川口京村
会議録に記録された「川口京村」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 141 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1973/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会43 件・43%
- 決算委員会25 件・25%
- 内閣委員会20 件・20%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 物価等対策特別委員会3 件・3%
※ 全 141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(川口京村君) まあ管理組合は現在かってに脱退できません。ですから、当然、譲渡契約の中で管理組合の結成ということになっておりますので、初めは組合に入っておって途中で脱退するということになれば、これはやはり民事訴訟において争うと、そういうことになろうかと思います。
第71回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(川口京村君) そのとおりでございます。
第71回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(川口京村君) 現在、具体的に、たとえば四十戸の中で賃貸が一つ残って、それが残っている人が不利な状況というのは現在私どもちょっと想定できないわけでございますが、団地の管理全体について不自由があれば、分譲を受けた方も当然由自由を感じるはずですし、残った賃貸だけ、入居している方がかりに二戸と、まあ、それはかりの話なんですが、どのような不都合な目にあうか、ちょっと私どもそこまで想定できておりませんです。
第71回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(川口京村君) 現在、千里園では大きなトラブルというのは聞いておりませんです。まあ、あるいは公団が一括、まとめてめんどう見ているせいかもしれませんけれども、現在はそういうことはございません。ただ、いろんな問題というのは賃貸だけの団地におきましても現在まで相当ございまして、そういう種類の問題はこれはとうてい解消されないと、そういうふうになると思います。ですから、賃貸のまま残った方については従来のサービスが当然低下しないようにわれわ…
第71回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(川口京村君) 適当という意味が政策的意味で適当かどうか別にいたしまして、われわれの現在の見通しでは、この管理組合の規約あるいは譲渡条件をしっかり定めれば、その中身については現在検討中でございますが、やれるんではないかと想定しております。ただ、公団始まって以来のことですので、予想しないことが起こり得るんではないかと思います。そういうことを前提にいたしまして、私どもは試験的ということでこれを実施いたしたい、そういうふうに考えておる…
第71回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(川口京村君) 私、総裁の指示に従って仕事をしているわけですから、総裁と同意見でございます。
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○川口参考人 五年を経過してないものについては公団の許可が要りますのでこれはわかりますけれども、五年以上たったものは公団の許可なしに売買できますものですから、その数字はつかんでおりません。
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○川口参考人 特別分譲住宅も即金の道を開きましたものですから、即金で納めた方もいるわけでございます。ですから正確な数字はそういう意味でつかんでおりませんです。
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○川口参考人 現在の普通分譲及び特別分譲については契約で即金の場合は五年、それから割賦完納後五年という契約になっておるわけで、違反した場合には買い戻しの特約というのがついておるわけです。今度の払い下げにつきましては、現在払い下げの条件等を検討中でございますけれども、五年以上というふうに考えておるわけです。まだ結論は出ておりませんですけれども、そういう状態でございます。
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○川口参考人 現在までの普通分譲住宅で買い戻ししたのはごくわずかでございます。数件ということでございます。
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○川口参考人 ただいまの記事といいますのは、どういう新聞に出ていたのでございますか。
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○川口参考人 公団の立場といたしまして、家賃の「値上げは必要であると考えている」というような発言はいたしております。それから「関係各省」といいましても、それはことばのあやでございます。建設省には説明してある、そういう意味でございます。つまり、こういう格差がございますからというような説明は建設省にしてある、そういうことでございます。ただ、値上げの幅とか時期とか、そういうものについては別に発言はしておりません。
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○川口参考人 建設省の住宅局に私は説明しております。
第66回 衆議院 決算委員会 第4号
○川口参考人 ただいま御質問のありました福岡の室住団地についての応募状況を御説明いたします。 昨年八月に第一次募集を行ないまして、そのうちの十月二十五日入居分は、募集戸数が四百九十九戸、応募者数が三百二十二で、〇・六倍でございます。それから十一月入居分が、募集戸数が二百六十、応募者数が百四十で、〇.五倍でございます。それから四十五年十一月の第二次募集は、募集戸数五百戸、応募者数は百六十二、倍率が〇・三でございます。それから四十六年三月の…
第66回 衆議院 決算委員会 第4号
○川口参考人 福岡というのは、この通勤距離が東京の場合とだいぶ違いまして、若干遠かったのじゃないか、そういうふうに反省しております。
第66回 衆議院 決算委員会 第4号
○川口参考人 管理開始後入らなければならない家賃というのは現在計算しておりません。
第66回 衆議院 決算委員会 第4号
○川口参考人 お答えいたします。いまのような計算をいたしますと、確かに一億円ぐらいになります。ただ、われわれのほうの考え方といたしましては、家賃の収入がおくれているというふうに考えておるわけです。ですから、年度末までにこれだけの収入をあげなかったというのは収入欠陥になるわけでございますけれども、結局数カ月の家賃というのはおくれて入ってくるというふうに一応考えておるわけです。 それから、あき家になって出費がそれだけふえるという意味の欠損で…
第66回 衆議院 決算委員会 第4号
○川口参考人 一般に商品をつくった場合に、それが直ちに売れるというわけではないと私は思うのでございます。ですから、われわれはこういうのは在庫のように観念しておるわけでございます。ですから、予定しました収入は確かに入りませんけれども、いずれ家賃が入ってくるわけですから、回収の月が数カ月おくれる、七十年で回収というわけですが、七十年と数カ月、そういうふうに考えているわけでございます。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○川口参考人 お答えいたします。 現在政府関係特殊法人といいますのが百幾つかあるわけですけれども、その大部分が給与の基準については監督官庁の認可を必要としております。ですから、われわれといたしましては、その認可がどういう基準で認可されるかというのが明らかでない場合には、有額回答というものが実際には出せないということでございます。そういう状態でございます。なお、現在長期化しておるということでございますけれども、こういう事情を組合に説明して…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○川口参考人 法的なことばでやはり認可でございます。これは監督官庁に協議することになっております。