川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会 第4号
○川俣委員 それでは次に移ります。 大蔵大臣にお聞きしたいのですが、いわゆる旧地主補償と言われておる調査費に一億八千九百万円を出しておる。この積算の基礎を一つ。この調査費の積算の基礎、何に使うためにこれだけの金額になったか。大蔵省は、今まで、各省から出てくる要求に対して、積算の基礎についてずいぶんやかましいのですね。単価を初めといたしまして、積算の基礎を洗って、できるだけ予算の膨張を押えろというやり方を大蔵省はとっておる。私は、必ずしも…
第43回 衆議院 予算委員会 第4号
○川俣委員 何の必要で……。必要であれば出されることは決して異議ないですよ。必要なものに対して支出なさるのは当然な大蔵大臣の任務なんです。何かわからないということで支出されることはないでしょう。これは越権ですよ。理由がわからないで出してくるというのは、会計法上からも越権ですよ。閣議決定であろうと何であろうと、わからないで金を出すということは越権ですよ。何か内容がなければならぬ。一億八千九百万、約二億ですからね。何々を調査しなければならな…
第43回 衆議院 予算委員会 第4号
○川俣委員 何のために調査をするのですか。旧地主が、被買収者が非常に困っておるであろうから、因り工合を調査するとか、何か目的がなければならない。その目的に向かって、それを達成するために支出される、これは会計の原則ですから、これもあるだろう、あれもあるだろうからということではないだろう。何と何りために、何には大体幾ら、何には大体幾ら、こういうことだろうと思うのです。私は、大蔵省を善意に解釈して、そうでたらめをやっているのだと思わないだけ信…
第43回 衆議院 予算委員会 第4号
○川俣委員 そうすると、何らかの処置をするために必要な調査費。しかし、その中に使用区分がなければならないでしょう。使途区分がなければならないでしょう。何らかに使うのだからという、そういう支出の仕方がありますか。たとえば、国会で何らかの調査に使うのだからという予算要求をしたときに、あなた応じますか。いかに国会といえども、何らかの調査費に使うのだからでは、目的がはっきりしなければ出さぬと私は思うのですよ。もしそれが例になるとすれば、国会から…
第43回 衆議院 予算委員会 第4号
○川俣委員 調査目標がはっきりしなければ費用の支出の方法がないじゃないですか。あれもやる、これもやる、こういうことですけれども、これにはこれだけの経費がかかるということでなければならぬ。たとえば被買収者で非常に生活困窮をしておる者があるとすれば、それはほんとうは厚生省の所管なんだね。厚生省は常にそういうものを調査しなければならないであろうし、それらの責任は厚生省が持っておるわけだ。なぜそういう対象にしなかったのかということも厚生省は考え…
第43回 衆議院 予算委員会 第4号
○川俣委員 それでは、調査会の意向あるいは自民党の綱島調査会の意向等を見ますると、補償を前提にして要求をするのだ、こう言われております。従って、補償を前提とした法律案まで用意されております。いや、補償ではないのだという閣議決定だそうですが、あるいは自民党の総会におきましても、補償じゃなくて報償だ。これは総理大臣に聞きたいのですが、報償であろうと補償であろうと、確かにニュアンスは違います。しかし、何のために報償しなければならぬのか、何のた…
第43回 衆議院 予算委員会 第4号
○川俣委員 これだけ世論になってきたということですが、確かに世論になった。一反歩五十円ずつ集めまして五、六億の金が集まっておるわけです。これが運動費に使われるのであるから、いつでも総会になると、その費用の問題が出ておる。どこへ運動費に使ったんだ、何に使ったんだといつも問題になっておる。この前第一会館で大騒ぎを演じたではないか。着服だ、いや着服ではない、自民党のどの派にやったんだ、あの派にやったんだ、もっとまんべんなくやらなければならぬじ…
第43回 衆議院 予算委員会 第4号
○川俣委員 農地改革によって一面犠牲になったということも、必ずしも言えないわけじゃない。その反面、農地改革によって基礎づけられて、戦後の工業の復興というものが自作農を購買力として肥料工業がいち早く復興いたしましたり、農具を製造するということの工業がいち早く復興いたしました。こういうことは自作農創設が大きな日本経済の発展の基礎をつくったものだと思うのです。戦後各工業界が行き先を誤っておった、農民を対象にする工業がいち早く復興いたしましたこ…
第43回 衆議院 予算委員会 第4号
○川俣委員 いろいろ調査がありましょうが、昭和三十三年に農地行政白書というのを農林省が出しております。これによりますと、なぜ農地改革を行なわなければならないか、その犠牲と効果というものをかなり調査して詳しく出してあります。それから、当時救済手段がなかったと言いますけれども、これは農林省の記録に明らかでございますが、おそらく年に三千件、多いときは四千件、通じて一万七、八千件の救済の申請が出ておったと思う。それは農林大臣もみな処理しておるわ…
