川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川俣分科員 土地が九三%で、総体で一〇%の上がりだというのはどういう計算なんですか。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川俣分科員 九三%でしょう。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川俣分科員 どうも説明がよくわかりません。土地が九三%上がって、建物と合わせると一〇%だ、こういうのでしょう、値上がり率が。片一方は九三%上がって、マイナスがなければ、そういう計算が出てこないんじゃないですか、数学的には。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川俣分科員 これは時間をかけるわけにいきませんが、特に来年から固定資産の評価方式が変わりまして、収益主義で固定資産を評価するようになるようでございます。そのことを別にいたしましても、いろいろ競争が激しいために、特定郵便局というものは、かなりの犠牲を個人的には払っておるつもりでおるようでございます。そこでこういう特定郵便局というようなものが一つ批判されなければならないといいますか、もう一度検討し直さなければならない問題がこれに伴って起こ…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川俣分科員 この程度にいたしたいのですが、これは従来やっておられるような特定局のうちの特別な特定局については、国営でやっておられることは私ども十分知っております。しかし全体的にこれを借り上げ方式でやる方がよろしいのか、国営でやる方がよろしいのか、これはやはりもっと検討してみる必要があるのじゃないか。しかる上で、何ゆえに一体借り上げ方式をとらざるを得ないのかという、やはり基礎的な方針を立てられる必要があるのじゃないか。国営でやると、非常…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川俣分科員 大臣、研究さるべきだということでけっこうです。 そこでさらにお聞きいたしますが、一般会計所属の郵政省の公用財産の内訳を一つお示し願いたい。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川俣分科員 これによると土地が二十三万九千坪ですか、それから樹木が二万七千三百四十三本、建物が二万三千百五十七坪、延べ坪にして二万七千百七十二坪になっておりますが、これを所管各局別と申しますか、一つ郵政省の中の所属別に御説明願いたい。 さらに特別会計の郵政省関係で行政財産のうちで公用財産と企業用財産に分かれておりますが、公用財産及び企業用財産について内訳をお示し願いたい。概略でけっこうです。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川俣分科員 概要でいいじゃないですか。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川俣分科員 総額はわかっておる、内訳をほしいのです。あなたの所管の中に特別会計が分かれているでしょう。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川俣分科員 公用財産ですか、企業用財産ですか。もうちょっとわかりやすく言うと、何を企業用財産とし、何を公用財産とし、何を普通財産に分けておるかということです。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川俣分科員 そんなことありませんよ。特別会計の中に公用財産と企業用財産と普通財産に分かれて計上されておるのですから。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川俣分科員 大臣、お聞きになった通りなんです。自分の管理している財産がどんな状態で運用されているかわからないで総体の計画が立ちますか。大臣どう思いますか。こまかいことは別ですよ。分科会の使命だからはなはだ悪いけれどもお聞きしているのです。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川俣分科員 別にこまかいことを聞きたいのじゃないのです。分科会でも限度がありますから、そんなこまかいことは聞かない。企業用財産としてはどういうものを充てておるか、あるいは普通財産としてはどういうものを充てておるか、企業用財産でありますと、企業会計の中に入るのですから、この運用ということを考えなければならない。普通財産はそれほど運用を考えないでよろしいでしょう。しかしこの仕訳くらいわかっていなければ運用ができないのじゃないですか。その点…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川俣分科員 大蔵省が国会に提出された三十六年度国有財産増減及び現在額総計算書というのは会計法に基づいて出されております。それには特別会計所属の中に、行政財産公用財産として郵政関係が六十四ページに載っております。企業用財産として七十ぺ-ジに郵政関係が載っております。普通財産として七十八ぺ-ジに財産目録が載っております。これは同じ郵政省の中でもどこの所属のものが一番大きいかということを知りたいと思っただけですよ。しかし総体的に言って国会で…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川俣分科員 もう一問で終わりますが、やはり郵政省監督のもとにある電電公社の資産につきましても、電電公社は最近分離しました関係もございますので、十分検討はされていると思いますが、これらについても、かつて国有財産があったものが特別会計の企業用財産に移され、あるいは公社関係に移されていった財産につきまして、その評価並びにその利用状況というものを明らかにしていかなければならないと思うのです。これはあなたの監督のもとにあるのです。従って、これら…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川俣分科員 三十分とか一時間で限られたのでは、予算の内容にわたって審議することは不可能だと思います。主査自体がこれを読むだけでも三十分はかかります。三十分で質問はできませんよ。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川俣分科員 多いといっても審議することが……。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川俣分科員 どうかその意味で必ずしも八日というふうにきめられては……。審議することを委員会に付託されておるのでありますから、そのおつもりで一つ審議せられることを望みます。 きょうは運輸本省予算並びに国鉄以外の特別会計予算につきましてはあとに譲りまして、日本国有鉄道関係だけについてお尋ねいたしたいと思います。 まず、基本を一つお尋ねしたいのですが、国有財産法第三条第四項の規定が適用されておると思われますかどうか、その点をお伺いしたいと思…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川俣分科員 もちろん国有財産法に規定されておる特別の法律がある場合は、この規定に必ずしも束縛されるわけではないでしょうけれども、本体はやはり国有財産法の三条四項の規定に基づいて運営されなければならない、こう思います私の意見に対してもしも反駁できるならば、反駁の根拠をお示し願いたいと思います。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川俣分科員 大蔵省は来ておりますか。