川口京村
会議録に記録された「川口京村」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 141 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1974/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会43 件・43%
- 決算委員会25 件・25%
- 内閣委員会20 件・20%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 物価等対策特別委員会3 件・3%
※ 全 141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 建設委員会 第7号
○川口参考人 家賃の引き下げにつきましては、公団側も努力しているわけでございます。それで、来年度の予算折衝等につきましても、いま五分の回収利息となっておりますが、実は四十八年度計画分は四分七厘でございました。それを維持するように努力したわけですけれども、五分という結果になったわけです。そのほかに、先ほど建設省からありました傾斜家賃、それから事業の実施面では、土地の先行取得、あるいは量産工法、それから国有地の活用、そういうような努力をして…
第72回 衆議院 建設委員会 第7号
○川口参考人 現在あき家の割り増し家賃につきましては、大体、赤字を埋めるということと、あき家の補修、家賃抑制、そういうふうに現在も使用しております。新しい数字はまだございませんが、四十七年度の実績を見ますと、大体、公租公課の赤字へ四億強、それから住宅改良、これはあき家の補修でございますが、これが三億でございます。それからあと、あき家特別補修費、これは最初に多額のお金が要りますので、それを償還していかなければならないわけです。これが約六億…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○川口参考人 私のほうからお答えいたします。 不動産登録税と不動産取得税と二つに分かれておりますのですが、登録税につきましては、四十八年の一月一日に評価がえがございまして、高くなったということは確かでございます。先ほど先生があげられました新聞紙上の数字がございますけれども、あれはちょっと大きく出ておりまして、私どもで計算いたしましたところ、評価がえによりますところの負担増というのは大体五万六千円からでございます。それでいま問題になってお…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○川口参考人 割合は、団地ごとにいろいろ差がありますけれども、たとえば四十八年度の家賃を見ますと、大体二千円ぐらいというふうに考えております。割合、ちょっといま資料ございませんですけれども、その程度でございます。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○川口参考人 団地の中には、いま先生の言われましたとおり、そういうものもまじっている団地がございます。これは、団地を建設するときに、いろいろ地方自治体によっては、その周囲のレベルと団地の中のレベルの差がございます。そういう点から、団地の中のことは公団で全部まかなってほしいという御要望がありまして、建設当初はどうしても共益費でまかなわざるを得ないというものがあるわけです。ただ、周囲の状況がレベルが上がってまいりまして、街灯とか、それからた…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○川口参考人 現在、共益費について、幾つかの団地で確かに問題が起きております。これは全国的に見直すとほとんど問題はないんでございますけれども、共益費につきましては、われわれとしては、その年度の、どういうふうに使うか、幾らかかるかということを、自治会などを通じまして、住んでおられる方に十分に説明はしておるつもりでございます。それから、年度が終わりましたならば、この年度はこういうふうな使いましたという、これはまあ三月は無理ですけれども、年度…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○川口参考人 住民の方がよく要求されるのは積算単価なんでございます。この積算単価というのは、実はこれは公団のほうの予定価格に相当するものでございまして、これはもうどうあっても、われわれとしては説明できないわけです。ですから、大まかとは申しますけれども、各項目にわたって総額なり回数なり、たとえば植栽の回数なり清掃の回数なりやっておりますので、一回についておおむね幾らということは、計算すればわかるのではないかと思います。ただ、積算の基礎の単…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○川口参考人 ですから、そういうものが積み重なって共益費の決算になるわけです。ですから、かりに当初その当該団地に植栽について幾ら幾ら予定した、しかしながら年度を終わってみますとこれは幾ら幾らであったということで、一つ一つのあれについては公表いたしませんですけれども、決算について十分説明をして御納得いただくようにして、そういうことでやっております。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○川口参考人 もとへ戻しておるわけではございませんでして、当初予定したのがこれだけかかったということで、これは大まかな数字というよりも決算の数字でございますから、予定は確かに大まかな数字かもしれません。