川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第9号
○川俣委員 あなたの今までの答弁のうちでただ一つ信頼できるのは、法律の潔癖性を尊重すべきであるという点だけです。それ以外は何らの価値がない御答弁です。だから、法律の潔癖性を尊重されるならは、やはりこれを遵法させるという考え方が、法制局として最も潔癖性ある解釈だろうと私は信頼いたします。しかしみずから潔癖性を破られたと解釈をするならば、もう質問する必要もないし、潔癖性がないものと判断するほかはないから、私の質問もこの程度にしておきます。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第9号
○川俣委員 法制局にお尋ねいたします本委員会に対して今までに御答弁のあつた農業改良助長法の制定当時の審議の模様が、法律解釈の上に重要な意義を持つものであることは、私が申し上げるまでもないことです。長官並びに次長は当時の記録を幾分でもお読みになつておられますかどうか、あるいは記憶が薄らいでいるならば別ですが、そういうものを検討されての御答弁であるかどうか、まだそこまで検討しないで、ただここへ来て、その場限りの法文上の解釈であるのかどうか、…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第9号
○川俣委員 ただいまの次長の御答弁は、速記録を十分見てから取消しまたは釈明を求めたいと思いますので、今のところは今日の弁明だと承つておきたいと思います。 質問を続行いたします。立法当時の政府の説明並びに法案の説明は、提案をした政府の意図が十分盛られているものと思うのです。従いまして、法律の解釈も——当時政府か提案することのよしあしは別にして、提案理由にのつとつてこの法文ができていると解釈するのが妥当だと思う。また委員会における質疑応答か…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第9号
○川俣委員 それだけの説明を承つておいて、次に私の本論を申し上げたいと思うのですが、これは改良局長並びに大蔵省の総務課長にお尋ねいたします。立法当時の政府の説明また井上委員長の本会議の報告によりますと、当時改良普及事業の専門指導員を「さしあたり本年度は二級官または三級宮約五千人、その他千五百名、合計六千五百名が予定され」云々とある。しかも「専門指導員の任務はすこぶる重大でございますので程度の相当高い人物が要求され、学歴経験を考慮して試験…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第9号
○川俣委員 私先ほど申し上げた中に、ちよつと誤解があるといけませんが、普及員の場合は、大蔵省の査定は六級五号で一万一千二百四十七円、実際給与額がかなり上つておりまして大体一万三千円、調べによりますと七級三号くらいあるいはこれより少し上つておると私は思いまするけれども、七級二号にいたしましても三万二千六百十三円、これは今日いろいろな統合が行われました結果のものでありますから、一応は相当の開きはあると思います。ところが専門技術負の場合におき…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第9号
○川俣委員 私の質問のうちで誤解を受けておるようですから、それを先に訂正してまた質問に移りたいと思います。 普及員の方は大した問題ではないというふうに申し上げたので、その点で誤解をされておるようですが、私は、あなたの言うような意味で、普及員の方は問題でないというふうに申し上げたのではない。この普及員はかなり程度の差があるために、平均か一体どのくらいになるか、一万一千円になるのか、一万二千円になるのかという点について、私は確信がないという…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第9号
○川俣委員 これは重大なことですよ。そこで問題になつて来るのは、この法律ができたとき、国庫で負担するということが義務づけられておる。安心してこの法律に基いて採用されておるのです。そうでしよう。予算の範囲内というようなことはないのです。三分の二という厳格な法律上の規定があるのだから、それで安心して採用されているのじやないですか。これはいつかわるかもしれぬ、三分の二が二分の一になるかもしれぬというようなことで採用されたのではないでしよう。常…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第9号
○川俣委員 これは、御承知の通り、発足の当時は一級官または三級官で採用せられておるはずです。それから異動はあるでしよう。しかし採用されてから三年間はこの予算で組まれておる。この基準でやられておる。それがいつの間にかだんだん基準が下つて来たわけです。ベースアップが行われなければならぬのに実際はだんだん下つて来た。昇給がとまるとか、高級者がなくなるとか、やめさせるとか、あるいは年齢によつてやめるのは別問題です。普通に順序で行けばだんだん昇給…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第9号
○川俣委員 やや了解するところもあるのですよ。了解するところというより、あとの説明だけだと了解するよなところもある。ところが問題はその前にある。最初は専門技術員が非常に多かつたか、あなたの方で実際この予算を削減して行くものたから、だんだん専門技術員が詰まつて行つて普及員の方がだんだん多くなる、いわゆる給料の安い者がだんだん多くなつて行つて、高い者が減つて来たといことが、予算削減の結果起つて来た現象なんです。自然にそうなつたのじやなくて、…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第9号
○川俣委員 塩見局長は従来からと、言われますけれども、二十四年、二十五年、二十六年は、大体この立法当時の趣旨を尊重してできておるようです。ただ年々この専門技術員が減つて来て、改良普及員の方が多くなつて来たということは、統計上明らかです。最初は相当専門技術員を重要視しておつたことも、この法律に伴つて明らかであります。前からの行きがかりでなかなか主張できなかつたというが、前からの行きがかりからいうと、もつとふやして行かなければならぬはずです…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第9号
