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日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川俣分科員 非常にわかりにくいのは、三十六年度と三十七年度の国庫債務負担行為の歳出予算計上額が三十八年度の要求額と全く同じなんですね。三十八年度の要求額が六億三千九百十二万六千円でしょう。三十六年度と三十七年度の負担行為の予算計上額が合わせてやはり六億三千九百十二万六千円、同じなのですね。そうすると、説明によると、三十八年度の改めた予算額は、三十六年度と三十七年度に使った額をあらためて三十八年度の施設費として要求をしたようにも見えるし…

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川俣分科員 こういうことなんです。この予算書を見ますと、超勤手当にいたしましても、すべての運営は一定のワクで、ちょうど各官庁のように定時登庁、定時退庁というのが原則であるというような予算の組み方をしておられるわけですね。国会開会中は常に夜おそくなるのだというようなことが予想されてはいないわけです。ましてや午前零時五分開会なんということは予想されていない予算の組み方になっておるじゃないかというのです。ほかの官庁はずいぶん予算に縛られて動…

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川俣分科員 そういう答弁をされるなら追及しませんけれども、議長を初めとして予算編成をしているのです。国民の税金を使うのですから、予算に拘束されるということであろうと思う。予算に拘束されるということは、予算というのは一つの法律行為なんです。その法律行為を犯すというようなことは国会みずからやるべきでないのじゃないか。こういうことなんです。それならばそれなりのような予算の編成の仕方をするならこれは別ですよ。このような法律行為をつくっておりな…

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川俣分科員 たとえば運転手にいたしましても、速記にいたしましても、あるいは委員部の職員にいたしましても、その他衛視等につきましても、いわゆる超勤手当というものがほかの官庁と異なるというほど異なってはいないようですね。幾らかよくなっておるということは一声えるでしょうけれども、あなたが運営をしておる実態に即応するような建前にはなっていない。そこでどこかに犠牲をしいるということになるだろうと思う。予算内でやることがあなたに課せられた任務だと…

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川俣分科員 これは会館等をたずねてくる人は報道関係者もありましょうし、常時たずねてくる人もありましょうし、何年に一回たずねてくる人もありましょう。十年に一回とか一生の間に一回という訪問客もあるだろうと思います。従って、それをみんな議員の身辺が危険であるというふうに見ることはみずからを卑下したことになると思うのでありまして、結局国会の運営というものが正常に行なわれておれば、あるいは静ひつに行なわれておりますならば、そういう問題もまた起こ…

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川俣分科員 だいぶやかましく言ったので、翌日からさっそく回転がよくなりまして、非常に能率が上がるようになりました。これは一つ御努力のことは感謝いたしておきますけれども、これは私が感謝すべきではなくて、国会全体の問題なんですから、どうぞそのつもりで……。 さらに、ここに連絡の電話が三本あって、一本は大蔵省専用、一本は政府委員室、一本は議員用とありますけれども、何といいましても三階には電話がないわけです。三階の喫茶室がおもに官庁の連絡電話…

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川俣分科員 大体それで了承するのですが、ただ了承できない点が一つあるのです。それは参議院は、十七億六千八百万円ばかりに対して、初年度である三十八年度は、これは契約だけだと思うのですが、三億二千三百万円なんですね。大体総経費は同じである、あるいは参議院の方がもっと上でありながら、初年度経費いわゆる契約等の経費はもっと少ないのです。同じ建設省の営繕費がやるのに、衆議院は多くて、参議院は少ない。ここに何か衆議院はいろんな政治力を使いましてど…

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川俣分科員 わかったようなわからぬようなですよ。三十八年度の予算書には三億二千三百七十万円ばかり予算を組んでおる。前年度からの繰り越しがあったといたしましても三億七千万円くらいで、衆議院は四億、しかも会館の営繕費全体からいうと参議院の方が大きくて、初年度の契約金は少ない、こういうことになるので、この予算書から見ますと、衆議院だけに特別な処置をとったようにも見えます。内訳はそうではなくして、三十七年度の繰り越しをしたということであります…

