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日本社会党衆議院
総発言数
6,465 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/09/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/09/04

第16回 衆議院 農林委員会 第32号

○川俣委員 私は通産行政の上から、公取委から批判を受け、あるいは審査にかけられたということによつて、そういう結果を得なければ通産省はこれを黙認しておくのだ、こういうような考え方であるようにも思うし、またはおそらくそういう取引をしなければならない実態であるからというバツクを通産省に求めて、公取委に向つて手かげんを要望しておるようにも見えないとは言えないのであります。現にこういう取引自体というものは、抽象的に言いまするならば明らかに独禁法違…

日本社会党(右)1953/09/04

第16回 衆議院 農林委員会 第32号

○川俣委員 私は角度をかえてひとつお尋ねいたしますが、この二十五万トンの輸出は通産省の許可が必要であつたと思うのです。また前例によりまして、農林省とも一応お打合せの上で決定されたと思うのですが、農林省はこの輸出についていつごろ御相談を受けて、いつごろ承諾の決定を通産省に送られたかということが一点。さらに通産省にお尋ねいたしますが、こういう輸出を決定する場合に、だれを対象として一体決定をしたか。独禁法があるのでありますから、各メーカーに個…

日本社会党(右)1953/09/04

第16回 衆議院 農林委員会 第32号

○川俣委員 私の質問に対して何も答弁しないで、経過だけ説明されたんじや答弁にならないですよ。私はそんなことを聞いてはいないのです。台湾から輸出に対する交渉があつた、通産省はだれに輸出の許可を与えたかということをお聞きしているのです。そんな経過をお聞きしたのじやないのです。あなたは行政上だれに一体輸出の許可を与えたのか、こういうことをお聞きしているのです。あなた方は、大体、硫安協会というものを初めから前提として認めておられるのでしようが、…

日本社会党(右)1953/09/04

第16回 衆議院 農林委員会 第32号

○川俣委員 個々に申請があればということでありますが、大体あなたは、在来通り形式的には申請があつても、内部において割当てられておることは御存じでしよう。御存じないですか。御存じないで、一体硫安行政というものをやつて行けるものであるかどうか、その点をお尋ねしたい。

日本社会党(右)1953/09/04

第16回 衆議院 農林委員会 第32号

○川俣委員 それではまた別の角度からお尋ねしますが、先ほどからの御説明によりますと、非常に不利な輸出も行われるので、できるだけ有利な輸出にしたいというようなお考えですが、不利な輸出というようなことは、通産省では、どこが不利で、どこが有利だというようなことをお考えになつておられるのですか。メーカーが不利だとか不利でないとか考えられることは当然だと思うのですが、通産省が不利だとか不利でないとか言うことは、やはり通産行政の方からおそらくそうい…

日本社会党(右)1953/09/04

第16回 衆議院 農林委員会 第32号

○川俣委員 将来の合理化の計画を説明せられて、将来硫安価格が下るのだということを強調されたと思うのですけれども、私はその十四社、十九工場を全部対象にして合理化しなければならないかどうかということについて一点の疑惑は持つております。しかしそれを今急激に企業合同をやる、その他無理な手を打つことが行政上うまく行くか行かぬかという点があると思いますので、この点には触れません。それから合理化を進めて行く上において、やはり条件を提示されることが必要…

日本社会党(右)1953/09/04

第16回 衆議院 農林委員会 第32号

○川俣委員 小倉局長の考え方は、私必ずしも否定はいたしません。数量によつて価格が左右されるということが、自由経済の原則ではありましようけれども、肥料業にとりましては、これは非常に危険なやり方だと私は思います。そこで危険だということはどういうことを将来私は考えておるかというと、通産省の合理化計画をも批判しなければならない点で、私はその危険性を感じておるのです。今日の肥料の合理化ということは、硫安のコストを直接下げるという部面も決してないで…

日本社会党(右)1953/09/04

第16回 衆議院 農林委員会 第32号

○川俣委員 最後に一点お尋ねして終りたいと思うのです。今までの通産省の御答弁によりますと、輸出問題について相当犠牲を払い、赤字出血のものも、義務輸出することが、肥料企業合理化全体のために何か役立つのではないか。それを除外してやることは、必ずしも好ましいことではないというお考えで、私はそれはそれとして一つの見解だと思うのです。それを今日の段階においてはあえて批判しようとは思いませんが、問題はそこだと思うのです。そのような見解を持つておれば…

日本社会党(右)1953/09/04

第16回 衆議院 農林委員会 第32号

○川俣委員 私の最後の点を、すつきりした形でというのですが、現在の硫安協会の輸出の割当等はすつきりしていないわけです。すつきりしていないのにかかわらず、あなたの方は幾分関与されている。すつきりしないものに関与するということは好ましくない形だと思うのです。だから現在のやり方は非常に悪いのだということを明らかに示されて、その代案としてこうなんだ、こうやると私どももすつきりするのですが、どうもあなた方は、別なことですつきりした、すつきりしたと…

日本社会党(右)1953/09/04

第16回 衆議院 農林委員会 第32号

○川俣委員 あなた方は、これは義務輸出じやない、とどこまでも強弁されるのですが、さつきあなたの説明に、義務輸出をさせることもやむを得ないのだ、現在の硫安業界の全体を見る上からこれはやむを得ない方法だ、しかし独禁法に触れるので好ましくない、大体前にそういう説明がありまして、さて独禁法に触れるではないかと言うと、これは任意輸出であつて強制輸出ではない、希望をとつているのだ、こう申しますけれども、そんなに希望でありますならば、出血だなんという…

