川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第10号
○川俣委員 私の今の質問の要点がおわかりになつていないようですが、事業主は左の費用を支弁しなければならないと、事業主に義務を負わせている。この費用を負担するときに、自分の方でこのくらいの経費より出せないということで経費を出し渋つてよろしい、こう解釈してよいかどうか。また町村議会が議決をしなければならぬでしようが、たとえば町村長が行つた定期的の診断に、その費用はあまりに多過ぎるというようなことで費用を削減してもよろしいかどうか。これは実費…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第10号
○川俣委員 実費以下ということはない、こう解釈してよろしいのですか。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第10号
○川俣委員 そこで大蔵省並びに法制局にお尋ねするのですが、きのう、政府の負担をする費用というようなことになると、一定の基準をつくつてやることもまた可能だというようなことに御答弁になつているのですね。きのうの私の質問に対して、実費じやなくて、実際かかる費用じやなくて、そういうことを査定してやることも可能だ、「要する経費」の中に入るという解釈であります。もしその解釈が地方に伝わりますと、地方の町村議会は実費を負担しないというようなことになつ…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第10号
○川俣委員 それは、文理解釈からいうと、合理的でないものまで含まれるということはない。文理解釈は当然合理的なものです。私は不合理まで含まれていると解釈すべきでないこと、もちろんであります。ただこの五十四条で事業主が負担することになつている。事業主が負担する一定の基準をきめて、それ以上負担しないということが起きますれば、厚生省としてはいろいろお困りになることじやないかと思うのです。これは事業主の負担です。五十二条の方はこれは町村の負担なん…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第10号
○川俣委員 大体そういう解釈でありますならば、それは文理上正当な解釈だと思うのです。町村の場合、事業主の場合はかなり厳格に法律を解釈する、それは至当だと思う。ところが一方国の補助金の場合だと、きのう非常にあいまいな答弁をされておる。たとえば「予算の範囲内」というようなことがあるとか、あるいは「公民館の施設に要する経費」「公民館に備え付ける図書その他の設備に要する経費」こうございますが、三項に「前項の経費の範囲その他補助金の交付に関し必要…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第10号
○川俣委員 総務課長はなかなか理解がある。そういう理解の上に立つて、この農業改良助長法も一つの基準をつくつたのだというようなことで言いのがれをしないようにしていただかなければならないと思うのです。これは、総務課長なかなか苦心をされておると思うのです。それは、他の補助職員との均衡というようなことを考えると、私は行政的にはよく理解できるのです。しかし、きのうも指摘したように、「予算の範囲内」という規定もないし、また試験研究というようなものは…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第10号
○川俣委員 それでは畜産局長に家畜伝染病予防法について二、三点だけお尋ねいたしたいと思います。 一般に国の補助金を二分の一に制限するという建前をとつて、今度の予算的措置並びに補助金等の臨時特例という法律案を提出されたようでありますが、家畜伝染病予防法というのはかなり古い法律だと思うのです。というのは、家畜という観念は、これは一定の家庭の中において馬を一匹、牛を一匹、または養鶏というような最も副業的な観念が家畜の中に含まれておつたと思うの…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第10号
○川俣委員 そういう意味で、今日の畜産局が大いに家畜導入をはかると同時に、この防疫につきまた伝染病予防のために全力を注がれるということでありますから、その点では意を強うするに足るのですが、どうもこの法律がかなり古いのです。片方は防疫官と出てみたり防疫員としておつたり、あるいは防疫員とあるところを防疫官と読みかえるというように――法律としては二十六年に出ておりますけれども、旧来の法律をそのまま踏襲したようにかなり法律の観念が旧式にできてお…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第10号
○川俣委員 今度奮産局で競馬法の改正を意図せられておるようでありますが、今国営をとつておられますが、あるいは畜産奨励の意味で国営競馬の形式をとつておると思うのです。国営競馬を主張されました当時の速記録を見ますと、この経費をもつて畜産奨励をはかるのだということが強く出ております。これを今度、そういう趣旨でできていながら、実は畜産局の経費のうちのごく一部しか経費としては上つて来ないというようなかつこうで、新期の目的が達成せられないという点も…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第10号
