川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第11号
○川俣委員 続いてちよつとお尋ねしておきます。これはこの際大蔵省にお尋ねしておきたいのです。同じ補助金の問題について、この法案に、博物館であるとか図書館というようなものについては、「予算の範囲内において、左に掲げる経費について、その一部を補助することができる。」となつておりまして、三項で「前項の経費の範囲その他補助金の交付に関し必要な事項は、政令で定める。」ということで、補助金の立て方としては一応体裁ができているのです。ところが、他のこ…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第11号
○川俣委員 私は数点にわたつて質問を保留申し上げておつたのでございますから、この際これをまとめて御答弁いただきたいと思います。今、地方制度調査会の意見を尊重いたしまして、地方制度、地方自治の強化をはかる方針のもとにこの法案を出され、しかも予算編成をせられたという御答弁でありますが、今日の新聞でも問題になつておりますように、自転車競技法に基く国庫納付金制度を停止いたしまして、これを地方へ委譲されるのたという説明でありました。ところが、通産…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第11号
○川俣委員 非常にそれは無責任な答弁です。地方に委譲して強化するのだという説明をされておる。それを吸収して地方に行くんだ。それでは説明になりません。その点を聞いておる。別に通商産業省の政策を聞いておるのではない。あなた方がこれを国庫へ納付しないかわりに地方の充実にまわそうかという説明と実際とは違うのじやないか。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第11号
○川俣委員 私は国庫納付金制度をおやめになつたことに対する意見を聞こうとしておるのではないのです。一応そういう説明をお聞きすると、これは多額であるか少額であるかは別にいたしまして、一応地方財源に振り向けたという政策をとつて出されたのです。ところがそれがいけないということになつたならば、政策が違うのじやないかという点をお尋ねしているのです。何もこれが悪いというのではない。それだけ振り向けたと言つて予算を組んでおられる。地方財源に振りかえた…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第11号
○川俣委員 大臣はこの場限りの答弁をされるけれども、私はその政策を言つている。通産大臣に聞いているのではない。大蔵省としては地方財源に振り向けたと言うが、その通り実行されなければ困るのじやないかということをお尋ねしているのです。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第11号
○川俣委員 あなたは振りかえたとおつしやるけれども、今の計画によりますと、余裕が出来たから取上げるというのではなくて、初めから余裕が出て来るとして取上げて参りますと、振り向けた分が足りなくなりはせぬか、幾らか余裕はあるであろう、それは時期的なものであつてなかなか把握できない、それを把握できるということで取上げて参りますと、財源に振り向けた分が行かないのではないか、こういうことなんです。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第11号
○川俣委員 私は別に深くこれを論じようとも思わない。地方財政に計画通りのものが行くというならば、それはそれでいいと思います。それに食い込みはせぬかとおそれたのが一点。それから、もう一つは、通産省がいわゆる国策的に、あるいは産業政策的にそういうものを必要とするならば、やはり国庫納付金制度というものを残しておいて、あらためて国が支出すべきが当然ではないか。必要でなければ、だめです。必要だとするならば、一部は地方にまわす、一部は国でやはり納付…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第11号
○川俣委員 その問題は将来に関心を持たれるということで、私は十分足りると思います。 次に、前から残つておりました根本問題ですが、二十一条の外航船舶建造融資利子補給及び損失補償は、法律が出て、その法律に準拠して当然組まなければならないのであるから、財政のやりくりをしてそこへ予算を向けておる、従いましてその実行を迫まられておる、こういうことは一応ごもつともだと思うのです。そこで問題は、そういう観点に立たれますならば、この間から大臣の留守中に…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第11号
○川俣委員 そこでこういうふうな予算の組み方は、常に事務当局の考え方が内閣の考え方だというふうに出て来ることは、内閣の権限に関することを事務当局が侵すということになると思うのです。こうなると官僚独善主義の弊害が生れて来る。そこで立法機関である国会に重点を置こうという憲法の改正が行われておると思うのでありますが、これについては今時間がないからやめます。問題は、こういう法律があるということを大蔵省当局が実行しないとすれば、予算が決定してから…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第11号
○川俣委員 会計検査院は、予算執行職員等の責任に関する法律というものをかなり潔癖に適用いたしておるようであります。もちろんこれは法令ばかりでなく、予算の遵法まで責めておるようです。これは当然だと思います。そこで、たとえば農業改良普及指導でも、研究員と専門員とそれから一般の職員とある。これは今まで一緒くたにして出しておられた。法律自体から言いましても、これは一緒くたにやるべきものでない。それをよそとの均衡上やむを得なかつたという事情によく…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第11号
