川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第4号
○川俣委員 せつかく水野さんの御意見だけれども、これはひとつまたあとで瀬川さんあたりと御勉強願つておきたいと思いますが、私どもは二重価格による輸出というものは、結局日本の貨幣価値の低落になる、円貨の引下げになることが恐ろしい、こういうことを申し上げておるので、普通のダンピング輸出でなければこれは輸出が上ることはけつこうなんです。今硫安業界では輸出量が少くてそれほど影響がないから楽観しておられるでしようけれども、これがほかの輸出品のように…
第19回 衆議院 農林委員会 第4号
○川俣委員 鈴木さんの御答弁ごもつともだと思います。私は価格の下つたというのは鈴木さんの見解とは違うのです。というのは通産省の説明によりますと、三流、四流会社の成績が向上しまして、一番コストの高いところが安くなつたために、平均が下つたというのが大体今までの答弁なんです。私はそういうふうに理解しておつた。三流会社、四流がますます悪くなつて行くならば、これは整理しなければならないということになつて来る。整理でなくて、非常に向上して来て、三流…
第19回 衆議院 農林委員会 第4号
○川俣委員 私はもう質問しないつもりでありましたが、どうも質問の意味がわからないということであれば、もう一度申さなければなりません。鈴木さんは原料の値下りによる分だけが、硫安としての価格の低落が来ておる、このような説明ですけれども、一般的に言われておりますことは、また通産省の説明によりますと、四流会社、五流会社の成績が上つて、一流会社、二流会社の方に接近したために、平均コストが下つたのだという説明なんです。あなたは去年の春肥と今年の春肥…
第19回 衆議院 農林委員会 第4号
○川俣委員 通産省の説明と鈴木さんの説明と違つていない。ことに時間がないから一応了承しておきましよう。 もう一点だけお尋ねしておきたいと思います。同じ化学工業でありながら、戦前から遅れておりましたほかの化学工業が非常な進歩を遂げておるわけでありますが、その割合に肥料化学工業が他の化学工業と比べまして向上率が劣つておるように思うのです。劣つておるのは何かというと、戦後国家財政支出、あるいは財政投資というものが肥料工業に対しては割合優先的に…
第19回 衆議院 農林委員会 第4号
○川俣委員 時間がありませんから、参考人に対する質問はこれで終りたいと思いますが、私お呼びいたしておりました金融業界の方がお見えになつておりません。あらためて委員長にお呼びになることを要求いたしまして、私の質問は終りたいと思います。
第19回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○川俣委員 今足立委員から適切な質問が行われましたので、尽きておるようでありますけれども、なお重要な点について四、五点お尋ねしておきたいと思います。 第一は、このたびの冷害に対しまして、農林省はいろいろ地方の事情を参酌いたしたり、あるいは農林委員会の意向を十分尊重せられて、すみやかなる冷害対策を立てられたはずであります。その中にも共済金の早期支払いということを要綱の中にうたつておるのであります。当委員会に対しまして、農林省は、少くとも十…
第19回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○川俣委員 大蔵省にお尋ねいたしますが、できないというよりも、やりたいという希望を持つておられるが、希望が早く満せないのはどこに原因があるとお考えですか。そういう希望でありますならば早く支払いができそうでありますが、できないから遅れておると思いますが、そのできない原因がどこにあるか。今までの説明によりますと実収高がわからないということですが、これはもう十二月の十五日でなければ実収高がわからないことは初めからわかつております。ことし初めて…
第19回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○川俣委員 これは農林省としても、大蔵省としてもぜひお考え願わなければならぬ。冷害というものについての本質ですね。災害と冷害とは異なるのだという点は、農林委員会ではたびたび強調しておる。冷害というものは非常に把握しにくい、変化が非常に大きい、従つて今までのような統計調査部でやつておるような画一的、全体的、抽象的統計のとり方をやりますと、非常に大きな違いがあるということをたびたび警告をしておる。従つて一筆調査でなければ冷害調査というものは…
第19回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○川俣委員 そこでそれは十二月十五日の統計調査部の資料が集まる。これは県全体として、あるいは上中下というような地域的なわけ方、そういう意味においての大体の把握は、あれだけの費用をかけ、あれだけの経費をかけて熱心にやつておられるから、大づかみのものは必ずつかんで——それが不当であるとまでは私は言わぬつもりです。しかし総計は同じであつても中身はいろいろあるんですよ。皆無のところと平年作以上多くあつても平均はここだ。平均がここだから皆無のとこ…
