口委員 いずれにしても、公庫が審査するわけだから、場合によっては積み立てをした人でおっても拒否することがあるわけでしょう。積み立てをしている人は無条件で借りられるわけですか。積み立てをした人に無条件で貸すなら審査の必要はないわけです。その点はどうですか、積み立てをしても貸さない場合があるのですか。

日本社会党1978/05/09

第84回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○川口委員 あり得ないということと実際問題やらないということとは違うのですよ。これはどうなんですか、必ず貸すということですか、貸さない場合もあり得るということですか、明確に簡潔に答えてください。

日本社会党1978/05/09

第84回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○川口委員 私は実際の話を聞いているのです。実際の話、どうなんですか。

日本社会党1978/05/09

第84回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○川口委員 そうなってまいりますと、積み立てをした者に貸すという原則がますますおかしくなってくると私は思うのであります。 次は、返済方法についてちょっとお伺いしたいと思うのです。考えてみると、これは積み立てもできないような低所得者に貸し付けをするわけです。そうすると、積み立てもできないような人が、高校に入る、大学に入る、一年間だけは猶予になるわけですが、二年目から、つまり一年目に入学準備金なりその他で金を借りたその金の返済と、二年次から…

日本社会党1978/05/09

第84回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○川口委員 ごくあっさりお答えしておりますが、あなたは低所得者の家庭の事情を知らないのですよ。年間三百万、二百五十万程度の所得、これだっていい方ですよ。その方々が、確かに入学は一時的な多額の経費と言いますが、二年目になれば同じになってしまうのですよ。二年目になると、借りることもできないし、また一年前の借金を払わなければならない。別に所得がそんなにふえるわけじゃないのですよ。ですから、いろいろ事務的なことでお答えになっておりますが、これは…

日本社会党1978/05/09

第84回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○川口委員 だから在学期間にどこから金を出して払うのですか。低所得者の限界は頭の中で考えているのでしょう。いまどのくらいの所得以下が低所得者ですか。四百五十万以下ですか。低所得というのはどのくらいと考えるのですか。 恐らく四百五十万の所得というと、公務員であっても五十近い人でないとないでしょう。なかなかないですよ。ですから、ちょうど中学校の子供がおり、高等学校の子供がおり、大学の子供がおるという年代は四十前後ですよ。それはなかなかないの…

日本社会党1978/05/09

第84回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○川口委員 こういう制度をつくったのがいかにも善政のように言っていますけれども、こういう制度をつくったからはしなくも福田内閣の冷酷無比な姿が出たということなんですよ。やらなければ気がつかなかったのですよ。それよりも育英会かどっかの方へ補助金でも出してもらった方が結構喜んだかもしれませんよ。むしろこれは一つの見せかけですよ。単なる見せかけです。こういうことであってはならぬと思います。 時間がありませんから、今度は保証人の関係です。これも私…

日本社会党1978/05/09

第84回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○川口委員 では、最後に聞きますが、この制度に対して保証制度もしくは保証機関、こういうものを設けられる意思がございませんか。

日本社会党1978/05/09

第84回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○川口委員 その場合、保証料はどうしますか、取りますか。七・一%プラス保証料というかっこうになるわけですか、この点どうです。

日本社会党1978/05/09

第84回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○川口委員 全く私どもからしますと、この制度自体に対してもっともっと配慮してもらいたいということをお願いをします。 日銀の中川さん、呼んでおりますので、時間が本当は五分ぐらいしかないので大変恐縮ですが、端的にお伺いしますので、要領よくお答え願いたいと思います。 お願いしましたのは、公定歩合の問題なのです。いま公定歩合は大分下がりまして、三・五%ぐらいになっているわけですが、去年の三月からざっと考えても何度か下がっているわけです。特に私わ…

