川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○川俣分科員 土地を持つことのほうが望ましいなんて、これは普通の常識ですよ。しかし持てるだけの資力もないのに持ちたいという欲望——欲望はよく理解しますよ。持つほうがいいというようなことは、これはそのとおりです。しかし、いま資金計画は困難だとおっしゃるから、困難なのを打開するにはそういう方法があるのじゃないか、こう言うわけです。十分資金計画を持っているならば買うほうがいいことは、三歳の子どもといえども知っておる。自分のところはないと言うの…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○川俣分科員 それほど進捗して、熱意があるならば、国有林野会計に向かって、使っていないようだから早く回収して事業計画を立てろといって無理にけしかける必要はないわけでありますが、全然やる意思がなければ当然そういう要求が起こってこざるを得ないんじゃないかと思うのです。確かに一万一千五百四十・六ヘクタール、一万六千七百九十四円、このほかに発電所の路線の敷地なんかも借りているようですね。それからトンネルは立木に影響がないというので無償で借りてお…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○川俣分科員 もしも得られないなんて、現に得られないという御報告だから、ひとつやられてはどうか。これは閣議等でも、国の協力を得られなければ、国鉄はやむを得ず民間の協力を得なくてならなくなってきたし、これはだんだん国の責任の追及が強まりますので、それくらいの、おどかしと言ってはいけないかもしれないが、発言が必要だと思います。そういう意味で、私は特に大臣に期待をするところが大きいんですが、ひとつそこまで大臣が踏み切られまするならば、国鉄当局…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○川俣分科員 東北開発会社というのがございまして、東北の産業開発のために使命を持った特殊会社でございますが、これがいろいろな事業に手を出しましても、みんな赤字で、公共性もなしに赤字を出しているということで非難が多かった。こういう会社はあまり利益をあげるのが主目的ではないんだから、東北に豊富にあります物資の輸送の使命をになうことも開発の会社の使命ではないか。したがって利用債を活用したような民有貨車、あるいは民有客車まで持って東北の開発に寄…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○川俣分科員 私もわからない。大蔵省が査定にあたってそう言うから言うだけのことで、私は二重投資じゃないと思うのですよ。それを大蔵省に聞いているのですが、われわれと違う常識を大蔵省は持っておられるから、異常な考え方だと思うから、その異常な考え方をお聞きしたいと思うのです。われわれの考え方とはあまりにも違う。幾らか同じくらいであったら理解できるが、あまりにもわからないものだから、あなたの意見を聞かなければならぬ、こういうわけです。私もほんと…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○川俣分科員 そういう意味で、お帰りになりましたらひとつ御検討願いたい。来年から東北開発会社が民有貨車をもって——民有貨車というのは利用債だが、それをもって国鉄の輸送力に協力したり、しかも東北の発展に寄与したり、しかもさらに加えまするならば、三陸海岸の大衆魚が非常に生産されておりながら、輸送がうまくいかないために地元の生産者も困っており、大消費地も鮮魚に困っているという状態を、これを冷蔵貨車等によって運び得るならば、国鉄はもちろんのこと…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川俣分科員 法務大臣が健康を害しておられる不快なときに質問を申し上げることは、少し恐縮に存じますけれども、一点だけお尋ねしたい。それは、法務大臣が賀屋さんであればこそお尋ねをしたいのでございます。 昭和二十九年十一月二十六日に法制局総発第八十九号で、今後国民生活に関係のある法令用語について統一していこうという研究がなされまして、閣議を経まして、法令用語改善実施要領なるものが発表されております。これは、いまでも法務省としてはこの決定を尊…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川俣分科員 そうだと思います。これは相当長い間、御承知のとおり、二十九年三月十五日国語審議会でさらに分科会を設けまして、法律公用文部会の研究の結果に基づいて総理大臣に建議いたしまして、内閣は法令用語改善実施要領というものを各省に通達をいたしたのでありますから、法務省もおそらくこの実施要領を尊重されておると思うのです。 そこで、賀屋さんにぜひお聞きしたいのです。いま旧地主補償の問題が大きく取り上げられておる。池田総理大臣は、何らかの報償…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川俣分科員 もうそれ以上ここで賀屋さんと論争しようとは思いませんけれども、私はあえてこういうことを持ち出したのは、ときどき総理並びに閣僚が思いつきなことばで、かえって世間に誤解を招くようなことが非常に多くなってきておるという点を懸念をいたしまして申し上げるのでございます。この法令用語辞典によりますると、報償は、「一般に、役務の提供や施設の利用などによって受けた利益に対する代償を意味する。現行法令においては、用いられた例は、比較的少いが…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川俣分科員 時間も十二時を過ぎておりますので、きょうは簡潔に終わって、次の機会に残りを質疑することの御了承を得た上で質疑を進めてまいりたいと存じます。 