川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川俣分科員 主計官、もし答えられたらお答え願います。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川俣分科員 それでは、今の説明によりますと、国有財産法七条は適用されますかどうか。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川俣分科員 それで間違いないかどうか、一つ帰ってお調べの上、あらためて御回答願いたいと思います。そうでないと、この国有財産の処分が、企業財産として見た場合は、国鉄総裁なり運輸大臣は、これは企業財産として管理するわけでありますけれども、単なる私的な財産ではないと思いますので、やはり国有財産法が適用されるものと私は理解をします。 そこでそのことは第二にいたしまして、運輸大臣、道路敷地と鉄道敷地とになぜ区別をしなければならないのか、運輸省は…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川俣分科員 それじゃおかしいじゃないですか。日本道路公団は有料道路ですよ。だから有料か無料かによって区別されるということはない。しかも、いずれにしたって、交通用の公共性を持つ交通路であることには間違いない。従ってあなたの所管も、道路運送法あるいは通運業法ということで物資の輸送等も管理しておるわけです。道路を使用しようと鉄道を使用しようと、まあ道路を使用する方が道路運送法である、鉄道を使用する方が通運業法であろうけれども、いずれも本質は…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川俣分科員 いや、むずかしくないのです。道路は無料だというのは、最近だんだん有料になってきておる。山間部でも、最近できまする林道なども、関連林道または基幹林道と称しまして、使用料をとってきておる。森林公団の道路等は使用料を取っておるわけです。従って、道路だから無料だ、鉄道だから有料だというように区別はできなくなってきておる。その本質はいずれも同じものだろうと思います。ただ私は、なぜこの問題を提起したかというと、道路整備法及び日本道路公…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川俣分科員 慣行は尊重しなければならないということは、別に異なことはないでしょう。しかし、あなたの説明の中で今後国鉄は合理化させなければいけないといっているのですよ。これは合理化の対象にならないのですか。無料道路というが、最近有料道路が非常に多くなってきた。これと国鉄を区別しなければならない根拠はないでしょう。一方は慣行だからといって、今後新線等の計画がますます進んで参るでしょうし、あるいは国鉄は割合に山間地を通らないような計画もある…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川俣分科員 主として慣行に基づく——国鉄は前から相当利益を上げておった、あるいは公共性がだんだん薄らいでくる、そのために差別待遇を受けるということなら、これは甘んじて受けなければならぬでしょう。しかしますます公共性を発揮しなければならない、こう説明されておるのに、差別待遇を受けなければならないということはないはずです。私から問題を出されないうちにすでに検討されていなければならなかったと私は思うのですよ。十分検討されていなければならない…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川俣分科員 どういう検討をされたんです。これはむずかしい検討じゃないですよ。国有財産の管理をめぐって、むずかしい検討じゃないのです。差別をつけなければならないという説明は、大蔵大臣でもできないと思うのです。できるならば、公共性が薄いんだということで区別できることはできると思います。従って国鉄総裁は、わが経営しておる国有鉄道は公共性が非常に薄いのだ、こう自認されるならば、これは主張ができないですよ。ますます公共性が高まってきたと説明して…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川俣分科員 だんだんふえてきているのですよ。今度は農林省が基幹林道というのをつくります。今までは木材の搬出だけでありますから、山から下るだけです。峰越しで隣の方へ行くことはなかった林道なんです。基幹林道として普通の産業道路的な道路をつくるわけです。そういうものに対しても同じ待遇を与えられる。有料道路ですからね。あるいは森林公団が経営するのだって有料道路です。これにも待遇が与えられる、国有財産法からいうと同じ待遇を受けておる。そこで国鉄…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川俣分科員 綾部運輸大臣になってからの問題じゃないのですね。しかしあなたがやはり運輸大臣を引き受けられておるのですから・前任者のときでおれの責任じゃないということは言えないのですね。そこで少しきついけれども、あなたに言わざるを得ない。今京都へ行ってごらんなさい。あんなところへ新幹線の鉄道を持ってくべきではなかったという議論が起こっているのです。旧京都駅と新幹線とをあそこに持ってきたならば、今後の都市計画というものは全く変更しなければな…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川俣分科員 大臣、それは私はだめだと思うのです。そごされたのが設計者なのか、圧力なのか、こうお聞きしている。私は設計者は忠実であったと思うのです。