川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第3号
○川俣委員 そういたしますと、この提案説明の中にもあります通り、政府が予算を組んで国会に出す、その結果に基いて、それに即応して法律を改正して行こうというのがやはりほんとうのねらいじやないのですか。大蔵大臣は、予算編成の上から、この予算編成にじやまになるような法律はかえて行こうという考え方じやないのですか。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第3号
○川俣委員 国の健全な発展をはかるということになりますと、何といつても憲法に基いて国の基礎を確立して行かなければならぬ。それが一番優先だと思う。国の基礎を確立する上から憲法が基礎になり、その条項に基いて、日本の発展をはかるために予算上のことや財政上のことが考慮されなければならない。国が不安定でありますならば、財政がいかにうまく行つてもそれはくずれて行くと思うのです。そこでやはり憲法が基礎にならなければならない、こういうふうにお考えになつ…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第3号
○川俣委員 大臣はうかつに予算がふえるのは議員立法だとお考えになつておるから、今度できた二十三の中にも議員立法が多いのではないかと判断をされるのではないかと思います。それは議員立法だけが多いのではありません。当時内閣を組織する上から、多数を得る上から、選挙の便宜の上から、選挙に勝つためにはこれらの方法を講じて多数を得ておられると思う。何といつてもこれは査定できないと思う。従つて多数を持つておられるというその裏づけの中には、これらの法律が…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第3号
○川俣委員 それのみでということはもちろん思いませんが、それも大いに有力なものであつた。というのは、八〇%、九〇%、おそらく選挙中の宣伝文書を見ますとそれがおもなんです。それ以外には、緊縮財政で、予算の上から、日本の財政の上から緊縮して行かなければならないというようなことは一つも宣伝しておられません。この内閣がつくるならばこれだけの補助金をやる、これもやる、あれもやるというのが大体自由党の宣伝です。政治的な質問をしようとは思いませんが、…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第3号
○川俣委員 大蔵大臣とここで憲法論をやろうとは思いません。しかしながら、小笠原さんの中に一番重大なことは、内閣に予算の編成権があるのだという説明は今までなされておりません。提案権があるのだという説明はありますが、編成権があつて、これで拘束するような編成権を持つておるのだという説明がなされておりませんですが、あなたはそういう解釈をしておりますかどうか、この点を明らかにしておきたい。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第3号
○川俣委員 編成権があるというのと、編成して提案権があるというのとは大きな違いです。あなたは、編成権まであつて、これに議員としても拘束を受けるのだというような考え方で提案されるとすれば、これは重大なことだと思うのです。その点いかがですか。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第3号
○川俣委員 そこでだんだん整理されて来たと思うのですが、小笠原さん、何といつても大蔵省の考え方は、最初の原案を見ましても、予算の編成上じやまになるような法律はできるだけあとでもいいから制限をして行こう、予算を第一に優先的に考えて行こうというのが大蔵省の考え方ではないんですか。しかしながら、内閣の義務としては、法律を誠実に執行するという義務を負わされておるはずなんです。私は憲法論を言うつもりじやないんですよ。内閣としては、何といいましても…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第3号
○川俣委員 大蔵省の原案には、第一条は、法律第百三十四号を廃止するということだつたですね。これは、法御局から廃止するということは違憲のおそれがあるということで、こういう法案の出し方について疑義が出て参りましたので、当分の間停止するというごうに変更になり、修正せられたと考えられるのです。この大蔵省の原案は、単に予算的の便宜のためではない。予算面からいえば約三十億内外の金を節約したいということで、違憲の問題が起るような法律をあえてお出しにな…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第3号
○川俣委員 小笠原大蔵大臣は、非常に重大な御発言をなさつた。廃止するというようなことは考えたことがないと言われた。もしも廃止することを大蔵省が考えたことがないのにかかわらず、こういう文書が各省にまわされ、大蔵省の新聞記者にまわつたということになりますと、これはだれが責任を負われますか。原案は大蔵省から出ておる。記者クラブにも出ております。各省にも大蔵省からまわつております。これはだれか大蔵省以外の者がやつたということになりますと、綱紀粛…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第3号
