川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 農林委員会 第4号
○川俣委員 大臣の答弁はなかなか名答弁です。補正が必要であれば補正することができる。こういうことですね。そうすると、今度新しく四十五億ふえた中から、わざわざ十五億をとつて来て公庫に入れておられるのですが、これなども緊急な冷害対策の方に先に向けて、不足をしたときにまた第二次補正でとつて来てもよかつたのではないですか。これは来年の三月までははつきりしなければならぬ、こつちの方は延ばしてもいいということがなぜできるのですか。できるならできるで…
第17回 衆議院 農林委員会 第4号
○川俣委員 この法案は当然予算修正を伴う法案です。従つて法案を出されるうらには——私どもは、農林委員会から提出してほしいというのを、予算を伴うから政府が提出するのが当然だということで、政府にお返しして政府提案になつた。従いまして政府は当然予算編成の中に入れておかなければならなかつた。金額はたいしたものではないですけれども、閣議でやかましくきめられた予算編成の上うら、当然入れておかなければならなかつたと思いますが、大臣いかがですか。
第17回 衆議院 農林委員会 第4号
○川俣委員 その説明は事務当局の説明としてはごもつともに聞えますけれども、これは国務大臣としての予算編成の上から言うと、法案を出すときに当然予算を伴う場合におきましては、それが入つておらなければならなかつたはずだと思うのです。それを入れておかなかつたのはどういうことかということを聞いておるのです。
第17回 衆議院 農林委員会 第4号
○川俣委員 私がお聞きしているのは、法案が出されるときには当然予算の組みかえが行われるわけなんです。法案とともに法案に伴う予算の処置がついて来なければならぬはずだと思う。法案が出なければ別ですよ。しかし法案が出されたからには、金額が少々であろうとも、当然予算の上に現われて来なければならぬはずだと思うのですが、それをあえて出さなかつたのはどういうわけですか。第二次補正ができるというなら、第二次補正のときにこの法案を出されてもいいのじやない…
第17回 衆議院 農林委員会 第4号
○川俣委員 もう一つ重大なことがあります。私どもはこの選挙を延期するということについては、実情はよくわかります。しかしながら改選の時期が来て、その選挙を延ばすということは、これは大きな国民の権利に対する制限です。これを軽率に法律でたびたび選挙を延期するというようなことは、今の憲法上どうであろうかというような疑問を大臣はお持ちになりませんか。一回なら別として二回延ばすのだす上。実情はよくわかります。しかしながら日本の憲法の建前から申して、…
第17回 衆議院 農林委員会 第4号
○川俣委員 憲法に存在する基本権を侵すというようなことは軽々にやるべきでないという大臣の信念については、私も同様であります。しかしながら、そういう危険をあえて冒してまで選挙を延ばすということは、目下の日本のこの窮迫しておる食糧事情を緩和するための一助としてやむを得ない犠牲であるという大臣の見解であります。私はそれを了とします。しからば、それほど重大な食糧問題を解決するということに基本的な人権を幾らか侵してまでもあえてやろうとする御意思で…
第17回 衆議院 農林委員会 第4号
○川俣委員 それは非常に重大なことです。小規模土地改良でありますならば、これはちよつとずれて行つても自力でやれます。あるいは何とかがまんしてもやれます。ところが大きな国営開墾は一番高能率的である、経済効果が一番上るのであるからということでやつておられるのです。ところが、この大きな計画が途中で中止することによつて、被害面積もまた大きいのです。小規模であるならば、小規模の中止というものは小規模の範囲でとどまります。たとえば一例をあげてみれば…
第16回 衆議院 農林委員会 第42号
○川俣委員 今まで農林当局から聞いておりますと、治山治水のような関係の分については、削除がなかつたとこう説明されておつたようでありますが、この表を見ますと、やはり依然として直轄治山事業または治山事業の補助に対しまして二・二%からの削減が行われておるようであります。これは一様にやはり削減なんでありますか。これを地方別で見ますと、そういう削減のない所もあるし、平均してこうなつた、という意味ですか、その点の説明が十分でなかつたと思います。
第16回 衆議院 農林委員会 第42号
○川俣委員 そういたしますと、閣議決定事項によりますと、治山治水事業については削減を加えないという決定をしておるようですが、それは閣議変更になつた結果ですか、それとも農林省の内部だけでかつてに処理したのですか、その点をお尋ねしたい。
第16回 衆議院 農林委員会 第42号
○川俣委員 そうすると、最初の閣議決定を取消して、再び削減をするということになつたというふうに了解してよろしいですか、今までの説明ですと、治山治水の事業については、削減がないという説明であつたわけですが、この表が出て参りますと削減があるのであります。その点疑問なんですから、その点だけ確かめておきたいと思います。
第16回 衆議院 農林委員会 第42号
