川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第26号
○川俣委員 午前中の時間が大分切迫しておりますので、もう一点だけお伺いして、あとは保留しておきたいと思います。 ちよつとさかのぼりますが、先ほど言つたように、目的に「馬の改良増殖その他畜産の振興に寄与するため、」ということになつております。こういう趣旨と、日本中央競馬会の事業とは、必ずしも一致していない。むしろ表題のような目的だとするならば、草競馬に主力を置かなければならぬことになるのじやないか。こうなると思うのです。そこで私は先ほどか…
第19回 衆議院 農林委員会 第26号
○川俣委員 私は先ほどから、競馬を行う団体として国営である方がいいか、こういう特殊の法人の方がいいかということについて検討せられた。このことはよく理解できるのです。ところが先ほど来言つた通り、その目的を馬の改良、増殖、その他畜産の振興というところに置いて行くならば、いわゆる草競馬と言われる農民が持つている役馬をもつて競走させるような形態が本体でなければならない。この法文から行けばそれが本体でなければならないというふうに解釈せざるを得ない…
第19回 衆議院 農林委員会 第26号
○川俣委員 私の質問は午前中はこれで終りまして、さらに当局の御勉強を願つて、次に質問を続行いたしたいと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第26号
○川俣委員 福田委員の御了解を得まして、通産当局がおいでになりましたので、二、三点本法案に関係する部分についてお尋ねいたしたいと思うのであります。御承知のように昨年の風水害から急に治山治水の問題が高く世論にのぼりまして、国の施策といたしまして、治山治水対策要綱なるものが発表せられまして、政府は着々とその方針のもとに施策を練り、実行に移しつつあるようであります。それに伴いまして、保安林の整備臨時措置法が生れたのでありますが、これと鉱業法と…
第19回 衆議院 農林委員会 第26号
○川俣委員 今鉱政課長からるる説明がありました。それは確かに法規的にもその通りになつておるのです。問題は、日本の恵まれない地下資源でありながら、保安林の中に鉱業権を設定する場合には、相当困難な事態を克服して鉱業権が設定されているような状態です。そこに大きな制約があることは事実です。問題はそういうことでなく、その前にもどりますが、いわゆる探鉱して歩く者から見ますれば、ことにインフレ時代でありますとまだしもでありますが、デフレになりますると…
第19回 衆議院 農林委員会 第26号
○川俣委員 鉱業権の取得についてはいろいろ厳重な制約がありまして、鉱物資源の開発にむしろ不便を感ずるほどやかましい規定があることは認めます。しかしながら鉱政課長も言われた通り、現在そこまではやかましいけれども、その後における放任の弊害の方が大きくなつて来ておる。この点は予算上制約を受けておられることも私知らざる者ではありません。しかしながらそれによる荒廃の結果、さらにもつと大きな国費を使つてそれを防止しなければならないということになりま…
第19回 衆議院 農林委員会 第26号
○川俣委員 慎重に研究されるということで、私もそれでけつこうだと思います。一方において保安林というものを、緊急の要務として多大の国費をもつて買い上げなければならない事態ということになれば、鉱業法もおのずから先願主義ということを是正して参らなければならないという方向に行かなければならぬ。今すぐただちにということまで私は申し上げませんが、一方これは時限法だというので十箇年計画でやつておりますが、それよりも早い期間にそれをやつて参りませんなら…
第19回 衆議院 農林委員会 第26号
○川俣委員 関連して伺いたいが、福田委員と政府当局との質疑応答で了解がつかない点がありますので、この際質問いたしたいと思います。もちろん土地収用法のねらつておりますものと、本法がねらわれております目的が違いますので、別建にいたしますことについては当然なことだと思うのです。それなら今お聞きいたしましたのは、土地収用法自体を適用できない、この法律以外に土地収用法を適用しては悪いのだ、こういうような説明がなされた。そうだとすればおかしいではな…
第19回 衆議院 農林委員会 第26号
○川俣委員 私のお尋ねしておるのはそうじやないのです。土地収用法だけではとうていこれらの目的を達成できないことはよくわかる。従つて本法を出さなければならぬ根拠がそこにある。そしてその必要は認めておるのですよ。とても土地収用法などではこういう目的が達成できないということは明らかなんです。そこで本法が出て来たということも明らかなんです。土地収用法ではとてもこれだけのものがやれないことは明らかだから、わざわざ単独法を出さなければならないという…
第19回 衆議院 農林委員会 第25号
○川俣委員 これは質問よりも資料をひとつお出し願いたいと思つておりますが、今までの説明を聞いておるところによりますと、十分納得できない点がありますので、資料のお出しを願いたい。それは土壌の調査がどの程度進行いたしておりますか、これが一点です。これは粗悪林とか、あるいは保安林として適当な所でありましても、経営林として保安林から削除しなければならぬような地域もあるかと思いますので、そういう観点から土壌調査がどの程度進行いたしておりますか、そ…
第19回 衆議院 農林委員会 第25号
○川俣委員 関連して。今の検査官と局長の意見が食い違つておるのではないかと思いますが、その点をただしておきたい。会計検査院に設計内容の変更権がないことは明らかなんです。これは局長の仰せられた通りなんです。そこで問題は、ただ原状回復、いわゆる復旧でありますために、前よりもさらに強化することが望ましいと言いながら、それがなし得ない欠陥はあるといたしましても、前が四十五センチであつたものを、これを三十五センチの規格に統一するということは私は越…
