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日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○川俣分科員 私は、しろうとだと申し上げたのじゃないのです。農業上のことはよくわからぬとおっしゃるから、それではしろうとの判断は誤りじゃないか、こう申し上げたのです。よくわからぬというから、わからぬで課税するということは危険だ、こういうことを申し上げたのです。別に農業に詳しくなければならぬということはないけれども、課税するからには、その道については相当知識を持たなければならぬであろう、そうでなければ危険だ、こう申し上げたのであって、百姓…

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○川俣分科員 大臣、巧みに説明をされましたけれども、これは大臣が査定する場合ならまかせておいてもいいと思うのです。しかし、現実には標準以外の査定をしますと、国税局でどうしてそういう査定をしたかといって各署へ問い合わせをしてなかなかやかましいのです。これは一つの標準といいますか、予定といいますか、予定収入にもなるわけでしょう。一体農業所得で予定収入を考えるなんということは無理なことなのです。大蔵町自体が来年度の税収入の見込みを出しておるで…

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○川俣分科員 時間がだんだん迫ってまいりましたから、一言だけつけ加えたいと思いますが、秋田の例を申し上げますと、ことし農業団体と打ち合わせをする予算もないので協議ができないということで、いまだ協議が行なわれておらぬようです。あるいはここ数日前にあったかもしれませんが、約半月前には打ち合わせがない。農業団体からしきりに打ち合わせをしたいという申し入れをしているようでございますが、まだないようでございます。ですから、必ずしも打ち合わせをした…

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○川俣分科員 大体ことしの傾向を見ますと、必要経費については、従来から非常に非難のあった点を従来よりかなり増しております。これは明らかです。私はここが不思議なんですね。確かに必要経費はいままでずさんであったということで非難を受けて、必要経費についてはよく見るようになったと思います。実態はわかりませんよ。この資料だけを見るとそういう感じがいたします。確かに必要経費、いわゆる支出の面というものを十分見たという傾向がありますよ。それはいいです…

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○川俣分科員 税についてはその程度にいたしたいと思います。田中さんも農村を背景にしておられるわけですから、これが理解されなければ名大蔵大臣を失なうことになりまするから、おそらく十分配慮されるであろうことは期待していいと思うのですが、一段の御注意を喚起したい、こう思うわけでございます。 そこで、続いてですが、本来は食管に入りたいのですけれども、農業所得税についてどんなに忠実に努力されましても、国税庁の役人というのは行き先がないのですね。今…

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○川俣分科員 これは高級官僚だけの調査でごさいまするから、そういう答弁になったと思いますが、高級官僚だけの調査を見るというと、そういう結果になっておる、こういう指摘をしただけでございます。 それでは、今度は続いて結論でありまする食管会計についてお尋ねをしたいと思うのです。これも大臣ちょっと無理なところがございます。しかし、食管の赤字を論じられます場合には、やはり一応理解がなければならないと思うので、再びこの問題を問題にするわけです。 三…

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○川俣分科員 大臣、わかったようでわかっておらないですね。

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○川俣分科員 これはわかっていない。食管会計の一番の矛盾はどこにあるかというと、不作であれば赤字にならないということなんです。こんなばかな会計はありますか。不作であれば赤字にならない、豊作なら赤字だというような会計がどこにある。豊作は国民の希望するところなんです。希望すれば赤字だというような矛盾が出てきておるでしょう。これは一番おかしい会計なんです。食管会計からいくと、不作であってくれたほうがしあわせだということになる。国民経済からいう…

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○川俣分科員 大体これで質問を終わりたいと思います。 ただ、よく学識経験者を集めてやられますが、学識経験者くらい無責任なものはないです。過去の分析については学者というものは優秀なものですけれども、これからの見通しを立てた政策なんということになったら、学者ほど低いものはない、こういわざるを得ない。いままで学者の意見というものは、食管法の場合でも、いや生産費及び所得補償方式ではだめだ、需給均衡価格でなければだめだ、こう言っておったでしょう。…

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○川俣分科員 淡谷委員の質問に関連して、企画庁長にお尋ねをしたいと思うのです。 この前も申し上げたように、大正年間から東北に埋もれている資源の開発について非常な決意を政府が示したわけでありますが、その一つに、東北に存在する特殊鋼の材料である砂鉄について、内務省時代から非常な関心を示しまして、特に川崎財閥が大きな犠牲を投じて製鋼計画をいたしました。そのあとを受けまして、当時青森及び東北全体に認可を受けた砂鉄鉱区が七百三十幾つあったと思うの…

