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日本社会党衆議院
総発言数
548 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1979/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 件中 20 件を表示
日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○川口委員 時間がありませんので簡潔に。 五十二年度と五十三年度の計算の方法は違っていますか、同じですか。

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○川口委員 と申し上げますのは、五十二年度の純利益金は約六千五百八十億、納付金が五千五百五十九億です。五十三年度の場合は六千五百四十億、純利益金が減ったわけですが、納付金は逆に五千六百五十九億と多くなっているわけです。これはどういうことかということをお聞きしておきたかったのですが、いかがでしょうか。

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○川口委員 五十三年度の場合の内部留保が少ないということは、五十二年度より公社の財政がよろしいということですか。

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○川口委員 わかりました。 次に、今回の値上げに伴う提案の理由がいろいろあるわけでありますが、私はこういう資料をもとにしてお尋ねいたします。 これによりますと、まず「前回の値上げ(五十年十二月)以来五十三年度末までに原価が約三割上昇し、」こうなっているわけですが、私が調べました試算によりますと、二割二分より上がってないのですよ。どうしてこういう資料を出すのですか。

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○川口委員 ぼくはこの資料を聞いておるのです。この資料には「五十三年度末までに原価が約三割上昇し」と、こうあるわけですよ。ところが、ぼくの計算では、五十三年まで二二・二よりないのですよ。だから、どうしたことかと言っているのです。

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○川口委員 だから、どうしてこういうものを出したかと聞いているわけですよ。二二・二よりないものをどうして三割と書いて出したかと聞いているのですよ。時間がないから簡単に言ってください。

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○川口委員 私はいまもらったのですよ。ですから、この二ページを読んでも「この間、たばこの原価は三割以上も上昇し、」こうなっているのですよ。私ども初めてたばこの値上げを審査するのです。こういう資料を出されるととまどっちゃうのですよ。 もう一つ、これによりますと、「毎月約二百億円ずつ減少し」と、こうある。私が計算したところによると、百五十六億よりないのですよ。それよりないのですよ。どうしてこう水増しの資料を出すのですか。

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○川口委員 私の聞いている趣旨は、これは十一月にもらった資料なんです。十一月の資料ですよ。これには「毎月約二百億円ずつ減少し」と、こうなっているのですよ。いまの説明と全然違うのじゃないですか。トータルでそうなるかもしらぬけれども、資料は毎月二百億ずつ減ると書いてあるわけですよ。われわれはこれをもとにしていま審議しようとしているわけですよ。それではこの資料を出し直しますか。

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○川口委員 だから、それは値上げをしなかったために大体これくらいの減収になるというならわかるのですよ。毎月ずっと、こういうことは全然違うじゃないですか。大臣、これは資料を直しますか、差しかえますか。私はいま気がついたからいいようなものの、五百十一人の国会議員は知らぬのですよ。これを資料にして検討しているかもしらぬのですよ。差しかえますか、はっきりしてください。

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○川口委員 どうもこういうでたらめな資料では因るのですが、先へ進みましょう。 次に、この値上げの理由には、経営改善上避けられない、こう言っているのです。しかし、私の調査によると、五十三年度の純利益が六千五百四十五億もあるのです。これでも経営上足りないのですか。

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○川口委員 それでは別の角度からお尋ねします。 この五ページに、現行制度の表がございますね。これによりますと、専売納付金と公社の留保分を含めまして三二%になっていますね。これは五十三年でしょう。私の調査によりますと、五十三年の例をとりますと、純益は約一兆九千六百六十九億、これに対して納付金が六千五百四十五億、そうでしょう。ですから、専売納付金と公社留保を含めて、従来の例で言うと三二%しかないものが、納付金だけで三三・二七%あるのですよ。…

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○川口委員 ぼくはこの専売統計要覧から見たのですが、それじゃ次に進みましょう。 製造たばこ定価法というものを制定しているわけですが、これを制定した趣旨は一体どういうことですか。

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○川口委員 これとたばこ専売法の三十四条とのかかわりはどうですか。

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○川口委員 簡単に言うと、これは上限を決めたものでしょう。そうですね。——上限を決めた定価法なんですが、今回法定価格の三割以内を場合によっては上げてもいい、この三割という根拠は何ですか。時間が余りないので簡単に言ってください。たくさん聞きたいので簡潔にひとつ。

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○川口委員 ということは、この資料によると大体四、五年は大丈夫だと書いてあるのですが、四、五年大丈夫ですか。

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○川口委員 今回の値上げは五十年から四、五年ですよ。ですから、四、五年であるならば——時間がないから先へ進んでしまいますが、審議会などに答申をさせるようなことをしなくたって、今回も三割ですよ、さっき資料が違いましたが、とにかく三割、だから改定をした。またも三割という問題を見ると、むしろ三割上がった時点で考えてもいいんじゃないですか、今回だって三割上がった時点で考えているわけですから。その辺は一体どうですか。

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○川口委員 そこがわからぬのですよ。この七ページによると、「法定制の弾力化」を持たせることが「経営手腕をふるう余地を与える」ことになると書いてあるのですよ。「経営手腕をふるう」ようなことになれば値上げをしなくても済む。値上げの余地を残しておいて、それが「経営手腕をふるう」要素になるということは私は理解ができないのですよ。その点の考え方はどうですか。

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○川口委員 私の聞いている意味は、つまり「経営手腕をふるう余地を与える」、そのために値上げの幅を設けておくということの思想はどうかということを聞いているわけですよ。大臣どうですか。

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○川口委員 よくわからぬですが、一応先に進みます。 今度、これを円滑に進めるために審議委員、六人の特別委員の参加を講ずるような考えがあるのでありますが、しかし、審議委員というのは法律に定まっておりまして、委員長以下八人になっていますね。そうすると、この特別委員というのは、法律に定められておる八人プラス六人という意味なのか、そうでなくて八人以内だとすれば、現在任期がどういうふうになっているかわかりませんが、現在の審議委員を全部かえて新たに…

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○川口委員 それから、この審議委員の任務ですが、これもやはり法律に決められておりまして、時間がないので法律を読むわけにいかぬですが、価格について答申する権限を与えるということは財政法三条の拡大にならないか、むしろ違反にならないかと思うのですが、この点の見解をひとつ簡単にやってください。なるか、ならないかでいいです。