川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川俣分科員 もう一問でやめますが、あなたのほうで適正な価格で買っておるかどうかというようなことを検査しておられることはよく承知しておる。そういうことについては、非常に熱心にやっておられるようです。その買ったものが買った用途に向かって適正に管理されているかどうかということもやらなければならぬでしょう。そうでしょう。買うのに適正な価格で買ったか、売り渡しに適正な価格で売り渡したかということを一々お調べになっておるのですよ。それならば、買っ…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川俣分科員 農地でありながら、すでに十数年も都市計画の中に入って宅地になり、住宅が建っておるところがございまして、 〔田澤主査代理退席、主査着席〕 それが農林省の自作農創設維持資金所有のところである、そういうことで町村から、そこに国有地の国有財産が所在するから、平衡交付金の増額の話が出たときに、すでにこれは農地として処分すべきものだから、年内に処分するからと言われてもう十数年になって、宅地どころでなくて、大きな住宅ができておる。そこで…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川俣分科員 私はもう質問しないつもりですが、これは都市計画の図面を見せてもらえばわかる。そこに農地があるかどうかと尋ねるときにわかるわけです。評価するのと違って、部市計画の図面があるかないか、そこに国の所有地があるかないか、お調べになればそれでいいわけです。面積がそこに出ている。比較的これは証拠的にははっきりしている問題です。この辺の地価は幾らかと聞いてみなければならない、あるいは銀行までたずねて行かれるだけの努力を払われるなら、千分…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川俣分科員 会計検査院に対しては大体これだけにしまして、まだありますが、他の機会に……。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川俣分科員 衆議院の事務総長に国会の予算についてお尋ねをするのですが、その前に、いま野原君から問題になりました、いわゆる非常な期待をもって建築されました衆議院の第一議員会館について、設計上かなり批判を受けておるようなところがあると思うのですが、どのような批判を受けておるというふうにお考えになっておりますか。この点をお尋ねしたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川俣分科員 壁についてはがまんをするつもりでおった——これは事務総長ががまんするべきじゃないですよ。初めからそのくらいのことは予想されておったのだから、がまんしなければならぬと思っておったと言うが、何も事務総長にがまんしてもらわぬでもいいです。これは入る者の問題なんです。そういう点で少し事務総長軽率じゃないかと思うのですが、一番問題になっておるのは、もちろん待合室及び便所等が一番非難の的になっておりますけれども、東京じゅうの交通の難所…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川俣分科員 事務総長は何か考え違いしておられるんじゃないですか。個室を与えればいいという考え方のようですが、個室は何のために与えるかというと、議員の事務能率を高めるために与えるということだと思うのです。別にあそこを入ったら出るなというためにつくった個室じゃないと思う。議員の活動を便利にするためにつくられた個室だと思うのです。すなわち、出入りが激しいということ、議員の活動を便利にするというためにつくられた会館だと私は理解をする。そうでな…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川俣分科員 私のお尋ねしているのは、想定した交通量と申しますか、出入り、車、人を加えまして、そういう想定と現在とはだいぶん違っておるかどうか・こういう点なんです。想定したとおりだというならこれは別ですが、これはおそらく設計にあたってこういうことを考慮に入れておらなかったんじゃないか。そうするとこれは総長の重大なミスだということになると思うのですね。想定よりも多いのだというなら、これはある程度やむを得ないということも言えるかもしれません…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川俣分科員 車の数も、おそらく想定した数からそう大きくふえておることではないと思います。東京都内の自動車のふえ方を想定するならば、当然今日のようなことは想定できないわけはなかった。できないとすれば、あまりにも議員の活動というものをにぶく判断をしておった、あるいは国民の国会に寄せる関心の度合いというものを軽視しておったということになると私は理解します。そういう結果のミスじゃないかとも思います。これは第一会館といい、第二会館といい、あの前…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川俣分科員 これは事務総長も相当利用しておられるのですから、実情をよく御存じだと思うのです。われわれと同じくらいやはり利用されておると思うのです。利用することは決して悪いことじゃない。そういう意味じゃないので、現状を認識されておるという意味でのお話をしておるのです。ところが、特殊薬は別にいたしまして、あれは議員の負担になっておりますが、通常の薬品に事欠くようなことが出てきていることを御存じですか。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川俣分科員 遺憾だということが現に起こっております。医務室の責任者にお聞きになってごらんなさい。