川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 私のお尋ねしたのは、立法府を制約するということではなしに、立法府の立場というものがあるにかかわらず、あたかも自分自身が立法府の権限を付与されたような形の答申に対して、立法府を侮辱しておるという感じがするのでございます。立法府がやるべきようなことを、みずから権限があると誤認をして意見を出されたように思うのです。これが個人であれば、法に対する批判をすることは自由ですから、私は申しませんが、団体という場合になりますると、統合した…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 これは、私とあなたの見解が近いのでなくて、これが常識なんです。私とあなたがたまたま一致しているんじゃなくて、これがほんとうの姿なんです。それを無理な姿に持っていこうとするところに無理があるのです。私だって大臣だって、そう専門家じゃないはずなんです。専門家でない者の意見が一致するということは、大体その辺のところが常識的と申しますか、世間並みな考え方で、最も中庸な案だということになるから一致するのだと思う。極端な案ならなかなか…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 現実におきましては、大臣、そのとおりなんです。しかし、国会も実はそう期間もございませんので、失効に対する処置ということになりますと、おおよそ目安をつけておかなければならない国会の情勢だということは、大臣、議員としてよく御存じのとおりであります。まだまだということになるというと、時間が切れてしまいまして失効するということになる。失効が望ましくて失効するなら別ですが、考えがまとまらぬうちに失効するというようなことを私は憂えての…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 大臣の態度は了承して、肥料の問題に関する限りはそれで了承をしてまいりたいと思いますが、十分ここで質疑したことを有効にお持ち帰りになることをおすすめいたしたいと存じます。 次に、地方開発の問題について大臣に質問しておきたいと思いまするのは、東北振興のために大正十一年以来内閣に東北局を設けたりいたしまして、あるいはわざわざ国会の決議をしまして、地域開発の問題について政府にその実行を迫りました結果、東北開発三法というものができ上…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 これは、所管は経済企画庁ですが、事業をするのには同意を通産省に求めなければならぬ。ハード・ボードについては農林省に同意を求めているわけです。ただ、こういう専業について、ほんとうの意味のアドバイスをするのは別にして、既存業者のやはり擁護をしなければならぬ使命を通産省が持っているのですから、私は、そのこと自体は決して悪くはないと思う。しかし、そういう場合には、もちろん既存業者の擁護をしなければならぬけれども、単に反対するのでは…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川俣分科員 私に質問の機会を与えていただきましてまことにありがたいと存じますが、質問する前に主査及び大蔵省にひとつ意見を申し上げておきたい。 私が質問するにあたりまして大蔵省の出席を求めたのは、政府委員である主計局長または次長の出席を求めたのであります。委員部御承知のとおり、記録に明らかと思いますけれども、政府委員の出席を求めたのであります。しかるところ、説明員をもって代行させるということでございます。あえて私はそれにはこだわらない。…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川俣分科員 私は満足を得たいという意味で質問するのじゃなくて、あのときの答弁は、協議した結果違っておったのだというような答弁では困ると思うのです。私の答弁に、合意してもらいたいという質問じゃないのですよ。自分の発言について責任がとれないような発言であるならば、質問したくない、お断わりしたいというわけです。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川俣分科員 けさの御答弁は、私まことにけっこうだと思うのであります。なぜけっこうだか、そこで責任の問題が出てまいりますが、その答弁によりますと、国鉄ならば国鉄に直接財政投融資をすべきで、そう遠回しな融資などはすべきではないという議論ですから、まことにそのとおりだ、それをなぜやらないかと言ったところが、やれないのだ、こう言うから、それでは東北開発のほうに回して、ひとつ国の要請、国民の要請である国鉄の要望に沿ったらどうかという意味で東北開…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川俣分科員 結論的な意味についてはそうあるべきであって、東北開発からわざわざ国鉄に回すというより、直接に財政投融資をするのが当然だという御意見に対しては、私は満幅の賛意を表する。それをひとつおやりなさったらどうかということをすすめたのです。もしも回り回ったような投資のしかたが悪いというなら、もう一歩大蔵省は進んで、郵政省の持っている保険資金も直接民間の希望に沿うてお回しになればもっと直接的だ。わざわざ大蔵省の資金部に入れて、それからピ…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川俣分科員 私は別の問題と申しません。あなたの答弁によると、わざわざ遠回しにして回り回って金利が高くなるよりも直接やるほうがより合理的だ、こういうお説に対して、そのとおり、まことにけっこうな御意見でございます。賛意を表した。その賛意を表すると、それではわざわざ遠回しにするよりも、国民から見れば、国民は総体的資金の調整なんて考えない、安いほうがいいと考える、安い資金を国鉄にやるならば運賃の値上げもなしでしまうだろうと考えちゃう。それなら…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川俣分科員 もう一言で終わります。