川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第29号
○川俣委員 大臣の答弁を了といたしまして、審議を続行して参りたいと考えます。 日程に従いまして、午前中日本中央競馬会法案を審議いたすことになつておりますので、これについて大臣に二、三点お尋ねいたしたいと存じます。 従来の国営競馬についてはいろいろと批判が行われておりますために、政府は新しい構想のもとに日本中央競馬会法を提出せられたようでございます。しかしながらいろいろ批判があつたのを、全部これによつて解決したとは思われないのでありまして…
第19回 衆議院 農林委員会 第29号
○川俣委員 問題は、この間から私質問しているのですが、競馬を一つの競技なら競技と見て割切つて行つたらどうだ、もしも競技とするならば、私は民営でいいのじやないか、こう思うのです。それを割切れないとすれば、それじや畜産奨励というようなことにほんとうに役立つならば、また前の国営でもいいのじやないかとこうも考える。またほんとうに畜産奨励に私はならないと思いますが、なるとすればこれに補助を与えることが考えられて来なければならないと思います。それで…
第19回 衆議院 農林委員会 第29号
○川俣委員 何らかこの問題について割切らなければならぬという考え方について、河野委員からも質問があり、私も先般の委員会で、この点を質問いたしたのであります。結論的には河野委員と遺憾ながら私は意見を異にするのでございます。これは明らかにしておかなければならぬ。なぜかと申しますと、いわゆる競馬のてら銭でなければ畜産振興ができないのだというような考え方が一体ありといたしますれば、私はこれは重大なことだと思う。伝貧の予防にいたしましても、こうい…
第19回 衆議院 農林委員会 第29号
○川俣委員 私の言うのは、ただ予算獲得ができなかつた便法にここに腰をすえるというような畜産振興はとらざるところだ、そういう点なんです。やはり国の大きな国策として、今の産業構造からいつて、畜産振興というものは、こういうてら銭があるなしにかかわらず、当然大きな要素を持つて組まなければならぬ問題だと思う。その上に不足だからさらにこういう別わくがあるなら別だけれども、これは別わくにならないじやないか、そつちの方を主に考えられて、足りないところは…
第19回 衆議院 農林委員会 第29号
○川俣委員 大体そういう考え方で、河野委員の答弁と私の答弁は違つておりますけれども、私の答弁を了といたします。 そこでもう一点だけお尋ねいたします。これは資料でけつこうですが、一体畜産の振興の外郭団体に、今までどの程度補助されているか。これはいろいろな助成補助をやつておられたように伺つておりますが、これは資料としてあとでお出し願いたい。 私の午前中の質問はこれで打ち切つておきます。
第19回 衆議院 農林委員会 第29号
○川俣委員 なおつけ加えて大臣に御理解おき願いたいと思います。これは参議院の方からお申入れがあつたのに対して、政府から、通産省としての生産費の原価計算の公式調査をしておらないからということでお断わりになつておるようですが、本委員会で要求しておりますのは、政府が責任を持つた生産費の原価計算ではないのであります。御承知のように、合理化資金の貸付のために、通産省の通商金融課を通じて開銀に融資の申込み申請書を出しておる。この申請書には各社おのお…
第19回 衆議院 農林委員会 第29号
○川俣委員 今周東参考人から非常に有益な意見の開陳が行われたのでありますが、私どもと考えを同じゆうにするものでありまして、その点について敬意を表するものであります。今年度予算が非常な緊縮のもとに仕上げられたために、かなり緊急を要する治山治水対策に対して、割合に予算がついたとはいいながら、日本の国土保全の上から、また治山治水対策の上から十分でないという点も、おそらくお認めになつておられるのじやないかと思いますが、これに対する御見解を第一に…
第19回 衆議院 農林委員会 第29号
○川俣委員 お急がしいようですからもう一点だけお尋ねいたします。なるほど今度の予算はインフレを押えて行かなければならない、日本の物価を引下げるための緊急な要件といたしまして、一兆円で押えられておるのでありますが、しかしながら現状の日本の林野状態を見まするときに、また日本の気候風土から見て、再び昨年のような災害が起きないとは何人も保証できないと思う。こういう災害が起きた場合の国の支出というものは、まつたく損害だけに終つてしまうのでありまし…
第19回 衆議院 農林委員会 第29号
○川俣委員 島田参考人並びに三浦参考人に二、三点お尋ねいたしたいと思います。島田参考人から非常に有益な御開陳があつたのでありますが、日本の風土気候並びにこういういわゆる傾斜地の多い日本の状態において、国土保全と産業振興の上から、山林面積から見まして、保安林の占める面積が一体どの程度であることが望ましいというふうにお考えになつておりますか。もちろん保安林という言葉で今まで議論されておりますが、日本の保安林の中には坊主山もございまして、一体…
第19回 衆議院 農林委員会 第29号
○川俣委員 それでは続いてお尋ねいたしますが、完全に植林ができた場合、たとえば植林とは申さないにいたしましても、国土の完全利用という表現がありましたが、国土の完全効用が達成されますならば、保安林という指定したものは必要でなくなるというお考え方については、あえて私は異論をさしはさみません。しかし日本のような所有関係が現在のような状態において、はたして国土の完全効用というようなものが達成できるかどうかということについては、多大の疑問を持たざ…
第19回 衆議院 農林委員会 第29号
