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日本社会党衆議院
総発言数
6,465 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/10/22

第16回 衆議院 農林委員会 第40号

○川俣委員 そういたしますと、これは言葉じりをとらえるわけではありませんが、新しい要求を全部排除して参るということは、防衛費の問題だけは別だ、こういうふうに理解してよろしいのですか。

日本社会党(右)1953/10/22

第16回 衆議院 農林委員会 第40号

○川俣委員 時間がないから私はこれ以上この点では控えます。 そこで先ほどインフレ問題が出ておりましたが、これは緒方国務大臣にインフレ問題をここで繰返すことは、まことに私情において忍び得ない点があるのですが、一般の財政支出または財政投資が行われてインフレになるというふうに言われておりますが、それが一時的のものでありますならば、これは普通インフレとは言わないと思うのです。財政支出なり財政投資なりが恒久性をもつて参りまして、初めて永続性を示す…

日本社会党(右)1953/10/22

第16回 衆議院 農林委員会 第40号

○川俣委員 ここで角度をかえまして、実は東北、北海道あるいは関東地方におきましても、冷害あるいは十三号台風と闘いながら、みずからの飯米も喪失いたしまして、主食の自給の困難なるのに対しまして、相当の犠牲を払つて米の供出が目下行われておるようであります。これは農民の自覚はもちろんのことでありますが、県当局並びに町村当局がかなり積極的に供米運動を展開いたしておるようであります。そこである程度成績が上つておるのではないかと思われる。この供米運動…

日本社会党(右)1953/10/22

第16回 衆議院 農林委員会 第40号

○川俣委員 平野委員から念を押されておりますので、大体質問も終りたいと思うのでありますが、先ほど緒方国務大臣は、冷害と災害とをやはり少し混同しておられたと思うのです。米の供出は、供出県の知事が供出によほど熱意を持たなければ米は集まつて参りません。そうするといかに五百十億で予算のわくを押えようといたしましても、今次米の供出が規定通り入りませんければ、実はそれ以上大きな穴が明く結果になるのではない伍これは見えすいおります。今日関東、東北の知…

日本社会党(右)1953/10/22

第16回 衆議院 農林委員会 第40号

○川俣委員 私は今ここでのお答えを強要してはおりません。これらのあつたことをお伝えになりまして善処されるかどうかということをお聞きしておるのです。

日本社会党(右)1953/10/21

第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第2号

○川俣委員長 これより会議を開きます。 林野庁の長官から冷害対策に関する予算要求の概要をお聞きいたしたいと思います。柴田林野庁長官。

日本社会党(右)1953/10/21

第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第2号

○川俣委員長 今の長官の御説明は冷害対策の分としての費用ですね。

日本社会党(右)1953/10/21

第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第2号

○川俣委員長 ついでにひとつ災害復旧費の方の費用もちよつとここで明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党(右)1953/10/21

第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第2号

○川俣委員長 それでは委員長からも一つ要望いたしておきたいと思います。炭がまの問題につきまして、一部の大蔵省方面から、これだけの炭がまをつくることによつて過剰になつて、かえて需給を圧迫しやせぬかというような懸念を伝えておるようでありますが、今小枝委員からも御発言のありましたように、決して過剰になるようなおそれはないと思うのです。たとえば生産されましても、山奥等におきましての搬出等が非常に困難であつて、必ずしも需給に十分まわるとも考えられ…

日本社会党(右)1953/10/21

第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第2号

○川俣委員長 松岡委員からの先般の委員会における御要望は、林野庁に林道の施設費の県別の割当と申しますか、計画をお示し願いたいということでありました。先ほどまた芳賀委員からも、薪炭林の払下げ等についての計画量な県別にお示し願いたいという要望がありましたので、こういう点をあわせて資料としてお出しを願いたいと思います。

日本社会党(右)1953/10/21

第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第2号

○川俣委員長 松岡安貞にお諮りいたしますが、二十六年、二十七年というよりも、二十八年度の新しい計画と、今度冷害で新規に計画される分とを資料として出していただいて、二十六年、二十七年の古いことを今ここでつつつき合つていても時間がありませんから、新しい計画をひとつお聞きしておきたいと思います。

日本社会党(右)1953/10/21

第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第2号

○川俣委員長 それでは私の方からなおお聞きいたしたいのですが、この間から問題になつておりました伐採調整資金については、どういうふうな処理をとられておりますか。

日本社会党(右)1953/10/21

第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第2号

○川俣委員長 そういたしまするとそれは、予算といたしましては、補正予算ですか、二十九年度予算になつて要求されるのでありましようか。

日本社会党(右)1953/10/21

第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第2号

○川俣委員長 補正予算ということになると、この農林省の予算の中に入つているわけですか。

日本社会党(右)1953/10/21

第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第2号

○川俣委員長 それでは了承いたしました。 続いてもう少し予算上のことをお伺いしておきたいのですが、冷害の予算の中で、治山と林道だけを載せておられて、ほかの項目を立てておられませんけれども、これでよろしいのですか。これの内訳には、今御説明があつたように、林道、造林、治山、官行造林追加事業というようなことが入つていないのですが、これでよろしいのですか。それとも落したのですか。その点説明願いたいと思います。

日本社会党(右)1953/10/21

第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第2号

○川俣委員長 そうすると造林の方も独立会計だという意味ですか。一般会計の方じやないのですか。

日本社会党(右)1953/10/21

第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第2号

○川俣委員長 そういたしますと、先ほどの説明では約八億三、四千万円で、こちらの要求書では十億幾らになつておりますが、この関係はどういうことになつておりますか、ちよつと御説明願いたいと思います。

日本社会党(右)1953/10/21

第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第2号

○川俣委員長 こういうことが計画されているのじやないかと思いますが、国有林野自体において新しく炭がまをつくつて、そしてこれを貸与するというような方法も、一つ考えられるのじやないかと思います。また直営事業として、人夫を使つて人夫貸を支払うというような仕方、またはかま自体を貸して、請負で仕事をさせるというようなことも考えられると思うのですが、こういう点についてはどういうふうに考えますか。

日本社会党(右)1953/10/21

第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第2号

○川俣委員長 ほかにございませんか。——それではこれできようの小委員会は散会いたします。 午後四時十九分散会

日本社会党(右)1953/10/20

第16回 衆議院 農林委員会 第38号

○川俣委員 今、足鹿委員と通商局との間にいろいろな論争が行われたのですが、それを聞いておりますというと、私は非常に大きな疑問が幾つも出て参りましたので、お尋ねいたします。 通商局は輸出振興をはかつておられるのでありますが、どういう目的で一体輸出振興をはかつておられるのか、私、疑問が出て来たのであります。また、出血輸出までさせてなお通商を振興させようというのは、どういう目的でやつておられるのでありますか。これは抽象的でよろしゆうございます…