川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○川俣委員 それは大臣だいぶ違うのですよ。どんぶり勘定というのは、今の勘定項目から見ますと、確かに前のどんぶり勘定よりは整理をされてきている。それは輸入米、輸入麦そういうものと国内との区別はできたけれども、今あなたに消費者に負担させる金額は幾らかと聞いてもすぐ返事ができないでしょう。ちゃんとそれができていないということが、どんぶり勘定ということなんです。今これからやって見なければわからぬということは、どんぶり勘定だからわからぬのです。ち…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○川俣委員 それは事務費は幾らかということはわかりますが、米のための事務費なのか、一般の食糧行政をやるための事務費なのかという区別がついてないじゃないですか。そういう意味でのどんぶり勘定だ、こういうのです。もちろん事務費にしても、管理費にしても、すべての費用が一体米にほんとうに負担をかくべきものなのか、日本の食糧行政の上からやらなければならないものなのかという区別がついていないじゃないか。それをどんぶり勘定と、こういう。もっとすべてを清…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○川俣委員 食糧庁長官にお尋ねをしたいのですが、私も研究が十分じゃないので、その意味で一つお尋ねしますから……。長官は、あるいは十分じゃないかもしれませんが、日通と総務部長との契約内容は十分理解されておると思いますが、この点はいかがですか。
第41回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○川俣委員 それではお尋ねいたしますが、日通が町村道を通ったりすることを非常に拒否されたりしておる。そのことはどういうわけですか。日通のトラックが町村道を通って道路をこわすということで拒否されておるようですが、または交通協会に対して食糧の輸送であるからして特別に積載量がオーバーしても寛大な取り扱いをしてほしいと申し入れをいたしておりますが、この事実をどうごらんになりますか、この点をお伺いいたします。
第41回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○川俣委員 御存じないということで契約しておられるのですか。契約内容を御存じだということになると、このことを御存じなければならないはずだと思うんです。日通の言い分によりまするとこういうことじゃないんですか。というのは、運賃の単価の値上がり以上に石当たりの経費がふえておりますこれはどういうことなんですか。昭和三十二年度、三十三、三十四年度と比較いたしまして、三十六年度は約一俵当たり二十円くらい上がっていますね、これは単価の値上がりだけじゃ…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○川俣委員 距離が長くなるということはない。農地が移動しているわけじゃないんですよ。従って距離が延びるなんということはおかしい。そうじゃないのでしょう、トン当たりの積載量を減らしていったために運賃が高くなった、単価は違わないけれども積載量を減らしたから従って貨車数が多くなる、あるいはトラック数が多くなったということで石当たり単価が高くなった、そういうことなんでしょう。一俵当たりの単価が高くなったのではない、トン当たりの積載量を減らしたた…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○川俣委員 長官、御存じないのですか。あなたの契約を見てごらんなさい。前は一トンは一トンであったのを、九分に直した、〇・八九に直したのです。貨車もそうですよ。貨車に積みやすくするようにということで、まん中にわざわざ積まないということになっておるのです。実際は積んでおるわけです。ですから、ことに自動車の場合はそうですが、一番いい道路を通るということで距離が延びているんですよ。実際はそうじゃない、町村から文句を言われるように、短距離を運んで…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○川俣委員 これは契約にあるのですよ。貨車は何俵と毎年下がってきておる、汽車も機関車も牽引力というものは増してきておる。十五トンは十五トンに違いはないが、それにもかかわらず、食糧庁の契約は一トン当たりの俵数を減らしてきている。貨車が能力がないんじゃない。日通のいろいろな手数を考えると、まん中をのけておった方が操作しやすいということで、俵数を減らしてきているのです。これは実情に合わしたということはいえる。そうすると、積算の構成内容というも…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○川俣委員 その通りなんです。内容を現実に合わして、一トン以上をオーバーして契約するようなことは好ましくないから、従って実態に合わして、一トンを〇・九トンとか〇・八九トンというようなことで、できるだけ道路を痛めないように、あるいは運搬の便利なように構成要素を変えた、こういうふうに理解してよろしいじゃないですか。善意に解釈してそうだと思うのです。そうじゃないですか。