○川俣委員 三浦さんに議論をふつかけるようで、はなはだ恐縮なんですが、お説はよくわかるのですけれども、参考人は、これは十年の時限立法で臨時的なものだとおつしやる。臨時的なものだというと、十年後にはあなたの理想が実現するように今から進んでいないと、十年でぽりんと切れてしまつたならば、その切れてしまつたあと、またやらなければならぬ。現在からずつとあなたの目的ができて行けば、時限立法でもあなたのお説とちつとも食い違わないと思う。緊急措置だと言…
第19回 衆議院 農林委員会 第29号
○川俣委員 三浦参考人にもう一度お伺いいたします。私は当局の意見は実は別に聞いておるのです。せつかく高邁な御意見がありましたので、その御意見に基くと、これは臨時的な緊急措置として認めてもよろしい。これにかわるに保安林が必要でなくなるようなことが望ましいという御表現であつた。私もそれに反対するものでなくて、そのことも一つの有力な林業行政として考慮に値する、こう思うのです。しかしそれは今から何らかの対策なしには、これはいつ雨が降るであろうか…
第19回 衆議院 農林委員会 第29号
○川俣委員 意見書は私十分検討いたしておりませんけれども、今ここでいただきまして、私どもの考え方とまつたく一致しておるわけであります。従いましてその意見書について私は反駁をいたすという考え方はないのです。むしろどうして実行して行くかということに主点を置いてお尋ねいたしたいと思つておるのですが、ここに示されております理水造林法というがごときものを制定して、民有林に対して補助金を与える、こういうのですが、日本のような瘠悪林地が非常に多いとこ…
第19回 衆議院 農林委員会 第29号
○川俣委員 島田参考人にひとつお尋ねしたいのです。島田参考人は本案について御賛成のようでありまして、私どももこれに対しては大体了として、最も適切な法案であると思います。むしろやや気力が少いのじやないか、あまりにもいろいろな情勢を勘案し過ぎて、遠慮がちではないかという批判は持つておりますが、この方向に対してはあえて反対してはおらないのでありますが、そういう観点からひとつお尋ねいたしたいのです。 保安林の面積がだんだん拡大して参りますと、伐…
第19回 衆議院 農林委員会 第29号
○川俣委員 島田参考人の指摘される通り、まつたく日本の資源調査が完備していないことを最も遺憾と存じます。一体この森林面積が、植林されておろうと、造林があろうと、または山くずれがあろうと、今日においてはそういうものの面積が十分把握できない状態にある。おおよそこのくらいであろうということはつかめておりまするけれども、実際はつかんでいないんです。動かざる面積ですから正確につかめないんですから、年々成長しつつあるようなものについては、さらに不明…
第19回 衆議院 農林委員会 第29号
○川俣委員 締めくくりでなくて質問ですが、せつかく森林組合の有力なお二方が見えておるので、ちよつとお尋ねしておきたいのです。四条の三号ですが、「あわせて経営する」ということについて誤解があるようですけれども、私はこれは売主の方にも便宜だと思いますので、その点は不安はないと思うのです。ただ隣接ということが、正確な面積を把握していないで——隣接というのは、どこで隣接するのだという問題が起つて来はせぬかということを心配するのです。一体台帳では…
第19回 衆議院 農林委員会 第28号
○川俣委員 それに付加してなお委員長におとりはからい願いたいと思いますが、政府として公式に調査したものがないようでありますが、しかしながら通産省といたしましては、種類別生産数量、現在量、価格等すべて各種の資料をそろえまして融資をあつせんいたしておるはずであります。従いまして開銀へ出されましたこれらの資料は当然通産省で保管をいたしておるはずでありますし、また開銀にすでに提出済みのものでありますから、これらを主とした資料といたしまして提出願…
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○衆議院議員(川俣清音君) ちよつと関連して御説明いたしたいと思いますが、私どもがこの法案を出すに至りましたのは、現に行われております適地に適肥、それに対する適当な肥料を農家のために便宜にいたしたいというところから法案を提出するに至つたのでありますから、河野委員も御承知の通り、こういうことが行われておりますものの、まだ農民の間に十分な肥料知識が徹底しておらなかつたり、又指導が十分行き亘つておらない点もありますので、先ずこういう点を突破い…
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○衆議院議員(川俣清音君) ちよつとお答えいたしたいのですが、大体必要な最小限度にとめたいと、こういう考え方でございます。又府県単位まで拡げますると、府県単位に拡げたところで肥料というものは数種類の配合肥料よりできないと思うのです。それ以上数十種類の配合肥料ができるというようなことになりますと、なかなか品質の査定或いは保全というものから離脱してしまう虞れがありますので、肥料取締りの上から言うと邪道に陥る結果になる。そういう点からやはり最…
第19回 衆議院 農林委員会 第27号
○川俣委員 関連して。足鹿委員の質問に対して政府の答弁が十分でないのですが、海外協会をなぜつくらなければならなかつたかという根拠をあいまいにしておられる。しかしながら国の予算が支出されるからには、支出というものは明確にしなければならぬ。なぜ必要であるかということが明確にならないで、国の費用を出すということは、越権行為であると思う。ところが外務省だげが、移民をやる上にどうも不都合だ、それで海外協会に代行させるのだ、こういうお考えのようです…