第19回 衆議院 農林委員会 第25号
○川俣委員 私はないかあるかという問題ではないのです。あなたの方では大体ないと認定して画一的に予算を見ておる、これが問題なのです。画一的に見てくれということを示す権限は何も持つておらないのです。それが予算の忠実な執行と考えることは越権だと思うのです。原状回復だから、それ以上望ましいことはわかつているけれども、原状のままでなければならないでしよう。そうすればその時代にたまたま四十五センチというものがあつたということが認められるならば、画一…
第19回 衆議院 農林委員会 第25号
○川俣委員 この際検査院に御研究おき願いたいと思う点があるのです。それは食糧庁の関係でございますが、厳格に検査官がいろいろ検査されておるのでありますから、これも厳格に御調査を願いたいと思う件でありますが、それは法律上の要素を持たないで、日通に対して負担外の負担として一トン当り四十円、卸業者に対して手数料のほかに六十三円という負担以外の負担を政府が背負つておるようであります。これを何に使つておるかというと、財団法人検定協会というものの補助…
第19回 衆議院 農林委員会 第24号
○川俣委員 先般当農林委員会といたしまして問題になつておりまする諸般の問題を解決するために、長野県の長野営林局管内の主要な林産地であります木曽林野を拝見して参つたのであります。これにつきまして二、三当局に意見を申し上げまして、政府の善拠方をお願いいたしたいと思うのであります。 このたび政府が国有林野法の一部改正、また国有林野整備臨時措置法の改正案を出されると同時に、保安林の整備強化を必要といたしまするいわゆる保安林整備臨時措置法を提出さ…
第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第5号
○川俣清音君 私は紙パルプ連合の理事長並びに石炭協会の専務理事の方にお尋ねしたいと思いますが、これらの用材を入手される際に、民有林、公有林、国有林からおそらく入手されていると思われます。この比率はどんなような状態になつているか。おそらく公有林になりますとおわかりにくいかと思いますので、国有林と民有林との二種類にわけてでもけつこうですが、どんなような比率で入手されておりましようか。それが一点。 それから価格ですが、普通国有林は入札制度をと…
第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第5号
○川俣清音君 だんだん詳しくお尋ねすると、かえつてお答えにくい部分も出て来ると思います。そこでちよつとお尋ねしておきたいのですが、パルプ工業会として植林事業を最近勧められておりますが、自山としての用木対象をどの程度拡充して行かれる方針でおられるかどうかを一点お尋ねいたします。おわかりにくいでしようか。いわゆる民木並びに官木によらないで、自己山を増林いたしまして、用材の目標を立てておられると思うのです。そこで買入れの何パーセントくらいを自…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第12号
○川俣委員 ただいま議題となりました補助金等の臨時特例等に関する法律案につきまして、井手君提出の修正案に対して全面的に賛成し、これと重複する以外の自由党、改進党の両修正案並びに政府原案に対して反対の恵存表明するものでございます。 そもそも、この補助金等の臨時特例に関する法律案が提出せられまして本委員会に付託せられまするや、日本の憲法のあり方から見まして全面的な批判がこれに加わつて参つたのであります。たとえて申しまするならば、これらの法律…
第19回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 ちよつと関連して質問したいのです。行政管理庁にちよつとお尋ねしたいのですが、日本の面積、しかも食糧増産に必要な耕地あるいは山林原野、ともに正確な面積を把握いたしていないのです。今の農業統計調査部だけの人員では、抽出面積などを出しておりますけれども、これは正確なものでない。正確な日本の国土の面積までつかめないようなことをさしておつて、しかも人を減らして行くなんということでは、国の根本政策が立たないと思われなかつたかどうか、これ…
第19回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 関連ですから、あまり長くはできませんが、答弁では十分じやございませんので、もう一ぺんお尋ねいたします。 統計の集中簡素化が必要であるという抽衆的な御答弁です。抽象的にはまことにその通り聞けるのです。しかし簡素化が目的になつて参りますと、むしろ所期の目的が達成できないで、かえつて他の方面において多くの人員を必要とするような結果が生れたならば、これは簡素化が無意味になつて来る。要は、簡素化が必要じやなくして、いかにして正確なもの…
第19回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 そこでもう一つ聞きたいのでございますが、日本でいわゆる気象観測をするようなところは、そこだけの統計はできております。ところが山の中の雨量や風速や降雪は全然つかみ得ない。そのために災害も起きており、あわててこれからまた調査をしようかということになる。これをずつと継続的にやつておられれば、もうすでにつかみ得たはずなんです。災害を防ぎ得たはずなんです。厖大な国費が濫費されないうちに、消極的な面に使われないで積極面に使われておると、…