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日本社会党衆議院
総発言数
548 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1979/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 件中 20 件を表示
日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○川口委員 それでまだ疑問があるのは、専売公社法の三十四条の二では、予算の作成、そして大蔵大臣に対する提出、閣議の決定、国会への提出、こういう手順を踏むことになっているわけですね。しかも、これには事業計画や資金計画も含めるわけであります。さらに、三十四条の三にまいりますと、予算総則というものが出ておりまして、収入支出予算及び債務負担行為についても決められておるわけですね。そのほかに、三十四条の四にまいりますと、予算の流用等の経費について…

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○川口委員 ですから、審議会にかけてみても、それは事務的には可能かもしらぬが、しかし、法律的には何ら効果のないものだ。しかも、手続上も省略にならぬ、予算そのもの、流用そのものを国会に提案しなければならぬ仕組みになっておるので、何ら省略にならぬ、こう考えて私はお尋ねをしたわけであります。 次に、もう一つ大事なことは、六ページにこういうことが書いてあるのですね。「国鉄のように毎年のような値上げは考えられず、具体的には四〜五年に一度程度」だ、…

日本社会党1978/05/09

第84回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○川口委員 ただいま提案のありました国民金融公庫法及び沖繩振興開発金融公庫法の一部を改正する法律案、以下公庫法と申し上げますが、これにつきましてお尋ねを申し上げたいと思います。 まず、お伺いいたしたいと思いますことは、この法律を提案しました根拠といいますか背景といいますか、どういうふうにお考えになって提案されたか、お伺いいたしたいと思います。

日本社会党1978/05/09

第84回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○川口委員 ただいまの大臣の提案は、「最近における高等学校、大学等への進学のために必要な資金の負担の実情にかんがみ、」これが主目的として提案がなされているわけです。ところが、ただいまの御説明をお伺いしますと、この背景となったのはむしろ郵政省の事情だ、郵政省の方で、郵便貯金による直接的な融資方法、こういうものを考えたらどうかという審議会の答申に基づいて、その一つの方法としてこの進学ローンというものが考えられたのだというふうな背景によって今…

日本社会党1978/05/09

第84回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○川口委員 そうしますと、ちょっと私、質問の前提として整理をしたいのですが、私どもがいまこれから審議をするに当たっては、大学進学に必要な資金の優遇のためにこの提案をしたという前提でいろいろお尋ねして結構だ、こういうことですか。

日本社会党1978/05/09

第84回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○川口委員 わかりました。 それでは、そのような考え方でお伺いしますが、その前に、先ほどもちょっと御答弁もございましたが、郵便局の郵便貯金による直接の融資方法を検討しろという審議会の答申が出たわけですが、これに対して大蔵の考えとしては、大臣、どんなお考えですか、見解を承りたいと思います。

日本社会党1978/05/09

第84回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○川口委員 私も方針としては、この資金の一元的運用というものが、効率的に運用されるというふうに思うわけです。 〔委員長退席、綿貫委員長代理着席〕 しかし、いま一応郵便局で、ゆうゆうローンというものをやっておるわけですが、そのゆうゆうローンの実施によって一元化方式というものが崩れた、こういうふうに郵便局というのですか、郵政省では見ておるのではないか。一元化が崩れた、一角を崩した、これによって郵便局が一般融資もでき得る道が開かれた、こういう…

日本社会党1978/05/09

第84回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○川口委員 いや、よくわかりますが、ただ、当初郵政省で考えておったこの進学ローンは、進学積立郵便貯金というものを担保にしてその倍額を貸し付けするような制度にしたい、こういうふうなことを考えておったようであります。ですから、そういうことを考えておったということは、大蔵省の意向にかかわらず、郵政省ではこのような考えをまだ持っておると思うのでありますが、これに対して、将来ともそういう制度は認めない、こういう御方針なのですか、この際明確にひとつ…

日本社会党1978/05/09

第84回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○川口委員 それでは、進学に必要な資金の優偶措置という前提で、これから項目別にひとつ伺ってまいりたい、こう思うのでありますが、今回金融公庫を対象にして制度を設けたということは、一般金融機関からの資金調達が困難なものというのが対象になっておると思うのでありますが、この一般の金融機関から資金の融通を受けることが困難だということは、どういうふうにお考えになっておるか、まずそれを伺っておきたいと思うわけです。一般金融機関から融資を受けられないも…

日本社会党1978/05/09

第84回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○川口委員 それじゃ、ただいまお話があったような適格条項に欠けるような者を対象にして今度は貸すんだ、簡単に言うとこういうことですか。

日本社会党1978/05/09

第84回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○川口委員 ところが一方、この法律をよく読んでみますと、郵便局の窓口を通して借りようとする者は新たに進学積立貯金というものをしなければならぬ、これが一つの義務的条件、こういうふうになっているようです。そうしますと、これは一体、どういうことなんですか。