○川俣委員 これはそうじやないんです。あなたがこういうことを考えたことがないと否定されたから、これを問題にしておる。そういうことも最初考えたけれども、これは訂正したんだというお考えであれば、私はあえて追究しないですよ。そんなことはなかつたと言われるから、なかつたものが流布されるということは重大だということなんです。こういうことも一応考えたけれども、しかしながら、閣議へ出すときには法制局の意見も聞いて直したというなら別です。また法制局でも…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第3号
○川俣委員 書いてあつたということをお認めになるなら、私は別に追究しません。しかし、そういう考え方で大蔵省の財政面だけを考えて法律を廃止するというようなことは行き過ぎじやないかということを、さつきから指摘しておるんです。現に行き過ぎがあつた。従つて、法制局ではこれを指摘して内閣に助言したということです。いわゆる内閣に助言したということを前に法制局長官は明言いたしております。行き過ぎがあつたから助言したと言われるのです。あなたは、それを閣…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第3号
○川俣委員 補助金の使途が時には不明瞭になつたり、あるいは不正が行われたりいたしまして、大蔵省もこれに相当頭を悩ましておることは認めます。これはどこから出て来るか。やはり法律の遵法精神がないところから出て来るんです。そうじやありませんか。そうすると、法律なしに、まだ成案を得ないうちに予算をかえるというようなことが起きて参りますと、この予算についての信頼度がなくなつて来るのです。去年は補助金を出し、今年は出さない、来年はまた出すというよう…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第3号
○川俣委員 まだほんの序論なんです。こんなことを出したくはないのですが、よけいなことを言われたものがから問題がそれて行つたので、(笑声)はつきり認められておるなら何もこんな問題はないのです。出したことはたいとか、あるいは考えたこともないというようなことを言われるから、つい議論が変な方へ行つてしまつたのです。そこで本論に入りますが……。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第3号
○川俣委員 それでは保留しておいてもけつこうです。——それでは、大臣に対する質問は保留いたします。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第3号
○川俣委員 総括質問ですから、大蔵大臣でもいいし、内閣総理大臣でもいいし、あるいは副総理でもけつこうです。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第3号
○川俣委員 相手がいないのでできません。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第2号
○川俣委員 今井手委員からの動議的な質問はもつともだと思うのですが、その前にひとつ大蔵政務次官にお尋ねしておきますが、今の提案説明は、いわゆる政務次官としての提案説明でなくて、政府を代表しての説明だと理解してよろしゆうございますかどうか、その点が第一点。第二点は、こういうものを一本にまとめて来られたからには、やはり責任を持つてやるためには、今の井手委員からの質問のように、もう少し詳細に各般にわたつて概要的な御説明があつてしかるべきじやな…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第2号
○川俣委員 それならいいです。
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第6号
○川俣委員 きようは綱島小委員長も所用のためお留守でありますので、十分審議を尽すことができないと思いますから、早く切り上げたいと存じますが、ただ今問題になつております石灰窒素について、政府側にシカゴ国際入札価格に応じまして六万トンの輸出計画ができておるようでありますが、これに伴いまして、今まで建値を下まわつた取引が行われておりましたのが、さらに建値を突破いたしまして、——五百十五円を突破するような国内価格が生れて来ておるようであります。…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第6号
○川俣委員 これはたいへんな計算違いなのです。確かに去年の暮れごろまでは、いわゆる建値と言われておりました卸五百十五円を下まわつた四百八十四円といいますか、四百八十五円くらいの取引が行われ、全講以外のいわゆる商社関係におきましては、さらに五円方下つた四百八十円くらいの卸取引が行われておつたのであります。従いまして石灰窒素が、政府の計画に基いて増産いたしました結果意外な価格の低落になつて、一面気の毒な面もあつたと思うのです。それだからとい…