川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第47号
○川俣委員 流用はできない。補正予算はできない。予備費は出せないということになつたら、出ないということになるのじやないでしよう。ほかに何か手品みたいなものがあるのですか。政務次官は手品みたいなものがあるという。今の日本の財政法の建前からいつて、その他のことは考慮できない。ほかに道があるなら、事務的な見解を明らかにされたい。
第19回 衆議院 農林委員会 第47号
○川俣委員 そういたしますと、事務的には補正予算より道がない。しかし補正予算については、大臣がたびたび補正予算を組まないと声明しておりますから、政治的にはなかなか考慮しがたい、こういうことなんです。事務的には補正予算を組むよりほかない。ただそれは政治的な問題であるから、大臣あるいは政務次官が、政府は補正予算を組まないと言つている以上、それ以上は申し上げられない、こう理解すべきだと思うが、私の理解は誤りですか。明瞭に御答弁願いたい。これは…
第19回 衆議院 農林委員会 第47号
○川俣委員 事務的には補正予算を組むより道がないんだけれども、政府が補正予算を組まないと言つているから、出す道がない。これならわかりますよ。事務的に補正予算で行けるということははつきり言えるのです。ただ政府が補正予算を組むか組まないかは別問題です。事務的に補正予算で行きますということは言えるはずなんです。但しこの内閣においては補正予算を組まぬはずだ。これは別です。事務的に補正予算でやることはあたりまえなんですよ。あたりまえのことがなぜ言…
第19回 衆議院 農林委員会 第47号
○川俣委員 そこで大蔵当局にお尋ねいたしたいのですが、この国会が始まつてから、今年度予算の編成方針として、できるだけ予算を伴うような議員提案は大蔵省として困るという態度をとつておられたようである。また閣議でも同様な方針をとられたようであります。閣議の内容は秘密でありますから、仄聞でありますけれども、在来の大蔵省の態度を見ますと、それを裏づけるような答弁を他の委員会において多く行われております。緊縮予算を組んだ以上、この根本方針をくつがえ…
第19回 衆議院 農林委員会 第47号
○川俣委員 反対をしなかつたということになりますと、本法案が通れば何らかの措置を講じなければならない義務をみずから確認する、こういうふうに了解してよろしいですか。これは予算が伴つているのですから、おそらく内容に反対でないということは、予算の裏づけに賛成したということになると思うのです。条文などについて大蔵省の見解を聞く必要はない。おそらく予算の点だけだろう。それに対して同意したことは、裏づけをしてやることを容認したと世間から理解されても…
第19回 衆議院 農林委員会 第47号
○川俣委員 ちよつとよそへそれるようなことになりますが、農林省からこういう法案が出るということであらかじめ了承を求めたということですが、それはいつごろでありますか。
第19回 衆議院 農林委員会 第47号
○川俣委員 ここで農林省にお尋ねしたいのです。本法案が提出されましたのは四月二十八日です。これは議員提案です。すでに四月ごろから大蔵省に折衝いたしたといたしますれば、当然そのころから法案の用意がなければならぬはずだと思う。それ以前に了解を求めたといたしますれば、当然相当な準備が進行しておつたと思うのです。これは議員提案でありますから日にちの点は別です。大蔵省へあらかじめ折衝いたしたというからには、これに対して相当な了承を与えていなければ…
第19回 衆議院 農林委員会 第47号
○川俣委員 そういたしますと、予算の折衝はしておらなかつた、世間でこの法律が通れば農林省も大蔵省も予算は裏づけるのだという宣伝が行われておることは、それは誤り伝えておるのだ、こういうふうに理解をいたして次に本論を進めて参ります。 次にお尋ねいたしたいのは、農業協同組合法の中央会というものは、前の政府提案とは非常に趣を異にすることは、原次長といえども大体わかると思うのです。それから農業委員会法に対する在来の補助は、法律の規定によりまして、…
第19回 衆議院 農林委員会 第47号
○川俣委員 第一の点は、原さんは大体内諾ということもありませんでしようが、出されることについての了承を与えた——予算の点についてはあまり了承を与えてないけれども、出されることに対しては聞き及んでおるらしいけれども、聞き及んでおるとすれば、最も予算の中心になつておる点について聞き及んでおるはずなんです。他の点は別問題です。専門的なことについて原次長の理解を求めることも困難であります。全般にわたつて理解しなければならないということも、これは…
第19回 衆議院 農林委員会 第47号
○川俣委員 かつて財政法を提案されたときの速記録を見ますと、法人格を異にする場合は転用できないことを明らかに説明いたしております。この点は明らかです。ただ私は、先ほどのあなたの説明は、単位の町村農業委員会が職制をかえた場合においては、これは行政機構としての機能は残つているので、そのうちの職員の名前の変更とか、そういうことは問題じやありません。それが職員であろうと職員でなかろうと、これは行政機構としての機能を持つ内部の機構改革でございます…
