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日本住宅公団理事参議院衆議院
総発言数
141
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1975/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会43 件・43%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 内閣委員会20 件・20%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 物価等対策特別委員会3 件・3%

※ 全 141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

141 20 を表示
日本住宅公団理事1975/06/03

75参議院 建設委員会 第10号

○参考人(川口京村君) 牧の原の三DKの家賃が、最終年度の十一年目が七万二千二百円から七万八千二百円、そういうふうになっております。それから泉北・原山台の団地の三Kの分につきましては十一年目が七万三千三百円から七万四千二百円。以上でございます。

日本住宅公団理事1975/06/03

75参議院 建設委員会 第10号

○参考人(川口京村君) 大体私どもそういうことを考えます場合には、総理府統計の世帯収入の統計数字を参考にしております。五十年度はまだ数字が出てございませんが、四十九年度の延長線上にそれを見ているわけです。それで、これはラウンドナンバーになりますけれども、五十年度の平均的な第三分位の中ぐらい、これを大体税込み、月に割りまして二十五万円と、そういう計算をしております。

日本住宅公団理事1975/06/03

75参議院 建設委員会 第10号

○参考人(川口京村君) そのとおりでございます。

日本住宅公団理事1975/06/03

75参議院 建設委員会 第10号

○参考人(川口京村君) 十一年目の見通しというのは非常にむずかしいわけなんですけれども、家賃の伸びを見ますと大体六・幾つかの伸びでございます。ですから、今後経済状態なり何なりで所得がどの程度伸びるかというのが非常にむずかしいわけですが、われわれの考えでは少なくとも六・何%以上の所得は伸びるのではないかと。これはいろいろな新聞なり経済雑誌等によりますと、まあ低成長とは言っても六、七%の経済成長というようなことが言われておりまして、そういう…

日本住宅公団理事1975/06/03

75参議院 建設委員会 第10号

○参考人(川口京村君) まず、牧の原の千九十万でございますが、原価はいま先生おっしゃったとおりですが、その中の家賃の構成要素は償却費、これは建物の建設に要する費用——土地は入っておりません。これを年利五%で七十年元利均等償還ということで計算いたしますと、月当たり三万三千五百五十八円となります。それから二番目が地代相当額、これは用地の建設に要する費用、これは用地買収費、造成費等が、それともちろん建設利息が入っておりますが、これが一万二千九…

日本住宅公団理事1975/06/03

75参議院 建設委員会 第10号

○参考人(川口京村君) これは賃貸住宅を管理していく上におきましていろいろあるわけです。これは修繕のためのたとえば職員だとか、あるいは修繕のもちろん監督する職員とか、あるいは入退居、それから管理主任とかいろいろそういう、あるいは家賃の収納事務とかそういうものでございます。いわゆる管理に携わる職員の主として人件費、雑費、そういうものでございます。

日本住宅公団理事1975/06/03

75参議院 建設委員会 第10号

○参考人(川口京村君) 長期特別分譲の譲渡対価、これは具体的に金額で例をとって申し上げたいと思います。大体五十年度に新たに分譲を予定しております住宅の総平均でございますが、譲渡価格が約九百五十万円というふうにわれわれ見ております。そのうちの用地費が、これも総平均でございますが約二百八十万円、工事費が約六百七十万円。これは普通の三DKの広さでございます。これを割賦払いとした場合には、契約時に一時金として少なくとも百万円以上。ですから二百万…

日本住宅公団理事1975/06/03

75参議院 建設委員会 第10号

○参考人(川口京村君) この九百五十万は五十八平米でございます。

日本住宅公団理事1975/06/03

75参議院 建設委員会 第10号

○参考人(川口京村君) 牧の原、これは三DKの場合五十四・七八平米でございます。

日本住宅公団理事1975/06/03

75参議院 建設委員会 第10号

○参考人(川口京村君) 牧の原の場合は、これは具体的な数字で四万五千二百円になっておりまして、いま申し上げました九百五十万、これは平均でございますので、その間に多少食い違いがございます。ただ、自分のものになる場合にはここに頭金の百万円というのが一つございます。それで少し安くなります。それからもう一つは、四万五千二百円の中には修繕費とか、それから損害保険料、いわゆる火災保険でございますが、そういうものとか、それから税金、こういうものは全部…

