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日本社会党衆議院
総発言数
548 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1979/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 件中 20 件を表示
日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○川口委員 詳しい御説明はありがたいのですが、限られた時間でありますので、ひとつ端的にお答えを願いたいと思います。 厚生省では、人体に有害であると認めておるということですね、もう一回はっきり言ってください。

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○川口委員 私は厚生省はどう考えているかということを聞いているわけです。

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○川口委員 それでは、担当者として望ましくないと認めておるものに対してどういう御措置をいたしておりますか。

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○川口委員 なかなかお答えも困ると思うのですが、私はわりあいに客観的にお尋ねをしているつもりなんです。 厚生省は国民の身体を守らなければならぬわけでありまして、いまお話がありましたとおり、大体一年間に四万二千人の人がたばこの害のために余分に亡くなる、こういう統計さえ出ておるわけであります。そういう実態があるわけでありますから、たとえば、薬などの場合も有害と認められるものにおいてはそれなりの御措置をしておると思うのでありますが、事たばこに…

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○川口委員 それでは、たとえば輸入品で人体に害を及ぼすような品目、こういうものがあるというふうにわかった場合の一般的な措置ですが、厚生省はどういうふうな御措置をしているわけですか。

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○川口委員 それでは、担当外であるというのでどうもお尋ねしにくいわけですが、アメリカたばこの場合、アメリカたばこは害があるというふうにアメリカ政府が断定しておられることを御存じですか。

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○川口委員 それでは具体的に申し上げますが、いわゆるアメリカたばこの特定品目について、有害であると断定されたものに対して厚生省はいまの段階では何ら処置を考えておりませんか。

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○川口委員 しかし、日本のたばこには、先ほどお話あったとおりいろいろな諸病状があらわれるということは理解しているわけでしょう。日本のたばこについて、いまお説明あったような病気のもとになるということをおわかりの上で、アメリカたばこについては知らぬということは、厚生省としては若干怠慢——まあ担当ではないからと言われるといけませんが、もう少し関心を持ってよろしいものじゃなかろうかと思うのですが、いかがですか。

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○川口委員 なかなかかみ合わぬですが、大臣、初めてですが、ひとつよろしくお願いします。 いまいろいろ議論申し上げているのは、たばこ専売事業をすぐにやめるとかなんとかという問題ではないのです。やはりわれわれは国民の健康を守らなければいかぬ責務があるわけです。もし、悪ければ直さなければならぬわけですが、有害なものか有害でないものか、その認識の違いによって今後の対応が違ってくると私は思うのです。大臣は、このたばこというものが人体にどういう影響…

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○川口委員 先に進みますが、お願いですが、厚生省の方も担当でないとおっしゃるのですが、帰ったらひとつ大臣にお話をしていただきたいのですが、やはりこれほど人体に関係があるというふうにあらゆる専門的な学者があらゆる統計的なものを出しているのですよ。ですから、人体にどういう影響があるかということについて今後研究してくださるということをひとつお約束を願って、大臣に御報告をしていただくと同時に、大蔵大臣、ひとつこれを今後研究課題として勉強していた…

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○川口委員 そこで総裁ですが、たばこ専売法の二十八条には、いまの議論からすると、どうも妙な条文があるわけです。それは、外国たばこは元来輸入してはならないものだ、ただし、健康上または習慣上欠くことのできないものの自家用はよろしい、こう書いてある。これは、たばこというものは健康上に欠くことのできないものというふうに思っておるのか。それは嗜好品なのか中毒なのか、その辺を私、見解を伺いたいわけです。

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○川口委員 私は「健康上」という方を伺っているわけです。「健康上」というのはどういうことなんですか。体によろしいということなんですか。

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○川口委員 どうもそこがわからぬですよ、精神的な効用というのが。ぼくはたばこを吸わないけれども何ら痛痒を感じないのです。だから、精神的な効用というのは中毒なのか嗜好品なのかと聞いているわけです。私はある意味の中毒ではないかと思うのですよ。その辺はどうですか。

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○川口委員 たばこには、余り吸わないようにと表示してあるそうです。とにかく毒と薬は紙一重ですよ。先ほど大臣がお約束したように、ひとつ十分に今後研究していただきたいというふうにお願いいたします。 次に、ガットの提訴の問題ですが、いろいろお聞きしたいと思いますが、同僚議員からお尋ねをしますので、一つだけお聞きいたします。 この中に、米国が日本に対して相応の報復措置をとることがあると書いてあるのですが、これは一体どういうことですか。

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○川口委員 現在輸入たばこは、金額にしてどのくらいですか。

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○川口委員 仮にいまお話がありましたような報復手段がとられたという場合には、日本にどの程度の損害になりますか。 〔稲村(利)委員長代理退席、愛知委員長 代理着席〕

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○川口委員 そんなもの、全体から見ますると大した報復手段じゃないじゃないですか。ぼくはそう思いますよ。ですから、できるならば輸入しなければ、こういう問題は起きない。あなたの方のたばこは政府が認めるだけで、害がある、そんなたばこは要りません、こうなれば、これは何も問題がないでしょう。そうじゃないですか。

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○川口委員 そういうことですか。それじゃ先へ進みます。 五十三年度までの国庫納付金と利益積立金、これの案分といいますか、配分といいますか、その計算の基礎はどういうふうになっていますか。

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○川口委員 いや、済みません、舌足らずですが、その年々の純益金があるわけでしょう。これを従来は国庫納付と内部保留というふうに配分しておったわけですよ。その配分の仕方です。

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○川口委員 いや、済みません、答弁中ですが、金額じゃなしに、案分の計算方法です。