第19回 衆議院 農林委員会 第47号
○川俣委員 私は、あえてできることをできないと主張するものではございません。ただ会計検査院に、電話でございますけれども問い合せた場合に、私の問い合せ方が悪かつたかどうかは別にして、ほんとうに法人格がかわるならば、節を立ててやるということは財政法上申訳がないという見解であります。但し、一体ほんとうに性格がかわるものですかどうですか、その点についてもう少し御説明を聞かないとわからないと、こういう弁解はありましたけれども、どうも原さんの意見と…
第19回 衆議院 農林委員会 第47号
○川俣委員 大臣の責任ということになると、会計検査院が大臣を糾明するということになつてよろしいものですか。私は予算の立て方からいつて、財政法上違反を起した場合の指摘が大蔵省へ行くべきか農林省に行くべきか、一体どこに行くべきか、この点がまだ疑問なんです。節を立てられてけつこうです。私はあえて立てるなと言うのじやないのです。必要だという見解を持つておられるならば、それもけつこうです。しかしながら私は、必要があつてするならば、この部分について…
第19回 衆議院 農林委員会 第47号
○川俣委員 責任はだれが負うのですか、大臣ですか、事務当局ですか。
第19回 衆議院 農林委員会 第47号
○川俣委員 それでは原次長に対する分はそれだけの警告で終りますが、もしもこの法案が、私どもは反対でありますけれども、通つた場合におきましては、何らかの処置をしなければならぬことは明瞭です。そこで今まで都道府県の農業委員会が非常な活動をいたしておりましたし、他の法規の上にも同様な、都道府県農業委員会の意見を聞かなければならないというような点もあるのでありますが、それらの点について、これは附則にもその点が出ていないようにも思うのです。私はま…
第19回 衆議院 農林委員会 第47号
○川俣委員 関連して。金子提案者にお尋ねしたいのですが、私どもが聞くというと、君の方はイデオロギー的で、おれの方は現実的だということで、答弁をのがれるわけではありませんが、そういう信念を持つておられると思います。ところが私の方から言うと、逆にむしろとらわれた現実であつて、むしろ現実を見ない面があるのではないかという感じがいたすのであります。というのは、一つの例ですが、いや例でなく現実の問題ですが、たとえば中央会から脱退すると、すぐ全国団…
第19回 衆議院 農林委員会 第47号
○川俣委員 私はイデオロギーとか意見を述べてるんじやないのです。加入、脱退が自由だということと、脱退すれば中央会に強制加入しなければならないとすれば、現実的にそういうことは起らないのじやないか。現実に起る起ると言われますが、起らないんじやないか。一体そういう事態が千に一つ、万に一つあるということ、起り得るという仮想はできると思います。けれども、実際は起らないんじやないか、こつちから出たら片つ方に強制加入されるのだつたら、あえて脱退する必…
第19回 衆議院 農林委員会 第47号
○川俣委員 ちよつと私は誤解を受けるような質問をいたしたのですが、中央会に脱退自由ということは、一つの方に自由という原則を必ずしも言うわけじやなくて、もしもそういう原則があることになると、一つは抜けるけれども、もう一つは抜けたくないということに制限を受けることは、やはり抜けさせるという結果になる、そういうことを認めるということになりはせぬか、こういう意味で申し上げたのであります。
第19回 衆議院 農林委員会 第46号
○川俣委員 この点は非常に重大な要素を含んでおりますので、いずれあとで私が質問いたしたい点に触れておりますが、一言だけこの際関連してお尋ねしておきたいと思います。この観念が農業協同組合に対する根本的な考えの相違にもなるかと思うのでありますが、とにかく農協法の骨子になつておりまするのは、農協に対する発言権が平等の権利を持つということが何といつても根本になつておると思うんです。もしも農協の便宜のために法案を修正するなり運営を考えるとすれば、…
第19回 衆議院 農林委員会 第46号
○川俣委員 関連事項ですから質問を簡略にいたしますが、提案理由による改正は、運営の便宜をはかりたい、最もその組合に熱心なものを主体として運営をするには現在は非常に不便な形をとつておるので、便宜的な方法をとりたいという大体の考え方のようです。私はそういう考え方は一つあると思う。考え方はあえて否定しようとは思いません。そういう考え方だと、平等の権利というものを明らかに法律的に制限を加えよう、そのことが運営が好ましいのだという考え方での提案だ…
第19回 衆議院 農林委員会 第46号
○川俣委員 まず第一にお尋ねいたしたいことは、資金の系統外流出是正のために農林省が信連などに対して通達をいたしたことが新聞記事に載つております。「農林省は十七日、農林経済局長名で各都道府県知事、農林中金理事長、各都道府県信用農協連合会長あてに系統外運用資金の是正について通達を発した、これは昨年の災害以来、営農資金の貸出などで農協系統金融に対する需要がふえているのに対し新規の政府指定預金が認められないなどのため極度に資金が不足している」か…