川口大助
会議録に記録された「川口大助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 548 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会35 件・35%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 運輸委員会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○川口委員 調査会のお考えはわかりましたが、私は、主税局としてこの特別措置によって政策効果というものをどのように御判断なさっておるか、また御判断のそういう努力をしておるか、伺いたいと思います。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○川口委員 私のお聞きする仕方が悪かったかと思うのですが、政策効果は必ずしもプラスの面ばかりじゃなかったのじゃないかと言いたかったわけです。いま例に出されました公害の問題につきましては、むしろ私どもは、公害という問題は原因者負担の原則があるんだ。ところがそれを税の軽減ということで補助的な立場、補助金的なもので原因者負担の原則を崩してしまったのではない・か、こういう問題があると私は思うのですよ。それから輸出の振興につきましても、それが効果…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○川口委員 いま攻める、守るのお話が出ましたが、私はむしろ攻めるのではなく守ってきたのではないかと思うのですよ。高度成長時代によっしゃ、よっしゃということでこれをみんな認めてしまって、主税では泣く泣くこれを実施したというふうなものではなかろうかと私は思ったわけです。 さてそこで、攻める側の立場から私はお伺いしますが、利子の分離課税です。この点につきましても、これは大体皆さん専門家でありますからわかるように、シャウプの税制改革の際も、この…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○川口委員 どうも時間が余りないので十分お尋ねができずに残念です。私は、これは貯蓄奨励の観点からやっておるわけでありますが、日本のような場合はこれは政策効果を測定するのは困難だと思いますが、欧米なんかに比べますと貯蓄率が高いわけです。特に社会政策がおくれておりますから、病気になった際どうする、老後はどうする、住宅を建てるのにどうする、こういうことでやはり日本は貯蓄率が相当高いわけでありますから、私はあえて貯蓄奨励という意味でこういうもの…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○川口委員 それでは話を先に進めます。どうも時間がありませんで恐縮ですが……。 いま地方財政も火の車になっているわけです。これもシャウプ税制改革の際は従来の中央集権から地方分権の方へ体制を変えるんだ、こういうことで相当地方自治体というものを一義的に考えてきたと思うのであります。ところが地方の主たる財源は住民税であり固定資産税であった、法人税、所得税は国の方であったために、高度成長によって税の形が中央に集中するような形になったと思うのです…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○川口委員 むずかしいことはわかるわけでありますが、そのむずかしいのをどう打開するかというのが今後の課題であると思いますので、どうぞひとつよろしく御検討願いたいと思います。 そこで、時間がありませんので項目的に若干申し上げまして、いずれ税の公平の問題につきましては、先ほど大臣からもるるお話がありましたが、やはりどうしても国民の同意を得られるような税体系、こういうものがなければならぬと思うのであります。特に、いまの税の不公平の感じというも…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○川口委員 終わります。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○川口分科員 初めての質問でありますので、お伺いしますが、きょうはどういうお方が答弁においでになっていますか。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○川口分科員 私はまずお伺いしたいのは、警察官の資格と警察業務をつかさどる姿勢についてお伺いしたいのであります。 具体的な例から申し上げますと、最近の弘前大学の教授夫人殺しの事件について、二月十五日の再審で無罪の判決を得たわけですが、十五年間服役をしまして無罪の判決を得ましても人生は取り返しがつかぬものでありまして、これはいかなる補償がありましても取り返しのつかないものだと思うのです。私は、二度と再びこういうふうな人権を無視されるような…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○川口分科員 といいますことは、再審の結審になりました無罪も、これは妥当でないというふうにお考えになっておるのですか。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○川口分科員 私は何も責めようということで。ないし、また、いまあなたに責任をとれということでもないのです。ただ、二度と再びあっては困る、こういう立場で私はお尋ねするわけであります。