東北会社はいま東北興業を引き継いでおりますが、当時は半分以上が民間資金であったわけです。いまだにその残存を継続いたしておるわけです。しかし東北会社の金は全部財政投融資資金ではないわけです。当時は御承知のとおり民間資金でやっておったために配当保証をしておった。民間資金を主にしておった。いまは財政投融資の政府出資のほうが多いわけです。これは政府資金でございましょうが、財政資金じゃないですね。出資が多いわけ…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○川俣分科員 質問の前に、大臣に大体の資料を用意しておいていただくほうが、途中で資料を取りまとめられるより楽かと存じますので、ここにお出し願わぬでもいいから、資料を用意願いたい。 一つは国鉄関係で、国有財産の貸し付けを受けておる面積及びその価格、私の手元にあるのは秋田県の秋田営林局管内、生保内管内のものでございますけれども、そのほかのものが手元にございませんので、概要でよろしゅうございますから、用意だけしておいていただきたいと思います。…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○川俣分科員 そこで、たび重なる不幸な事故の発生、また輸送難に対する限りなき非難が国鉄をおおうておるわけでございます。物資の輸送の不円滑からくる物価高、この解決を求めておるのが今日の日本の国民経済であると思うわけでございます。せっかく努力して生産し、収穫いたしました生鮮食料などを、輸送の不円滑のために腐敗させたり、あるいは無価値にひとしいようなものに放置するような輸送の隘路に対しては、もう国民は怒りを爆発さしておるのではないかと見られる…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○川俣分科員 せっかくの御答弁でございまするけれども、国鉄に能力がないのか、運輸省に能力がないのか、あるいは運輸省のアドバイスが不足なために、いずれにしても資金を得られなかったということは、得られない程度の能力よりないということになると思う。綾部運輸大臣の政治力をしてできなかったということは、残念ながらやっぱり能力がなかったという非難を受けざるを得ないのじゃないかと思う。企画庁の説明によりましても、輸送力の強化を必要とする。経済の成長の…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○川俣分科員 しつこくお聞きいたしますけれども、決してこれは綾部個人を非難する意味ではないのです。あなたの鉄道に対する熱意を何らかの形で実現しなければならないという意味でお尋ねをするわけですが、当初の三十六年度の五カ年計画というのは閣議の了承を得ておるはずですね。閣議に報告されておるはずです。どの程度の了承を得たか。当時の新聞を見ると、閣議に報告した。報告であれば、反対があれば報告にとどまらなかったはずだ。おそらく報告しても問題がなかっ…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○川俣分科員 いまの答弁では、私の聞き取れたところによると、東海道新幹線は、国鉄の事業遂行の上から必要で、新幹線計画に入られたように聞こえるわけですが、そうではなくて、オリンピックを前にいたしまして国内の輸送力を強化しなければならないという社会情勢に対応しなければならないところへ追いやられまして、国の要請で、進んで新幹線の工事に入らなければならなかったのではないかと私は思う。国鉄の要請で新幹線をやったのではなくして、国の要請と申しますか…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○川俣分科員 これは非常に重大なことですよ。国鉄が東海道線の輸送を強化しなければならないというために新幹線を計画したとするならば、当然国鉄自体がその事業の裏づけとなるみずからの資金計画ができていなければならぬはずです。そうでなくて、人に強要されたといえばことばが少し荒うございますが、国の要請だということでやむなくやったとすれば、資金計画もできないうちにやらざるを得ないということもあるだろうと思う。しかしみずから計画したものであるならば、…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○川俣分科員 資金計画が十分でないのに新幹線の完成を急がれたということは、やはり当局の要請に基づいてアップせざるを得なかったのであろうと私は理解をしておるわけです。自分の計画だけであれば、資金の面からいって停滞をするということがあり得たはずだと思うのです。それをあえてスピードアップしなければならなかった、完成を急がなければならなかったということは、国鉄の要請でもあるかもしれませんけれども、それ以上強い要請に基づいてやらざるを得なくなった…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○川俣分科員 大臣、そうでしょうね。そういう説明でなければ説明にならないのです。 そこでさらにお尋ねしたいと思うのです。時間もだんだん迫ってまいりましたから、次にお尋ねしようと思いますが、そういう観点に立ちまして、少なくとも国鉄の業務運営の上から見ましても、また国の要請にこたえなければならないという立場からいたしましても、公社の使命からいたしましても、やはり国の施策である先行投資を思い切って行なわざるを得ないところに現在の国鉄はきている…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○川俣分科員 あるならばじゃなくて、積極的に運輸省があっせんをして、資金手当ての一面としてそういう方向を指導してやる、あるいはあっせんをしてやることが必要なんじゃないかということで大臣にお尋ねしているわけです。民間の私だってあっせんできたのだから、大臣みずから進んでできないわけはない。私は、これが国民に対する協力の求め方だと思うのです。または民間の土地でありましても、いたずらに国鉄路線ができるということで、初めは鉄道の誘致運動をしながら…