遺憾な事実、遺憾だと言われることが行なわれているのはどういうわけでしょう。何かの関係で、知っておりながら処置できないというようなことが——遺憾な事実があるならば、処理できるということであれば、処理されたらいいじゃないかと思います。 もう一つは、この三十九年度の予算を見ましても、明確にいって、医務室の費用はどこの科目にあるのか不明なんですね。…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川俣分科員 どこの会社でも、厚生費というものを持っております。健康管理については国会議員も非常な関心を持っておることは、御承知のとおりです。健康管理についてどこの会社でも非常な関心を払っておることは、御承知のとおりです。それを国会だけが無関心でおられるわけはないと思う。そういう意味でもっと支出の内容等について、あるいは項目を設けるか設けないかは別といたしまして、十分理解があるというのですから、理解のほどをどこで明らかにされるか、これは…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川俣分科員 これは意外なことです。お忙しい方が二人出たということになると、議長の任務を果たすために忙しいのではなくて、ほかの仕事を持っておるために忙しいのだということになるのですね、たまたま忙しい方が出られたということは。そうすると、適任じゃないじゃないかということになるのじゃないですか。忙しい方が出られたということは、議長になられた、副議長になられたということは適任じゃないのじゃないか、職務遂行には障害がある人が出た、こういうふうに…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川俣分科員 私は決してことばを返すわけではないのですけれども、お忙しい方が出たということなんですね。そうすると、お忙しい方が選任されたということは、人によっては忙しくない、人によっては忙しいということが出てくると思うのです。そうすると、議長の職務遂行のためには格別なものじゃないけれども、個人の活動の範囲が非常に忙しい、こうあなたの説明を承ると理解しなければならないと思います。公用ではなくて、他の職務の遂行上忙しいということに聞き取れる…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川俣分科員 国会が予算要求されるからには、忙しいということを想定して予算を積算されるであろうと思います。私どもは、忙しいというのは議長として、副議長として、議長任務の遂行上あるいは副議長任務の遂行上忙しいから、議長及び副議長の車の運転手には超過勤務をつけておる、こういうふうに予算上は理解をするのですがね。私用で使われたのもこの予算要求の中に入っておるのですか。忙しいということは、議長活動として忙しい、副議長活動として忙しい、それはいろ…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川俣分科員 それは、お使いになって超過勤務を払わなければならないということは当然のことですよ。それが多いというようなことを聞いておるのではない。何のためにお使いになるのですかということを聞いておるんですよ。議長として公の活動をしなければならぬために使われておるならば、それはどんなに多くてもやむを得ないのじゃないですか。当然のことじゃないですか。ただ、あなたと比べてみて議長もこのくらいにしておかないとぐあいが悪いのじゃないかということで…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川俣分科員 あなた、よそを見て返事をするからだめですよ。そういう場合は、あなたが職員を使う場合はそれでもよろしゅうございますけれども、あなた国会に予算要求をしているのですよ。いま予算要求をしている中の説明なんですよ。これだけ必要だという要求をしておるのですよ。それで御審議願いたいということなんでしょう。予算要求の内訳をお聞きしたのですよ。その中にそういうものが出てきた。積算の基礎が出てきた。御審議願うということで、これは国会で審議中の…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川俣分科員 事務総長、お聞きのとおりなんです。議院全体にきた超過勤務の配分を、議長と副議長と事務総長がとっているということなのです。議院を利用してとっているということなんです。これでも恥じないのですか。大蔵省から総体できているのですよ。その配分がこれじゃないですか。これはだれが配分権を持っておるのです。議長でしょう。あなたですか、議長ですか、この配分権を持っているのは。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川俣分科員 いまあなたの説明のとおりなんですね。ただ、実際的にだれが多く使っているか。総体的の割り当てをもらいながらだれが多く使っているかというと、議長、副議長、事務総長だということに間違いない、そうなっている。大蔵省の査定では、議長だから、あるいは事務総長だからつけたんじゃない。国会の審議の運営からいって一人当たり運転手は何時間というようなことでつけてある。積算の基礎はそこだという。それを配分するのに、配分の権限を持っておる議長と副…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川俣分科員 運転手に超過勤務を払わなければならないということを否定しておるものじゃないのです。国会の予算要求として大蔵省に要求をされて、この案ができたと思う。それで、その予算をだれが一番多くお使いになっておるかというと、車を一番おそくまでお使いになった議長及び副議長及びあなただ、こういうことなんです、過去の実績は。これからやかましくなってお使いにならないということになると、これは別ですよ。いままでの実績はこうであった、こういうことです…