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日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党(右)1953/12/08

18衆議院 農林委員会 第3号

○川俣委員 参考人は少し農林委員会に対する答弁の誠実を欠いています。あなたは人造米が高くなつても売れるとお考えになつていないでしよう。安くなければ売れないでしよう。

日本社会党(右)1953/12/08

18衆議院 農林委員会 第3号

○川俣委員 結局人造米が売れなければ特許権の値打も出て来ない。あなたはこれは売れても売れなくても、何でも特許権の価値があるんだ、くず米が入らないために価格が高くなつても人造米が売れるんだというような御見解であるならば、そのように御答弁願いたいしくず米が入らずに価格が安くできなければ、この特許権の値打がだんだん低下するのだというふうにお考えであるかどうかということを伺いたい。

日本社会党(右)1953/12/08

18衆議院 農林委員会 第3号

○川俣委員 ちよつと一点だけ……。今までお聞きしておると、一審問題点は、どこを特許だということを強調されるのかという点があいまいです。この際この点を明らかにしていただきたい。これは速記録にとどめますから、どうぞ、どこを特許としてあなたが尊重しておらるるかという点だけを明瞭にしていただきたい。

日本社会党(右)1953/12/08

18衆議院 農林委員会 第3号

○川俣委員 どこを特許として主張されるかということをお聞きしておるのです。特許権の争いを聞いておるのじやない。実施権者はどこを特許権の主眼点として主張されるか。主張がなければ別です。なければないなりに、特許権の主帳があれば、その主張を明らかにしていただきたい。

日本社会党(右)1953/12/08

18衆議院 農林委員会 第3号

○川俣委員 食糧庁長官は、たびたびこの委員会において、われわれが警告しておるにかかわらず、依然として態度を改めない。農民がつくつております土地に対しては、全体の公益のためには、やむなく土地収用法をかけておる場合がある。たとえこれに特許権がありましても、これは特許法の原則に基きまして、これを公用に供する場合においては収用することができるはずです。そういう収用する方面になぜあなたは努力しないで、金を払うことにばかり努力するのですか。もしそれ…

日本社会党(右)1953/12/08

18衆議院 農林委員会 第3号

○川俣委員 同じじやないでしよう公益のために収用するという観念と、一つの権利を認めて、しかもその権利に幾らかやみ権利をつけてこれを買い上げようとする場合とでは、根本的に違います。たとい金額は同じであろうとも、精神において非常に違つて来る。私はそれが将来の食糧政策に大きな影響を及ぼすと思う。たとえばくず米にいたしましても、もしもどんどんどんず米を買い上げて行くというようなことになつたり、あるいはくず米がやみに流れるというようなことになりま…

日本社会党(右)1953/12/03

18衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第1号

○川俣委員長 これより会議を開きます。 第十六国会で、国土保金治山治水に関する決議案が上程されまして、本委員会の委員である福田喜東君によりまして提案説明されておるのであります。その理由は、多年にわたる山林濫伐、国土荒廃の結果、水害は相次いで起り、遂に今次西日本、近畿等に見るごとき空前の大惨事存惹起した。かくのごとく惨害発生の誘因は全国各地に内在し、絶えずその脅威にさらされつつあり、一たび災害発生すれば、それがためわが国産業文化の基礎はた…

日本社会党(右)1953/12/03

18衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第1号

○川俣委員長 今、柴田長官からの説明で、森林法を改正して強化して行こうか、また独立立法と言いますか、臨時措置法をつくつて、保安林を整備して行こうかという二つの案のうちで、保安林を整備して行く臨時精粋的な立法を考えておられるという説明であつたわけですが、これに対していろいろ御意見があるだろうと思いますから、審議を進めたいと思います。

日本社会党(右)1953/12/03

18衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第1号

○川俣委員長 それでは、先ほど来、保安林整備臨時措置についての骨子の説明があり、今また国有林野整備臨時措置法についての改正意見並びに修正意見等も提出されましたので、これらを基本にいたしまして、林野庁においてなお御研究を願うことといたしまして、この案件は一応本日のところこれで終ることにいたします。

