川口大助
会議録に記録された「川口大助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 548 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会35 件・35%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 運輸委員会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○川口委員 それじゃ、一応変えましょう。 国税庁の方へお伺いいたしますが、この経費の際にも国税庁の調べがついておるわけですね。前は省略しますが、「経費になると思っていたのに、なぜ裏の資金から出たのですか」というものを、仙台国税局の収税官吏、大蔵事務官川口正意、この方が調書をとっているのですが、それは「陣中見舞の場合領収書を貰えませんし、また相手に迷惑をかけたくないという気持もあって、裏から出たものです」と答えているわけです。 そこで国税…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○川口委員 私は一般的な話を聞いておるのじゃなくて、個人の名前を挙げながら具体的に聞いているわけです。したがって、この場合はどうであったか、こういうお答えを私は求めているわけです。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○川口委員 これは自治省に伺いますが、これはぼくも調べてあるのですが、政治資金の届け出もしくは選挙時の収支報告、こういうものが知事の場合あるいはいまの国会議員の場合、ございましたか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○川口委員 私は何も糾弾、究明するというのではなしに、この会社、つまり失業保険のピンはねをやったり調整給付金をごまかしたり、手抜き工事をやったりそういうふうなことをして、会計監査を受けながら、それに対して県では大変弁解のようなことをしている。しかも、私の調べによりますと、その当時の工事に当たった監督者がこの会社に天下りになっていま営業部長として勤務しているわけですよ。したがって、会計検査院が監査に行ったときは、その当時の監督者は会社の人…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○川口委員 国税庁の見解はどうですか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○川口委員 まあ気持ちはわかるような気もします。しかし、ちゃんと判決の中に、特定の国会議員に対する寄付、弁解の余地のない悪質なものであるというふうに論ぜられているわけですよ。そういう場合に、内容的には申し上げられないけれども、少なくとも一応調査の対象にしてやったというぐらいの答弁はあってしかるべきものだと思ったのですが、全然やってないのですか。その辺のところをもう一度明らかにしていただきたい。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○川口委員 とにかく私どもはいま何日間も赤字国債の論議をしているのですよ。どうして税の徴収を高めようか、どうして妥当な支出をしようかという論議をやっているのですよ。そういう場合に、取り立ての本家である国税庁が、私どもから見ると何かこわいものには手を出さないようなそういう態度に見られて、これで果たして本当にまともな税の徴収に当たっているのかというふうな疑問点さえ残るわけであります。 そこで、さらに角度を変えまして、それではこの裁判の中で被…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○川口委員 だから、私は三和興業のことはいま聞いていないのです。たまたまその三和興業を告発したことによって出てまいりました、脱税がまだある、そのために脱税者がまだいる。つまりそれは所得ですね、あるいは大臣の就任のお祝い、せんべつ、こういうものは税の対象になると思うのですよ。そういうものについて取り調べを、取り調べという言葉は悪いですが、税の対象として調査をしなかったかということを聞いているわけです。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○川口委員 つまり、後援会の会費であるとかあるいは寄付であるとかいうものについては私はわかるのです。しかし、せんべつとかあるいは大臣の就任祝いというものは個人の所得じゃないのですかね。それは別個のものじゃないですか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○川口委員 どうも納得いたしかねるわけですが、大臣に聞きますが、大臣の見解はどうですか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○川口委員 大臣、どうも妙ですね。きのうの答弁は、どうも一般的な話じゃ困るから、具体的なものならいつでも答弁するというふうにおっしゃっておるのじゃないですか。きょうは具体的な話を聞いているわけですから、お答えを願いたいと思うのです。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○川口委員 こういう内容——政治献金はあってもいいのです。寄付金もあってもいい、せんべつもあってもいい。しかし、その金は全部脱税やいわゆる政府の金をピンはねしたようなものを政治献金に充てておる、またそれを平気でもらっておる、そこのところにぼくは問題があると思うのですよ。しかも、業者は何と言うかというと、ぼくはどんなことがあったっていいんだ、知事と国会議員がついているんだ、こういうふうに豪語しているわけですよ。会計監査委員の指摘を受けると…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○川口委員 法務省に聞きますが、これは捜査の対象になるようなものでしょうか。具体的なことを申し上げないとあるいははっきりお答えできないかもしれませんが、とにかくごまかして旅費を取っておった、こういうことなのです。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○川口委員 これは自治省に。いま地方財政が非常に苦しいので平衡交付税の増額運動か何かやっているのですが、こういうふうなことがその県の実態にあったとすれば、自治省ではどういうふうな御指導をなさいますか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○川口委員 大分いやなお尋ねをしたわけでありますが、とにかく、先ほども言ったとおり非常に苦しい国家財政なのです。歳入も苦しいのです。したがって、それが国、地方を通じ適切に運用される、そして財政秩序が守られる、このことが非常に大事だと思いますので、大臣も、予算が通りさえすれば景気が上がるのだ、インフレがおさまるのだ、こういうことではなしに、行政効果がどういうふうに及んでおるかというふうなことも、行政効果の判定などをいたされながら財政の健全…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○川口委員 ということは、本年度は二九・七%で抑えるということですか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○川口委員 どうもひっかかるのです。私はことしは二九・七%に抑えたのだ、これでやっていくのだという説明に伺ったのですが、ただいまは二九・七%で、あしたはわからぬということですか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○川口委員 ですから今後はどうなんですか、本年度は。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○川口委員 新聞等によれば、どうもいまの予算だけでは刺激にならぬ、思うような数字が出てこない、そこで近く自民党ではどうしても一兆円程度の補正を組まなければならぬというふうに政調会長が言ったというふうに新聞に載っているわけです。ですから、大臣も自民党員でありますから自民党とは関係がないとは言わせないわけですが、補正予算を組む際の財源は赤字国債になるのじゃないかというふうなことがにおわされておるわけであります。そうしますと、いま当初予算でわ…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○川口委員 穏当を欠いているのはだれですか。ちょっといまわからなかったのですが……。