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○川俣分科員 主査並びに農林大臣に要望があるのです。それは、本委員会が始まった当初において、農林省へ資料、要求をいたしております。これがまだ今日まで手元に届いておりません。十分審議を尽したいということで資料要求をしておりますけれども、これが出て参りませんので、資料が出た上で質問をいたしたいと思いますから、資料が出るまで質問を保留いたしておきたいと思います。もし分科会の日程の中で出て参りませんければ、分科会を延ばすなり、一般質問でいたした…

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○川俣分科員 今の栗原さんの質問に関連して、米価の算定について都市労賃に置きかえる、こういう御答弁があったのですが、将来都市労賃に置きかえていくという意味なのか、従来は都市労賃に振りかえて計算したという意味ですか。

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○川俣分科員 簡潔に一つお尋ねいたしますが、私は主として郵政省関係の行政財産並びに普通財産、企業財産等についてお尋ねをいたしたいと思います。その前に特定郵便局の庁舎並びに敷地についてはいつ評価をされたままになっておりますか、この点をお尋ねいたしたいと思います。

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○川俣分科員 お尋ねしたのはいつの評価になっておるか。国有財産は三十六年に評価がえをしておりますが、借り入れにつきましては地代、家賃等についていつ評価されたままになっておりますか。

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○川俣分科員 それだから問題が起きる。一般は三十五年に固定資産の評価がえをしておるのです。特別会計または一般会計の固定資産の評価は三十六年で、一年おくれておるわけです。そういうことだからいろいろ問題が起きてくるのです。いつ一体やったのか。それが適当なのかどうか、検討されておらないのです。特定郵便局は借り上げという形になっておる。土地並びに局舎を借り上げておるわけです。これについてはかなり問題が出ておるはずです。これは大臣まだ就任浅いでし…

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○川俣分科員 そこでお聞きしたいのです。三十二年に評価がえをいたしまして、評価がえというか、あるいは更新をしておられるわけであります。この比率と、今部長が答弁されたように、新しく庁舎ができたような場合、それとの比率はどうです。おそらく新しいのは百分の二もないでしょう。従来から借り上げたのが多いはずです。今新しいものについては、百分の二くらいのものはあえて今ここで問題にしているわけじゃないのです。従来三十二年で更新されたのが、三十八年度予…

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○川俣分科員 そういたしますると、これはこういう問題ですから、特別な縁故関係のあるものですから、従って毎年変えるというようなことはなかなか困難でありましょうし、また適当ではないともいえるでしょうが、五年に一回くらいやはり契約を更新していく、妥当なものにしていく、あるいは下がれば下がったようにする。毎年上がり下がりしておったのでは、これは経営上も困難でありましょう。やはり国有財産につきましても、五年に一回評価がえをすることになっておる。そ…

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○川俣分科員 そうだろうと思います。三十八年度予算にそれを見込んで予算編成しておられますか。

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○川俣分科員 三十二年に評価がえをしまして契約を更新されたのが三十三年――別にそのことを、年数はあまり言ってないので、結局三十二年から三十七年――三十七年に評価がえ、三十八年から更新されるわけだろうと思います。それならばこれは予算の上に出ていなければならぬだろうと思いましてずいぶん探して見たけれども、出ていないのですね。出ていると思われないのです。どのくらいじゃ評価がえしているのですか。これはおそらく私の見るところによると、新しく取得さ…

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○川俣分科員 そういたしますと、地代でどのくらい、建物でどのくらい 建物、地代も合わせて一〇%くらいですか。

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○川俣分科員 そういたしますと、固定資産の評価上昇率よりも少ない見積もりだということになるんじゃないですか。

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○川俣分科員 九三%じゃないでしょう。九・三%……。