○川俣委員 そういたしますと、おかしいと思うのですが、災害地の建設省の分では削減がなかつたように聞いておりますが、それらも再びやはり削減するようになつたのですか、この点均衡のぐあいを聞いておきたいと思います。
第16回 衆議院 農林委員会 第42号
○川俣委員 それでは細論に移つてお尋ねしたいのですが、先ほど長官の説明がありましたように、このたびの風水害等に処するために、たしか六億余の緊急事業費をもらつておるはずであります。そうしたものまで削減をすることは政府が約束しておつたものをみずから蹂躙するということになるのではないかと思いまするけれども、この点についての御見解は、長官として無理じやないかと思いますが、あなたの立場においてもう一度御答弁願いたい。
第16回 衆議院 農林委員会 第42号
○川俣委員 特に治山治水というような事業は、今までとかく等閑に付せられておつたというような問題を、今度の災害のために非常に注目されまして、今日の計画ですら不十分ではないかという議論が世論として起つておるのであります。こういう事業費を削減するということになりますれば、この要望にこたえないばかりでなく、新しい冷害に対しましても、あるいは九州の災害事業にいたしましても、これらの事業を遂行し得ないということが起つて来ると思うのであります。ことに…
第16回 衆議院 農林委員会 第42号
○川俣委員 そういたしますと、二十八年度の計画というものは、治山治水あるいは造林にいたしましても林道にいたしましても、一つの計画をもつてやつたのではなくして、削減されれば削減し得る余地があつたというふうにも受取れないことはないのであります。私はそういうでたらめな要求が林野庁から出されたとは信じません。そんな削減されてもいいような要求を出したとは私は信ぜられない。おそらく林野を受持つておられる林野庁としては、やはり基本政策をこれだけのもの…
第16回 衆議院 農林委員会 第42号
○川俣委員 私積極的にでたらめだと申し上げたのではない。削減に応じるようであればでたらめな計画であつたという非難受けやしないか、こういう点をお尋ねしているのですから、その点誤解のないように願いたいと思います。 そこで私ども、これではどうも満足できませんので、何らかの処置をとらなければならぬと思います。そこで資料といたしまして直轄治山事業の——金子さんと同じ結果になるかもしれませんが、この局別の事業量、それから治山事業の補助の局別の事業量…
第16回 衆議院 農林委員会 第42号
○川俣委員 私時間がありませんので端的に申し上げますから、端的に御答弁願いたいのです。 第一は、先ほど松岡委員の質問に対して大臣は、少くも三分作以下のような町村には、まんべんなく何かの施設をいたしたい、こういう御答弁であつたわけであります。私は、これは同僚委員の松岡氏に対して、同じ党の大臣が御答弁になつたとすれば、非常に不親切な御答弁じやないかと思うのです。ということは、一つ例をあげて申し上げたい。今あなたの所管の中における統計調査部の…
第16回 衆議院 農林委員会 第42号
○川俣委員 私は今例をとつたのでありまして、大臣は先にわくがきまつたからこれで割当てようとする。私はそういう考え方だと思うのです。ところが松岡さんに対する答弁はそうではなくて、なるべく実態を把握して、実態に即応した処置をまんべんなくやりたいというふうな御答弁であつたから、私は問題にしておる。あなたが初めから実態をつかんでいないで、盲めつぽうに、これだけの予算でこれだけに振りまくというなら、話はそれでわかります。そうでなくて、少くとも東北…
第16回 衆議院 農林委員会 第42号
○川俣委員 大臣は私の質問をちよつとよそへそらして御答弁になつておるようですが、私は大臣が東北をまわられたということは、農業技術者のように、このたんぼからどれくらい収穫が上るかというような精密な把握をされて来たとは思いませんが、またそういう必要もないと思うが、大臣もまわられたからには、大きくどういう手を打たなければならないかというようなことだけは、これは政治家として、大臣として、当然把握して来られたと思う。私はそういうことを実態を把握し…
第16回 衆議院 農林委員会 第42号
○川俣委員 二点の御答弁があつたのでありますが、一つの大臣の閣内における実態をつかんだ説明が足らなかつたのではないかと申し上げたのは、いろいろ努力されたことも聞き及んでおりますが、緒方国務大臣がここへ来ての説明によりますと、冷害と災害とごつちやにして御答弁になつたから、それでは裁定する者がごつちやにしたような御答弁をなさるようでありますならば、説明が足らなかつたのではないか、こういうふうに申し上げたのであります。明らかに緒方副総理はここ…
第16回 衆議院 農林委員会 第41号
○川俣委員 私は委員会の態度をきめる上に必要な主要な部分だけをお尋ねしたいと思います。今資料の配付を受けますと、農林省は最初内閣に出しました救農工事分として五十三億、それを第二次要求の場合には四十億に引下げ、さらに決定が三十億になつておるようであります。これに対して約三十億の節減でありまするから、救農工事としては、一銭もふえていない、こういうことになると思う。ただ内容がわれわれの要望いたしておりましたような、小団地に対する一つの補助を新…