第43回 衆議院 予算委員会 第4号
○川俣委員 これはこれだけにしますけれども、それは総理大臣のニュアンスは、補償ではなくて、報償は別だというお考え方かもしれません。一般に受け取られるのは、字引を引きましても、報償と補償とは同じように解釈されておるものがあるわけであります。従って、そういう惑わすようなことがあってはならないということなんです。補償じゃなくて、救済ならば、社会保障的な救済はするのだ、こういうことになれば、これは明確であろうと思います。何か補償の方にも近づいた…
第43回 衆議院 予算委員会 第4号
○川俣委員 大蔵大臣、今お聞きのように、初めからそれは計画になって、それだけ食糧費は減っておってもいいのに、水増しであるために、いつでも融通ができるということにもなるのです。十八日なんていうのは今度初めてでしょう。国会でやかましくなったということで、だいぶん苦労して私のところに資料が来ております。前は大体何人ぐらい、これはいつのときには幾らでと、非常に変動が大きいのです。それは欠員もあるでしょう。あるいは今のように演習だからいろいろな行…
第43回 衆議院 予算委員会 第2号
○川俣委員 予算審議を始めるにあたりまして、政府に注意を喚起いたしておきたいと存じます。 それは、今国会に提出されまする予算関係法案九十六件といわれておりますし、条約について十四件等がございまするほかに、地方財政計画をすみやかに提出されなければならないと思うのでございます。そのことは、地方選挙を前にいたしまして、各自治体が早く議会を終了いたしたいという念願に対しまして、政府はこれに対応しなければならないと存じます。本予算委員会をすみやか…
第41回 衆議院 予算委員会 第5号
○川俣委員 時間がなくなって参りましたので、一問だけお尋ねと意見を述べたいと思うのであります。 それは三十七年の林業関係の予算の実施状況から見て、三十八年の予算編成について十分意を用いていただかなければならないという点だけを指摘したいと思うのです。そこで三十七年の予算状況から見まして、最も問題になる点を指摘いたしたいと思うのですが、林野庁が林野行政及び森林経営を行なっていく上に問題となる点は何かというと、森林経営を行なう上に経営規程とい…
第41回 衆議院 予算委員会 第5号
○川俣委員 これに続いて一点だけ申し上げておきますが、第六回の森林組合の全国大会においても、最近の国民経済の発展に対応するため木材の需要構造の変化に応じた生産量の増大、林業経営の改善による生産性の向上並びに林業所得の増加をはかる必要があるとこう述べております。これは与党の方が会長もやっておりますし、私も必ずしも野党の立場からばかりではなくして、全国会的な考え方で善処を望みたいのです。今大蔵大臣は、惰性でやっておるのを新しい角度から検討し…
第41回 衆議院 予算委員会 第5号
○川俣委員 大体これで了承しますが、特別会計の中には、歳計剰余金といって、大蔵省からお世話にならないでも持っておるのです。大蔵省がむしろこれを利用しておるだけなんです。
第41回 衆議院 予算委員会 第5号
○川俣委員 わかっておるなら、それだけわかっておるなら、ここで言明できるはずじゃありませんか。新しい方針で予算を組むというだけならばできないことはないでしょう、それだけわかっておるなら……。
第41回 衆議院 予算委員会 第5号
○川俣委員 時間といってももう編成方針に入っているはずです。
第41回 衆議院 予算委員会 第5号
○川俣委員 査定はだめなんです。今まで惰性でできた予算でなければ大蔵省は認めないから、惰性に基づいた従来だけの範囲内でしか予算要求できないような考え方になっておる。それが問題なんですよ。
第41回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○川俣委員 関連。時間がないので端的にお尋ねしたいのです。よくわからぬという意味でお尋ねしますから、その意味で御答弁願いたいと思うのです。 重政さんが大臣になったので、前と違った意味で、何か消費者価格を上げるんではないかというムードが出ておるわけです。そういうふうに見られるのは本意でないかもしれぬけれども、そう見られているわけです。そこで足鹿君のような質問が出たと思うわけなんです。この際やはり明らかにしたい、こう思うのですが、確かに食管…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○川俣委員 経済上逆ざやだということはわからぬわけはない。しかし農林省及び農林大臣が、逆ざやなために農民が再び買うような事態が起こるということを頭に置かれておるとすれば非常な間違いであると思う。今の食管法は、生産者は配給を受けることができないのが建前になっておる。それを買うことができるであろうなんていう想定で逆ざやということは、農林大臣及び農林省の役人としては言うべきではなかろうと思う。食管法をやめるという考え方ならば別ですが、食管法の…