川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 農林委員会 第38号
○川俣委員 私の質問に対して、第二段の点だけはお答えになつて、一段の点についてはお答えがなかつたのですが、あらためて申しますると、輸出振興というのは、普通にいえば、おもに外貨獲得のために、無理な輸出も行わなければならぬのだ、こういうふうに普通言われておりますが、それをやはりお認めになつておられるかどうか、こういうふうにお聞きしたのです。 それから、あなたの御答弁の中に、市場開拓のためには、ときには犠牲を払つてやることも、また必要であると…
第16回 衆議院 農林委員会 第38号
○川俣委員 輸出振興について……。
第16回 衆議院 農林委員会 第38号
○川俣委員 そこでたいへん重大なことが起きて来たと私は思うのです。あなたは出血輸出だというようなことを言われますが、今度の二十五万トンはこれは出血輸出ですか。今まで私どもの知るところによりますと、出血輸出に値する会社は脱落いたしております。単なる脱落でなくて、あとで弁償するような形式をとつておるようです。そうすると大体これに参加したものは出血でないはずです。あなたが言う出血だというのはどこから持つて来たのですか。これが一点。 もう一点は…
第16回 衆議院 農林委員会 第38号
○川俣委員 私は柿手部長にお聞きしておるのではないのです。さつきからあなたは出血輸出という表現をされておるから、出血輸出だとされておることを確信をもつてお示し願いたい。あなたが出血輸出でないとされるならば、それはお取消しになつたらいい。先ほど足鹿君の御答弁の中に、硫安協会と取引が行われておる、こういうふうに御答弁になつておる。速記録をごらんになればわかるのですが、これはお取消しになるのですか。あなたの御答弁の中には、取消す部分がずいぶん…
第16回 衆議院 農林委員会 第38号
○川俣委員 これは非常に重大なことが起きたと思います。出血輸出ということは、ほかの業者が申しますと、通商局では出血輸出と簡単にお認めになつていろいろ便法を講じられるのですか。ほかの業者が出血輸出というと、いろいろ御検討になつておられるのですが、この硫安だけは簡単に出血だとお認めになつておるのですか。そんなふうに通商局は簡単にお考えになつて行政をおやりになつておるのですか。大分出血だという申込みを受けておるところがたくさんあると思うが、そ…
第16回 衆議院 農林委員会 第38号
○川俣委員 たいへん柿手さんは雄弁に、自信を持つてお答えになるが、コストの計算のときには非常にあいまいな御答弁だつた。さて今度二十五万トンの輸出ということになると、業者の言われる通りをここできれいに代弁されている。だからこれは行政官でなく、肥料業者としての御答弁であれば私はごもつともだというふうにお聞きするのですが、どうも私には行政官としての御答弁とは思われない。というのは、この前コストの計算のときには、実際につかみにくい、わからぬと言…
第16回 衆議院 農林委員会 第38号
○川俣委員 ちよつと違います。これはバナナもあると思いますが、バナナを少しある会社が置くというようなことの折衝でありますならばこれは個々です。大体二十五万トンに対しては協会が代表的にやつていますよ。個々の会社が自分の出した硫安についてのものではありません。そういう交渉を受けていないはずです。二十五万トン全体を対象にしてやつておられる。またあの二十五万トンというものは、硫安協会が割当てられたことはあなたも十分御承知のはずなんです。これは大…
第16回 衆議院 農林委員会 第38号
○川俣委員 私はあえて今日は論争するつもりではなかつたのです。というのは輸出会社法が出ておりまして、その間に情勢上あるいはこれは緩慢に取扱うというようなことも考慮の中に入らなければならぬということであつたために、独禁法に触れるということで争うつもりはなかつた。ところがどうもあなたが御答弁になると強弁されるために、どうしてももう一回質問をしなければならなくなつて来る。この点はあなたもよく了承してください。私が挑戦するのではなくて、あなたが…
第16回 衆議院 農林委員会 第38号
○川俣委員 できるだけ質問を打切りたいのですが、どうも打切れないのはやむを得ないのですけれども、私はバナナのことばかりを問題にしておるのじやないのです。優先外貨にしても同じです。優先外貨の考え方は、一〇%のバナナというのを考えられたのだろうと思います。この点は否認したり、抗弁しようとは思わない、ただおのおの個々が輸出の対象になるとするならば、優先外貨といい、あるいはバナナにしろ輸出の犠牲の多い、出血の多い部分にその分がまわつて来なければ…
第16回 衆議院 農林委員会 第38号
○川俣委員 国内価格が、一つの協定をしたからそれが独禁法違反になるのだというふうには私は言つてない。これもあぶないと思うけれども、これは今国会の情勢等を参酌いたしましてきめられたものであつて、これは半分強要されたものであるから、これは独禁法に触れるかどうかということは非常に疑問があると思う。問題は輸出の問題です。価格協定をしておるのじやないかということについて、国内においては価格協定はしていないのだ、従つて独禁法違反じやないというのが大…
第16回 衆議院 農林委員会 第38号