○川俣委員 大分理解が深まつて参りましたので質問の趣旨が徹底して参つたと思います。従来のいきさつということを言われますならば、やはり立法当時にさかのぼらなければ、従来のいきさつにならないと思います。従来というのは、常識的にいつてやはり法律のできた当初からというのが従来だと思います。ここ二、三年をもつて従来の行きがかりというようなことを言われるのは慎んでいただかなければならぬと思います。 それから、もう一点は、確かに補助職員についてのあな…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第9号
○川俣委員 努力をしておるということになりますと、何も質問はできなくなります。平野政務次官は増員だけで満足されるが、われわれからいう質の向上が必要なんだ。量もまた必要でありますけれども、それ以上に質的向上が必要なんです。そこで大蔵省が実際の給与よりも基準を下げて行きますと、質の低下を来し、だんだんいい人がいなくなるような結果になりはせぬか、これを憂えておるのです。だから、人をふやすことも必要だけれども、やはり給与の基準を上げて行つて、だ…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第9号
○川俣委員 大蔵当局、今改良局長も説明されたような状態です。これはやはり法律を遵奉するという建前から申し上げて、ここにわざわざ法制局長官を煩わせておりますのは、現実において法律解釈をよほど厳密に純粋に解釈しておりませんと、こういう結果が出て来ることをまのあたり法制局長官に見せたいということで、あなたの御出席を願つておるのです、純粋に解釈してもなおこういう結果が生れて来るのです。これが逆に法律を蹂躪し、補助金を騙取しようというような動きす…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第9号
○川俣委員 改良事業に関する限りにおいてはこれで打切りたいと思うのですが、もう一つお尋ねいたしたいのは、十三国会で財政法の改正の必要があるということで改正をいたしておりますが、それは継続費ですね。十三国会において、参議院の大蔵委員会において、財政法に継続費を認めることは国会の予算権を蹂躪することになりはしないかということが、大分議論が行われておつたようであります。それに対する大蔵省の見解並びに法制局あるいは会計検査院の弁明によりますると…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第9号
○川俣委員 今予算の範囲内と予算の定むるところによるということとは、慣例から見れば予算の範囲内というのが適当な言葉だと思うけれども、これは予算の定むるところによるという別な表現がしてあるので云々というふうにあなたは説明されておる。大体同一語に近いのだけれども、違う表現だというのがあなたの説明であつたと思うのです。今弁解せられておりますから弁解は一応聞いて、おきましよう。しかしそれは弁解にならないと思うのです。この問題を聞けば別な答弁をす…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第9号
○川俣委員 基準なんというのは法律用語に一つもありませんよ。府県の負担する経費、その三分の二とあるのです。基準などというのは一つも出ておりません。大蔵省の取扱いは基準ですよ。法律的には何も基準はない。要する経費と基準とは本質的に違いますよ。そのくらいのことは今の大学の入学試験に出してもわかりますよ。政府の定めの基準に基いてその基準の三分の二というならば、これはまた別問題です。またはその要する経費を政令に基くとか政令に委任しておれば、これ…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第9号
○川俣委員 その要する経費の二分の一以下ということになると初めて基準が出て来ると思うのです。私はそういうふうに解釈すべきじやないかと思います。二分の一以下でどこで押えるかという問題から、基準というものが出て来ると思うのです。三分の二とか三分の一とか二分の一というものは、明らかに数字上限定しておるのです。ある一定のものを義務づけた二分の一なんです。負担を負うべきものの二分の一なんです。二分の一以下とか二分の一以下とか三分の二以下とかいうこ…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第9号
○川俣委員 大蔵当局の基準ということは、他の補助職員との均衡から基準というものが出ておる。こういう御説明なんです。私は当然だと思うのです。予算を、公平に組む上からいつて、一つの基準というものかできるのは当然だと思うのですけれども、この法律からはでて来ないということを私は言つておる。大蔵省のはそうじやないのです。こういう法律かあろうとなかろうと、補助職員については一定の基準を持つておるというのです。要する経費てあろうと——要しない経費とい…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第9号
○川俣委員 実際においては、実際の支払い額が経費の、しかも人件費だけから見て、その他の経費を見ないでおつても、半分たというようなことが起つて来ているでしよう、現に。これは明らかです。それじや三分の二ということも二分の一ということも実際においては同じじやないか。法律では明らかに文理解釈は違うといつても、結果においては同じような結果になることか、文理解釈から生れて来るかというのです。あなたは今人件費の問題を言うが、これが試験研究たつたらどう…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第9号
○川俣委員 説明を聞きたいときには説明を聞きます、私は政府委員の出席を求めている。政府委員が出席しなければ私は質問いたしません。