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日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党(右)1954/03/22

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号

○川俣委員 関連して。私本委員会においてもあらためて質疑をいたしたいと思うのですけれども、この際ちよつとお開きしたい。それは、大蔵省よりも、林法制局次長がおられるのでお聞きしますが、農業改良助長法の二条の一項二号、「農業改良研究員の世知設置につき、都道府県の要する経費について、その三分の二」とありますが、これは三分の二以下であつてもさしつかえないという御解釈ですか。林さんならおそらくそういう解釈をなさるのだろうと思うのですが、それでよい…

日本社会党(右)1954/03/22

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号

○川俣委員 その法文を聞いておるのではない。三分の二とあるけれども、三分の二よりも経費を負担しないでも、この二条一項二号に抵触しないのかどうか、二以下であつてもよろしいという解釈をしておられるかどうか、この点をお尋ねしておるのです。

日本社会党(右)1954/03/22

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号

○川俣委員 そういたしますと、都道府県の要する経費という内容はどの範囲まで含むのであるか。要する経費というものについて法制局の見解を聞いておるのです。

日本社会党(右)1954/03/22

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号

○川俣委員 そういたしますと、改良局長にお尋ねしたいのですが、現に支払われておりまするのは五十四、五パーセントではないかと常識的に判断して考えるのです。そういたしますと、経費の三分の二以下を見ておるわけで、この二条一項二号に抵触するというふうにお考えにならなかつたものか、この点を改良局長にお尋ねしたいのです。

日本社会党(右)1954/03/22

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号

○川俣委員 この法規を基礎にいたしまして改良局は農業改良指導をしておられるはずです。ところが、その三分の二という規定がありながら、それを実施できないのは、これは改良局の責任であるか、大蔵省の責任であるというふうにお考えになつておるか、そのいずれであるかを明らかにしていただきたい。

日本社会党(右)1954/03/22

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号

○川俣委員 そういたしますと、三分の二と書いてあろうが、五分の四と書いておこうが、二分の一と書いておこうが、法律上の問題ではなくて単価の問題だ、こういうふうに解釈してもよろしい、こういう意味での御発言でありましたかどうか、改良局長にお尋ねいたしたい。あわせて総務課長にもお尋ねいたしたい。

日本社会党(右)1954/03/22

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号

○川俣委員 ここで改良局長の意見と総務課長の意見と大分相違がある。総務課長は実際に当つておられるので、法律上はどうであろうと、大蔵省としてはやはりその基準単価を主として考える、こういうことになりますと、五分の四の補助であろうと二分の一の補助であろうと、むしろ単価を引下げて行けば五分の四であつてもよろしい、あるいは単価を上げて行けば二分の一にしなければならない、こういうような処置の仕方であるように受取れるのです。要するに単価が問題だという…

日本社会党(右)1954/03/22

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号

○川俣委員 「都道府県の要する経費」の基準については、いろいろの見解はあろうと思います。しかしながら、そういう見解を大蔵省がお持ちになりますならば、やはりそういう基準を政令または法律において明らかにすべきだと思うのです。その法律の解釈を自分自身で解釈して行くということは立法権の侵害になると思うのです。こういう意味でお尋ねいたしたのです。 そこで問題は、根本にもどりますが、一点だけ触れておきたいと思います。先ほどの総務課長の説明によります…

日本社会党(右)1954/03/22

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号

○川俣委員 今局長の説明せられたように、補助金は足りないというのに質の低下が来ておる。専門技術員というと試験研究に密接な関係がある。せつかく国が国費をかけまして、あるいは地方費をかけて試験研究したものを、実際に移さなければならない。そのときに質の低下があつたら移し得ないのです。これはまつたくじみな仕事をするのでありまするから、農業技術の上からも、人間的素質の上からも質の向上をはかつておかなければ、まつたく無意味になつてしまう。このくらい…