日本社会党1978/05/09

第84回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○川口委員 どうも時間が若干超過して恐縮ですが、お願い申し上げますが、私は金利が下がったのはおかしいと言うわけじゃないのですよ。一カ月単位ぐらいに下げるわけですが、そのためには根拠があるだろう、その根拠をどうしてつかんでいるのかということをお聞きしたかったわけです。ですから、弾力的な効果、これは結構です。お願いしたいのは、これは平均、平均と言っても、平均ほど怪しげなものはないのです。ですから、せっかく日本銀行でも公定歩合をお下げになるわ…

日本社会党1978/04/11

第84回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○川口委員 今回提案されたこの手数料は、件数にしますと約二百二十二項目ほどあるわけですが、そのほかに国会の審議を経ずして手数料の値上げとなる分、つまり政令で約百三十件、省令で八十四件、告示で六十八件、そのほか単独法律で約十五件ほどあるわけですが、国会の審議を経る手数料と国会を経ずに省限りあるいはまた告示等によって値上げができるものとどうしてこういうふうにまちまちになっているのか、まずお伺いしたいと思います。

日本社会党1978/04/11

第84回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○川口委員 しかし手数料という概念は、課徴金的性格のものであろうとなかろうと、今回の提案でもわかるとおり、行政コストによってその算定の基礎を決めているわけですから、私どもよくわからぬということだけでは私どもわからぬわけですが、もう少し納得のできるような説明ができないのですか。

日本社会党1978/04/11

第84回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○川口委員 それでは、角度を変えて伺いますが、課徴金的性格というものであれば、課徴金というものの価値と適性というものはどういうふうな形で押さえておるわけですか。

日本社会党1978/04/11

第84回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○川口委員 よくわからぬです。説明のための説明のように聞こえるわけですが、逆にもっと観点を変えて伺いますと、行政コストあるいは行政の濃淡によっていろいろ決められると言うが、それではこの法律の場合、ひどいものになりますと昭和二十四年以来全然手をかけないものがあるわけでしょう、これはどういうことですか。

日本社会党1978/04/11

第84回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○川口委員 申しわけない——これは申しわけなくても結構ですが、ただ、法律改正のチャンスに恵まれなかったというのはどういうことなんでしょうか。言葉じりをとらえるようですが、ちょっとわからぬのです。

日本社会党1978/04/11

第84回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○川口委員 そうすると、今回のコストは五十二年度の行政コストを基準にして値上がり額を決めたとなっていますが、将来の問題として、チャンスに恵まれないと手数料改正だけではどうも国会に出すのが事務的に困難だということなんですか。あなたの言っていることがよくわからぬのですが、その辺のところをもう一回……。

日本社会党1978/04/11

第84回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○川口委員 大臣にお伺いしますが、いまのやりとりで大臣もおわかりになったと思うのですが、いま大変な財政危機にある。私は前にも、大蔵大臣はちょうど管財人のようなものだと申し上げたことがあるはずであります。つまり入るを図ることは一生懸命やらなければならぬと思うのです。ただ単に予算査定で事業費のやりくりだけを消しゴムで消したって、まあそれも確かに必要なことですが、一体歳入としてまだ見積もれるものがあるのかないのかというような検討も、各省の査定…

日本社会党1978/04/11

第84回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○川口委員 これは五十二年度を基準コストにしておりますから、五十二年から今度五十四年になりますと、やはり経済変動によって行政コストもよほど変わってくると思うのです。ですから、これは間もなくやらなければならぬわけです。 手数料などというものは、この者から手数料を取るか取らないか、その論議はやってもいいですが、ある程度そのことが決まったならば、われわれにいまのような無理な答弁をしなくても済むような、つまりチャンスに恵まれないなどと言うような…

日本社会党1978/04/11

第84回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○川口委員 ひとつよく御検討を願いたいと思います。 次に、ちょっと問題の論点を変えて大臣にお伺いしたいのですが、予算も通りましたが、その後円高等のいろいろな影響が出ておりますが、当初この席で説明した七%の経済成長の達成の見込みは、いまの段階でどうですか。