川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○川俣分科員 大体人事管理についてはこれで了解いたしますが、今後、世相がこんとんとしておりますときに、こういうところからかえって世相の混乱を助長するようなことになったのでは日本の将来が思いやられるという意味で、あえて指摘をしたのでございまして、個々の人に対しては非常にこういうことを言うことは気の毒だということは十分察します。それだけに人事院も苦労しておることは十分認めまするけれども、やはり世間の疑惑を招くようなことがあってはならないとい…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○川俣分科員 私は、これはしいて他に発展させる結果を招くのじゃないかと思います。 戦後親族法が改正になりまして、長く親の財産相続の代襲権を持っておりました長男が、法律によってすっかりこの権利を剥奪されておるわけです。古来の美風だ、家族制度だということでまいりました、習慣に基づく、法制に基づく承求権、相続権が、一片の法律で剥奪されたわけです。これもやはり法律の犠牲者だということになるわけです。これもひずみだということになる。そういうことに…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○川俣分科員 もう一点で終わりたいと思います。 もう調査が完了したということで、調査費がないようにも聞いております。ところが、いま長官の御説明では、調査費が三十九年度もついたと言っておりますが、どこの所管になって予算化されておりますか、お尋ねしたい。 もう一つ問題は、私、非常に警戒しておりまするのは、今後の農産物の価格が地価の上昇でさらに上がるような傾向にあるのじゃないか。特に今年度の生産者米価につきましては、生産費の補償でございまする…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○川俣分科員 大体これで時間がまいりましたから、了承いたしました。どうもありがとうございました。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○川俣分科員 まず大臣に総括的なことをお尋ねいたしまして、部分につきましては、あるいは数字につきましては、事務当局にお尋ねをすることにいたしたいと思います。 農林漁業の飛躍的な発展策として、生産基盤の整備事業、構造改善事業、農林漁業近代化を相互に開運して資金的裏づけを行なう金融対策、及び農林水産物の流通対策とその上の価格安定措置を講ずることは、最も適切なものであることは、これは認めます。これは農林省のとっております大臣の方針は非常にけっ…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○川俣分科員 そこで第一に取り上げなければならないのは主食の生産であり、その需給の確保でありましょう。高度な生産性をあげて需要の完ぺきを期すべきであろうと思います。高度の生産性とその生産様式の近代化促進による国内の需給の確保のための価格対策が最重要性を持つと思うのでございますが、大臣の所見をお伺いする前に、大臣の見解をお聞きしたいのですが、戦中戦後を通じて、食糧の統制令のいわば生き残りになっておるのが食管法でございます。今日では他にほと…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○川俣分科員 私がこれをわざわざ読み上げたのは、農林省で出しております小六法の前文なんです。私の意見じゃないのです。農林省の意見なんですが、いまでもこういう考えを堅持しておられるかどうかということを実はお聞きしたがった。この考えであれば、あえて質問する必要はなくなるのですけれども、木をつくるときはりっぱなものをつくらなければならないということで、なかなか名文をもって政策を明らかにしている。実にこれはりっぱな文句だと思います。なかなかいま…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○川俣分科員 わかりました。それでは具体的にだんだんとお尋ねをしてまいりますが、こまかくなりますので先に大きな点で大臣にお尋ねしておきたいと思うのです。これは事務当局の意見ではないように私は思うのですが、最近大臣が、米麦の流通機構について改善策をとると、こう言われておりますが、私はこれはもっともだと思うのです。もっともだと思いますけれども、普通の農産物の流通機構改善というと、何だか一般の消費者にもぴんとくるものがあると思うのです。米麦の…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○川俣分科員 それでよろしいのですが、特にこの際、じゃいまの小売り業をああいう登録制にしておいて、それだけでいいかというならば、流通機構ということになるかどうかわかりませんけれども、卸売りを整備される段階にきていることは明らかだと思います。そういう意味でこれに触れられることは非常にけっこうな前進だと思います。しかし、この前進の前に準備が要るのではないかと思う。特に小売りの段階になってまいりますと、現在の消費の動向から見まして、一体背のよ…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○川俣分科員 流通機構と言いますか、配給機構について考慮しなければならぬ段階に来たのは、いわゆる配給機構のサービス料金が不足であるために、今後一般のいわゆるサービス料の引き上げからそういう意向が非常に出てくるのじゃないかという傾向があるわけなんです。そこで、農林省ではおそらくそういう傾向に対しまして流通機構の合理化というようなことを考えざるを得なかったのだろうと思います。