P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
6,465 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/10/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/10/02

第16回 衆議院 農林委員会 第34号

○川俣委員 第二の点はそれで明らかになりました。第一の点は、指数だけは確かだけれども、作況石数が出て来ないということはおかしいと思う。作況石数が出て来るような指数でなければならぬ。私はあえて今の作況を聞いているのではない。九月十五日当時における収穫状況が出て来ないのに、指数が出るということはおかしい。収穫石数は出て来ないから、指数で出した。その指数は、結局十五日現在で収穫石数が出て来なければならぬ指数でなければならぬ。ことに食糧庁は、山…

日本社会党(右)1953/10/02

第16回 衆議院 農林委員会 第34号

○川俣委員 議論はあすに延ばしますが、ついては資料だけ要求いたしておきます。各府県別の今年度の九月十五日現在におけるこの指数から出した収穫予想高、並びにその基本となりまする各府県別平均作付面積、及びその収量、並びにその結果から出て来ます平均反当収量、これを明日の委員会までにお出しを願いたい。

日本社会党(右)1953/10/02

第16回 衆議院 農林委員会 第34号

○川俣委員 私は意見は述べませんから、どうぞ簡単に御答弁を願いたいのです。病虫害の早期発見は非常に必要だということですが、今度はどういうときに発見されたのか、また防虫、防疫の薬剤の要求があつたのはいつごろであつたか、ちよつとお示しを願いたい。

日本社会党(右)1953/10/02

第16回 衆議院 農林委員会 第34号

○川俣委員 実は私それを聞きたかつたのです。というのは、作報の報告によりますと、八月十五日の報告では、今年の作況状態を相当よく見ておる。ところが八月の初めから相当いもちが発生して参りまして、予防策を講じなければならないという状態が起つておるわけです。ところが依然として八月十五日の作報報告ではこういうふうな相当な成績を収めることになつておる。問題はそういうところにあると私は思う。今年の春から、気象の観測から育つていろいろな疑問はあつたであ…

日本社会党(右)1953/10/02

第16回 衆議院 農林委員会 第34号

○川俣委員 今の普及員のことだけ答弁していただきたい。

日本社会党(右)1953/10/02

第16回 衆議院 農林委員会 第34号

○川俣委員 今日では普及員が相当の努力をされまして、農業改良の上に努力をしておられる親切な態度については、私どもも常に見ておるところであります。しかしながら普及員全体としての成績は必ずしも上つておるとは見られないと思う。相当熱心な方もおられるので、こういう点については、特に今年のような冷害に際して、指導員のよしあしといいますか、その努力あるいは熱意というものが作況の上に非常に影響しておると思うので、こういうふうに考えて参りますと、今日の…

日本社会党(右)1953/09/05

第16回 衆議院 農林委員会 第33号

○川俣委員 私、和歌山県を襲いました水害の報告を聞いておりますと、森林が相当整備されておつたにもかかわらず、かえつて森林が相当の障害になつて水害を増大したというような報告も聞くのであります。これは今までわれわれの考えておりましたこととは相当異なるのでありまして、この点に関して林野庁はどういうふうにお考えになつておりますか、御説明願いたいと思います。

日本社会党(右)1953/09/05

第16回 衆議院 農林委員会 第33号

○川俣委員 私は大きな問題が二つあると思つておる、一つは今度のような水害が起きて参りますと、橋梁等の破壊あるいは人家の破壊に伴いまして、非常に多くの木材を必要とする傾向が当然出て来る、従いましてその結果木材の高騰となつて現われて来るわけです。この高騰を防ぐにはやはり相当量の用材の伐採が必要だ、こういうふうになつて参りまして、一方において急速に保安林を整備するということになりますれば、伐採量を制限して来る、あるいは植林をこれに伴つてさらに…

日本社会党(右)1953/09/05

第16回 衆議院 農林委員会 第33号

○川俣委員 そこで木材の価格問題から見ますと、思惑が相当に影響しておるという御説明ですが、問題は保安林が相当整備強化されると、国有林を初め民有林の伐採が制限されて行く、そういうところにやはり思惑があるようにも見えるわけです。私はこれはゆゆしき問題だと思うのです。一面において木材価格を下げなければならぬ、思惑を阻止するために何らかの手を打たなければならぬ、こういう面に到達していながら、結果的にはただ思惑を助長するような保安林の整備という問…

日本社会党(右)1953/09/05

第16回 衆議院 農林委員会 第33号

○川俣委員 そういう手を打たれましても、そう永続性のあるものでないと思う。従つてもつと造林計画が徹底しなければならないと思う。一面において山の崩壊に伴うところの植林地の影響、損害というものも出て来るわけです。従いまして、山の崩壊等を阻止するために、植林をしなければならぬ。その植林をマイナスするような山くずれがまた出て来るということで、なかなかこれは追いつかないのであります。五箇年計画とか十箇年計画とかいうことでは、治山の目的が達成できな…

