川口京村
会議録に記録された「川口京村」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 141 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1974/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会43 件・43%
- 決算委員会25 件・25%
- 内閣委員会20 件・20%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 物価等対策特別委員会3 件・3%
※ 全 141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○参考人(川口京村君) だいぶ前のことでございまして私よく存じませんですけれども、一般に市街地住宅については二〇%から三〇%というワクが——まあ下のその施設の従業員のために決してここのは過大とは私ども考えておりませんです。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○参考人(川口京村君) これはあくまでも資格は単身でございます。それから住宅困窮者、それからさらに一般と違いましてこの下の施設の譲り受け人の従業員またはその所有者というふうに限られておるわけです、ですからワクがあったからといって、単なる知り合いとか関係のない人がそのワクの中に入るということはできない、そういうふうになっております。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○参考人(川口京村君) 最近は調べておりませんが、下の施設の従業員が入っているものとわれわれは思っております。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○参考人(川口京村君) 現在入っている人が適格者であるかどうかというのは、別途、われわれのほうで調べさしていただきたいと思います。 なお、このあき家につきましては、実は、ここの上にのっておりますアパートは十年たったら下の施設譲り受け人に払い下げるんだという約束があるとかないとかということで、現在、係争中でございます。これはことしの初めごろ裁判がございまして係争中でございますので、公団としては、そういう係争中のアパートに入居者を入れるとい…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○参考人(川口京村君) これはその入っている状態をわれわれのほうで確認してみませんと何とも言えないわけです。それで、いま申し上げましたように事実入っておりまして、そこでまあ寝泊まりといいますかしておれば、これはほかにかりに住宅がおありだとしましても、なかなかむずかしかろうと思うんです。ただ、事実上もうほとんど入ってないということであれば、これはお返し願って一般のほうへ回したい、まあそういうふうに考えておるわけです。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○参考人(川口京村君) 私どものほうで調査したいと思います。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○参考人(川口京村君) 怠慢と言われればそれまでなんですけれども、言いわけになりますが、現在、住宅公団で全国で五十万戸の住宅を管理しておるわけです。ですから何かそこで事件が起きたとか、投書があったとか、あるいはそういう機会に不正入居があるということがわかりませんと、われわれのほうで一つ一つ調べるというわけにはなかなかまいらぬわけです。ことにこれにつきましては、家賃がきちんと納まっている以上、なかなかそういうところまで手が回りかねるという…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○参考人(川口京村君) 実は、この十年後譲渡という制度でございますが、公団としては、昭和三十一年、二年の市街地住宅については、そういう条件で土地を借りておったわけです。ただ三十三年以後の分につきましては、そういう制度はとってないわけなんですが、ただ前年度の続きで、そういう約束をしたものと、しないものというのが全国にいろいろあるわけです。それで当時のこの担当者の証言などを調べて、現在、調査中なんでございます。 その調査がわりあいと時間をと…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○参考人(川口京村君) はい。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○参考人(川口京村君) これは保証人は、これ一期分と二期分に分かれておりまして、一期分の連帯保証人は田中角榮となっております。それから二期分の保証人が久保孝三それから萩野信量、この三人です。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○参考人(川口京村君) 前の話でございまして、私正直言ってその辺よくわからないんでございます。ただ現在から振り返ってみますと、市街地住宅というのは、これは公団は権利金を払わないで土地を借りている上に住宅を建てるということでございまして、なかなかそういう地主さんというのは見つけにくいという状態でございました。それと倍率が相当、いわゆるそういう市街地住宅を建てるという適地が必ずしもたくさんなかったもんで、いわゆる競争激烈の中でそういうふうに…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○参考人(川口京村君) 施設の部分は御承知のように公団は原価でお売りすることにしておりますので、建築費と利息をつけたそういうもので分譲する、そういうふうになっているわけで、特別に安くとか高くとか、そういう事実はございません。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○参考人(川口京村君) 公団で調査いたしまして、不適格な部分があれば適切な措置をとりたいと、そういうふうに考えております。
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○参考人(川口京村君) 公団の場合は、いまおっしゃいましたような費用は共益費の中でまかなっているわけです。それで、現在の共益費が総平均いたしますと、大体月千円というふうになります。もちろん団地の状況によってそれより安いのも高いのもございますけれども、平均いたしますと千円でございます。その中で公団が支払っております電気料金が約一割、百円ということになります。この内訳は、いま先生おっしゃいましたように、給水施設、汚水施設、それから街灯、それ…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○参考人(川口京村君) 給水と排水は大口ではございません。動力の電気を使っておるというわけでございまして、いわゆる大口の適用を受けておりません。
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○参考人(川口京村君) 直ちに転嫁するかどうかはほかのものとの関連がございますから言えませんですけれども、純粋に考えれば、共益費というのは実費精算ということになっておりますので、その分はいただかなきゃならぬと、そういうふうに感じております。
第72回 衆議院 建設委員会 第7号
○川口参考人 いま住宅局長が申されましたとおり、住宅公団といたしましては、やはり家賃は上げなければならないというふうには感じております。 それは二つの理由がございまして、当初三十一年ころの家賃が四千円ぐらい、現在が同じものが約四倍強、五倍近くなっております。それで古い住宅ほど便利なところにございますので、そういう面の不均衡というものがございます。 それからもう一つ、四千円当時の中に含まれております修繕費、公租公課、あるいは管理費等が全部…
第72回 衆議院 建設委員会 第7号
○川口参考人 現在の公団の入居資格につきましては、実は上限というのが設定されておりません。それで募集のときには、当該住宅の家賃の四倍の月収というふうになっております。これは、共かせぎといいますか、そういうのを合算してでも差しつかえないということでやっておりまして、上限が設定されておりません。それで現在のところこの方針は変更する予定はございません。 〔渡辺(栄)委員長代理退席、委員長着席〕
第72回 衆議院 建設委員会 第7号
○川口参考人 先ほど申し上げましたのは入居資格でございまして、実際に入ってこられる方の実収入——実収入というのはよくわかりませんが、われわれ税込みの調査をしております。それで四十八年度を見ますと、大体一四・五%から一六・二%、大体一五%を中心にしてその前後、そういうことでございます。
第72回 衆議院 建設委員会 第7号
○川口参考人 いま申し上げましたのが新しい住宅における負担率でございます。先ほど出ました三十一年ごろの四千円ぐらいの家賃の分は、これは現に入っておられる方の収入は調べようがございませんので、総理府の統計から類推いたしまして、三ないし四%ぐらいの負担率になっておる。先ほど申し上げましたのは、新規に募集する住宅の負担割合でございます。