○川俣委員 年間というけれども、こういう農産物、くだもの類は年間という計算ができないのです。砂糖のようなものは年間という計算をしてもよろしいのですが、バナナはある季節に急に入つて来たならば、ほかの価格を下げることは明瞭です。年間といえば、一年に平均的に入つて来れば、問題はなく計算が出て来ます。ところがこういうくだもの類は年間ではないのです。ある季節にどつと入つて来る。このことが影響して来る。これは一年にちやんときれいに、砂糖のように、割…
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第9号
○川俣委員 私この委員会に十分出席いたしておりませんので、食い違つたこと、あるいは二度繰返すようなことになるかもしれませんが、ひとつお尋ねしておきたいと思います。 この案を拝見して一番角に感ずることは、これはやはり在来の共済制度をどうして改正して行くかというような考え方のように思うんです。ところが現在の段階を見ると、改正だけではとうてい収拾がつかないのでないかというような考え方があるのです。というのは、一般に行われておるどんな保険制度で…
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第9号
○川俣委員 この保険制度から離れるけれども、さつき岩手県で見て来たことは、資料で示してもらつてよろしいのですが、というのは、作報のあの調査方法は、大体原則として、いわゆる減収別の統計をとるような機構になつていない。そういう調査方法はないのです。従つてこの調査というものはあとでこしらえられる調査であつて、現地においての調査ではない。修正される調査であつて、従つて私は信頼を置かない、こういうふうに見て来たのです。いわゆる調査の集計ができたの…
第16回 衆議院 農林委員会 第37号
○川俣委員 私は浜さんにちよつとお伺いしたいのですが、政府が食糧五年計画、十箇年計画を立てております。その中で耕種改善あるいは土地改良を非常に高く評価いたしまして食糧計画を立てておるわけであります。そういう立場から実はお尋ねするのですが、私北海道の実情はわかりませんが、今度東北をまわりまして、各種耕地改良のために非常に努力を払つておられることにつきましては敬意を表するのですが、どうもあまり研究室にとじ込もり過ぎて、自信があり過ぎて、品種…
第16回 衆議院 農林委員会 第37号
○川俣委員 そこでちようど改良局長が来ておりますから、今私が質問した、あるいは参考人から答弁がありましたことを参考にいたしまして、今のような試験場の不備な程度におきましては、政府及び農林省が高く評価いたしております、耕種の改善によつて食糧の増産をはかるのだというようなことは、これはから宣伝だということになる。ほんとうに耕種を改善して、食糧増産計画を立てるといたしますれば、今のような趣旨を十分考えて、将来試験場等に対しまして、相当な施策を…
第16回 衆議院 農林委員会 第37号
○川俣委員 今主務局長からるる説明があつたのでありますが、非常にりつぱな御説明ですけれども、要は品種の改良ということになりますと、予算に年々でこぼこがありましたりすると、長年月日を要する品種の改良等については、当事者がかわることにより、あるいは大蔵省の主計官のかわることによりましてでこぼこになりますと、品種の改良ができない。今あなたの御説明の中に、奨励は国がやるべきでなくて、地方がやるべきだというような考え方は、大蔵省がそういう言を発し…
第16回 衆議院 農林委員会 第37号
○川俣委員 参考人がせつかくこれだけおられて、ただこれを開きつぱなしで——改良局長が聞きつぱなしということはないでしようけれども、るる述べられたことについて、やはりこれは責任を持つて予算化しなければならないと思いますから、これは午後さらに局長に伺うことにします。 次に近藤さんにお尋ねいたしたいのですが、近藤さんは本論から離れて幼齢林の伐採調整資金について、あれはどうも何に使われたかわからぬというお話でしたが、これは事実か伺いたいむだに使…
第16回 衆議院 農林委員会 第37号
○川俣委員 今のに続いてちよつとお尋ねしたいのですが、牧野の問題について、今度新庄に来ておりますデンマーク人に言わせますと、日本の牧野は、面積よりも改良が必要である。デンマークにおいてはむしろ非常に気候条件が悪い、地理的条件が悪いにかかわらず、自然を克服して、牧野の改良によつて相当やつている。日本は少し多過ぎて、少しむだに使つているのではないかという議論をされております。特に採草地については、火をつけて焼くようなことになつておつて、何ら…
第16回 衆議院 農林委員会 第37号
○川俣委員 低位生産性のいわゆる山間部の小団地の土地改良の問題ですが、この山間部の低位生産性というのは二つの意味があると思うのです。一つは平坦地と比べて年々の収量が少いということ。もう一つは、五年なり十年なりの月日から見て、比較的冷害その他の気候条件によつて凶作がときどき来るところから来るところの低位生産地と二つあると思う。こういう所の土地改良が遅れておりますることは、これは政策の貧困からだということになると思いますが、私はそういう議論…
第16回 衆議院 農林委員会 第37号
○川俣委員 そういうお話だということになつておりますが、今まで大蔵省が出し渋つておつたのはどういうことですか。あなたは最近拝命されたといたしましても、前からとつております政策については御承知のはずです。それを知らずにその職につかれるはずはないと思う。おそらく引継ぎも行われておるでありましよう。今までの伝統も御承知の上で、おそらくその職に当つておられると思う。過去がどうであろうと知らずにその職にあるということは、許されないことだと思う。私…