しかし、相当各項目にわたって、たとえば汚水処理場に幾ら、街灯に幾ら、それから給水に幾ら、植栽に幾ら、あるいは芝生の手入れに幾らということで、われわれとしてはできる限り詳細に説明しているつもりでございます。ただ、そういう点で、お求めになる方…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○川口参考人 いま例にあげられました高島平団地につきましては、確かに私どもも繰り越し金は多いと思います。 ただ、繰り越し金を全然なくすということにはどうしてもいかないわけです。それで、現在全国平均で申し上げますと、大体繰り越し金が、当該年度に集まりました共益費の総額からいきますと、第一年度あるいは第二年度ぐらいはおおむね二〇%から二五%になるわけです。そのぐらいの繰り越しはどうしても必要になるわけです。と申しますのは、共益費の計算にあた…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○川口参考人 どうも先生のほうから先にお答えが出たようでございますけれども、私ども、これはやはり公団の収入金でございまして、これはもう家賃、分譲代金その他につきましても同じように内部の利息でございまして、これをさらに団地に還元するということは、現在の経理制度からは考えておらないわけでございます。これは預かり金か収入金かという論争が常に行なわれておるわけでございますけれども、公団といたしましては、あくまでも収入金であるというふうに考えてお…
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○川口参考人 お答えいたします。 時価を基準ということになっておるものですから、公正なる第三者の鑑定機関の鑑定による、そういうふうに進めております。それで、これは払い下げる場合に値段というのが非常に問題になるわけでございます。一番適正な値段ということになれば第三者の鑑定によるということでございまして、土地につきましては三つの鑑定機関に依頼して、大体その三者の平均になろうと思います。それから建物につきましては復成価格、今日それを新築した場…
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○川口参考人 新聞等がどういう根拠でそれを出したか存じませんけれども、おそらく、不動産鑑定士がたくさんおられるので、そういう人の意見を聞いたのではないかと想像する次第でございます。
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○川口参考人 支払い方法については現在検討中でございますが、現在普通分譲と、それから長期特別分譲という制度が本年度から発足しております。ですから、おそらく二十年ないし二十五年くらいの割賦払い。頭金といいますか一時金等についてはまだ結論は出ておりませんですが、そういうかっこうで、大体いまの公団の普通分譲ないし長期特別分譲に準じた方法というふうに考えております。
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○川口参考人 これはいろいろ公平を欠くのではないかという御批判もありますので、特別に廉価とか、特別なというふうには考えておりませんけれども、やはり支払いにたえられる方法というものは考えなければならぬ、そういうふうに考えております。
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○川口参考人 三百五十二万円ということを前提にすれば先生の言われた数字のとおりになると思います。それから、二万幾らという家賃でございますが、もし現在上木崎と同じような立地条件の二Kないし二DKを新築して賃貸すれば、家賃は、これは目の子でございますけれども、おそらく二方五、六千円になろうかと思います。そういうことで、確かに現在納めていただいている家賃は六千円ないし九千円でありますけれども、新築すればおそらくそういう家賃になろうかと存じます…
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○川口参考人 五年以内の分については当然公団の承認が必要でございます。ですからその数字はつかんでおります。ただ五年たったあとは、これは自由に売買できるものですから正確な数字はつかんでおりません。五年以内に公団の承認を得た、あるいは届け出たものが、四十七年度において分譲住宅約六万六千のうち九百数十尺これが承認しておる数字でございます。五年以上たった、たとえば三十一、二年ごろの古い団地がございますが、この数字はわかりませんです。追跡調査して…
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○川口参考人 私どもは、生きておる、そういうふうに思っております。というのは、転売の承認条件を非常にきびしくしてございます。
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○川口参考人 五年以内で公団に無断で転売なり権利譲渡ということは、私どもはないと思っております。
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○川口参考人 私どもは届け出なりそういうものでチェックしております。