そうでないと、いまのサービス業が、床屋をはじめふろ屋などが料金が上…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○川俣分科員 大臣の答弁としてはその程度でけっこうだと思いますが、押えることはできないにしても、少なくとも上がる傾向だけは阻止していかなければならぬじゃないか。最近農林省は上がることを特に進めておられるんじゃないかというような印象を受けるのでございます。そこで少し長くなりますけれども、これはあとで農地局長に見解を聞くのですけれども、戦後土地価格というものは異常な上昇をしてまいりましたにかかわらず、比較的農地の値上がりが徐々でありましたの…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○川俣分科員 大臣、なかなかむずかしい問題ですから、大臣でなく農地局で当然検討しなければならぬということでお尋ねをしたわけです。したがいまして、大臣にお尋ねをしたいのは、そういう検討をしなければならぬ問題を持っておりまするから、農業構造改善事業の眼前の問題解決のためとして農地法を改正しようということが、大臣の発言として出ておるようですけれども、これは非常に警戒を要するものではないか。構造改善事業は確かに規模の問題が重要でありまするから、…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○川俣分科員 農林省が逆ざやだと言うものですから、ごく普通の経済常識をもってすれば、学者の中におきましても、あるいは国会の中においても、逆ざやがなぜ悪いんだという議論をすると、もしも逆ざやであれば、売った米をまた買ってきて売ることができるのではないか、こういうことで逆ざやに対する批判が出てきております。そういう意味に使われることは食糧庁としてはちょっとお困りになるのではないでしょうか。農林省が言われる逆ざやについてはわかりました。しかし…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○川俣分科員 世間の考え方がわからないというけれども、あなた方は何のために米を統制しておられるかというと、世間のためなんですよ。あなたが言う世間という意味とはこれまた別ですけれども、国民の動向、生活環境を考えて、経済を考えて食糧行政をやっておられるはずです。この文書の一番先にちゃんと指摘しておるでしょう。そこで先ほどこれを読んだ。世間がどう思おうと私はこうだというのでは食糧行政にはならないのです。したがって、世間が誤解しているのなら解か…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○川俣分科員 まことにけっこうな答弁でございます。そのとおりでよろしいと思います。しかし、これはあなた伏線がありますよ。あなたはおそらくそういう答弁をするだろうと期待して質問をしたんです。一つ問題点が出てまいりますのは、私が聞いているのは、三十七年度産米、すなわち三十八年度の決算の見込みが高か過ぎると、こういうことなんですが、それよりもまして本質論は、あなたの言われたとおりなんです。というのは、倉庫のために食管制度があるわけではない、米…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○川俣分科員 私、ここでぜひもう一度この点をお尋ねしたいのですが……。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○川俣分科員 大蔵省は、政策的になら考えられるけれども、こういうことを言うのですね。初めからこういうくぎをさし、政策的なら考えられないことはないという。私の言うのは、さきにわざわざこれを読んだように、これはコストであるかどうかという判断はやはり法律に基づく判断が一番正しいと思う、食管法がある以上。食管法では、こういうものをコストと見ないというたてまえで食管法はできておる。それを、あえてこれはコストであるかどうか疑問だというのは、食管法を…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○川俣分科員 そういう意味で、大臣が検討するということでございますから、ひとつ大臣がおられる間にこれを検討して、集約してほしいと思う。特に赤城さんに望むのは、農民の実情をよく知っておられる赤城さんに検討してもらうことが、同じやられるにしても血の流れを感ずると思うのです。同じ政策でも、血の流れる政策と流れない政策、生きている政策と、せっかく政策をつくりましても生きてこない政策とがある。その決定について農民がどれだけ飛躍して政策に協力するか…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 私はできるだけ与えられた時間内に質疑を終了いたしたいと存じますが、お尋ねいたしたい点をあらかじめ申し上げておきたいと存じます。第一は肥料の問題でございます。第二は地域開発に対する通産省の態度につきましてお尋ねをいたしたいと存じます。 そこで、第一の肥料の問題についてお尋ねいたします。 御承知のように、農林省及び通産省の共管になっておりまする肥料二法がございます。これが今年をもって、時限立法でございまするので、この法律の期限…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 大臣なかなか慎重な御答弁であったわけですが、続いてお尋ねしたいと思うのですけれども、先にちょっと総論的な意見を述べて、しかる後に私の立場を明らかにして質問を続けていきたいと存じます。 この二法によって国の合理化資金等がつぎ込まれまして今日のように生産が上がってきたことは、大臣の御指摘のとおりでございます。また、戦後あらゆる産業が大きな痛手を受けましたときに、一番早く復活をいたしまして、日本産業の上に気を吐いたのもまた肥料工…