川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第46号
○川俣委員 私もこれらの問題について党で会議を開くことになつておりますので、きようのところは質問をこの程度にして、明日続行したいと思いますが、よろしくおはからい願います。
第19回 衆議院 農林委員会 第45号
○川俣委員 私は御意見をお伺いする前に、一言参考人に申し上げておきたいことがあるのです。それは、私どもは参考人の御意見は尊重いたしたいと思いますが、これらの法案をすみやかに通することが必要であろうというようなふうに申されておりますが、われわれはそこまで参考人の意見を聞こうといたしているのではありません。法案の内容について賛否の意見を述べられることは必要でありますが、国会議員の審議権についていろいろ御批判を受ける——外で御批判を受けるのは…
第19回 衆議院 農林委員会 第45号
○川俣委員 三年もかかつた一番の問題は、技術員をどこに置くかという問題が、先般の国会できまらなかつた原因であります。もう一つは将来農業委員会がどのようにあるべきかという問題につきまして論議せられておつたのであります。それらの問題が片づかないことが今日まで延びて来た主要な原因であります。たとえば農地調整委員会というのがございます。また養蚕指導員、畜産指導員というものがある。また御承知の通り今度解決をいたしました主要な問題は提案理由によりま…
第19回 衆議院 農林委員会 第45号
○川俣委員 今同僚委員から討論はやるなということでありますが、私のお聞きしているのはそうではないのです。こういうものを三年間も論議し尽しておるのであるから、すみやかにやるのがほんとうだ、こういう御意見だつたから、それについて論議が尽されていないのだ、私どもはそう思つておる。参考人は論議が尽されたという議論だから、尽されたのはどこであつたかということを私はお聞きしたいと思つただけです。しかしもう辻参考人には意見を聞きません。 そこで私ども…
第19回 衆議院 農林委員会 第45号
○川俣委員 農業改良普及員というものがあります。この中に生活改善普及員として女子がおるのです。今度の予算でも、この予算が削減されたが、また相当増額されております。この生活改善普及員のごときは、まつたく家庭の中に入つて、かまどの改善から飯のたき方から電燈のつけ方、消し方まで教えた、いわゆる生活改善普及員です。こういう末端の機構を改良普及事業でやつておるわけです。これは農業委員会の前身でありました技術普及員が改組されまして、農業改良普及員と…
第19回 衆議院 農林委員会 第45号
○川俣委員 もう一点。改良普及員の団体を農業団体とは言わないのです。それから農地調整委員会の団体もこれは農業団体とは言わない。そうすると、この中間にある農業委員会が農業団体だということは、どうも学者の大槻さんから見られても少しおかしいのじやないかと思うのです。これは農業団体というものではないのじやないかと思うのですが、私よくわからぬから、私は大槻さんに教えを願わなければならぬと思います。
第19回 参議院 農林委員会 第37号
○衆議院議員(川俣清音君) ちよつと一点だけ補足説明をいたしたいと思います。 修正案の第四項、法案によりますると、第六条の四項になります。いわゆる保管保有数量は、御承知のように価格調整のためと、需給調整のためと兼ねたものでございまして、従いまして、これらの数量を確保することは、価格調整と需給調整の二面を受持つておるわけでありますが、これをいつ買うかということになりまするというと、買い方の時期或いは数量によりまして、むしろ価格の値上りを来…
第19回 参議院 農林委員会 第37号
○衆議院議員(川俣清音君) 酪農振興法案中修正の部分について御説明申上げたいと存じます。 酪農振興法案の主要な修正点を簡単に御説明申上げます。 第一に、第一条の目的でありますが、原案におきましては、牛乳処理法的色彩が農厚で、酪農によつて農業経営を健全化するというような酪農と農業経営一般との連関が必ずしも明確でなかつたのでありますが、「酪農の急速な普及発達及び農業経営の安定を図る」旨の規定を加え、この点を明瞭にいたしたことであります。 第…
第19回 衆議院 農林委員会 第44号
○川俣委員 私は各派共同提案による酪農振興法案修正の趣旨弁明を行いたいと存じます。 酪農振興法案の主要な修正点を簡単に御説明申し上げます。 第一に、第一条の目的でありますが、原案におきましては、牛乳処理法的色彩が濃厚で、酪農によつて農業経営を健全化するような酪農と農業経営一般との関連が必ずしも明確でなかつたのでありますが、この際酪農の急速な普及発達及び農業経営の安定をはかる旨の規定を加え、この点を明瞭にいたしたのでございます。 第二には…
第19回 衆議院 農林委員会 第43号
○川俣委員 関連して……。今の局長の答弁は非常に誤解を受けると思いますので、さらにお尋ねしておきます。こういう出資は、おそらく現物出資ということはあり得ないのでありますから、当然評価された金額が出資金額にならなければならないと思います。ところが実際はこの評価に相当手間取ると思いますので、手間取つてその上に登記をするか、——あるいは一応あの基準で価格を出して登記をし、さらに精密な評価をいたしました上に減資あるいは増資という形で出資の増減を…
第19回 衆議院 農林委員会 第43号