○川俣委員 私もその通りだと思う。とかく予算がないと何か捻出して来なければならぬというようなことで、誤つた捻出の仕方をいたしてはいけないと思うのです。しかし、経費が削減されますと、とかくどこかに寄り道を見つけようということで邪道に入ることのないことを期待いたすのであります。 そこでちよつと大蔵省にお聞きいたしておきたいのですが、一般の家畜伝染病についての予算は削減されないで、むしろ増額されておるようですから、これについては異論はないので…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第10号
○川俣委員 予防のためには確かに一定の経費を組んでおかなければならぬ。しかしながら一度蔓延して参りますような場合には、応急措置というものが当然考えられねばならぬ。ところが、とかく行政庁は、そういう蔓延のことまで初めから予想して多く予算をとるという考え方もあるやに聞くのです。それは大蔵省があまり出し渋るから、とつておかなければ何だからというので、農薬なんかでも過大な要求がときどき行われると思う。私はそういうことはむしろ望ましくないと思つて…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第10号
○川俣委員 それでは、ちよつと細目にわたりますが、現在伝貧にかかつており、または怪しいと見られるもの、確定、未確定を入れまして四、五千頭に及ぶではないか。一時は一万頭を突破したこともあるようでありますが、最近大分低下しているようですけれども、やはり家畜を持つている農家にとつてはまだ相当不安な状態にありますが、現在どのような状態になつているか、これは課長からでけつこうですが、御説明願いたい。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第10号
○川俣委員 本会議が間もなく開かれるような情勢で、各党とも代議士会を開いておるようですから、時間がありませんので、小さい質問はなるべく簡略にして終りたいと思います。 そこで、今課長は非常に楽観をして一%以内というような見方をしておるようですが、私はそれは少し甘過ぎるのではないかと思うのです。一%くらいだつたら農民はそんなに騒ぐほどに至らないと思う。これは地域的に違うと思いますから、全国的な情勢は必ずしも十分把握しておりません。しかしなが…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第10号
○川俣委員 大体畜産局に対する質疑はこの程度にいたしまして、農林省の食糧庁の関係、それから自治庁に対する関係を保留いたしまして、今日の質問はこれで終りたいと思います。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第9号
○川俣委員 議員の言論に関する問題だけに、おそらく松田鐵藏君も責任を持つて発言せられておることと存じます。一応松田鐵藏君に意思を確められてから決定せられる方が適当じやないかと思いますので、この決定は松田委員の心境を確かめられた上に処置せられんことを望みます。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第9号
○川俣委員 大臣はただいま井手委員の質問に対して適当か不適当かという問題だ、こういう御答弁があつた。これは政治的に適当か不適当かということは議論があると思う。ところが憲法七十三条に基きまして、法律を誠実に執行する義務を政府は負つておるわけです。この面からいうと、適当、不適当ということは、法律が適当である、不適当であるということになりますれば——そういう意味で大臣が発言されたとすればこれは重大なことであります。あの法律が不適当なんだから罪…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第9号
○川俣委員 そういう解釈になりますと、何ら疑義なくそう解釈してよろしい、こういうことですか。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第9号
○川俣委員 林局長の答弁の中に非常に不穏当な言葉があると思うのです。たとえば、当初予算がきまつたから補正予算は出せないのだというふうに解釈できる面も出て在る。十分速記録な調べまして適当な処置をお願いいたしたいと思います。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第9号
○川俣委員 今の長官の答弁を承つておりますと、今の大蔵大臣の考え方、または大蔵省の考え方と大分違つておるようです。大体政治論的に見て、他の公社と不均衡であるからある程度是正しなければならないという考え方を大蔵当局は持つておられるようです。それは、何らかの形において、不均衡であるということ自体が義務づけられておるという観念を持つておるから、不均衡だという考え方が出て来る。長官のような解釈をするなら、何ら不均衡じやないわけです。出したくない…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第9号
○川俣委員 この国鉄法は二十三年の法律であつて、今まで五箇年間実行されてないのです。実行されてないところから見て、長官がそういう解釈をされたということも一つはうなずけるのです。一度も予算的措置を講じてないのたから、そういう解釈が成り立つということも言えると思う。一歩譲歩してそうだとする。しかし、そうすると政治論としては実行上何らの不均衡はないことになる。問題は政治論として不均衡があるということが重大なる社会的影響のあることなんです。しか…