あえて設計変更しなければならなかった事情が内部にあったのではないのですよ。内部の決定が変わったんだから、技術屋が変えたのではないのですよ。設計者が変えたのではないのですよ。そういう設計を改めてしなければならない事情に追い込まれた。従って予算がふえた、こういうこともある、その他の事情もあります…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川俣分科員 総裁はおれの責任だと言われるが、国有鉄道法じゃ総裁の責任になっていないですよ。ほかは大てい総裁の責任になっておりますが、これは総裁はおれの責任だなんて言ったって、あなたの責任じゃないですよ。国有鉄道法のどこにあなたの責任ということがありますか。理事会の決定を得なければ、総裁はレールを敷くことはできないじゃないですか。そうでしょう。普通の株式会社は、株主総会または取締役会の決定に基づいて会社を運営する、ほかの公団などはみなそ…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川俣分科員 三十七年度も、大臣の答弁は、速記録を見てごらんなさい、これでやれますと言っている。それじゃどうして第二次補正を組まなければならなかったのですか。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川俣分科員 速記録を見てごらんなさい。今度もそうでしょう。いやそのころは私もやめてしまうからおれの責任ではないというならあれですが、これは運輸大臣の責任なんです。私は冗談に言っているのじゃない。だから必要なものは予算措置をしてすみやかに完成させなければならない。しかし、いろいろな事情によって変更されるんだということになると、この予算の提出というものは不十分だ、もう一ぺん出直しておいでなさいと言わざるを得なくなる。これをすみやかに御賛同…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川俣分科員 国鉄の経費には間違いない。けつを押すやつは経費です。あれは、定員以上乗せてはならないという規定があるにもかかわらず、無理に乗せるということ、これは違反でしょう。法律違反の費用が人件費で組まれておるわけです。これは定員以上乗せてはならないのですから、間違いじゃないですか。定員をオーバー、するどころじゃない。うしろから押してまで乗せなければならないという違反を、あえて、二重にも三重にも予算に組んでおる。人にはずいぶんやかましい…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川俣分科員 運輸大臣に対して一つお聞きしたいのですが、タクシーなど一人多く乗っておったって処罰されます。これはあなたの所管ですよ。定員を非常に厳格にやっておられる。今タクシーが足りないで困っておるときに、一人よりも二人乗せた方がいいじゃないか。これは二台わざわざそろえなければならぬ。しかも六人おるのに二台そろえなければならぬ。それだけでも道路を一時使わなければならない。待っていなければいけない。一方においてそういうことはいけないんだ、…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川俣分科員 バスだって満員になって弱っているじゃないですか。あれは保安定員以上越えています。それを黙認している。バス会社のバスは定員をオーバーしても保安上差しつかえない、そうじゃないんですよ。私の言うのは、取り締まって悪いとか押して悪いとかいうことではなく、そういう事態は運輸省及び国鉄の責任ではないか。あえて法律違反を犯してまで無理に乗せなければならないという事態は、国鉄の使命を十分果たしていない結果起こってくる問題ではないか、そうお…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川俣分科員 人口の増加が激しいなんということは、運輸省がかなり古くから歴史を持っておるのですよ。そういう見通しを立てるのが運輸省の責任なんです。国鉄は営業上立てなければならぬでしょうが、運輸省は早く言えば計画官庁でしょう。計画官庁がその責任を負わなければならぬ。実務機関じゃないのですから、計画を誤らしめないように、そういう人口あるいは今後の発展動向というようなものを見きわめるために必要な行政庁なんです。その行政がやれなければならぬ。大…
第43回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○川俣委員 まず、お忙しいところをおいで願いましたことを感謝をいたします。実は川野さんとはときどき激論をしておりますので、何か、今さらお尋ねをすることは、こういう場所ではしづらい点もあるのです。ですけれども、きょうのお話を聞いて、私は川野さんのお考え方に大体近いのです。近い点については今さら質問をする必要もないのですけれども、せっかくおいで願ったから、やはり参考にお聞きしたい、こう思うのですが、今農業構造改善なる事業が非常に脚光を浴びて…
第43回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○川俣委員 続いてお尋ねしたいのですが、時間がなくなりますから……。しかし今一例をあげますと、たとえば秋田の八郎潟で今度五町歩規模をやろう、この負担は、五町歩になると約一千万円です。一千万円に、さらに住宅、農機具などを入れますと千五、六百万円の資金を要するということになる。これは年賦償還で借り入れしても、五町歩やってその採算がとれるかどうかということになると、非常に困難だ。またそれだけの保証を得られて、資金の融通ができるかというと、これ…