○川俣委員 急いで評価されるというのですが、設立委員ができまして、どういう評価方法をとるかということについても、相当議論が行われると思うのです。また国の財産でありますために、その評価は軽々にすべきではないと思うのです。設備を見ますと、不動産から動産あり、末端に至るまで、なかなかこれは詳細をきわめなければならないと思います。そこで土地の方は時価をもつてやるとか、あるいは現物の方は帳簿価格をもつて推定するとか、いろいろかわつたこともおやりに…
第19回 衆議院 農林委員会 第42号
○川俣委員 議事進行に関して……。この農協法の一部改正並びに農業委員会法の一部改正も、前国会において本委員会がかなり長い期間かかりまして、慎重審議いたしました結果、審議未了になつた歴史を持つているのであります。従いまして従来の委員会の運営は、大体超党派的に一致できるものというところから、委員の出席についてはかれこれ言わないのが一つの習慣であつたのでありますが、委員会総意のもとに一度審議未了にいたしました法案を再び議員提出において、むしろ…
第19回 衆議院 農林委員会 第41号
○川俣委員 きのう私は質問の大体の要旨を申し上げておいたのでありますが、漸次お尋ねいたしたいと思います。 酪農振興法案の提案説明によりますると、酪農振興の必要を非常に強調しておられるわけであります。しかも食糧の増産をはかり、その自給度の向上をはかることがわが国経済自立のための基本的な要件であつて、これがために食生活を合理化して、米食偏重から脱却させるとともに、現在の農業経営方式を養畜特に乳牛を取入れたいわゆる有畜農業経営に改善することが…
第19回 衆議院 農林委員会 第41号
○川俣委員 構想としては、この酪農振興法と創設法と二本建で行こうという趣旨であるそうであります。いずれを先にするか、いずれをあとにするかということが今問題になりますが、基本として二本建であることは認めるものであります。問題は、十分な予算措置や乳牛の増殖が、はたしてこの二本建を可能ならしめるような状態に現在あるかないかということです。そこで私の前のような質問が出て来たわけです。当然二本建でなければならないということはよくわかるが、これを両…
第19回 衆議院 農林委員会 第41号
○川俣委員 大いに遺憾なきを期したいということでありますが、この裏づけがないとそこへなかなか持つて行きにくいのじやないかと思うのです。有畜農家創設がある、その上にさらに日本の酪農の発展形態として集約酪農をつくつて行く、これも一つ考える。また集約酪農の発展から一般の農家へと、こういうことも考えられます。これはケースはどちらであつてもいいと思いますが、ところが先に有畜農家創設法が出ておつて、この集約酪農法が出てプラスされればいいのです。要は…
第19回 衆議院 農林委員会 第41号
○川俣委員 同じ質問を二度も繰返すことは時間の節約上控えたいと思いますが、この点だけは一つ考慮に入れなければならぬと思うのです。経済条件から自然増加をはかるということになりますと、やや子牛の値段が高くなるような傾向のときには、むろん自然条件が満されて増殖になると思うのです。値下りのときになりますと、これは自然増殖がはばまれると思うのです。ですからあえて乳牛の値段が高くなることをおそれる必要はない。しかしこれは限度があります。限度があるけ…
第19回 衆議院 農林委員会 第41号
○川俣委員 ここでひとつ方向をかえて、改良局長がおいでになつておりますので、改良局長もお聞きの上で御答弁願いたいと思うのでありますが、これらの酪農経営についての指導方式を、今の畜産局の系統でおやりになろうとしておるのか、あるいは現に今ありまする一般農家の経営指導普及に当つておられまする普及員の指導方式を借りようとしておるのでありますか、この点について話合いがどの程度あつたかどうかという点について、両局長からお答え願います。
第19回 衆議院 農林委員会 第41号
○川俣委員 今私がお尋ねしたのは、現に摩擦があるからこれを円滑な運営に移さなければならないという意味の質同ではないのです。こういう画期的な方策を打出したからには、それらに対する当然な連絡なり相談なりができていなければならないのじやないかということが一つと、一体どのようにしてやることが酪農振興に寄与できるかという点なんです。もう一つは、説明にありましたように、今日の農業経営方式を改善して行くのだという意味における有畜農家の指導という面から…
第19回 衆議院 農林委員会 第41号
○川俣委員 万全を期してということですが、方策なしで万全ということはできないのです。現在改良普及員というものがあつて、それを使つて行くのか。今畜産局長の説明のように、ジヤージー種のような外来種であるから、よほどよく指導して行かなければならない点も多々ある。そこでこういう集約酪農地域にジヤージーを入れて、その発展をはかつて行くとすれば、その面からもつと指導を強化して行かなければならない。しかも今のように三箇所か四箇所であれば、それは中央か…
第19回 衆議院 農林委員会 第41号
○川俣委員 今遠藤委員の質問によつて、ようやくはつきりしたことが出て来たのです。しかしまだ足りない。大体改良局長によつて明らかになつたのですが、これでもまだ十分でないと思うのです。というのは、改良局の方は、普通の農業関係の試験場を持ち、その試験研究を普及徹底せしめているわけです。一方畜産局は、種畜場を持つて相当な研鑽を積んでおられる。同じ農業に関する研究を両方でやつておられる。私は今両方でやつていることを決して非難する意味じやない。そこ…