第41回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○川俣委員 ですから、従来よりもトン当たりの積載量を減らしたということは実態に合わして減らした、こう理解する、しかし実際はそうじゃないということを申し上げましたけれども、それは一つの例に申し上げたのであって、日通はそれでもうけておるということにはなりますけれども、契約が悪いというわけじゃないのですね契約は悪いと言っているんじゃない。契約は実態に合わして構成内容をそう変えたんだ。そういうふうに実態に合わして構成内応を変えたとすれば、あなた…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○川俣委員 実態に合わせて——当時の積算構成内容と現状では、食糧庁の方針に従って変わってきたのであるからして、その変わったなりの構成内容をとって積算し直すということが公平なやり方だ、こういうことになるのじゃないてしょうか。もう少し詳しく言うならば、時間がないから私の方から言うのですが、ほんとうは私の方から言いたくないので、あなたの方から言わなければならぬが、前の集荷と違って、今度の集荷は一時的に殺到するものでありますから、食糧庁は計画集…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○川俣委員 積算の内容が変わったからして、その自分の持っている方針に従って、指示しました方針に従って積算をし直すべきではないか、こういうんですよ。上がるか上がらないか、枝算してごらんなさい。日通の方は実情に合わして積算内容を変えているでしょう。その結果上がった。決して上げたのではないが、結果は上がった。農協の方も集荷の内容が変わってきたのであるからして、前に要素として取り入れられたものもありますし、ないものもあるので、そこで積算内容が変…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○川俣委員 意図しようと意図しまいと、それをうまく実行するためにはたびたびの会合を持たなければならないということでしょう。一ぺん手紙を出すだけでは役に立たない。一ぺん手紙を出すにいたしましても、一戸当り八円とか十円とかいう経費がかかる。趣旨牧民をさせるためにはやはり会合を持たなければならない。会合を持つためには経費がかかるということになるんじゃないですか。あるいは受検組合とも称したり、出荷協力会とも称したり、その出張所ごとに違っておりま…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○川俣委員 それは、人のことならわからない、大まかに見てもいいが、自分たちがやっておる内容がわからないというのはどういうわけですか。変わってきておる。その変わってきた実態に基づいて、計算をし直してみたところが、あまり前と変わらなかったというなら話がわかります。変わった命令を出しておいて、実態は変わっておるから、しかも検査員が足りなくて協力を求めなければならない、しかもある一時に殺倒してくるという事態において、構成内容が変わってきておるじ…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○川俣委員 構成内容が非常に変化したのです。集荷、いわゆる供出のために努力したときの内容と、今はそれはなくなったけれども、計画集荷させるためにかかる経費の内容が変化したのだから、変わりがないであろうということは言えない。大いに変わったのです。しかし経緯は変わってなかったということはあるかもしれないけれども、内容を検討しないで変わらないであろう、入るものがあり減るものがあったのだから変わらないであろう、どのくらい減るものが減ったのか、どの…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○川俣委員 結論として計算されれば私はそれ以上言いませんよ。しかし昔の場合は検査員が多くおったし、その補助もおった。今はそういう補助はみな切ってしまっておらない。検査員一一人です。たまには応援を出すことがありますけれども、あとは農協の協力に待たなければならないのです。拒否されてごらんなさい。もう倉庫の外に枝みっぱなしになって漏ってしまうでしょう。このくらいな実態はこれはよく理解しておかなければならぬ。みな下部の機関からそのことは上がって…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○川俣委員 政府側から答弁させなさいよ。幾ら上げなければならないというのだったらむずかしいかもしれないけれども、そういう計算の内容を変えなさいというのです。よくするのですから、このくらいできないのはおかしいですよ。
第41回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○川俣委員 そんな答弁ではいけない。承知できない。自分が命令なり指示なりあるいは要綱なりを出して、その結果どれだけの負担が農協にかかっているかという計算ができないということはないでしょう。自分が出した命令でしょう。自分が出した指示でしょう。自分が出して協力態勢を求めた。その結果どのくらいの経費がかかったのか。そのほかに、命令を出さないでも好意的に協力しておる。女の子ですら判をついたりする協力もある。あるいは検査員でなければ認めは押せない…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○川俣委員 関連して石田提案者と局長にお尋ねしたいと思うのですが、実は私非常に疑問に思っている点でいまだ解決されてない点があるのです。農地法では三反歩以上の耕地面積を持っておらないと農業者とみなさない。ところがあなたの同じ所管の土地改良法でいきますと、一反歩であろうと二反歩の耕作者であろうと、あるいは耕地を持っていない者も農業者とみなして区域に入れるわけですが、農地局長は、農業者というのを農地法に基づいて農業者というのか、土地改良法に基…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○川俣委員 局長の答弁は勉強が足りないのじゃないでしょうか。表現として農業者とは言っておりませんけれども、たとえば増反開墾のような場合には、これは農業者とみなさない、こういうことで増反配分はやっておりませんでしょう。農民なら増反配分の適用を受けるわけです。農業者とみなさないから増反配分をしないということになるだろうと思うのです。しかも農地法の場合は台帳面積による三反歩、それから土地改良法の場合は実測面積なんです。そういうことで取り扱いが…