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日本社会党衆議院
総発言数
6,465 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/08/07

第16回 衆議院 農林委員会 第30号

○川俣委員 対価協定にならないようにという注意を喚起されて容認されたわけでありまするから、協定になつたかならないかということについては、さらに調査検討せらるべきだと思うのです。たとい法案が改正になりましても、その以前における行為につきましては、責任は公取にあると思いますので、この点について私は注意を喚起いたしておきたいと思います。 さらにこれに関連いたしまして、硫安協会が御承知のように、海外輸出の際において海外において入札をいたしており…

日本社会党(右)1953/08/07

第16回 衆議院 農林委員会 第30号

○川俣委員 この点につきましては、今度の輸出会社法が出ましたのも、これは明らかに独禁法に違反する行為でありますために、除外規定を設けようということで出ております。従いまして、現に行われている行為が独禁法に触れることは明らかなんです。この行為を、独禁法適用外といたして輸出会社を設けたいというのでありますから、現に行われている姿は独禁法に違反していることはすでにお認めで、調査を待つまでもなく御承知のはずでおると思うのでありますが、なおまだ調…

日本社会党(右)1953/08/07

第16回 衆議院 農林委員会 第30号

○川俣委員 これは調査とおつしやいますけれども、赤字会社も輸出に参加いたしておる。いわゆるコストに合わない会社もあえてこれらの輸出に参加いたしておる。もしも自由でありますならば参加いたさないはずであります。またこの輸出につきましては、どの社がどのくらいの数量を輸出いたしたかということは、通産省ですでにわかつておることであります。あえて調査を待たないでも現に明瞭なことであります。これらの点について、すでに世間では明瞭になつておる点を、公取…

日本社会党(右)1953/08/06

第16回 衆議院 農林委員会 第29号

○川俣委員長代理 至急呼ばしておりますから……。

日本社会党(右)1953/08/05

第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号

○川俣委員 ちよつと関連してこの際お聞きしておきたいのですが、輸出会社法によるのほか輸出の合理的な形態はないという御説明でしたが、この十四条に独禁法の除外規定をわざわざ設けておりますが、この規定はどうして設けなければならなかつたかという点について、経審と通産省から御答弁願いたい。

日本社会党(右)1953/08/05

第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号

○川俣委員 そうすると今までの説明によりますると、現在やつていることをただ会社にするだけだという説明は、ちよつと当てはまらぬことになるのですが、現在硫安協会がやつておりますことを、そのまま会社の形式に持つて行くんだという説明が今まで行われておるわけです。そうすると現在の硫安協会はこの脱法行為をいたしておるというふうにお認めにならざるを得ないのではないかと思うのです。従いまして、この会社に独禁法の十四条の除外規定を設けられましたということ…

日本社会党(右)1953/08/05

第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号

○川俣委員 私は関連質問で立つたのでありますから、しつこくは食い下らないつもりでありますが、現在なぜこの条項を挿入されたかということについての御説明を承つたのです。その内容をもつて今日硫安協会がやつておるということは、これはあまりにも明らかです。違うとおしつやいますならば、今どのようにして輸出をやつておられますか。今あなた方御説明の通りの内容で、入札した会社が輸出行為をやつているかというと、必ずしもそうじやない。硫安協会一本にまとめて、…

日本社会党(右)1953/08/05

第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号

○川俣委員 そういたしますると、会社が経営内容から見て、赤字を出してまで輸出をするということは考えられない。全部一様に輸出に参加いたしております。ある会社だけが入札に参加し、その輸出を甲という会社だけが行つておりますかどうか、それとも硫安協会が共同して輸出をいたしておりますか、その点を明らかにしていただきたい。局長の答弁のように、ほんとうに入札した会社のみが輸出しており、硫安協会がそれに参加していないとすれば、それでもよろしゆうございま…

日本社会党(右)1953/08/05

第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号

○川俣委員 局長の御答弁のようでありますれば問題ありませんが、もしもそれと違つた、私のお尋ねしておるような行為があつた場合においては、さかのぼつていかなる処置をお考えになつておられますか。

日本社会党(右)1953/08/05

第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号

○川俣委員 この際資料を二点ほど要求いたしたい。一つは、先ほど私の質問に対して局長の御答弁になつた点でありますが、今調べましても、局長の答弁は実態と違つておるようであります。国際入札をいたしたときにおきましては、硫安協会が数量、価格において義務供出をさせているわけです。これは義務供出でないといたしますならば、各入札ごとに硫安協会十四社各メーカー別に参加いたしました数量をお示し願いたい。大体今までは生産高に応じて割当ていたしておるはずであ…

