P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党(右)1954/04/07

19衆議院 農林委員会 第27号

○川俣委員 もう一点だけ……。今までの説明を聞きますと、別に外務省の外郭団体でなければならないという説明にはならない。結局農業移民でありますから、その地方の土質なり農業形態なりというものを把握することが最も望ましい。こういうような説明になるわけです。そうすると外務省の外郭団体でなければならないという説明にはならない。ただ外務省が予算をとつて海外協会へ移行させるというだけのことで、何も外務省が指導権をとらなければやれないという説明にはなつ…

日本社会党(右)1954/04/07

19衆議院 農林委員会 第27号

○川俣委員 大臣の出席を求めて、法案の審議を初め、その他農林諸政策について伺いたいと思つておつたのでありますが、大臣がお見えになりませんことは、まことに遺憾であります。委員会といたしまして適当な決議をいたし、その決議に基いて、委員長から議長を通じて大臣の出席を求めて、将来の議事進行をはかりたいと思うのであります。ただ事務的な点について、二、三点お尋ねいたしたいと思います。 二十七年度以前の災害復旧その他工事について、会計検査院から指摘せ…

日本社会党(右)1954/04/07

19衆議院 農林委員会 第27号

○川俣委員 私は、きようは大臣が見えていないので、つつ込んだ質問をしようとは思わないのですが、ただ農地局としてお考え願わなければならぬ点があると思いますので、もう一点質問を続けたいのです。それは国の補助金、交付金、負担金等で行われます事業につきましては、会計検査院と農地局とは別な立場でなければならぬと思うのです。農地局としては、設計の指導なりあるいは事業の指導なりをいたしまして目的を達成させるという、いわゆる指導の面におもなる力が入つて…

日本社会党(右)1954/04/07

19衆議院 農林委員会 第27号

○川俣委員 あとの分は大臣の出席がなければ続行できませんので、委員長においておとりはからい願いたいと思います。

日本社会党(右)1954/04/02

19衆議院 農林委員会 第26号

○川俣委員 国営競馬につきましては、いろいろこれに対する問題点が多かつたために、今度新しく日本中央競馬会法案という形で出て参つておりますが、一体国営競馬を廃して特殊法人による経営に移さなければならないという理由が、十分納得させるような説明になつていないように思うのです。一応政府の提案理由によりますと、国営競馬のような形式は世界でもほとんど類例のない形態であるから、これを改正しようとするのが第一点のようであります。二点は、行政の簡素化の線…

日本社会党(右)1954/04/02

19衆議院 農林委員会 第26号

○川俣委員 まだその趣旨が徹底を欠くのじやないかと思うのです。国営競馬が弊害があるとしますならば、府県営競馬にいたしましてもあるいは市町村営競馬にいたしましても同様な弊害が当然起つて来ると見なければならない。ただ弊害の程度が、たとえば府県営の場合が国の場合より少いかということは考えられますけれども、やはり同様な弊害が伴うのではなかろうか。そこで国営競馬をやめるといたしまして、特殊法人にその経営をゆだねるということになりますならば、やはり…

日本社会党(右)1954/04/02

19衆議院 農林委員会 第26号

○川俣委員 次にお尋ねいたしたいのは、現段階においては競馬競技そのものが行き詰まつておるから、これを特殊法人に移すのだという考え方が一つあるのじやないかと思うのです。もう一つの点は、一体国が相当犠牲を払つてもなお競馬競技を進めて馬匹の改良をはかつた時代は、軍馬の奨励を考えて、一般的な馬匹の向上を主点に置いて、そのためには少々の犠牲もあえて辞せないというところに競馬の本質があつたと思われるのであります。それが最近、こういう特殊馬匹の向上を…

日本社会党(右)1954/04/02

19衆議院 農林委員会 第26号

○川俣委員 お聞きしておりますと、名前は畜産振興といわれますけれども、国営にまさる形として特殊法人による経営を考えたということは、それが競馬競技という事業体からして適当な形態である、こういうふうにお考えになつた理由はよくわかるのです。しかしながらもう一点であります、一体馬の改良増殖、産畜振興と競馬競技というものは、過去においては一致いたしたのでありますけれども、将来なお一致するというような考えでは、これは行き詰まるのではないか。現に国営…

日本社会党(右)1954/04/02

19衆議院 農林委員会 第26号

○川俣委員 大分どうも苦しい弁解だと思うのです。今日本で馬の増殖をさらに進めて行かなければならないという産業上の要請はあまりないのです。かつて軍馬であつた場合には、馬の普及と全体の馬の質の向上という点からいたしまして、競走馬にならないで脱落する馬を軍馬に仕立てて行くという使命を持つておつたが、今のように、役馬の需要がまだ残つているといいながら、もう役牛にかわりつつあるときにおいて、競走馬にも脱落したような馬をもつて役馬にすることが不適当…

日本社会党(右)1954/04/02

19衆議院 農林委員会 第26号

○川俣委員 そこにねらいを置き過ぎると、もう一度行き詰まるのではないかという懸念を持つ。競輪を国から切り離して行つたのはどこにあつたかというと、国として最初は国内産業としての自転車製造の改良発達に非常に役立つということで考えられたのでありますが、今日における競輪は、競輪競技としては大いに発展したが、いわゆる自転車工業の上に何らの力も今は与えていない。むしろ最近の通産省のあり方を見ますと、他の機械工業に多額の金を向けて行くような情勢であり…

