川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 農林委員会 第6号
○川俣委員 長官は、きのう私が警告したにかかわらず、依然として前の自説をまげられないで答弁をされておるようであります。今、芳賀委員からも質問がありましたように、この特許権と行政措置と結んでおるところに特許権の価値が生じておるのである。このことを指摘しておいたはずであります。依然として長官は、この特許権が一億七千万円くらいの価値があるということを主張しておるということを、暗にお認めになつておるようであります。それからもう少し下げなければな…
第17回 衆議院 農林委員会 第6号
○川俣委員 これは注意するだけではいかぬのです。一体、一億七千万円もとる価値のあるものだと主張されるならば、一体どこからこの材料を持つて来るのかということを確かめなければならぬ。やみ飲食店がこれだけもうかるんだ、米を取締らなければこれだけもうかるんだ。食糧庁は、これは黙認するんだと言えば、権利は確かについて来ます。そういう横流しを認めておいて、権利が出た。それを高く買わなくてはならないということは、あり得ないはずではないかということを私…
第17回 衆議院 農林委員会 第6号
○川俣委員 私、関連質問ですから、人の時間をとつて恐縮なんですが、問題は、さつきからるる述べているように、政府が年産十万トン計画をする、さらに二十万トン計画をする、さらに三十万トン計画をするということによつてだんだん特許権の価値がついて来る。特許というものは発明であつて、それ自体に価値があるのではない。利用されるところに価値が生じて来る。その利用の程度が、純民間的に利用されて来るならば、当然そこに特許権の価値が生じて参りましても、これは…
第17回 衆議院 農林委員会 第6号
○川俣委員 時間がありませんので、二、三点だけごく重要な点をお伺いいたしたいと思います。 この法律によりますと、六月から九月までの間に起きました風水害等による被害農家にもこの法律が適用されるようにできているわけであります。ところが予算書の方を見ますと、一応西日本水害、第十三号台風による農家の保有米麦の損害についてはまた一本別に立てておられる。それでさらに別に項を起しまして、冷害対策の臨時処置を盛つておられますが、その説明によりますと、冷…
第17回 衆議院 農林委員会 第6号
○川俣委員 そういたしますと、予算書の方の説明は、冷害による被害農家というふうに表現しているけれども、この項は法律の第一条に基く地域をさすのだ、こういうふうに解釈してよろしいかと思うのです。 そこで問題は、あたかも冷害地に一億六千万円も出して、災害地の方にあまり米麦が渡らないというような印象が非常にありますので私はこの点を質問いたしたのでありますが、続いて、これは一般会計から食糧庁の特別会計への赤字補填のための、いわゆる財源補填のための…
第17回 衆議院 農林委員会 第6号
○川俣委員 私のお尋ねしておるのは、大体この予算だけではまかない切れないのではないかということでお尋ねしておるのです。従つて一般会計から繰入れるのはこの金額であるけれども、食管の会計の中においてこの不足分は補うんだ、こういう意味で大臣の答弁なりあるいは食糧庁長官の答弁をお聞きしてよろしいのですか。一般の繰入れだけはこれだけれども、さらに食管会計の中において、今説明されたようなこと、あるいは大臣が大いに宣伝されて供米を督励されたようなこと…
第17回 衆議院 農林委員会 第6号
○川俣委員 やや明らかになつたようでありますけれども、この法律は長官御存じの通り政令で定める地域内において生じた風水害及び冷害、こうなつております。従いましてこの地域以外はこの予算の対象になつていない、こういうことになりましよう。そこでさつきあなたが私に答弁されたところでは、政令で定める地域外も含めておられます。いわゆる供出農家でありますから、これらに一割とか二割とか三割とかいう農家も含め地域が含まれる。大臣は東北をあんぎやした場合にお…
第17回 衆議院 農林委員会 第6号
○川俣委員 そういたしますと、今度の冷害に対しまして食糧庁から出る政令地域と、それから本省から出る政令地域というものが異なることがありますか、私どもは異なるというふうには考えないで御質問いたしておる。大体農林省の考え方は三割以上、あるいはこのあとで出て参ります融資の方からいくと、面積一割以上というようなことが指定区域になるように思うのです。しかもこれはあなたの今の御答弁であると県単位だというふうに御説明のようですが、そうすると政令を別に…
第17回 衆議院 農林委員会 第6号
○川俣委員 これは小さいことですが、普通そういう場合だと「政令で定める地域内」という表現は使わないじやないかと思うのです。これは小さい問題ですから議論する考えはありません。この法文からは、あたかも今まで取扱つたような市町村を指定するかのように受取れるわけですが、修正する御意思はございませんか。ただいまのような御答弁でありますと、「政令で定める地域内において生じた」というようなことよりも、むしろ「政令で定める府県内において生じた」というよ…
第17回 衆議院 農林委員会 第6号
○川俣委員 私は時間がないのでここで論争しようとは思いませんけれども、あとの三条の方では「都道府県」というようなことを表現しておるわけです。また四条におきましても「都道府県に米麦を売り渡す場合」というようなことを表現しておる。この法律の体裁からいうと、どうも一条とこの三条、四条とがちぐはぐのような印象を受けるのでお尋ねしたわけですが、これはしいて争うつもりはありません。むしろ私が重大に思つておりますのは、先ほど申し上げましたように、この…
第17回 衆議院 農林委員会 第6号