日本社会党(右)1953/08/04

第16回 衆議院 農林委員会 第27号

○川俣委員 時間がないので午後に質問を続行したいと思いますが、主要な点について大臣に二、三お尋ねいたします。これは大臣たびたび御言明のあるように、日本の将来に備えるために日本の肥料工業を国際価格に見合うような、生産費をまかなうようなところまで持つて行きたい、こういう説明でございますが、私はただ国際価格に競争できるように持つて行くことが必要だというだけでは十分でないと思つております。と申しまするのは、大正年間から昭和の初めにかけまして、硫…

日本社会党(右)1953/08/04

第16回 衆議院 農林委員会 第27号

○川俣委員 かつて一番多く入つたときには、大豆かすだけでたしか百三十何万トンぐらい入つたことがあると思います。それに菜種油かすなどを入れますと、約四十万トンぐらい入つたことがあるのではないかと思うのであります。そのように、日本の化学肥料をオーバーするだけの大豆かすの輸入があつたはずであります。これらが戦争の結果入らなくたつて来たのであります。一方において農林省は、今度有畜農家を奨励するために多額の財政支出をいたし、または農産物価格安定法…

日本社会党(右)1953/08/04

第16回 衆議院 農林委員会 第27号

○川俣委員 私はこの際柿手さんにお尋ねして、さらに大臣にもう一度お伺いしたい。通産省ではこの合理化が完全に促進されて参りますると、現在の硫安工場における硫安と副生産の比率は、今のところ、生産高でなくて総生産額から行きますと、副生産がおそらく二割くらいになつておる。あるいは過燐酸石灰等をやつておるところは半々になつておるようなところもあると思います。大体副生産と言われるようなものは、価格からいつて二割か、二割二、三分に上つておると思います…

日本社会党(右)1953/08/04

第16回 衆議院 農林委員会 第27号

○川俣委員 もう一点だけお尋ねして、それから大臣にもう一ぺんお伺いいたします。合理化という中に、私が申し上げるまでもなく、企業の合理化と、工場の管理の合理化または工場の設計の変更によるところの合理化、こうあると思うのです。私のお尋ねしておるのは設計の変更によるところの合理化である。従つて工場内における合理化というものは、廃ガスを利用する、あるいはその他の出て来る副生産物を商品として吸収して参る、生産品として参る、こういうようなことによつ…

日本社会党(右)1953/08/04

第16回 衆議院 農林委員会 第27号

○川俣委員 大臣のそういう御答弁があると、もう一つお尋ねしなければなりませんが、今の資本主義社会においては、会社の経営を合理化するというと、自由に操短ができるということが最も望ましい経営であると考えられておるわけです。これはほかの繊維ものでも同じです。化学繊維が植物繊維よりも会社の能率を上げ得るのは、操短が自由にできるという方向に持つて行かれておるからであります。従つて会社の経営を健全ならしめるということになりますと、操短が自由にできる…

日本社会党(右)1953/08/04

第16回 衆議院 農林委員会 第27号

○川俣委員 もう一点ですが、現在の製造工種から見ますと操短ができないことは、大臣御指摘の通りです。操短ができるように合理化が進んで行くということを私が指摘しているのは、単肥生産であれば問題ありません。確かに大臣のおつしやる通りです。副生産の方が本業のようになつて参りますと、硫安の方がつけたりの合理化が行われて参ります。そこで操短が自由になる、こういうことを申し上げた。そのときに生産命令を出すというのですが、大臣は一方において合理化資金を…

日本社会党(右)1953/08/03

第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第2号

○川俣委員 農林当局が見えておりませんし、また三時から岡崎不信任案を本会議に上程する予定になつておりますから、もし農林大臣以下農林当局が見える場合には続開することとし、暫時休憩せられるよう希望いたします。

日本社会党(右)1953/07/31

第16回 衆議院 農林委員会 第26号

○川俣委員 時間がないので続けての質問は後日に譲りますが、今河野委員からの質問に関する点についてのみ、この際お尋ねいたしたいと思います。 大臣は河野委員の質問に対して答えるに、この法案はいわゆる硫安工業の合理化のために必要な過程をとるところの法案だ、こういうふうに御説明になつたようであります。すみやかに合理化をして価格を引下げるのだ、こういう御答弁ですが、この法案の中には合理化を妨げておるところがあります。合理化のための自由競争を行わし…

日本社会党(右)1953/07/31

第16回 衆議院 農林委員会 第26号

○川俣委員 河野委員に対する大臣の御答弁についての質問ですから、大臣からお答えを願いたい。

日本社会党(右)1953/07/31

第16回 衆議院 農林委員会 第26号

○川俣委員 合理化が、今の独禁法によりまして相当制肘を受けて参りますと、合理化の方向に行かれる。それをあえて独禁法に基くところの警告なり取締りなりを怠つておつて、一方においては合理化促進ということを言われることは、意味をなさないではないかということをお尋ねいたしておる。もう一つは河野委員に対して、将来国際競争に耐え得るように国内態勢を持つて行くのだとしいう御説明でございますけれども、日本のようにダンピングをやつておれば、外国の硫安工業の…