日本社会党(右)1953/09/05

第16回 衆議院 農林委員会 第33号

○川俣委員 時間がありませんから、できるだけ問題を省略いたします。林野庁で林道計画をされておりまして、この林道は原材の伐採及び運搬の上から、地方の要望が非常に強いのでありますが、その問題は別におきまして、最近の水害の状況を見ますると、この林道のつけ方が悪いために山くずれの原因になつておるというような状況が出て来ております。また林道の修理等も、林道はつけられたけれども、修理が十分伴わないために、かつてに山を削つて修理をするというようなとこ…

日本社会党(右)1953/09/05

第16回 衆議院 農林委員会 第33号

○川俣委員 林野庁の林道を索道にかえて行くことももちろん一つだと思いますが、林道というものは木材の運搬ばかりでなく、山村の生活には切り離すことのできないいろいろな問題を持つておるわけです。ですから、林道をやめて索道にすることによつて崩壊を防ぐのだということになれば、私の質問の要点をはずれて来るわけです。もちろん索道の新設に反対ではありませんが、とにかく奥地における林道は、設計に対する監督が不行き届きばかりでなく、設計費用等をかなり削減い…

日本社会党(右)1953/09/05

第16回 衆議院 農林委員会 第33号

○川俣委員 この点を今ここで御答弁願いたいと思うのですが、去年は大体石当り総額においてどのくらいで買われたか、しかも食管特別経費の中で出されたのが幾ら、一般経費から幾らというようなことが、今わかればここで御答弁願いたいと思います。

日本社会党(右)1953/09/05

第16回 衆議院 農林委員会 第33号

○川俣委員 私のお尋ねしたのは、食管会計の中で操作された石当りがどのくらいで、一般会計から出された石当りがどのくらいか、この区別をつけてもらいたい、こういうことを言つたのであります。各府県別のものは別に聞きますから、総額でけつこうです。

日本社会党(右)1953/09/04

第16回 衆議院 農林委員会 第32号

○川俣委員 私は主として公取の委員長に質問いたしまして、あとで政府当局に質問を続行して参りたいと思うのであります。 公取の委員長にお尋ねいたしたいことは、前国会におきまして、硫安協会が、国内価格につきましても、また輸出価格にいたしましても、価格協定をやつておるのではないかという質問に対しまして、公取委員長はそういううわさを聞いておる、疑いを持つておるけれども、なお慎重に調査をいたして、適当な処置を講じたいという御答弁があつたのであります…

日本社会党(右)1953/09/04

第16回 衆議院 農林委員会 第32号

○川俣委員 公取の横田委員長なかなか苦心しての御答弁でございます。苦心の御答弁のことはよく了承できるのでございますが、しかしながら公取の権威の上から、やはりもう一度お考え直しを願つて、私は御審査を煩わしたいと思うのであります。横田委員長のお言葉の中にも、遺憾の意を表されたり、おもしろくないという表現があつたのでありまして、私どもはその表現をもつと強く表現されることが必要ではないか、ほかのカルテルの場合におきましては、しかとは申し上げませ…

日本社会党(右)1953/09/04

第16回 衆議院 農林委員会 第32号

○川俣委員 この点は、私は輸出会社法ができますことは、こうした法律によらないで違法行為が行われておるのを、どうして合法的な輸出に向けて行くかということが輸出会社法のできるゆえんだと思う。もしこれが横田委員長の言う通り、こういう点がある程度認められれば、輸出会社は必要ないのじやないかという議論にもなつて来ると思うのですが、この点はどうですか。

日本社会党(右)1953/09/04

第16回 衆議院 農林委員会 第32号

○川俣委員 もう一点お尋ねしたいのですが、横田さんの言わんとするところ、非常に苦心して御答弁になつておる点はわかるのですが、あるいは国内にいたしましても、特に現在の輸出行為の問題につきましては、明らかに独禁法に違反するのであるから、これを犯してもなお輸出が必要であるという見解から輸出会社をつくらなければならないのだというふうに、やはり割切つて考えて行かないと、私は問題の解決がなかなか困難ではないかというふうに考える。もちろん輸出会社がで…

日本社会党(右)1953/09/04

第16回 衆議院 農林委員会 第32号

○川俣委員 先ほど来大分御苦心をされておる御答弁なので、私は横田氏に敬意を表する意味において実は非常に遠慮しながら質問をいたしておる。というよりも、横田氏に遠慮しておるのではなく、公取の権威のために遠慮しながら質問しておるということを御了承願つて、ひとつ十分法の適用の上に誤りないように、また審査請求等におきましても、十分こういう点を活用せられまして、一般に与える影響の大きい肥料問題について、やはり一定の方針が示されなければ権威の上から非…

日本社会党(右)1953/09/04

第16回 衆議院 農林委員会 第32号

○川俣委員 通産省の中村局長に午前に残しておりました点をお尋ねいたしたいと思います。局長御出席でありましたので、私から横田公取委員長に対して質問いたしましたことについて、すでに十分御了知のことだと思うのですが、今度の二十五万トンの台湾向け輸出に対しまして、メーカーが硫安協会という一つの私的団体をかなり公的に活用いたしまして、輸出の代表機関的立場をとつて、各社へ数量を割当てております。これは在来も大体こういう傾向をとつて参つたのであります…