しかし、この無罪も一人の新聞記者が、どうもこれは不思議だ、合点がいかない、こういうことで走り回って真犯人を突きとめた、こういうことにも言われておりますので、一人の新聞記者というような、警察当局からすればいわば素人だと思うのですが、その素人が疑問を持つようなこと…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○川口分科員 それで、現在に立ち返って、私は秋田の出身です。秋田県警のすべてが悪い、こういうことを申し上げているわけではないのです。たまたま一人の警官の行動によって、場合によっては警察全体に対する不信になる場合もあるわけです。たとえば今回の鬼頭判事補のような事件にいたしましても、裁判官というものはああいうものか、警察官というものはああいうものかというふうなことになりますと、法治国家として大変ゆゆしき問題だというふうに私考えるわけでありま…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○川口分科員 これは、本人から県警本部に間違いなく質問書が出ているわけでありますから後でお調べになっていただきたいと思いますが、どうもややもすると現職警察署長なり刑事部長が自分の退職後の再就職の問題に絡んで、その再就職をお世話願えるような人に特におもねるといいますか、あるいは顔色をうかがうといいますか、そういうふうなことも私はあるのではないかというふうに思うのであります。 現に秋田にもいろいろな例があるわけですが、そういう立場でちょっと…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○川口分科員 大体県警本部長さんたちは、退職が近づいてまいりますと、署長や刑事部長の就職などのいろんな御心配をなさるわけですが、いまの御答弁はそういうこともやっておらぬというふうに解してよろしゅうございますか。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○川口分科員 これは結構です。再就職は結構ですから。 考えようによっては、少なくとも警察署長ぐらい勤めて御難儀なさった方は、退職後は悠々自適するぐらいの給与なり退職金が支給される状態であれば、これはいかにも望ましいことだと思うのです。大体警察官には団結権もありませんし、また団体交渉権もありませんし、争議権もないわけです。本当に黙々として国民の生命財産を守り、人権を守っているわけですから、そういうことであればなおさら結構なのですが、どうも…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○川口分科員 これは議論じゃありませんで、私は先ほど申し上げたとおり、二度と再びやっては困るという立場で申し上げておるわけです。 一つの例でありますが、ある警察署長は、これは私が今度退職後お世話になるので、この人の言うことはどうしても聞かなければならないのだとはっきり言っておるようなこともございます。それから中には警察署長をやめまして、われわれの立場にも関係がありますが、某代議士の秘書をやりまして、直後にありました選挙では買収の事犯を起…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○川口分科員 この問題につきましても、若干意見がございますが、どうもきょうは質問する当事者がちょっと違いますので、やめます。 次に、いま非常に問題になっているような暴走族の件についてお伺いしたいのですが、これは大変困った問題だと思うのです。ただ、私非常に不思議に思いますことは、たとえばバイクなどの一定の規格があるはずなんです。暴走族はマフラーのしんを抜きまして物すごい高い音を立てるような改造をするわけです。あるいはハンドルなんかにつきま…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○川口分科員 やはりこういうものはとても警察だけの取り締まりでは徹底できるものではないわけですから、関係個所が本当に密接な連絡をとって、そういう車をつくることはもうできないのだ、また工場等でもそういうものを改造するようなことはやってならぬのだというふうな規制をもっと厳しくやってしかるべきではないかというふうに考えます。 それから次は、東京には余り見えませんが、田舎の方に行きますと、人形のおまわりさんや白バイの壊れたようなものを置くわけで…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○川口分科員 わかりました。地蔵さんの場合はやはり何回通ってもそこにちょっと目礼するぐらいの気持ちがありますが、おまわりさんの場合、二度目に合うとしゃくにさわるようなことなんで、決して効果のあるものではないというふうに思います。 そこで、世にいうネズミ取りというのがあるのですが、これはスピード違反ですが、これも私、最近考えますと、本当にスピード違反を取り締まるためにやっているのか、あるいはまた罰金を徴収するためにやっているのか、疑わしく…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○川口分科員 時間がありませんので、最後に一つ見解をお伺いしたいのですが、いま免許証は十八歳からですね。ところが十八歳でありますから、大学生でも車をどんどん持つ、車を持たない者はいないくらいになるわけですね。しかし、本当に学生は車が必要なものかと考えますと、どちらかというと本人のレジャーか何かのための場合が非常に多いんじゃないか。最近、またアルバイトでも、車の免許を持っていないとアルバイトの先も十分でないというふうなこともあるようであり…