川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 官房は何か年報でも出なければ資料はつかめないのでしょう。水産庁というものは、物価が消費者にどういう影響を与えておるか、あるいは生産者にどういう影響を与えているかということを、月のうち二、三回は資料をとってみて対策を講じなければならぬ。去年食った魚の資料かまだ立たないで、やあ安定政策を講じますなんて言ったって、とんでもない話だ。そうでしょう。一体今の市場価格が生産者価格から見て高過ぎるのか安過ぎるのかということを見ていなけれ…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 月別が十二月まで出ておれば、それを平均すれば、そろばんをやったらすぐできるじゃないですか。総平均が出てくる。市場から聞かなければ、市場のものの相場でなければ合わない、農林省の計算によれば、とこういうただし書きをつけたらいい。毎月やっているのですか。月々にとっておれば、十二月に加重平均すれば出てくるでしょう。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 それはその程度にいたしておきましょう。 それで、魚の例をもって申しますると、産地市場でイワシの場合一キロ二十五円が、都市の購入価格になって参りますると九十五円というような価格になるのですね。みんな産地の三倍四倍という価格が消費者価格になっている。これは、単に言葉で言えば流通機構が悪いのだ、こういうことになる。これに対して指導監督するということになると、今のところでは卸売市場に対する監督より以外にはないわけです。卸売市場に対…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 価格をずっとグラフで見ますと、産地価格が下がっているにもかかわらず、卸価格が上がっておる。もちろん総体的には産地価格が上がれば卸価格が上がるが、これは必ずしも並行していない。産地が割合上がったのにかかわらず、卸価格がそう上がらない。産地が非常に安くなったのにかかわらず、卸価格が下がらないというようないわゆる流通機構の一つの欠陥があるわけです。このことが生産者の生産意欲を低下せしめたり、あるいは漁業者が不当な値下げを受けたり…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川俣分科員 裁判所並びに法務省に二点だけお尋ねしたいのです。 一つは、最近の国民生活の向上に伴いまして、経済生活も非常に複雑になって参りました。ところが、この国民生活の向上、生活環境の動きというものを裁判官が認識しておらないような向きが出ておるじゃないか。そういう意味で、確かに法を守る裁判官でありますので、かつて決定されました法令の趣旨を狭義に解釈するということもやむを得ないことだと思いますけれども、今日の国民全体の経済生活、生活環境…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川俣分科員 その程度でいいというわけにはいかないのです。というのは、予算面から見ましても、これで十分でありますなどということを言えるような予算になっておりませんですよ。裁判所というものは非常に権威の高いものとして国民から認められておるのですから、その権威を高めるだけの勉強はやはり必要だと思うのです。国民の成長からおくれますならば、権威というものは失墜すると私は思うのです。やはり権威を高めるだけの教養といいますか、勉強が必要であろう。そ…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川俣分科員 もう一点だけにとどめますが、出発は今経理局長の御説明の通りなんです。裁判所が一番早かった。出だしの早いものはもう終点に立っていなければならぬのに、まだ途中でもたもたしているので、私が問題を提起したのです。趣旨が理解されて出発が早かったわけです。説明の要はないわけです。ただ、どうして充足するか。いまさら新しい予算でもない。最初から認められておるので、早く完成されるのが当局の仕事だと思うのです。新しく大蔵省の理解を求めなければ…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川俣分科員 今、事務総長がちょっと外出中だそうでございますが、事務総長に概括的なことをお聞きして、それから各論に入りたい、こう思っておったのですが、それは逆にならざるを得ないようです。 そこで、第一に議員会館の新営費についてお尋ねします。三十六年度四億八百万円で、三十七年度二億三千百万円で、今年度予算は六億三千九百万円ばかりになっておりますが、衆議院の会館建設につきましては国庫債務負担行為限度額総計が十七億一千二百八十七万円になってお…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川俣分科員 予算書には別に第一号館とか二号館とかいうふうになっていないのです、あなたの方の要求は。従って、第二号館を別に建てる、こういう計画だという説明になるわけですか。 そうすると、参議院二百五十名、衆議院四百六十七名ですが、それをちょうど半分ずつ建てると、こういうことになりますか。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川俣分科員 そうすると、今建っておるところが一号館で、二号館はどこへお建てになるのですか。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川俣分科員 そうすると、第一号館をこわして建てるということになりますと、第一号館の人々を先に動かしてと、こういうことに事務的にはならざるを得ないと思いますが、そう理解してよろしゅうございますか。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川俣分科員 では、続いてお尋ねしますが、三十六年度で四億八百万円ばかりお使いになっておるようです。この予算総額から見ると、三十六、三十七、三十八年で十七億ですが、四億という金を三十六年度にお使いになっておるのです。これは何にお使いになったのでしょうか。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川俣分科員 前渡金というと、工事請負人に対する前渡金ですか。十七億のうち四億も前渡金を払わなければ、それほど国会というのは信用がなくて、工事に着工できないのですか。それは民間ベースから見ると非常に大きな前渡金だということになると思うのですがね。おそらく官庁工事でありましても、前渡金などは出す官庁もあり、出さない官庁もある。特別会計などでは二割ないし三割の前渡金を出すというのですが、これも工事の総額の三割でなくて、資材部分に対する三割と…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川俣分科員 慣例を破らない——十七億に対する四億の前渡金だとしますれば、あなたの説明そのままにすると、これは異例じゃないですか。営繕局の見解によりますると、国会の要望があったので特例を開いた、こういうことです。要望なしですか。この点、はっきりして下さい。事務総長、どうですか。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川俣分科員 衆議院としては四億支出しておりながら、同じ官庁でありまする建設省がその二億を繰り越しておるというのは、どうも会計上認めがたいのです。建設省の予算に移しかえになっておれば別ですよ。繰り越しするならば、建設省の予算に繰り越しになっていなければならぬはずだと思う。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川俣分科員 今の答弁では予算書と違いますよ。三十六年度の支出済みが四億七十九万円になっておるわけですね。三十七年度も二億三千百万円ですが、合わせまして約六億四千万円です。予算としてはそう組んでおりながら、三十七年度以降、支出額及び支出見込み額が十億七千三百万円というふうに、三十六、三十七合わして六億四千万円ばかりですが、参考の方々見ますと、三十六、三十七合わせて十億七千三百七十四万円、こういうふうになっておる。この分も三十七年度支出分…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川俣分科員 どうも、わかるようだけれども、わからぬですね。国庫債務負担為行というにつきましては、会計上負担行為はできるだけ避くべきであるという考え方で、財政法もまたその意図を持っておるわけです。従って、国庫債務負担行為の歳出につきましては、予算計上額がなるべく順当に支出されるようになっておると思う。そうだと思うのです。予想していないものを勝手に負担行為として予算をぶんどりするわけにはいきますまい。やはり契約に基づいて配分になっておるの…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川俣分科員 どうも私にはわかりません。この新館建設に伴って見積もり総額が十七億一千二百八十七万二千円だということはわかりますよ。しかし、三年度に歳出予算を計上する場合には、初年度は幾ら、二年度は幾ら、三年度は幾ら、こういう計上の仕方をして承認を求めておられると思うのですよ。前渡金二億よりなくして二億繰り越さなければならぬものを三十六年度に計上したということが、おかしいじゃないですか、何か必要があって計上しておるなら別ですよ。前渡金だと…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川俣分科員 これでどうして四億……。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川俣分科員 どうですか、事務総長、それをまとめて答弁してくれませんか。さっぱりわからぬのです。