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日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党(右)1954/04/22

19衆議院 建設委員会農林委員会連合審査会 第1号

○川俣委員 もう一点だけお尋ねいたします。第二条の六項「この法律において「宅地」とは、公共施設の用に供されている国又は地方公共団体の所有する土地以外の土地をいう。」というのですが、普通の観念で言いますと、土地台帳法から見ますと、宅地というのは、宅地という地目に登録してあるのが宅地となるのであつて畑地、原野も同じなわけです。ここの宅地の意味は、一体この法独特の宅地なのか、登記上の宅地という意味なのか、そういう点についてはあいまいであります…

日本社会党(右)1954/04/22

19衆議院 建設委員会農林委員会連合審査会 第1号

○川俣委員 農林省の御答弁がないので、御答弁いただきたいのですが、特別都市計画法によると「政令により公共の用に供するものと定める土地以外の土地をいう。」こういうことで、あらゆる土地を宅地という表現ができるというのが新法の考え方のようです。現在の特別都市計画法では、おそらく都市計画地域内の土地であることでありましようが、「この法律において」という表現で、都市計画法の宅地とは違つておる広汎な意味を持つのじやないか。そうすると、今までの普通国…

日本社会党(右)1954/04/22

19衆議院 建設委員会農林委員会連合審査会 第1号

○川俣委員 どうも始まりが定時を遅れまして、私他の委員会へ出なければならぬ約束がありますので、これで私の質問は打切るわけにはいきませんけれども、他の機会にお譲りを願うことにいたしまして、私の今日の質問は終つておきたいと思うのです。しかし、これは委員長においても御了承願いたいのは、定時に政府委員がおいでにならなかつたという責任があるわけです。この責任を、私はあえて追究するわけじやありませんが、時間が空費せられましたために保留せざるを得ない…

日本社会党(右)1954/04/22

19衆議院 通商産業委員会 第38号

○川俣清音君 私は通産省に主としてお尋ねいたしたいのですが、一体商品取引所というものの持つておる本質を十分発揮できるような日本の経済状態であるかどうかという点であります。主として農産物資についてお尋ねをいたしたいのでありますが、足鹿君からもおそらく御質問が出たであろうと思いますが、私は角度をかえてお尋ねいたします。商品取引所の機能というものは、完全な自由経済のもとにおいて需要供給の自然の調整作用をなすところにその価値があると思うのであり…

日本社会党(右)1954/04/22

19衆議院 通商産業委員会 第38号

○川俣清音君 私の質問をそらして答弁されているんです。私の言うのは、取引所の本質は、需要供給の自然的な調整を待つて、その結果の価格の調整になつている。それが本質だ。ところが現在輸入の制限が行われ、為替制限が行われますと、本来の機能よりも、輸入とどう便乗するかというところに問題が起つて来るのですよ。本来の取引所の機能ではないのです。早く輸入計画を察知するとか、あるいはいつ計画されたか、そういう方面にこの機能が働くんです。本来の需要者のため…

日本社会党(右)1954/04/22

19衆議院 通商産業委員会 第38号

○川俣清音君 監督やなんかでできるものではない。輸入制限をするというところから生れて来るのです。これは監督ではどうにもなりません。前谷長官の答弁は少しおかしいですよ。麦の場合には間接統制をやつている。従つてそれは必要ない。砂糖の場合も間接統制と同じです。輸入制限ということは、間接統制です。これは統制ですよ。こういう統制をやつておいて、正しい需要ではなく、思惑によるような者が運用することを黙認せられることはいけないではないか、こういうこと…

日本社会党(右)1954/04/22

19衆議院 通商産業委員会 第38号

○川俣清音君 取引所がなくなつては砂糖の円滑な統制がとれなくなるというようなことで砂糖政策をやつておられるのは非常なあやまちです。思惑に対する対策も立てられないような状態において——この思惑はどこから来たかというと、主として取引所が大きな原因をなしておることはあなたもお認めになつているはずなんです。思惑が円滑な取引だというようなことをあなたが考えられておるとは思わない。前につくつたからやむを得ないという答弁であればまだ恕すべきであります…

日本社会党(右)1954/04/22

19衆議院 通商産業委員会 第38号

○川俣清音君 本会議が始まつたようですから、私も時間をできるだけ節約してお尋ねしますが、取引所の本来の機能を十分発揮できない状態に置いておると、むしろ弊害の力が非常に大きくなつて来るのではないかという点なんです。あなたは二十八年度のあの思惑が起つたのに本需要でなくて仮需要だという表現をされている。この仮需要というものは本来の需要ではない意味において仮需要である。仮需要はどこから起るかというと、商品取引の活動から起つて来るのです。仮の需要…