日本社会党(右)1953/12/03

18衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第1号

○川俣委員長 次に問題になつておりまする全林野労働組合の林野庁職員の二十八年度一月以降の賃金改訂及び増額に関する要求についての仲裁裁定について、これを議題といたしまして、お諮りいたしたいと思います。これは前の林業小委員会におきまして、一応論議を尽してはおりますものの、今度の臨時国会において、大きな問題となつております案件でありますので、最終的な小委員会の意見をまとめたいと思います。時間は十分でありませんけれども、その意味において御発言願…

日本社会党(右)1953/12/03

18衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第1号

○川俣委員長 どうぞ。

日本社会党(右)1953/12/03

18衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第1号

○川俣委員長 ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党(右)1953/12/03

18衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第1号

○川俣委員長 それでは速記を始めてください。

日本社会党(右)1953/12/03

18衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第1号

○川俣委員長 ただいま足鹿委員の御意見は、全林野労働組合の、林野庁職員の昭和二十八年一月以降の賃金改訂並びに増額に関する仲裁裁定に関する件と、期末手当に関する件と、なお公労法の適用外の職員並びに労務者に対する救済の問題についての御意見でございましたが、いずれもごもつともだと思いますので、この小委員会の大勢を、私から次の農林委員会に報告をいたし、善処方をとりはからいたいと思いますから、御了承願いたいと思います。 本日はこれで散会いたします…

日本社会党(右)1953/12/02

18衆議院 農林委員会 第2号

○川俣委員 私は足鹿委員と角度をかえまして、二、三点お尋ねいたしたいと思うのです。 先に小倉局長にお尋ねいたしますが、大体ことしの秋から見まして、来年の春肥にかけましては硫安価格が相当ゆるんで来るような傾向を持つておつたと思うのです。かなりメーカー側があせつておりまして、相当の価格の低落があるのではないかと業界ではおそれておつたようであります。そこで何とか輸出を考えておつたようでありますが、輸出ができるというようなことになつて参りますと…

日本社会党(右)1953/12/02

18衆議院 農林委員会 第2号

○川俣委員 小倉局長は少し楽観しておられると思います。おそらくことしの秋から来年の春肥にかけては、私どもの予想いたしておりましたところでは、最下限であるところの二十五円程度まで引下るべきが当然であろうという見通しをつけておりました。それを今柿手部長に言わせますると、上ることを押えておるのだというのはとんでもない間違いであります。むしろほんとうは下る傾向にあるべきものだ。というのは、私ここで今各会社の操業率等をここへ持つて参りまして、最近…

日本社会党(右)1953/12/02

18衆議院 農林委員会 第2号

○川俣委員 そこで私はもうひとつわけてお尋ねいたしたい。 朝鮮の輸出が行き悩んでおつたのは、日本だけで輸出特需に応じようというところに今日まで延びておつた理由がある。これは結局国際価格になりはしたので、国際入札になつたということで業界は相当驚きを示して、国内に価格の低落の傾向が出て来たのじやないか。これはやはり見のがすことができないと私どもは見ております。そこでさらにもう一つつつ込んでお尋ねしなければならぬのは、柿手部長は、今度の国際入…

日本社会党(右)1953/12/02

18衆議院 農林委員会 第2号

○川俣委員 そういたしますと柿手部長は、これは出血輸出にならない。輸出がここに大体成立した、こういうふうにお認めになつておられる、こういうふうに理解してよろしゆうございますか。

日本社会党(右)1953/12/02

18衆議院 農林委員会 第2号

○川俣委員 どうも私のお尋ねしておる点をはずして御答弁になつておるのですが、私のお尋ねしたいのは、日本が特需で朝鮮へ輸出する場合はこれは問題は別にいたします。国際入札に参加いたしまして、しかもその参加するものはおのおのの会社であろうと思いますが、おそらくこれに対応するような情勢が今日国内にも生まれて来たという私は前提に立つて、従つてその国際入札にあえて参加するというからには、相当の自信を持つて参加したものだと思うのです。そこで今までのよ…

日本社会党(右)1953/12/02

18衆議院 農林委員会 第2号

○川俣委員 柿手さんはどうもメーカーの立場を守つてやらなければ通産行政が成り立たないというふうにお考えになつているようですが、私はそうでなくて、通産行政は各メーカーに合理化を促進させるのだという立場をとつておられると理解しての上なのです。そういう理解が間違つているというならばこれは議論をやめます。ところが今まで大蔵大臣の説明でも通産大臣の説明でも、あくまで合理化を促進して国際競争にも耐え得るようにする。従つてそのために国内価格に影響を存…