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日本住宅公団理事参議院衆議院
総発言数
141
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1973/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会43 件・43%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 内閣委員会20 件・20%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 物価等対策特別委員会3 件・3%

※ 全 141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

141 20 を表示
日本住宅公団理事1973/06/06

71衆議院 建設委員会 第18号

○川口参考人 人間は特に分譲住宅につきましては巡回とかそういう方法はとっておりません。

日本住宅公団理事1973/06/06

71衆議院 建設委員会 第18号

○川口参考人 現在の普通分譲団地におきましては管理組合というものを譲渡の条件として結成してもらっております。その管理組合がすべてその分譲団地を管理しておるという状態でございます。公団とのかかわりにつきましては、割賦金を公団がもらう。もちろん瑕疵とかいろいろの問題があれば別ですけれども、そういうことで分譲団地は管理されております。今度バラ売りした場合にどういう管理になるかと申しますと、やはり一番問題なのは修繕費だろうと思います。いま私ども…

日本住宅公団理事1973/06/06

71衆議院 建設委員会 第18号

○川口参考人 いまお話しのありました花咲団地、これは確かに混在しております。これも当初分譲団地としてつくったのですが、当時の社会情勢から売れなくて、結局ばらばら売れたものをそのままにして賃貸に切りかえたわけです。これは古い団地でございまして、当時公団も経験がございませんので、管理組合というものが結成されておらぬわけです。ですから分譲を受けた方々というのはほんとうにばらばらなのです。そういう点で多少管理にぎくしゃくした点はあろうかと存じま…

日本住宅公団理事1973/06/06

71衆議院 建設委員会 第18号

○川口参考人 現在の賃貸住宅の団地の中にあります集会所は無料ではございません。やはり、実費でございますけれども料金を徴収しております。それから御質問の賃貸、分譲混在した場合に、これはやはり管理組合のきめた使用条件によって使用されるようになろうかと存じます。

日本住宅公団理事1973/06/06

71衆議院 建設委員会 第18号

○川口参考人 そういうことが起こってはぐあいが悪いので、われわれとしては譲渡の条件として、管理組合というかをつくって、一定額のそういう修繕費というものを積み立てるということを条件で分譲したいというふうに考えておるわけでございます。

日本住宅公団理事1973/06/06

71衆議院 建設委員会 第18号

○川口参考人 登記関係につきましては、普通分譲の住宅の団地でも賃分混合でも本質的に複雑にならないと思います。といいますのは、普通分譲住宅でも、土地は共有、それから建物のたとえば階段とか屋根とかベランダ、それから給水塔、屋外配管、そういうものは全部共有になっているわけです。ですから共有者の一人に公団が入るということで、特別に普通分譲住宅の団地と比べて登記関係が複雑になるというふうには現在予想してございません。

日本住宅公団理事1973/06/06

71衆議院 建設委員会 第18号

○川口参考人 不動産の登記のほうは、譲渡契約が結ばれたら直ちに行なうということになろうかと思います。 それから特例については、まだそこまで検討しておりませんで、ちょっといま答えられません。

日本住宅公団理事1973/06/06

71衆議院 建設委員会 第18号

○川口参考人 この話が出始めましてから公団でいろいろな原則を立てまして団地を選んだわけでございます。それで、あまり大きな団地というのはやはり問題が多かろうというので、なるべく小さな団地というのを考えました。それからもう一つは都市計画上あるいは鉄道が通るかもしれない、そういうものにひっかかる団地を除いたらどうか。それからもう一つは、現在具体的に再開発の計画はございませんけれども、今日そういう土地が手に入ったならば当然高層の住宅を建てるはず…

日本住宅公団理事1973/06/06

71衆議院 建設委員会 第18号

○川口参考人 公団といたしましては、率直に申しまして全く事務的にそういう基準で選んだのでございます。

日本住宅公団理事1973/06/06

71衆議院 建設委員会 第18号

○川口参考人 そういうことは考慮に入れておりません。

日本住宅公団理事1973/06/06

71衆議院 建設委員会 第18号

○川口参考人 団地の数にいたしまして現在のところ三十四団地、戸数にいたしまして千百二十四戸でございます。

日本住宅公団理事1973/06/06

71衆議院 建設委員会 第18号

○川口参考人 入居の当初からそういう点は契約にはございません。これは公団の落ち度だと思っております。

日本住宅公団理事1973/06/06

71衆議院 建設委員会 第18号

○川口参考人 現在まで幾つかの団地が譲渡契約で円満に解決している分もございます。御質問の久保町につきましては、われわれがそういう団地を地主に払い下げる場合にいろいろな方法をとっております。それはそこに居住権がございますから、どうしてもそこに残りたいという方は堂々と残れますし、地主のほうでもこれを追い出すということは法律上できないはずなんです。ただ問題は家賃が、今度は個人のものになりますので不安定になろうかと存じます。そういう点がございま…

日本住宅公団理事1973/06/06

71衆議院 建設委員会 第18号

○川口参考人 現在公団が地主に対して払い下げの条件としておりますのは、三年間は所有権を保留しております。それで保留しておるのは、その三年の間に御希望のところへもし移りたい方は移っていただくということでやっておるわけであります。ただ三年では不足だという話も出てきておるわけです。これは先般建設省の政務次官がここへ入居している方々とお会いになりまして、何とか十年にならぬかというような話がございまして、十年もやればそれぞれ希望のところへ行けるの…

日本住宅公団理事1973/06/05

71参議院 建設委員会 第10号

○参考人(川口京村君) バラ売りにつきましては、先生のおっしゃるとおり管理上いろいろ問題がございます。それで、いわゆる民間マンション等については公団は調べておりませんですが、今度の候補地にあがっております千里園というのが大阪にございます。これは三十三年ごろ管理開始したわけでございますけれども、当時千里園の団地は分譲として公団が建てたわけでございます。ところが当時の社会情勢からなかなか売れなくて、その中の二棟だけ分譲いたしました。で、その…

日本住宅公団理事1973/06/05

71参議院 建設委員会 第10号

○参考人(川口京村君) さいでございます。

日本住宅公団理事1973/06/05

71参議院 建設委員会 第10号

○参考人(川口京村君) 普通分譲住宅あるいは別分におきましても、これは譲渡の条件になっておりますので、入らないという人には譲渡いたしません。

日本住宅公団理事1973/06/05

71参議院 建設委員会 第10号

○参考人(川口京村君) これは契約の違約ですから、契約解除ということに当然なります。

日本住宅公団理事1973/06/05

71参議院 建設委員会 第10号

○参考人(川口京村君) 立ちのきを命ずるというよりも、いわゆる現在賃貸を受けておりますから、いわゆる分譲契約を解除するわけですから、賃貸として残ると、そういうことになると思います。

日本住宅公団理事1973/06/05

71参議院 建設委員会 第10号

○参考人(川口京村君) そのまま賃貸でずっとそこに住んでもらう、そういうことになると思います。