P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
6,465 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/10/27

第16回 衆議院 農林委員会 第41号

○川俣委員 そこで私は問題を二つにわけて、ひとつ議論をして行きたい。一つは、冷害のわれわれの要求に対して、その要求を認めたいけれども、予算が非常に厖大に増額することはインフレになるのであるから、それを極力押えて行きたい。要求を一つも認めないというような意見はなかつたはずだ。ところが救農工事を見ると、一銭もふえておりません。内容の組みかえは行われておりますけれども、一銭もふえていない。そうすると今までの大臣の答弁は、答弁だけであつて、はな…

日本社会党(右)1953/10/27

第16回 衆議院 農林委員会 第41号

○川俣委員 私は必ずしも官房長を責める意味ではない。徹夜で大分苦労されたのでありますから、個人的には大いに同情おくあたわざるものがあるのであります。問題はそうではなくて、最初に第一次補正予算を要求された救農工事五十三億というものは、おそらく単なる救済事業ではなしに、食糧増産というものを目途にいたしまして、将来生産の裏づけが出て来るという計画であつたと思うのです。これは単に賃金を払うというだけのいわゆる救済事業ではなかつたはずでありまして…

日本社会党(右)1953/10/27

第16回 衆議院 農林委員会 第41号

○川俣委員 それは私どもは十分大蔵当局へも説明の必要があつたと思うのですが、おそらく自信を持つて説明されたと思うのです。しかしそれが通らなかつたという場合におけるわれわれの態度というものを、あらためて検討しなければならないためにこの点を質問いたしておるわけでありますが、私どもは、少くとも冷害関係における救農工事というものについては、インフレにならないという信念を持つておる。これは実際の気の毒な場合から言いますと、九州災害にいたしましても…

日本社会党(右)1953/10/27

第16回 衆議院 農林委員会 第41号

○川俣委員 わくをとつて来られた大臣の作業を官房長がやつたのでありますから、その作業をやつた者をこれ以上責めても問題は片づかないと思う。これは今日農林大臣が、どれだけ一体食糧増産について確たる信念を持つておられるかどうかという問題に帰すると思う。私どもは、念のために申し上げておきたいことは、来年なおこの農林省の施策が悪くいたしまして生産が上らなかつた場合においては、金を使わない以上にインフレになるおそれが出て来ると思う。生産が上らないと…

日本社会党(右)1953/10/26

第16回 衆議院 議院運営委員会 第38号

○川俣委員 外食券か持つておるのに、米飯の権利を喪失することになりませんか。外食券を持つて行つても売らないというのは、何か規則に抵触しないですか。

日本社会党(右)1953/10/26

第16回 衆議院 議院運営委員会 第38号

○川俣委員 普通の営業許可を受けておりませんか。

日本社会党(右)1953/10/26

第16回 衆議院 議院運営委員会 第38号

○川俣委員 ちよつと補足いたしたいと思います。会期はおよそ一箇月とし、その予算の取扱い方といたしましては、今池田君から申されたように、予算の組み方としては、第一次補正あるいは第二次補正ということで、これは分離してしかるべきであるけれども、会期は分離すべきではない、こういう補足をいたしておきます。

日本社会党(右)1953/10/26

第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第3号

○川俣委員長 これより会議を開きます。 臨時国会を前にいたしまして、林野庁の冷害対策に対する方針もほぼ確定しておられるかと思うのでありまするが、冷害地一帯の農民から、今日こそ国有林野が率先して冷害地のために努力すべきであるという要望が強く出ております。これに対して林野庁も、薪炭林の払下げ等につきまして、すでに通牒を出されたり、御配慮になつておるようでありますが、まだ受持つべき林道の、国有地内における奥地開発林道または民有地開発林道等につ…

日本社会党(右)1953/10/26

第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第3号

○川俣委員長 それでは委員長からもお尋ねしますが、農林委員会といたしまして、林道について約九億程度を要望いたしたい、こういう案を持つておるわけでありますが、この林道について九億というのは、非常に厖大であつて、こなし得ないのではないかというような議論もないわけではありません。しかしながら農林委員会といたしましては、大体林道に動員される者が、五百万ないし六百万の動員が、就労延べ人員にして可能である。可能であるばかりではなくして、ぜひとも就業…

日本社会党(右)1953/10/26

第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第3号

○川俣委員長 さらにお尋ねしたいのですが、農林委員会、特にこの小委員員は、今長官の説明のありましたように、今まで恵まれておりません小団地の林道がむしろ必要である、こういう考えに立つておるわけであります。なぜかと申しますると、いまさら説明の要はないと思いますけれども、このたびの冷害は非常な広汎な地域にわたつて、しかも高冷地が一番被害を受けておりまして、この高冷冷害地に対しまして最も適切な処置としては、小団地の林道修理その他の計画が最も必要…