日本社会党(右)1954/04/22

19衆議院 通商産業委員会 第38号

○川俣清音君 食糧庁長官は本末転倒した答弁をしておる。だんだん輸入制限が行われて来て、ほんとうの消費需要を満たさないような場合は、不足をしたような場合は、国民にできるだけ公平に分配しなければならないという責任がだんだん政府に負わされて来るのです。自由な取引よりも、自由な価格形成よりも、どうして公平に分配するかということが任務になつて来るのです。今仲間取引があるからそれを認めて行かなければならぬということになれば、米のやみ取引を認めて行か…

日本社会党(右)1954/04/22

19衆議院 通商産業委員会 第38号

○川俣清音君 もう一点だけ。その年間の需給計画が立つておりましても、実際の輸入に齟齬を来すというと、この間のような状態が起きるわけです。問題はそこにあるのです。あなた方が計画されておるところによりますと、だんだん輸入額が減つて来なければならない情勢に追い込められておるのじやないですか。それを一番よく知つておるのは食糧庁長官である。砂糖の輸入について相当な制限を将来加えるであろうという不安を一番持つておるのは、食糧庁長官のはずなんです。こ…

日本社会党(右)1954/04/22

19衆議院 通商産業委員会 第38号

○川俣清音君 この際通産省にお聞きいたしておきますが、輸入の元締めをいたしておりまする通産省として、将来いよいよもつて輸入制限の方向にあるときに、主として外国の輸入にまたなければならない砂糖について、こういう商品取引所のあり方でよろしいかどうかということを、検討せられたことがあるかないかまた将来検討されるという考え方をいたしておられるかどうか、この点をお尋ねしたい。

日本社会党(右)1954/04/22

19衆議院 通商産業委員会 第38号

○川俣清音君 松尾さんが見えておられますから、お尋ねしますが、あなた方は、二十八年度の需要がそんなにあるという計画を農林省からも承らなかつたし、またあんなに異常な需要が起るとは思わなかつた、そこで手を打ちかねた。こういう御答弁がかつてあつた。こういうあなたの裏をかかれるようなことがどこから起つて来たかというと、現実的にはいろいろな情勢はもちろんあるでしようけれども、端的に現われたのは、商品取引所の事情から現われて来ておる。これは仮需要と…

日本社会党(右)1954/04/20

19衆議院 農林委員会 第33号

○川俣委員 今の御答弁によりますと、私は非常に不穏当じやないかというふうに考えるのです。というのは、これをあたかも相撲協会の大関とか小結あるいは十両というような考え方で御答弁になつておりますが、これは本質的に異なると思う。というのは、一方は相撲協会という協会がやる。今あなたが計画されておりますのは国営競馬、すなわち国が管理し、国が事業を行つておるもので、その上に職員として、または当該事業を監督する立場におつて、これらの事業の経営を監督し…

日本社会党(右)1954/04/20

19衆議院 農林委員会 第33号

○川俣委員 一点だけ関連してお尋ねいたしますが、今の論争の中で疑問が起きて参りましたので、大蔵省の見解をお尋ねいたしたいと思います。大蔵省にお尋ねいたしますが、公共団体でない、いわゆる純然たる民法上の私法法人に対して全額出資された例がありますか。

日本社会党(右)1954/04/20

19衆議院 農林委員会 第33号

○川俣委員 そうしますと今の公社というのは大体全額国庫が出資いたしておりますので、いわゆる公社というように名づけられ、公法人の性格を持つておると思うのですが、全額国で出資をするということになりますと、やはり公法人の性格を持つのが妥当ではないかと思いますが、この点に対する大蔵省の御見解を承りたい。

日本社会党(右)1954/04/20

19衆議院 農林委員会 第33号

○川俣委員 それではなぜ全額出資をしなければならないとお考えになつたか。この競馬会というものをなぜ国が全部出資しなければならないと考えられたか。それほどこの国有財産の管理上全額出資した方が妥当であるというふうにお考えになつたのか、あわせて二点承りたい。課長の見解でなく、大蔵省の見解を承りたい。

日本社会党(右)1954/04/20

19衆議院 農林委員会 第33号

○川俣委員 ちよつと関連して、一点だけお尋ねします。今電電公社や国鉄等は同じ屋根の下にあるというような考え方である、そういうために税法その他の特典を与えておるのですが、同じ屋根でない、外にあるいわゆる私法人に対して、こういう法人税または所得税、地方税を免除するようなことがあり得るのですか、どうですか。これはほかの税の体系の上から言えばいろいろな問題が起つて来るのじやないかと思いますが、どうも性格があいまいだとすると、この税法の特例を認め…

日本社会党(右)1954/04/20

19衆議院 農林委員会 第33号

○川俣委員 今の説明で、所得税及び法人税その他登録税、地方税等の特例を認めておりますが、これと納付金とは大体同額程度のものになるという計算をせられたようでありますから、その資料をお出し願いたいと思います。

日本社会党(右)1954/04/20

19衆議院 農林委員会 第33号

○川俣委員 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━。

日本社会党(右)1954/04/20

19衆議院 農林委員会 第33号

○川俣委員 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━。