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日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党(右)1954/04/27

19衆議院 建設委員会 第26号

○川俣清音君 そうすると建設省の意見、農林省の意見とは違うじやないですか。私はあわせて聞くべきだ、こういうので建設省にお尋ねしたところが、農林省の意向でこういうふうにしたのだというのは、どういうのですか。どうもだらしがない。

日本社会党(右)1954/04/27

19衆議院 建設委員会 第26号

○川俣清音君 あわせて都道府県農業委員会の意見を聞かなければならないというふうに、どうしてもう少し主張しなかつたのですか。それは利害の代表であるということで、当該市町村農業委員会の意見を聞くべしという主張はよくわかる。その通りだと思いますが、あわせて全体から見て、一定面積以上のようなところは、都道府県農業委員会が非常に関心を持つて見ておるのだから、その意見を聞かなければならないということは、当然入れるべきじやないですか。他の農林省の方の…

日本社会党(右)1954/04/27

19衆議院 建設委員会 第26号

○川俣清音君 そうすると農林省としては、やはり積極的に意見を聞くということが、ほかの同じような法律の建前からいつて必要だということが明らかになりましたが、建設省はこの点はいかがでありますか。

日本社会党(右)1954/04/27

19衆議院 建設委員会 第26号

○川俣清音君 私も手続き法であるということは十分に認めておる。これは結局事業計画が立てられた上においては、農地法を越えて優先するものであるというふうに理解をし、その特徴をも認めておる。従つてそれまでの手続上、これらの県農業委員会の意見を聞くという義務づけが必要じやないか。これは前は必ずしも義務づけられていない。問題は八十八条です、農地課長よく勉強したまえ。採草放牧地は当該農業委員会へといつたつて、おそらくこの書き方で行くと、管轄する市町…

日本社会党(右)1954/04/27

19衆議院 建設委員会 第26号

○川俣清音君 八十八条にも都道府県農業委員会の意見をあわせて聞くということを入れたからといつて、何らさしつかえないばかりでなく、むしろ定面積以上についてはそういうことによつて是正をして行こうということは一向さしつかえないことだと思う。また百二十二条について、一定の面積以上については建設大臣とあわせて農林大臣の意見も聞かなければならないということを入れたからといつて、何らさしつかえないじやないか。 百三十六条についても同様、積極的な趣旨は…

日本社会党(右)1954/04/27

19衆議院 建設委員会 第26号

○川俣清音君 農林省のお答えは、あなた方と大分違う、これは少し検討が足りなかつたということを明らかにしておるのです。いろいろ入れることも好ましいということを返事をしておる。従つてこれを入れられるべきじやないか。 それから百二十二条についても、政令で定める一定面積以上の割合の場合においては、建設大臣と農林大臣と両方の意見を聞かなければならないということを入れてもちつともさしつかえない。同じ政府です。建設大臣及び農林大臣としても、面積が大き…

日本社会党(右)1954/04/27

19衆議院 建設委員会 第26号

○川俣清音君 これはもちろん設計に関する手続の問題であります。従つて面積が一定面積以上農地に及ぼすような場合において、農林大臣の意見を聞かなければならないということは、建設大臣としての当然の責務だと私は思う。

日本社会党(右)1954/04/27

19衆議院 建設委員会 第26号

○川俣清音君 この点はそのように思われますので、私ももう少し検討したいと思います。いずれにしても、問題は、この法律のねらいとして出ておりますのは、密集市街地、既成市街地というものを、どうして計画的に形成するかということに主眼を置いておりますために、最近起つて来るような情勢にあります行き過ぎの町村合併から起る弊害を、どうして防ごうかというのが私どもの考え方であります。どうもその考え方が、そういうことを予想しない考え方の上に立つているのでは…

日本社会党(右)1954/04/27

19衆議院 農林委員会 第36号

○川俣委員 芳賀委員の質問に関連しての部分だけ一つお尋ねいたします。局長の説明で、しかもこの法律の一番の矛盾点を解決しておられないので、この点お尋ねしておきます。局長の説明によりますと、乳業施設の競争濫立のおそれがあるから、工場濫立を防止するのだということでありますが、今の国家財政あるいは経済界の情勢、今考えられておる投融資の中において、はたして一体濫立のおそれなどがあると考えられるかどうか。私はおそらく濫立などということは考えられない…

日本社会党(右)1954/04/27

19衆議院 農林委員会 第36号

○川俣委員 関連質問ですから簡単にしたいと思いますが、問題はそこなんです。今の財政投融資では濫立するような状態は生れて来ないですよ。むしろ進んで濫立するような状態の方が、今の酪農振興の状態においては好ましいという考え方をしなければならない。これは十年とか二十年たつて相当に発展して行くならば、あるいは規制するような制度が考えられなければならないということも考えられますけれども、今のところ自然的にやつておいて、単なる国家投融資の割合少い現状…

日本社会党(右)1954/04/27

19衆議院 農林委員会 第36号

○川俣委員 これは局長が十分検討されて、この条項ができたと思われないのです。なぜかというと、簡単なことでお話しますが、問題の衝突はどこにあるかいうと、おそらく乳業資本と生産者の資本との衝突だと思うのです。もしも資本家同士の間の衝突ということに相なりますれば、融資するところの開銀において衝突させるような融資はしないでしよう。競争で倒れるようなところには融資は必ず行われないのです。だから乳業資本の統制は融資銀行において当然計画されるべきもの…