日本社会党(右)1953/10/26

第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第3号

○川俣委員長 委員の皆さんにお諮りいたしますが、これは委員会の強い要望でありますので、ここで要望を表現し、これに対して政府が適切な処置をとらない場合においては、われわれはあらためて政府にこの点を臨時国会において夢呈するということにして、この点はこれで一応打切つておきましようか。

日本社会党(右)1953/10/26

第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第3号

○川俣委員長 長官お聞きの通り、本委員会では今吉川委員より発言のありましたように、強い要望を持つておることを十分政府にお伝えを願つて、もしもこの要望にこたえるだけの処置がとれなかつた場合においては、臨時国会において修正等が行われることがあるということを、あらかじめ御通告申し上げておきたいと思います。 次に炭がまの問題ですが、この炭がまの補助を農林委員会は二分の一にしてほしいという要望を持つておりますが、これに対するお考え方をひとつ御答弁…

日本社会党(右)1953/10/26

第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第3号

○川俣委員長 委員長からさらにお尋ねいたしますが、これが自家労賃であるならばまた問題でありますが、かなり他人の労力を借りてかまを築かなければならないということになりますと、普通の年でありますならば、かまができて炭を焼いてからあと払いをするというようなことも可能なのでありますが、その日の生活に追われております今日の冷害地においては、一日働けば一日すぐ賃金としてもらわなければならないというのが、冷害地の今度の特徴であります。それを強く吉川委…

日本社会党(右)1953/10/26

第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第3号

○川俣委員長 もう一つお尋ねしておきます。林野庁の独立会計の中で行われまする救農的な冷害対策としての事業が約八億とあるという説明がありましたが、これもまた常に松岡委員から主張されておるところでありますが、今日の国有林野は、いわゆる山間僻地の農民とともに育つて来たのであるから、こういう冷害のときにこそもつと手厚い援護の処置をなすべきであるという強い要望があるわけであります。これにこたえるにこれだけの予算では、今日まで国有林野を保育し、愛護…

日本社会党(右)1953/10/26

第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第3号

○川俣委員長 それではきようはこれにて散会することにいたします。 午後零時四十七分散会

日本社会党(右)1953/10/22

第16回 衆議院 農林委員会 第40号

○川俣委員 大臣が会度東北をまわられた場合に、今お説のようなぐあいに、行政措置をとるのだ、あるいはこれに対する予算の裏づけもするのだというように、おまわりになりまして大分人心が安定したようにも見受けられる。その点に対しては一応敬意を表しておるのでありますが、それでははたして大臣が言明されたようなことが現実に行われるであろうかどうかということについては、疑問を持つておる。特に国有林野というものは、大臣十分御承知のように、東北の方に割合に多…

日本社会党(右)1953/10/22

第16回 衆議院 農林委員会 第40号

○川俣委員 もちろんそのことも、あなたが大いにやろうというから、これはよろしいのですが、このほかにまだ林野庁では大分予算を組んでいるのです。というのは、炭かまの問題から申しましても、大蔵省あたりの意向を開きますると、そんなに大きな計画をしたら、炭がばかに安くなつて、製炭する者が非常に困るのじやないかというような、よけいな御心配をされているようですが、目下大臣御承知の通り、炭がだんだん高くなつて、むしろ需給が逼迫しているのが現状です。です…

日本社会党(右)1953/10/22

第16回 衆議院 農林委員会 第40号

○川俣委員 私は平野委員、金子委員並びに芳賀委員から、当農林委員会が重大な決意を持つて政府に要望いたしましたことにつきまして、すでにるる述べられておりますので、この点に関しては再び私から述べることを控えます。しかしながら、今日これほどおそくまでなお農林委員会が審議を進めておりますことは、目下冷害に悩み、災害に悩んでおるところの多くの農民の立場を考えまして、あえて緒方国務大臣に出席を求めておるわけであります。 そこで私はこの点から緒方国務…

日本社会党(右)1953/10/22

第16回 衆議院 農林委員会 第40号

○川俣委員 農林大臣が実態の把握が不十分であつて、そのために、大所高所からもつと実態を把握した総理大臣がこれに裁断を下すということでありますならば、その内閣の責任において私は妥当なこともあり得る、こういうように考えるのであります。しかしながら、農林大臣が実態を把握して、総理大臣の方が今日の実態を把握しておられないで、ただよそから聞いたとか、新聞だけで見られておつて裁断を下すとしますならば、これは大きなあやまちを犯すことになりはせぬかと懸…

日本社会党(右)1953/10/22

第16回 衆議院 農林委員会 第40号

○川俣委員 それでは一言お尋ねいたしたいのですが、これは吉田総理にかわつての御答弁をお願いいたしたいのですが、緒方大臣は、先ほど二十九年度の予算編成において、新しい要求が起きた場合においては、これをしりぞけて冷害災害等に交わすつもりであるという御答弁がありましたが、こういう考え方もやはり吉田総理の考え方と同じでありますかどうか。私どもは新しい要求が政府から出るのではないかというような懸念を持つておりますが、大体そういうことはないというふ…