川口京村
会議録に記録された「川口京村」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 141 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1976/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会43 件・43%
- 決算委員会25 件・25%
- 内閣委員会20 件・20%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 物価等対策特別委員会3 件・3%
※ 全 141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○参考人(川口京村君) 根拠は建設省令の中にございます。それから契約書の中にも書いてございます。これは不均衡の是正、それから赤字解消と改良、この三つが根拠になっております。 それから値上げ幅でございますけれども、第一回の空き家家賃と比べまして、平均して一・八倍、大体そのぐらいの数字でございます。
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○参考人(川口京村君) 計算の根拠と言いましても、計算の哲学としましては、やはり第一が不均衝の是正ということでございます。それで、最近の新しい住宅と比べまして、一番古い、全然上がっていない住宅と比べますと、大体九倍ぐらいになります。それから第一次の空き家の家賃と比べましても四、五倍というふうになっております。先生おっしゃいましたように、公団が賃貸住宅を建てる場合にいろいろ財投のお金をいただいております。これをお返しする分には、あるいは減…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○参考人(川口京村君) 第一次の分で増収額が五十年——それは予定でございます、まだ決算出ておりませんが、大体百七十五億になります。それがどう使われたかと覆いますと、公租公課の方の赤字を埋めるのが大体三十二億になるのではないか、これは五十年の予定でございます。それから住宅の改良、これは空き家になった場合に新品同様といいますか公団の負担で相当よくしております。そういうものが約二十四億ぐらいになるのではないか。それから特別補修費というのを行い…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○川口参考人 五十年度については老人家族向け住宅は七団地、八十戸募集しております。それで、五十一年三月末現在で三十一戸が入居済みでございます。四十九戸があいております。
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○川口参考人 その原因を考えますと、老人向け住宅は家賃がほかの住宅と比べて広いために割高になっております。それが一つ。それから団地の中には立地条件が悪いために通勤等の問題があろうと思います。そういうことであいておるというふうにわれわれ判断しているわけです。これについては、その趣旨を生かすために常時受け付けなり、さらに皆さんに知っていただく努力を重ねてなるべく早い時期に埋めたい、そういうふうに考えております。
第77回 衆議院 建設委員会 第3号
○川口参考人 現在、公団の賃貸住宅につきましては十年の傾斜をとっております。ただ七・二%というふうに決めたわけではございませんで、七・二といいますのは、ちょうど十年たつと倍になるというところから、逆算して七・二%になったわけでございます。それで、七・二を超さないようにということで傾斜のシステムをつくっているわけです。 御参考までに申し上げますと、昭和五十年度の傾斜は、全住宅を平均いたしまして五・九になっております。それから、五十一年度の…
第77回 衆議院 建設委員会 第3号
○川口参考人 現在公団の敷金は十年傾斜の傾斜後の家賃の三カ月分、そういうふうになっております。
第77回 衆議院 建設委員会 第3号
○川口参考人 いま申し上げましたように、最終家賃でございます。
第77回 衆議院 建設委員会 第3号
○川口参考人 最近家賃が高くなってまいりましたので、われわれの方でもいろいろ検討してみたわけです。その結果を申し上げますと、賃貸ですが、公団住宅に入居しておられる方の平均的な居住年限というのは十二年になっております。ですから、入るときに、あなた何カ月入る予定ですかということは事務上むずかしいし、また実際答えにくい問題だと思いまして、そういうところから傾斜十年の場合、平均十二年ですから、傾斜後の家賃の三カ月分ということでいいのではないかと…
第77回 参議院 決算委員会 第2号
○参考人(川口京村君) 確かに最近の新しい団地につきましては応募率が少し下がっております。その主たる原因は両方ございまして、一つは、わりあいと交通不便なところが特に団地の方は多いわけでございます。それから家賃が従来から比べて相当高額になっておると、この二つの原因であろうと、そういうふうに判断しております。
第77回 参議院 決算委員会 第2号
○参考人(川口京村君) これは評価の問題でございますけれども、たとえばいま話題になりました朝霞浜崎団地あるいは王子五丁目については、ちょっと現在、過去の同じような団地の資料ございませんが、もちろん家賃が安ければもっと倍率が多くなると、これは言えると思うんです。ただ現在の募集しました家賃におきまして、従来と比べてどれだけ落ちたか、これはなかなか言明できないんじゃないかと思います。ただほかの遠い団地、これより家賃は安いわけですけれども、これ…
第77回 参議院 決算委員会 第2号
○参考人(川口京村君) 五十一年度に管理を予定されております賃貸住宅については約九千円と、そういうふうに計算されております。
第76回 参議院 内閣委員会 第5号
○参考人(川口京村君) 最近、北区の方で土壌調査いたしました結果、水銀が相当量出てきたと、そういう問題がございまして、入居している方に相当不安を与えたと、そういうことが十月にございました。
第76回 参議院 内閣委員会 第5号
○参考人(川口京村君) 北区の調査とあわせまして公団においても調査いたしました。で、いまの数字はたしか北区に移管いたしました小中学校あるいは公園の数値だと思います。それで公団におきましても、公団の所管しております地点を調査いたしまして、いま先生がおっしゃいましたと似たような数字が検出されております。
第76回 参議院 内閣委員会 第5号
○参考人(川口京村君) 現在手元にございます。申し上げますか。−公団側の調査いたしました点につきましては、まず鉛につきましては平均して約一〇〇〇PPmです。最高が二九一二になっております。全水銀が平均して六、最高が一二・四九でございます。それから砒素が平均三〇〇、最一局が六五二・三。それから亜鉛が七〇〇、これは平均でございます。最高が一八六〇。それからマンガンが平均八〇〇、最高が三八五八。それから全クロムが平均六〇、最高が一〇〇・六でご…
第76回 参議院 内閣委員会 第5号
○参考人(川口京村君) 場所を申し上げますと、一号棟東側遊び場、これはダスト舗装でございます。それから二号棟東側遊び場、これはダスト舗装のところです。それから三号棟南側遊び場、その次が五号棟東側遊び場、それから八号棟東側遊び場、それから十号棟南側遊び場。 以上でございます。
第76回 参議院 内閣委員会 第5号
○参考人(川口京村君) 学校用地は直接公団では調査しておりません。
第76回 参議院 内閣委員会 第5号
○参考人(川口京村君) この問題が起きましたのが譲渡して後からでございますので、区の方の現在所有地になっておりますので区で調査をすると。これは区と打ち合わせまして公団の調査する場所、それから区の調査する場所と分けてやりまして、ただ、調査する機関につきましては区と同じ機関にお願いしてやっております。そういうことでございます。
第76回 参議院 内閣委員会 第5号
○参考人(川口京村君) そう形式的に考えたわけではございませんで、ただ調査をするということにつきましては、それぞれの持ち分を相談して行ったと、そういうことでございます。
第76回 参議院 内閣委員会 第5号
○参考人(川口京村君) まあこれは当然区と相談いたしまして、希望のところを相談してお譲りしたわけでございます。ただ、だから公団に全然責任がないとか、そういうこととは別問題でございまして、ただ公団が言ったからと、一方的に区に提供したというわけではございません。