日本住宅公団理事1975/06/03

75参議院 建設委員会 第10号

○参考人(川口京村君) 公租公課の場合は、これは最初の十年間が軽減になるわけでございますけれども、土地の価格に対して百分の一・六、そういうふうに計算しておるわけです。ただこれが、現実に公団の賃貸住宅の場合ですが、建ったときに払う公租公課よりも確かにこれは高くなっていると。ただ、二十年間の経験によりまして、固定資産税というのは三年に一遍ずつ上がってまいりまして、古い団地の例をとりますと、公租公課の 〔委員長退席、理事沢田政治君着席〕 部分…

日本住宅公団理事1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○参考人(川口京村君) お答えいたします。 この住宅が竣工いたしましたのが昭和三十五年でございます。 で、現在、施設が一、二階になっておりまして、その三階から上が単身の住宅になっております。百八戸でございます。

日本住宅公団理事1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○参考人(川口京村君) このアパートができました当初から、入内島さんがそこへ入っております。

日本住宅公団理事1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○参考人(川口京村君) 本アパートは、山手線の五反田駅から歩いて約三分でございます。

日本住宅公団理事1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○参考人(川口京村君) はい。 それで家賃は、管理開始当時は三千四百円から三千八百円になっております。それから途中で、これは単身ですから入れかわりが激しいところでございまして、四十一年度以降は、あいたところから五千四百円から六千円と、そういう家賃をいただいております。 で、なお、単身住宅の倍率でございますけれども、最近公団ではほとんどつくってございません。ただ、首都圏の地域で一番最後に募集したのが六九・七倍というふうになっております。そ…

日本住宅公団理事1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○参考人(川口京村君) 広さはちょうど一Kでございますんで、四畳半一間に簡単なキッチン、つまり流し台一つとガスコンロ一つ置けると、そういうふうになっておるわけです。あと押し入れがあります。

日本住宅公団理事1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○参考人(川口京村君) これは一般の公団住宅と一緒でございまして、勤労者で日本国民であること、それから住宅に困窮しているということ、それから単身であるということ大体この三つでございます。

日本住宅公団理事1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○参考人(川口京村君) 昭和三十四年ごろこの土地を借りました際に、あそこの現場は材木置き場がありまして、当時のことはよくわかりませんが、聞いたところによりますと、そこに事務所と、それから御自宅があったというふうに伺っております。それで、うちの市街地住宅をつくる場合に、現にそこに住んでおられた方については、やはり優先的に一戸与えるという制度になっておりまして、そのときに上の単身に入っていただいたという経緯でございます。その後どう変遷したか…

日本住宅公団理事1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○参考人(川口京村君) 単身というのは、これは一人で住んでおるという意味でございまして、結婚しているとかしてないとか、家族があるないというのとは直接関係がないわけなんです。といいますのは、現に、たとえば大阪に自宅のある人が東京へ転勤になった場合、じゃあうちの単身に入居資格がないかといいますと、これはやっぱりあるのでございます。逆の場合も、もちろん大阪の単身に、現に住宅に困窮しているという意味で単身に入っている方もございます。 そういう点…

日本住宅公団理事1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○参考人(川口京村君) これは大体一般市街地住宅としましては二〇%くらい——必ずしもきまっておりませんが、大体そのぐらいをめどに、その下の施設の従業員のため、あるいは元の地主さんがそこに住んでおれば、その地主さんが住むところなくなりますので、そういう者のワクというものがございます、それで本件の場合は二十五戸になっております。まあ二十五部屋といいますか、そういうふうになっております。