P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
6,465 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/10/17

第16回 衆議院 農林委員会 第37号

○川俣委員 どうも財政出資が細分化されることによつて財政規模が乱れる、こういうふうにも聞えますし、またその補助が細分化されることによつてどの程度効果が上つているのかどうかということがはつきりつかみ得ない、こういうふうにも聞えますが、もしも後段であるといたしまするならば、これは大蔵省のあえて監督を要しない点です。五町歩とか三町歩とかいうものになりますと、自分のつくつておる周辺でありますから、これは大蔵省よりもむしろつくつておる農民の監督の…

日本社会党(右)1953/10/17

第16回 衆議院 農林委員会 第37号

○川俣委員 予算が細分化されることによつてだんだん補助総額がふえて行くから、こういうような御心配である。それでありますから、そういう御心配をなさるならば、今日のような冷害の起ることの方を先に御心配になることが必要じやないかと思う。それで五千四百万石がとれないという事態になつて参りましたために、この損害は実に大きいのです。手を打つべきところに小さな金を投じておきますれば、大きな災害なりあるいは小害なんか起きないでしまう。この大災害を起すと…

日本社会党(右)1953/10/17

第16回 衆議院 農林委員会 第37号

○川俣委員 これは大臣にぜひ聞いておいていただきたい。今あなたの専門でなくても簡単にわかることだと思うのですが、いわゆる本材の需給が逼迫して来ると、木材価格が上つて来る。そうなつて参りますと、幼齢林を伐採しようという機運が出て来る。この幼齢林を抑えることが治山治水の上から必要だということで伐採を押えるわけです。この伐採を押えてだれが一番もうかるかという問題なんです。だれが一番利益を受けるかというと、伐採可能な立木を持つておるものが一番利…

日本社会党(右)1953/10/05

第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号

○川俣委員長 それでは造林及び治山治水小委員会を開会いたします。 造林及び治山治水の小委員会は、前にありました林業の小委員会を引継ぎまして、治山治水小委員会をつくつたのでありますが、農林委員長から私が小委員長の指名を受けましたので、これから開会いたします。私ふなれでございますけれども、治山治水の根本対策を農林委員会といたしまして、すみやかに樹立しなければならないと考えるのであります。もちろん建設省関係の治山治水対策もいろいろ研究されてお…

日本社会党(右)1953/10/05

第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号

○川俣委員長 何かこれに関連して御意見がございませんか。松岡さん。

日本社会党(右)1953/10/05

第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号

○川俣委員長 委員長からちよつとお尋ねしておきますが、今松岡委員からの御質問にありました国有林及び一般民有林の林道に対する計画を各局別に、あるいは県別でもけつこうですが、お持ちでしたらお出し願いたい。 次に林道による山の荒廃というようなことも問題になつて来ておりますけれども、一方において林道は山間地域の交通の面からも林道の要望が相当大きいと思うのです。いわゆる森林の伐採の合理化から行くと、鉄索等による運材ということも最も合理的に考えられ…

日本社会党(右)1953/10/05

第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号

○川俣委員長 委員長からなおお尋ねしておきますが、松岡委員から今冷害対策の問題が出ましたが、農林省の九月二十八日の冷害対策要綱によりますと「国有林野特別会計事業については、新規に追加事業を実施するとともに、特に薪炭林の払下については特別の措置を講ずる。」こうなつております。また「炭がまの設置その他副業の拡充については営農資金に準ずる資金的措置を講ずるとともに、必要な国庫助成の措置を行う。」これが林野庁に関係した冷害対策要綱ですが、今問題…

日本社会党(右)1953/10/05

第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号

○川俣委員長 もう一つお尋ねいたしますが、薪炭林の払下げもけつこうですけれども、一面において山地被覆というようなことを考えられているときに、これが大量に払い下げられるとは考えられない。そうすると、公共事業としての救農事業としては、林道がもつと高く要綱の中に出て来なければならぬはずだと思う。その意味でもう一度考慮されなければならぬと思うのです。 次に今の指導部長の御説明によりますと、保安林の整備拡充に、造植林の積極化、三、林相の改良四、森…

日本社会党(右)1953/10/05

第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号

○川俣委員長 もう一つお尋ねしますが、牧野の改良によつて、将来相当発展するであろう有畜農家の飼料を満たし得るはずなんです。現在のところで言うと、いわゆる森林地区を伐採して牧野を拡張して行くという方向にだんだん今行つておる。さなきだにその牧野が開畑されて行くということで、ますます牧野の面積が縮小する、森林にだんだん食い込んで行く傾向になる。これは一方治山治水の上から、森林が山から里へ下つて来なければならない。そのときに間にはさまつておる牧…