○川俣委員 次にお尋ねしておきたいのでありますが、食糧の供出に伴いまして、今年度は等外米をも対象にして集荷されるのでありますが、この集荷が今日人造米と関連いたしまして、非常に疑惑を抱いておるのです。初めはこの冷害に伴つて政府の処置がいわゆる等外米にも及ぶ、あるいは砕米にも厚い手が及ぶんだということで非常に感謝いたしておつたのでありますが、一方に人造米が盛んに宣伝されて参りますと、われわれから安く買つて、あの高い人造米へ持つて行くのではな…
第17回 衆議院 農林委員会 第6号
○川俣委員 これは米の安売りという関係がある、なければ質問してないのです。むしろ安売りだというような——確かにこれは安売りでしようけれども、一方供出を考えてみますと、必ずしも安売りかどうかという疑問が出て来る。そこで供出米をどうしても取上げなければならぬわけです。先ほどから、確かにこれは安売りということで、大分犠牲を払つておるわけでありますが、農民から見ますと供出の方は価格も政府がきめ——もちろんこれは米価審議会の意見を徴されますけれど…
第17回 衆議院 農林委員会 第6号
○川俣委員 今足鹿委員からるる食糧事務所の前線におる者の旅費その他の事務費に関する質問があつたわけであります。私どもも長官に特に御配慮願わなければならぬと思うのは、食糧行政の上から早場米というようなものを規定し、さらに義務供出を終つてからも超過供出を熱望する計画を立つておられるわけでありますが、こうなつて参りますと、一日もすみやかな供出を希望されますならば、やはり前線におります者の督励が一番効果を現わすことは、私説明するまでもないと思い…
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○川俣委員 建設省に二、三お尋ねしたいと思います。私ちよつと聞き漏らしておるのでございますが、建設省は主として道路や砂利工事を計画されておるそうですが、一体砂防工事は、今度の冷害に関係の深いいわゆる高冷地帯等の地域が主であろうと思いまするから、これを一応問題の外に置きます。ところが道路ですが、建設省の所管されておるような道路は、今度の冷害地の中にはごくわずかじやないかと思う。もちろんこれは茨城であるとかあるいは福島のような海岸地帯におけ…
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○川俣委員 そこでさらにお尋ねいたしたいのですが、国道、県道でなしに、町村道でその補修または道路の新設というようなことが考えられておるようでありますが、そういたしますと、計画者は町村当局ですね。建設省ではなくて、計画は町村当局が計画をいたしまして、それに対する補助だというふうに考えてよろしいのですか。
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○川俣委員 そういたしますと、建設省の計画でありませんために、町村から計画されたものを県で集計し、それを適当にあんばいいたしまして、建設省と調整の上で補助の額が決定する、こういうようなことになると思うのですが、町村から上つて来る集計を待つて建設省が査定をしてということになりますと、大体どのくらいかかりますか。大体今までの例ですと、二月か三月くらいかかつておつたのですが、今度はそんなことでは冷害対策にはならない。予算はできたけれども、実際…
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○川俣委員 どうも少し心もとないのですけれども、それは予算が決定してからということですが、予算が決定するのはもう二、三日でしよう。従いまして、すでに計画に着手されてこれを調整されていなければならぬだろうと思う。そういう考え方をいたしますと、大体各府県別に一定の計画を、この五億の害振りをお考えになつておるのですか。それとも町村からの申請の集計が全部できなければ割振りができないのですか。おおよその見通しは持つておられるのですか。その点を明ら…
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○川俣委員 もう一度念を押しておきたいのですが、すみやかに着手したいということは、それは希望としては受取るのですが、私のお聞きいたしておりますのは、いつごろ着手できるような指示を与え得るかどうか、この点の大体の見通しをお聞きしているのです。一体今月の中ごろか、末ごろか、来月の初めごろか、こういう大体の見通しをお聞きしているのです。この点に対して、明確な御答弁をお願いしたい。
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○川俣委員 責任を持つて、今月の末ごろに着手できるようにという御答弁でありますから、私はそれを一応了承いたしますが、もしも今月の末ごろまでに着手できないような事態が起きますと、この不足の予算の中において、予算だけを獲得いたして、救農施設のために何らの手を打てなかつたというそしりを受けなければならぬと思いますけれども、それに対する責任についての御所見を伺いたい。
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○川俣委員 先ほど道路の中に、砂利の採取というようなことが出ておりましたが、一体今まで道路工事をする場合において、道路の費用の中の非常に大きい部分を、砂利の採取の方に使用されているようであります。そういたしますと、むしろ冷害というよりも、その川の状態等から見まして、適当な所から砂利を採取しなければならぬだろうと思いますが、そうすると、いわゆる賃金収入となるところの場所は、冷害地から離れることがあるようでありますが、その点についての御配慮…