日本社会党(右)1953/09/03

第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第8号

○川俣清音君 私、山内さんに二、三点お尋ねしたいのです。いろいろ御説明を聞いて非常に示唆を受けたのですが、御説明にありました安定地域あるいは不安定地域——抽象的な説明は非常によく了解できるのでありますが、これは現実に限界をどこに求めるのであるかという点が一点。また実際にこれを分類する場合の調査算定の基礎を何に置くか、この点をもう少し説明していただければ非常に幸いであります。

日本社会党(右)1953/09/03

第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第8号

○川俣清音君 抽象的説明は非常によくわかるのです。もう一つのあなたの説明の中で、温度というのは多分水温だと思うし、水の湧水とか冷水とか、あるいは排水、用水というようなものも含まれており、土質も当然含まれるだろうと思うわけですが、土質の中でも、いわゆる湧水をするような土質も含まれるだろうと思うのです。これは思うだけですが、多分そういうことで不安定地域に指定されると思うのですが、しかし実際に掛金をする場合にどこで区別をするか。たとえば一筆で…

日本社会党(右)1953/09/03

第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第8号

○川俣清音君 現在の農業状態をよく把握しておられて非常に敬意を表するのですけれども、もう少しそこのところを、実際の掛金とか、分類された掛金ということになりますと、一体どう処理すべきかという問題が残されているように思うのです。思想としては非常に敬意を表するのですけれども、実際の掛金、これはこの分は共済の領域を越えておる、こういうふうにお考えになつておりますから、その点も私は大体了承できるのです。そこで安定地域に対する掛金の問題が出て来る。…

日本社会党(右)1953/09/03

第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第8号

○川俣清音君 了承できました。そうなりますと、やはり今日の農業災害も、非常に集中的に異常災害が起きた場合には、やはり公的企業とは言いながら、今日のような共済制度の対象としてはやはり不適当である、当然除外さるべきものであるというふうな理解の上に立つての社会保障制度的なものでなければならない。こういう結論が生れておるのでございますか。この点をちよつと……。

日本社会党(右)1953/09/03

第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第8号

○川俣清音君 そこでもう一つお尋ねしたいのであります。火災のような場合においては、これはある程度防禦施設と相伴いましてその拡大を阻止することができる。これは保険会社と独立いたしまして消防施設が行われておるわけであります。火災保険会社で消防施設を持つておるのではなくして、国家その他公共団体が別に火災予防施設を持つておるわけであります。ところが農業の場合には、この保険と災害予防というものとがやはり切り離れておるわけであります。災害については…

日本社会党(右)1953/09/03

第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第8号

○川俣清音君 今の説明で、別の意味におきまして私は非常によくわかつたのでありますが、私がお尋ねしたのは、結局共済の対象から保険の領域に入り、保険の領域から社会保障の領域に入つた過程については、その点はよく了承し理解したのであります。なお低位の被害についてはその掛金による保険でもやれるのではないかというような——聞き違いかどうか知りませんが、そういう点がありましたので、その点についてだけお尋ねしたのです。というのは、たとえば二割くらいの被…

日本社会党(右)1953/09/03

第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第8号

○川俣清音君 これはちよつと参考のために質問しておくのですが、実は私どうしてそういうことをお尋ねしたかということを申しますと、現在三割ですけれども、二割の保険金をとりますと、来年、そこへ土砂が入りましたために収穫がなくても、そこが保険の対象にならないことになるわけです。そういう結果が来るために、むしろ保険金をもらつていない方が、来年保険の対象になつて、もらうことによつて保険の対象から除かれるのが現在の取扱い方で、これは実は非常に不合理だ…

日本社会党(右)1953/09/03

第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第8号

○川俣清音君 さらにその御研究のために、今の二割程度のものは保険の対象に残しておくというお話であつたから、その保険の対象になつたために、その社会保障的な意味で全部を解決されますと、今の問題は近藤さんのお説の通りでよろしいのです。現在の法の中に二割程度のものが残つておるといたしますれば、そういう矛盾ができるおそれがあるので御研究願いたい、こういうふうに申し上げておるのです。

日本社会党(右)1953/08/07

第16回 衆議院 農林委員会 第30号

○川俣委員 林業に関する小委員会の中間報告を申し上げたいと思います。 林業小委員会は去る大月三十日設置せられましたが、爾来六回にわたり小委員会を開会いたし、林野行政が当面いたしております治山治水対策、国有林、民有林の造成並びに今般水害による災害復旧及び本年度林野庁予算案等の基本的重要問題を初め、当時地方行政委員会において審議中であつた町村合併促進法案中の、合併町村に対する国有林野払下げまたは交換等に関する問題、国有林材払下金一箇年猶予の…

日本社会党(右)1953/08/07

第16回 衆議院 農林委員会 第30号

○川俣委員 独禁法の改正が行われました際、繭価協定等が現に行われている事実に徴しまして、緩和して行くというのが改正案の要点であつたと思うのであります。しこうして現にこういうことが行われていることを前提として、それを緩和しようという考え方で改正案が提出されたものと思つております。それだけに改正以前においては、この法の厳守方を監督すべきのが公取の任務であると思うのであります。改正前からこれらの違反行為が行われましても、将来改正するであろうと…