そういう意味で、ひとつ簡潔にお尋ねいたしますが、いま農林省が農業基本法に基づいて構造改善事業を進めておりますけれども、この障害となっておりますのが土地価格の高騰だと思うわけでございます。農業の基盤、生産の基盤であります土地の価格の高騰が一番大きな障害となっておることは、もうこれは説明を…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川俣分科員 企画庁長官、いままでの法律用語の例を見ますと、償う意味の報償は、一般に役務の提供や施設の利用などに対して受けた利益に対する代償、これが用語解釈です。したがって用いられた例は比較的少ないが、旧憲法に「報償ニ属スル行政上ノ手数料及其ノ他ノ収納金」という用語があるそうでございます。一般法律用語としてはあまり使われていないのを画期的にお使いになったのかもしれませんが、画期的に使っても、一般の国民に理解できないような用語ではごまかし…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川俣分科員 この検査報告の中に、もう少し具体的に言うと、「貸付料算出の基礎となる土地価格の評定にあたり、現地の状況を考慮しないで」、また「近傍類似地の売買実例価格、固定資産税課税標準価格等を十分に調査しなかったりしたなどのため、土地の評定価格が著しく低価となって」おる。土地評価が安過ぎるという。土地というものはもう少し商いものだという認定をとるということです。そうすると、現状のものの流通からいって、価格が上がっているんだ、それを是認し…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川俣分科員 ここで指摘してある事例は、もっともな事例が多いのです。京都の営林署の、京都市内に観光日本株式会社が昭和二十三年に借りて、そのときの価格をそのままにして貸し付けておるのは不当だ。しかも、それはゴルフ用に使われているから、これは不当だということです。これなら問題はないです。しかし、総体として勧告しておるものは、土地価格が安過ぎるという批評が基本になっておるから、こういうゴルフに山林原野を使って安く貸すのは不当だ。これは、私ども…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川俣分科員 これは大臣、個人の感じだけではだめ。それを行政の上にどうあらわしていただけるかということなんで、それは無関心ではあり得ない。指摘しているのは、今後の経済政策の上に大きな問題だということを指摘をいたしまして、何らかの形でこれは注意を喚起しなければならぬ。しかし、独立機関である会計検査院に干渉することは、法制上非常に困難だと思います。しかし、国民経済全体をになっておられます企画庁としては無関心ではあり得ないと思う。そういう意味…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川俣分科員 次にお尋ねしたい点は、肥料の問題と、それから東北開発の問題と二つあるわけですけれども、東北開発の問題について、直接の官庁である企画庁の御意見を聞きたい、こう思うのです。これは、宮澤さんには非公式に私どもの見解を申し上げておるのでございますが、あらためてきょうは公式に委員会を通じて見解を承りたいと思うのですが、東北振興につきましては、昭和十一年、内務省に東北振興の東北開発局をつくりまして、おくれた東北の振興のために、当時は振…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川俣分科員 時間がございませんので、もう一点だけ。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川俣分科員 肥料等の問題については、後刻に譲りたいと存じますが、もう一言だけで東北開発の問題は終わりたいと思います。 企画庁御存じのように、セメントの材料である石灰石というのは、世界的にも非常に日本は埋蔵量が多いと言われておったのでございますが、それを背景にして日本のセメント工業が非常な発達を遂げておることは、私が申し上げるまでもないことであります。ところが、最近単にセメント業界ばかりではございませんが、原石が不足なためにセメント業界…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川俣分科員 もう一点だけですが、これからがほんとうの国策会社としての使命を果たせるところにきているというふうに私は理解をいたします。今日まで犠牲を払ったのが、これから生きるときになってきている。もちろん、その間の融資も必要でありましょう、出資も必要でありましょうけれども、事業としてはこれからという時代に入ってくる。しかし、もう一つ指摘したいのは、この赤字の中に、それは通産省の責任といいますか、企画庁の責任というものがあるんですよ。それ…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川俣分科員 それではこれだけにしておきます、もうそれ以上のことは申し上げぬでも、宮澤さんにはよくおわかりのことだと思いますから。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川俣分科員 消防長官にちょっとお尋ねしておきたいのですが、いまお聞きしておりますと、消防士に対する報償制度を設置するそうですか、この場合の「ほうしょう」というのはどういう文学で表現されるのですか。「ほうしょう」というのは二つありますね。「むくいる」の報、「つぐなう」の償、それから「ほうしょう」の「しょう」は、奨励の奨とありますが、これはどっちで制度化されるつもりでありますか。