○川俣委員 今度の会計検査院の報告書を見ますと、先ほども触れましたけれども、今の大蔵省が組んでおられるようなことを地方でやつた場合に、これに対しては厳重な戒告がなされております。私は、会計検査院の方を呼んで、現在支出しておられるような支出の仕方に、はたして会計検査院としてどのような関心を持つておられるかということを、大蔵大臣のおる前で確かめたかつたのでありますが、会計検査院の方がまだお見えになりませんし、大臣お急ぎのようでありますから、…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第10号
○川俣委員 ちよつと関連して。今委員長の個人的な御見解が述べられておるのですが、これは政府の提出議案であります。従いまして、予算の修正を忠実に履行するということになりますならば、提案者みずからが修正して出すのが本来の建前でなければならぬと思うのです。そういうふうに積極的に委員会が修正できないことはないでしよう。しかしながら、一応予算編成の必要上ということで、わざわざ提案理由をそれに限界を置かれて、決して便乗するような提案をしたのではない…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第10号
○川俣委員 これは法制局として重大な発言ですよ。あなた方は行政に便乗した解釈をすべきでなく、こういう矛盾した法律が出るか出ないかということを最も審査しなければならぬ立場にあるのが法制局の任務なのです。あなたは本来の任務を忘れておるのです。それで便乗的な解釈をするものですから、こんがらがつて来るのです。法律のそういう事前と事後の間において起る衝突等を十分審査する任務があなた方の本来の任務なのです。それを行政官庁から来るものに無条件で便乗し…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第10号
○川俣委員 厚生省関係は、今長谷川委員との関連部分は留保いたしておきたいと思うのです。 そこで二、三点お尋ねいたしたいのですが、一つは大蔵省にも聞いておいていただきたい。結核予防の上から病棟をいろいろ拡充せられるようでありますが、もちろんこれは必要であることは申すまでもない。結核予防対策の上から、すでに罹病いたしておる者に対する治療対策といたしまして、また将来予防の上からもこれらのことが施策せられておりますことは当然なことである。当然な…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第10号
○川俣委員 これも具体的に申し上げなければならぬような事態ですが、私は具体的に申し上げてこれをあえて検察庁に摘発しようというような考え方ではないのです。往々にしてそういうことが起る原因が、二分の一補助あるいは三分の一補助というような低額な補助であるために、それに耐えかねて起つたのではないかと察せられる向きもあると思う。問題はそういう点にもありますが、現実に起つた問題としては、今局長の答弁のようなものでないのです。これは二十七年度において…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第10号
○川俣委員 それは部長は大分報告が違つています。土地は医療組合の土地であつて、厚生委員長の所有地を医療組合が買つて、そこに一部事務組合がその土地を借りて建築した。土地の問題でごたごたしたのじやないのです。私はその問題をそういう点からお聞きしているんじやない。一部事務組合が設立されないのに、されたごとく県が申請して来ていることについて注意を喚起したのに、そういう権限がないのだということで、あたかもその補助を黙認するような態度を究明しようと…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第10号
○川俣委員 そこで厚生省にさらにお尋ねするのですが、その後二、五度衛生部長が上京したときに確かめたところが、明らかに一部事務組合ができているという答弁であつたから、これを信用せざるを得ないということを私にお話をしておられる。当時まだ去年の夏前でありますから、一部事務組合はできていない。ようやくできたのは、問題が起きて、自治法の解釈上当時の市の承認を得ないということで建築が遅れているということはあり得るのですけれども、ようやくそこから問題…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第10号
○川俣委員 不正は断固として排除し、また結核予防の上から与えるものは正当に与えるという態度をこれからおとりにならなければならぬ。それがほんとうの結核予防に対する国民の信頼をつなぐゆえんであると私どもは考える。すなわち三分の一の補助金のために病棟ができかねるような場合には、将来これらを少くとも三分の一を二分の一にかえて行く、あるいは公共団体の分は三分の二にかえる、こういうことが望ましいのであつて、現行法のある限りにおいて補助率の高い方面へ…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第10号
○川俣委員 今われわれ誤解のないようにという説明を加えられたが、それはあなたの方が誤解をしておる。これは明らかにあなたの方の誤解である。一部事務組合ができないうちに、農業協同組合の病院が結核病棟を建てるために土地を買つたのです。一部事務組合が買つたのではないのです。しかも時価よりも高く買つておるのです。そういう点を埋め合せてやろうという計画がここに現われて来たということを私は言つておるのです。あなたのように、抽象的に、一部事務組合でやる…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第10号
○川俣委員 私はこれ以上追究しません。しかしあくまで一部事務組合の先にあつたということになりますと問題になります。明らかに十月末か十一月にできております。申請は二十七年一月であります。一部事務組合ができたのは二十八年十月末です。大分大きな開きがあるのです。そこで問題にしているわけです。 次に、本論であります。五十二条または五十四条、五十二条は町村、五十四条は事業主ですが、健康診断に要する費用を町村や事業主が支弁しなければならないとありま…