日本社会党(右)1954/04/27

19衆議院 農林委員会 第36号

○川俣委員 そういたしますれば芳賀委員の言う通りです。民間資本であるからこれに対しては関与できないといえば、関与できない結果起つて来る濫立については、知事が采配を振い、承認をする、これはけつこうですよ。一方の同じ窓をくぐるという、九〇%あるいは一〇〇%金融公庫の門あるいは中金の門をくぐるのですから、これは統制下における金融ですから濫立のおそれはないでしよう。そうするとそつちの方は金融で許可した以上は知事の許可を要しない、届出だけでいいと…

日本社会党(右)1954/04/27

19衆議院 農林委員会 第36号

○川俣委員 今局長の答弁の中に非常に不穏当な言葉があつた。これは司法罰ということでありますが、私は行政罰だと思う。司法罰ということでありますと非常に問題でありまして、おそらくこれは間違いであろうと思いますが、これ以上私は追究いたしませんけれども、御訂正を願いたいと思います。 これと関連して、私はこの際根本的な問題として、この法律はいわゆる有畜農家、酪農家のための振興法ではないと思うのです。これは牛乳処理法案だと思うのです。牛乳をどうして…

日本社会党(右)1954/04/23

19参議院 農林委員会 第27号

○衆議院議員(川俣清音君) 御尤もの御質問でありますが、大蔵省は土地收用法のような場合は主税局長の通牒を以て同様な取扱いをいたしておるようであります。私どもがこの修正をいたしましたのは、今委員長から御質問があつた通り、いわゆる正直者がばかを見るようなことは常識が許さないというところに修正の眼目がございますが、そのほかに一般の土地収用の場合は原形を変えるということになりまするので、どうしても強制力を持たざるを得ないのが原則であると思うので…

日本社会党(右)1954/04/22

19衆議院 建設委員会農林委員会連合審査会 第1号

○川俣委員 私は時間の都合上、数点にわたつて概略的にお尋ねをいたしたいと存じます。 ただいまの提案理由によりますと、在来ありました土地区画整理に関しまして、幾多の変遷を見ておりますために、これを改正しようといたしておるようであります。そこで問題となります点は、御承知のように、日本の地勢と文化の発展と経済歴史の示すところによりますと、だんだん熟田熟畑が宅地に地目変換せられますことは否定できないと思うのであります。従いまして、農地はだんだん…

日本社会党(右)1954/04/22

19衆議院 建設委員会農林委員会連合審査会 第1号

○川俣委員 第一点で、もう一つお尋ねしたいのですが、国の利害に重大な関係といのは、どういうことを意味しておられるのですか。すなわち法律の中には、国の利害に重大な関係という表現で出て来る部分がほとんどないと思うのですが、国の利害に重大な関係と言われる意味は、どういう意味ですか。続いて国の重大なる利害という観点から見まして、一体現在のような市街地が自然発生的に伸びて行くというようなことを、歴史的に認めて行かざるを得ないという立場をとつておら…

日本社会党(右)1954/04/22

19衆議院 建設委員会農林委員会連合審査会 第1号

○川俣委員 私のお尋ねしておる点の主要な点について、誤解があるようであります。国の利害というのは、国の利益及び害だと思いますが、どういうことを国の利益とし、どういうことを国の害だとしておられるのか、その点をお尋ねしたいのです。私は国の利益及び害というものは、こういう市街地からのみ考えて国の利害を判断すべきではなくして、やはり国の国土総合計画という上から判断して参らなければならないのではないか。それが国の利害ということになるのではないか。…

日本社会党(右)1954/04/22

19衆議院 建設委員会農林委員会連合審査会 第1号

○川俣委員 同じことを繰返してもむだだと思いますが、今の当局の説明によりますと、国の利害というのは、本来の国の利害じやなくして、国が行う事業の利害というふうに説明されておりますが、国の利害というような表現をするからには、総合国土開発あるいは国の総合土地利用、効用、こういう意味からでなければ、国の利害という表現が適当ではないのではないか、こういう意味でお尋ねいたしたのであります。 そこであらためてお尋ねをいたしますが、農林省の農地局は、こ…

日本社会党(右)1954/04/22

19衆議院 建設委員会農林委員会連合審査会 第1号

○川俣委員 いろいろの要求がいれられておるということでありますが、一体農地局長は、どこを考えておられますか。熟田や熟畑がだんだん押されて行つて、農地の効用の上から行きましても、だんだん農作物をつくる土地を効用度の低い山間部に開拓して行かなければならぬような状態です。日本の文化史から見まして、市街地が形成される付近が、最も長い期間を要して熟田になり熟畑になつたところです。それを捨てて、だんだん山奥に入つて行かなければならないことになると、…

日本社会党(右)1954/04/22

19衆議院 建設委員会農林委員会連合審査会 第1号

○川俣委員 どうも農林省の研究も足りないのじやないかと私は思つております。一体日本の市街地は、日本の天然資源を活用して国民の福祉の上に寄与するということよりも、お互いに食い合うという形のでき方が、日本の市街地の形成なんですよ。できるとすれば、工場などはできないで、お互いに日常生活を便利にするというだけの小さな店ができて来て、それが市街地になつて行くというようなことであります。または俸給生活者のおる市街地を建てるようなこと、積極的に国の、…