日本社会党(右)1954/03/20

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第4号

○川俣委員長 これより会議を開きます。 林業に関する問題について、調査を進めます。本日は全回の小委員会において留保いたしておりました、治山治水対策の一環としての保安林整備計画について、政府の説明を求めたいと存じます。保安林整備臨時措置法案と、森林法、国有林野法との関連も出て参りますから、あわせて調査を進めて参りたいと思います。まず柴田林野庁長官の説明を求めます。

日本社会党(右)1954/03/20

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第4号

○川俣委員長 柴田長官の説明について順次質問を進めて行きたいと思いますが、その前に、保安林整備臨時措置法の具体的な法案が整つて、閣議にかかつたそうでありまするから、その説明をお願いすることといたします。

日本社会党(右)1954/03/20

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第4号

○川俣委員長 今、臼井林政課長から保安林整備臨時措置法の概要の説明がありましたが、質疑がございましたらこれを許したいと思います。

日本社会党(右)1954/03/20

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第4号

○川俣委員長 福田委員にお答えいたしますが、長官の説明のありましたように、昨日の閣議で法案提出の決定を見たようであります。いずれ議会に正式に提出される手続が踏まれておることと存じますが、前からこの法案についての調査を進めて来ておりましたので、小委員会で検討できる分だけは、小委員会でやり、正式に法案が出て参りますならば、本委員会において一応説明があり、本委員会における質疑が行われるであろうと思われます。続いて細目にわたつてなお小委員会にお…

日本社会党(右)1954/03/20

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第4号

○川俣委員長 ちよつと速記をとめて……。 〔速記中止〕

日本社会党(右)1954/03/20

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第4号

○川俣委員長 速記を始めてください。

日本社会党(右)1954/03/20

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第4号

○川俣委員長 なるべく大きい問題だけに限つて、いずれ提案があつた場合にしていただきたい。 なお、福田委員にお諮りいたしますが、造林促進法ですが、柴田長官からの説明によりますと、関係が非常に広いために、政府の提案が遅れておるようですが、もし必要とならば、この委員会においても十分検討して、議員提出の方向もとりたいと考えておりますが、今政府の出ようを待つておるところですから、御了承願つて質問を続けていただきたいと思います。ちよつと速記をとめて…

日本社会党(右)1954/03/20

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第4号

○川俣委員長 それでは速記を始めてください。 本日はこの程度にいたしまして散会いたしたいと思います。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十六分散会

日本社会党(右)1954/03/19

19衆議院 農林委員会 第22号

○川俣委員 私は昨日に引続きまして総務部長に二、三点お尋ねしてあとは林野庁長官にお尋ねいたしたいと思います。 きのう問題として残しておきました中に、検定協会に対して、これは卸売業者からの負担であつて、消費者が直接負担をするようなことはないという御答弁でありましたが、本日配付になりました資料にかりますと、日通より内地米としてキロ当り四十円の支出をいたしておる。これはおそらく日通の利益の中から出したものでなくして、但書にあるように、但し政府…

日本社会党(右)1954/03/19

19衆議院 農林委員会 第22号

○川俣委員 それは私は誤解じやないと思うのです。大体これは消費者に対して必要な経費であるからこれを加算するというのがコスト主義の建前でしよう。これには消費者に何らかの利益をもたらすべきものは一つも含まれていない。この検定協会があることによつて消費者が何らかの利益を受けることはないでしよう。これは卸売業者とか中間業者が受けるべき利益を確保してやろうという考え方であつて、消費者自体は利益というか、恩恵を何ら受けるものではない。恩恵を受けない…

日本社会党(右)1954/03/19

19衆議院 農林委員会 第22号

○川俣委員 大分答弁が苦しいようです。苦しいのは当然です。なぜかと申しますと、一方においては損耗というものを見ておる。これはおそらくロスという意味だろうと思う。それならばロスとして当然計算すべきだと思う。あなたの説明によりますれば、これは検査費用と見るのか、ロスと見るのか、おそらくあなたの説明だつて、これはロスだ、損耗だと正確に把握することが必要だ、こういうことなんでしよう。これがロスならロスということになれば、いわゆる損耗として別に計…