日本社会党(右)1953/10/05

第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号

○川俣委員長 次に、お尋ねいたしますけれども、こうして参りますと、何か治山造植林整備法とか、そういう立法措置によらなければ、十分治山治水の根本対策が軌道に乗らないとも思われますが、その点はどうですか。

日本社会党(右)1953/10/05

第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号

○川俣委員長 それでは午後から業務部長にもおいで願うし、農地関係もおいでになりますから、二時から続行いたしたいと思います。 午前はこれで休憩いたします。 午後零時五十九分休憩 ――――◇――――― 午後三時十三分開議

日本社会党(右)1953/10/05

第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号

○川俣委員長 午前中に引続き会議を開きます。 午前中の芳賀委員の御質問に対しまして、林野庁の業務部の山崎業務課長が出席しております。

日本社会党(右)1953/10/05

第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号

○川俣委員長 委員長からちよつとお尋ねしたいのですが、公入札と指名入札との間においては、大体二割見当の差があり、また指名入札と随契の間に二割程度あるということになると、公入札と随契との間に四割くらいの開きが出るのではないかと思われますが、もしそういう結果になりますると、ほんとうに民有林の木材に対する影響も相当大きいと思うのですが、民有林を育成強化する、保護して行く、こういう建前を林野庁がとつておられるのですが、この点の矛盾を将来どう解決…

日本社会党(右)1953/10/05

第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号

○川俣委員長 一応そういうふうに見られないわけでもないけれども、結局この木材の需給が非常に困難な場合であるからして、あえて民有林を圧迫しないとも表現できると思うのですが、しかし何にしてもいわゆる天然林を主要な生産といたしているために、これが価格を随契において非常に安く払い下げるということになりますと、やはり民材の相当な圧迫になると思うのですが、もちろん性質が違うから圧迫にならないという御説明ですけれども、これはもとより優秀なものを価格安…

日本社会党(右)1953/10/05

第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号

○川俣委員長 次に、今度やはり冷害対策として、特に薪炭林の払下げについては特別の措置を講ずる、こういうことになつておりますが、どの程度の薪炭林の払下げを行われる予定でありますか。各県別にもし明らかになりまするならば、その御指示を願いたいし、まだそれほどまで具体化されていなければ現状のままでもけつこうです。 もう一つ問題は、薪炭林の払下げは、冷害対策として最も必要なことではありまするけれども、一方において、山腹の修理等を行わなければならぬ…

日本社会党(右)1953/10/05

第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号

○川俣委員長 今のは伐採跡地にすぐ造林する、こういうことですが、国有林の多いところと少いところとあると思います。そういうところは、伐採跡地に植林して山腹の同腹をはかることも一つの方法だと思いますが、そればかりではなく、町村の民有休あるいは公有林についても、これだけ薪炭林を払い下げるから、その何分の一かに当るところに植林させるというような積極的な政策がやはり加味さるべきではないかと思いますが、こういう点についてはどういうふうにお考えになつ…

日本社会党(右)1953/10/05

第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号

○川俣委員長 ちよつと委員長からお尋ねしますが、さつきの薪炭林の払下げ三百五十万石は追加ですか。

日本社会党(右)1953/10/05

第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号

○川俣委員長 次会は農林委員会のあとに日程をつくることにいたしたいと思います。公報をもつてお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時七分散会

日本社会党(右)1953/10/03

第16回 衆議院 農林委員会 第35号

○川俣委員 私は東北班国政調査の報告を行いたいと思いますが、東北班は山形、秋田両県を対象といたしまして、佐藤善一郎君と川俣清音とが調査に当りました。しかしこの報告を申し上げることは、きようの時間の節約上これを速記録にとどめて調査報告を省略させていただきたいと思いますから委員長のおとりはからいを願いたいのでありますが、しかしながらこの結果を要訳いたしますると、われわれは単作穀倉地帯におきましては特に、一、耕種の改善。二、灌漑排水並びに防災…

日本社会党(右)1953/10/03

第16回 衆議院 農林委員会 第35号

○川俣委員 関連して……。大体農林省の意図はわかつたのですが、おそらくこれは五日で締め切りますと、所定の予想いたしておりました供出がないというところから、延ばさなければならぬ結果が起きたと思うのです。そうすると、大臣は十五日で一応かんべんしてくれ、こういうことでございまして、一応それで供出を促進される意図であろうと思いますが、天候にはいかに大臣といえども勝ち得ないと思うのですが、そこで十五日になつてもなお所定の数量が出ない場合でも一応お…