日本社会党(右)1954/04/02

19衆議院 農林委員会 第26号

○川俣委員 特殊馬匹の向上であつて、日本で今産業上必要とするような馬の増殖または改良には、この競技は役立たない段階に来ているのじやないか。従つてもつと露骨に申し上げますと、競走馬になるような馬を輸入することが畜産奨励だというような考え方は、もはや是正しなければならぬ段階に来ている。国が国費をもつて買い入れるというような時代は過ぎ去つて来た。今後もしも輸入されるならば、この特殊法人がみずからの出資において買い入れなければならない段階に来て…

日本社会党(右)1954/04/02

19衆議院 農林委員会 第26号

○川俣委員 大分畜産局長苦しい答弁をしておるようです。今競走用馬として入れております馬系と、日本の農耕用に必要な馬系と異なることは、これは私が申し上げるまでもなく、畜産局伝統的に十分知つておる点なんです。そこまでつつ込んでお尋ねしないでも、すでにその点は理解されておるものとして私は話を進めておるわけです。従いまして今ここで関連して参りまする、いわゆる改良といわれるもの、増殖といわれるものは、今日の日本の農業状態からいたしまして、これは農…

日本社会党(右)1954/04/02

19衆議院 農林委員会 第26号

○川俣委員 どうも畜産局長まだ割切つておられないようです。どうしても畜産奨励との関係を含めて行くということになりまするならば、これはあえて国営を民営に移さなければならないという根拠が薄らいで来ると思う。どうもその点は非常に中途半端にしておられると思うんです。馬産奨励ということが考えられた時代の、犠牲を払つてもなお他の目的いわゆる戦争という目的のために、これらの国費が競馬益金よりもさらに増加してもよろしいという時代と今日では異つておる。従…

日本社会党(右)1954/04/02

19衆議院 農林委員会 第26号

○川俣委員 そういう説明を聞くといよいよ国営競馬を民営に移さなければならない根拠が薄らいで来るのではないかと思うが、それはあとでいたします。 次に別な点を質問いたします。今度特殊法人に委譲されます国有財産の各競馬場ごとの現在高調べが出ておりますが、これは帳簿価格によつております。これらの土地価格等を見まして、あるいは立木竹、建物、工作物から見まして、帳簿価格ではもちろん現状に即した価格とは言えないことは明らかでありますが、すべての会社で…

日本社会党(右)1954/04/02

19衆議院 農林委員会 第26号

○川俣委員 そういたしますと、帳簿価格による出資でなくて、時価による出資になるというふうに理解してよろしいのですか。それとも帳簿価格を再評価した価格、こういうことになるのでありますか。時価になるのでありますか。出資額が帳簿価格から見て、どのような形態をとるというお考えですか。

日本社会党(右)1954/04/02

19衆議院 農林委員会 第26号

○川俣委員 局長は、私の質問を十分理解されない御答弁であります。私のお尋ねしているのは、時価か帳簿価格か、またはいわゆる再評価基準による再評価をするのか、これをお尋ねしている。時価と評価基準による再評価とは異なることは、私が説明するまでもない。従つてこの三つの中でどの方向をとるのか、こうお尋ねしているのです。今時価だとおつしやるのですけれども、それでもいいのです。悪いと言うのじやないが、ただそこを明確にしておいていただきたい。

日本社会党(右)1954/04/02

19衆議院 農林委員会 第26号

○川俣委員 ますますおかしい。再評価した額か、時価か、どつちで管財局と交渉されているか、その建前を聞いているのです。これは局長でなくても課長でもけつこうです。

日本社会党(右)1954/04/02

19衆議院 農林委員会 第26号

○川俣委員 私は時価かまたはある基準を設けた再評価額か、こう申し上げたのです。それは時価というものでも人によつて見方が違う。これはあり得ることです。そこで時価というものの認定は、これは畜産局ばかりでなく、いろいろな関係者によつて判定されることは法文上明らかですが、しかし根本を時価に置くのか、一般にいわれる再評価基準に置くのか、どつちの方向かということをお尋ねしているのです。この点をあいまいにしないで、どつちに基準を置くのか、その基準がな…

日本社会党(右)1954/04/02

19衆議院 農林委員会 第26号

○川俣委員 畜産局は、まだ十分検討されないからそういう結果が生れて来るのじやないかと思う。私はこの評価の基準を時価に置くのか、あるいは一般の再評価額に置くのか、どつちを基準としてあなた方は判定を求めるのかと聞いているのです。判定の結果がいい悪いの問題じやない、そのどつちを基準にして一体あなた方は考えておられるのかということを聞いておる。時価だつていろいろあるから、その時価を決定するための評価員を設けなければならぬ。そのことを聞いているの…

日本社会党(右)1954/04/02

19衆議院 農林委員会 第26号

○川俣委員 協議中であるということは、説明でお聞きしたのです。あなたの方の態度は、どちらで臨んでおられるかということをお尋ねしておるのです。評価の考えがなければないでいいですよ。