第19回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○川俣委員 そういたしますと、大体今まで共済組合が相当の努力を払いまして、ほとんどこれは共済の人は無報酬に近い努力を重ねまして積み上げて来ておるわけです。ただ問題は、そうした積み上げたものが、府県とのバランスの上において適当か適当でないかということは、これはあると思うのです。しかしながら、大体はそこで調査したものが私は正確だと思うのです。私これは福島県へ行つて見て町村に当りました。いわゆる一筆ごとに調査しておる点を作報の人々ともう一ぺん…
第19回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○川俣委員 大体われわれの意見を理解しておるようであります。結局理解したということになりますと、支払いが早くということになつてほんとうの理解だということになるのですが、話は理解されても金の支払いが遅れたらこれは理解にならないのです。ほんとうに理解したとなれば、これはすみやかに支払いすることが最も理解されたことになるのですが、すみやかに支払うということで理解したと考えてよろしゆうございますかどうか。
第19回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○川俣委員 大体それで了承しますが、大きな開きがあるということを農民側からいうのではなくて、むしろ政府が言つておられるのですから、開きのあることを主張されるならば、あると主張される方がそこを早く検討されなければならぬと思う。もう農民側、県庁側あるいは共済側の方では、大体できたと言つておる。それを政府が違うというならば、早く材料を出して、すみやかにそこを調整しなければならない。する方が遅れているのですから、それでなければ早く認めて、あとで…
第19回 衆議院 農林委員会 第3号
○川俣委員 ちよつと関連してお尋ねしますが、今金子委員の質問に対する御答弁の中に、広告業者は、電力会社から委託を受けて、あるいは使用料を払つて広告をしておるのである、こういう御答弁ですが、おそらく敷地の所有者と電力会社の間においては、広告のために土地を使用してもいいとか、あるいは広告のために一時的に土地を使用してもいいというような契約はないようです。これがあるとお考えになりますか。ことに地方に参りますと、植付のあとになりましてから、広告…
第19回 衆議院 農林委員会 第3号
○川俣委員 大体それで御調査願いたいのですが、私どもあの契約を見ますると、会社の使用人が修理その他のために入ることを認容するという規定が契約の中にあるようです。会社の使用人というような場合はありますけれども、使用人でない独立契約ですか、これは使用人と認められないでしよう。あなたは使用人というふうにお認めになりますかどうか。そうでないような御答弁ですけれども、その点明確にしておいてください。
第19回 衆議院 農林委員会 第3号
○川俣委員 ちよつと関連して……。今、神岡参考人の陳述によりますと、支払者の支払いの対象が不明瞭であるために、支払金が残つておるというような御答弁でございましたが、一体、支払いの対象が不明だということがあり得るのですか、どうですか。
第19回 衆議院 農林委員会 第3号
○川俣委員 そういたしますと、契約のないところに電柱が立つておるということになりますね。たれが相手かわからないが借りた、こんなことはないはずだ。現に所有権というものは現存しておる。相手がないものから借りておるというようなことはないと思う。これはおかしいとはお思いになりませんか。
第19回 衆議院 農林委員会 第3号
○川俣委員 これはますますおかしい。会社は幾たびも合併が行われたりして、今では公益事業法の適用を受ける会社になつておる。かつては私的民間会社であつたが、これが公益事業法の適用を受ける会社にかわつておるのであるから、当然相手にその旨を通告しておらなければならないはずである。その通告もしないで、かつてに前の会社が使つておつたからおれは借りてもいいということは成立たない。これが成立つとお考えになつておりますか。東京電力会社は、そういうことが成…
第19回 衆議院 農林委員会 第3号
○川俣委員 法的根拠なしに会社の運営ができるとお考えになつておいでになるかどうか、これをお尋ねしておるわけです。
第19回 衆議院 農林委員会 第3号
○川俣委員 これは研究じやないのです。ある一つのものをさして言う場合においては、これは別問題ですが、あなたの会社は法律的根拠なしに運営をするというお考えで運営されているかどうかをお尋ねしている。人の所有権の上に電柱を立てておいて、相手がわからぬから無断でそのまま使用してもいいという考えでおやりになつておられるかどうか、その考えを聞いているのです。どういう法律的根拠に基いておやりになつたか。電気を盗んだというような小さなことでもずいぶんや…
第19回 衆議院 農林委員会 第3号
○川俣委員 なしにやつておられるのではないかと聞いているのです。