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○川俣分科員 そこで、私どもの知る範囲におきましては、木更津計画というものが必ずしも通産省の期待しているような計画どおりいくかどうか、なかなか実際は企画的にはまだ多くの疑問を持っておるように聞いておるわけでございます。個人的な問題を出すことははなはだ恐縮ですが、先般、通産省の前の事務次官でありました平井君と車中でたまたま会ったのです。このときも、通産省からしきりに勧誘を受けておるけれども、なかなかほかの者が行っただけでは説明がつかないの…

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○川俣分科員 東北開発会社が単独で計画する場合には特に再建計画に非常な影響をすると思います。しかしながら、販売のことも考え、技術指導もあわせて、しかも伊藤総裁の意向というものもかなりしんしゃくいたしまして関連の深い三菱と提携をさせたわけですが、三菱が参加するにはいろいろと不安がありまして、なかなか参加しきれなかったのを、いろいろ説いて共同させたわけでございます。三菱提携の中には木更津案なるものも出てきたはずです。それをいろいろ説明をされ…

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○川俣分科員 大体それでけっこうでございますが、一つだけ念を押しておきたいと思う。出資する三菱の方面から、採算が合わないようだから提携できないということで断わられるなら、これはある程度やむを得ないのじゃないかと思う。いま申し上げたとおり、それでよろしいということになるが、計画が変更したというのは、政府の感情からと申しますか、これは私は通産省の意向が強いのじゃないかと思うのです。いままで無理に八幡に勧誘した手前上、それと競争関係に立つ立場…

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○川俣分科員 ただ一言申し上げておきますが、行政官は法律に基づいた施策を講じなければならないわけです。したがって、東北三法ができた以上、それを誠実に履行する義務が行政府にある。それを履行できないような行政官はやめてもらわなければならないというのが、私は法律のたてまえだと思います。法律を履行させるためにある行政機関であって、法律を変えようとするのは行政官の任務ではない。これは国会の任務だと思うのです。そういう意味で、もしも東北開発をやめる…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○川俣分科員 私は、この際、国家公務員の人事管理に関して内閣の所見をただしておきたいと思うのでございます。 政府は、常日ごろ国家公務員あるいは地方公務員に対しましても、また一般の国民に対しましても、順法精神を説いて、そうして公の秩序を維持いたそうと努力を払っておられるようでございまして、そのこと自体はまことにけっこうだと思います。しかるに国家公務員法百三条の改正によりまして、いわゆる営利企業への就職を本来は禁止いたしておるのですが、特別…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○川俣分科員 かなり努力をされて報告書をおつくりになったことに対しては敬意を表しますが、いま私が指摘をいたしましたように、最近の承認事項が前と比べてだんだん減って、自粛してこられているということは認めていいのではないかと思います。かつては三百何件、四百件という大きな数字に上っていたのが、この法の改正によってかなり自粛されてきた、こう見ていいのではないかと思います。特に省別に見ますと、かって大きな件数を持っておりました農林省関係が、本省で…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○川俣分科員 弁解は一応了承できないわけでもございませんけれども、運輸業界におきまして、なかなか認可できなかったものが運輸省関係の者が入って許可になったということは、普通伝えられるところですね。そういうことがいかぬのじゃないか。あれはうまくやった、こういうことが言われておるわけですね。しかもこのタクシー会社のごときは、前から申請してもなかなか許可にならなかったのが、たまたま、どういう結果かわかりませんけれども、社長に入ることになって認可…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○川俣分科員 それでけっこうだと思いますけれども、普通に長年公務員としてやってきて、将来の就職を上司があっせんをやることは当然なんです。人情であると同時に、美風だと思うのです。また、そうなければならぬと思う。問題はそれを禁止するという趣旨ではなしに、先ほど申し上げましたように、事業の認可、許可にからんで、それを口実にして押し売りをするようなもの、またそれによって認可ができるというところに、刑事上の問題もあるでしょうけれども、なしにしまし…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○川俣分科員 名前はできるだけあげませんけれども、たとえば山梨交通に入られた、かつて運輸省の自動車局の総務課の方ですけれども、これは陸運局でなく本省ですから、まだ因縁は薄いと思いますけれども、この承認の理由の中に、本人は過去五年間に当省の所管する官職に在職しなかった、とある、自動車局の総務課でありまするならば、最終の決裁は自動車局の総務課が握っておるはずだと思います。直接の認可許可については地方の運輸局だと思いますけれども、本省の自動車…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○川俣分科員 なるべく時間を省略しますけれども、それが問題なんです。軽微なところが問題なんです。充実した会社はそんな役人は連れてこないでも、いままでの因縁もついておりましょうし、あえて連れてくる必要もない。むしろ契約高の少ないものが、これから発展するには役人を使わなければならないということで、犠牲を払って高級の職員を選ぶ、こういうことになるのではないですか。そうでなければ、何も高給を払って役人を連れてくる必要はない。むしろ契約高の少ない…