日本社会党1978/05/09

第84回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○川口委員 私の質問の仕方が当を得てないのか、何か答弁が私の質問とちょっとかみ合っていない面があるのですよ。私がいまお伺いしたのは、つまり一般金融機関で借りられないような人々を対象にした貸し付けをするんだ、融資をするんだ、こう言っておりながら、貯金しない者には貸さないという思想はどういうことなのだということです。

日本社会党1978/05/09

第84回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○川口委員 どうもかみ合っておらないのですよ。貯金のない人は直接公庫から借りる、これはわかっています。ただ私の聞いているのは、なぜ貯金をしなければ郵便局では貸さないのか。つまり、郵便局が貸し付けをするわけではないのですね。金融公庫の窓口になっているだけなんですよ。その窓口業務を委託している郵便局が、貯金をしないと貸し付けのあっせんをしないというその思想はどうなのだということを伺っているわけです。

日本社会党1978/05/09

第84回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○川口委員 貯金して資金をつくるか借りて利用するかはその本人によるわけでしょう。だからぼくは、大蔵省の立場として、どうして郵便局に貯金しない者には貸さないという考え方になったのかという大蔵の考えを聞いているわけです。ぼくの質問に対して、時間も余りありませんから、端的に、的確にお答え願いたいのです。

日本社会党1978/05/09

第84回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○川口委員 くどいようですが、どうもかみ合っていないのですよ。つまり、最近いろんな意見がありまして、郵便局でそういう制度をとったのは、貸し出しというそれを道具にして貯金を集めているのだ、郵便貯金を集める一つの方便に使っているのだ。ですから、大蔵省がいかにきれいごとを言って、進学のために資金の不足な人に貸すためにつくった法律なんだ、こう言っても、郵便局のかっこうを見ると、それは貯金を集める一つの道具じゃないか、こういうふうに言われるのです…

日本社会党1978/05/09

第84回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○川口委員 余り時間がありませんから、簡潔にひとつ答弁願います。 そこで、それじゃお伺いしますが、この法律の施行期日は六カ月を超えない範囲でやる。六カ月以内ですよ。この制度は来年の入学準備金からやるわけでしょう。ところが、郵便局を窓口とした場合は、六カ月分の積み立てよりなければ六カ月分より貸さないわけでしょう。満額貸すのですか、五十四万円。貸さぬでしょう。ですから、大臣がいま御答弁しておることは違うのですよ。つまり積み立てした分より貸さ…

日本社会党1978/05/09

第84回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○川口委員 だから私は、いわゆる郵便貯金の積み立てが目的であって、融資は従になっているんじゃないか。この点について、大蔵省の見解は少し……。まあ郵便局から無理に言われたから妥協したんだということだけではどうも思わしくない。その結果が、次々の貸付条件やその他に全部あらわれているんですよ。 逐次やっていきたいと思いますが、まず金利であります。これは予想だそうでありますが、金利を七・一%にしたというのはどういう根拠ですか、端的に願います。

日本社会党1978/05/09

第84回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○川口委員 だからおかしいと言うわけですよ、ぼくは。これは金融公庫の基準金利なんですよ。ところが、金融公庫の実際の現在の貸し付けの現状を見ておりますと、いわゆる通常マル経と言われるものでさえ六・八ないし六・五なんですよ。しかも、政策的な問題になってまいります産業関係の融資は、極端なことではありませんが、これは大体五%台ですよ。本当に大蔵省が、高校あるいは大学の受験のために困っておる方々を対象にした優遇措置だ——優遇措置という場合に、つま…

日本社会党1978/05/09

第84回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○川口委員 いま総理は口を開けば、人づくりだ、こう言っているのですよ。人づくり、教育というものは福田内閣の柱じゃありませんか。それをいまの答弁はあくまでも、これは先ほど言いましたコストを考える、あるいは他の振り合いを考えたいわば事務的な判断でありまして、本当に政治的にこの人たちのためにやってやろう、こういうことにするならば、少なくとも産業の場合は五%にする、教育の場合は七%にするということだけで果たしていいのかどうか、その姿勢が私、大変…

日本社会党1978/05/09

第84回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○川口委員 それではもう一つ、小口だから経費がかかるということについてちょっとお伺いしますが、結局、郵便局は窓口だけなんでしょう、貸し付けするのは公庫なわけでしょう。ですから、これは事前の審査を公庫でする、こうなっておりますが、郵便局で積立貯金を勧誘したその人を、事前に貸し付けの対象として金融公庫が調査に行くのですか。書類の作成、審査、これは全部公庫がやるわけでしょう。そうしますると、公庫と郵便局あるいは農協、こういうものとの事務的ある…